「きず」の検索結果
全体で2,027件見つかりました。
明るく快活な高校生だった青葉は、ある出来事をきっかけに自身がΩと分かり、全てを捨てて新しい人生を歩くことになる。自分が過ごした世界が一変し、その変化や罪悪感は青葉の性格をも変えて行った。
複雑な心境を抱いたまま、一人生きる青葉の人生は、突然の再会で未だ引きずる10年前の日々に引き戻される。
10年前、自身が望んで手を離した、αの元恋人によって……
※不快な表現や暴力的な表現があります
※R18ですが、そこまでじゃないので好みじゃ無い方はUターン推奨です。
※他サイト様にも載せてます。
文字数 133,898
最終更新日 2025.08.08
登録日 2024.10.04
「おっきくなったらミーシャのこと、お嫁さんにしてくれる?」
「当たり前だろ。ミーシャは俺がいないと何にもできないんだから、ずっと俺が守ってやるよ」
そんな約束をしたこともあったな、とミーシャ・ジェニック伯爵令嬢は窓の外を見て溜め息を吐いた。
小さな頃は身分なんて関係なかった。大好きだった男の子のヴァンツァーは、今この領地にいない。7年前に「冒険者になる」と出て行ったのだ。
私は約束を忘れられず、お見合いを断り社交も避けて、もうすぐ20歳になろうとしていた。
いつまでもこのままではいけない、そろそろちゃんと身を固めないと……、と思っていた所にヴァンツァーが帰ってきて。
「ミーシャ、俺と結婚してほしい」
帰ってきて第一声の、いきなりのプロポーズに私は何がどうしてそうなったのか、全く理解ができずに、一度保留にして素っ気ない態度をとってしまう。
しかし、ヴァンツァーは全くあきらめる気配は無く……。
※気が向いたら番外編を書きますが、一旦完結とします。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
文字数 24,907
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.26
講師として大学へ呼ばれ家を出たある日、気が付けば私は薄暗い部屋の中に佇んでいた。
そこは私の知る世界とは全く異なり、物語に出てくるような中世ヨーロッパ風の景色。
そんな私はなぜかメイド服を着せられていて、言われるままにメイドの仕事をさせられた。
何が何だかわからぬまま疲れ切って部屋へ帰ると、鏡に映し出されたのは、可愛らしい顔立ちをした可憐な女性。
ブラウンの髪に、琥珀色の瞳、本来の私の姿とは全く異なる別人になっていた。
元へ戻る方法もわからない現状、私はメイドとして働き始める。
そんな生活の中、元居た世界の知識を利用し仕事を全うしていると、気が付けば優秀なメイドと噂されるようになっていった。
そうして評判を聞きつけた、御屋形様に呼び出されると、御子息様のメイドを頼まれてしまった。
断ることもできず、引き受けると、女遊びが激しい次男のメイドになってしまう。
そんな彼女と次男との恋愛物語です。
※『気がついたらメイドになってたんだけど、一体どういう事ですか!?長男編』の続編となります。
※物語の冒頭にあらすじを記載しておりますので、初見の方でも安心してお読み頂けます。
文字数 11,336
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
それは起きてしまった。
相手の努力を知らぬ愚か者の手によって。
だが、どうすることもできず、ここに記すのみ。
……よくある婚約破棄物。大まかに分かりやすく、テンプレ形式です。興味があればぜひどうぞ。
文字数 5,266
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.19
聖ダフネ学園の風紀委員長をしている俺(水理砂緒)は、生徒会長の高萩七彩とは険悪な仲だ。けれど俺達は幼なじみで、離れる前に俺は高萩に初恋をし、今もその想いを引きずっている。そんなある日、学園に三年に一度だけ咲くという想現草と遭遇する。この花は、恋が叶う花と言われているのだが、まさか実在するとは――※王道学園(非王道)の会長×風紀委員長のお話です。夏芽玉様主催の「#恋が叶う花BL」Twitter企画参加作品です。
文字数 13,023
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
嶋崎一季(25)は美しい男だ。だが、不感症のマグロである。ぬくもりを求めて行きずりの男とセックスをしても、つまらないと捨てられるばかり。そろそろまともな恋人が欲しいけれど、セックスに自信がない。セックスをしてしまえば最後、マグロだからと捨てられるーーネガティブな不安に囚われて、一季は人とのふれあいに臆病になっていた。そんな時、一季はマンションの上階に引っ越してきた男の荷ほどきを手伝うことになり、その場で付き合って欲しいと言われるが……!? 童貞イケメン准教授(28)×不感症に悩む美人大学事務員(25)。受け攻めの視点が交互に入ります。
☆7/21より、夏の番外編を不定期掲載します!
文字数 288,367
最終更新日 2022.11.11
登録日 2018.02.03
結婚を考えていた彼氏に突然振られ、二年間引きずる女と同じく過去の恋に囚われている男が出会う。
似ている、私たち……
でもそれは全然違った……私なんかより彼の方が心を囚われたままだ。
別れた恋人を忘れられない女と、運命によって引き裂かれ突然亡くなった彼女の思い出の中で生きる男の物語
「……まだいいよ──会えたら……」
「え?」
あなたには忘れらない人が、いますか?──
文字数 64,793
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.07.21
乙女ゲーム『救国のヴァルキュリア』の世界の死亡フラグのある悪役令嬢エリカに転生をした女子高生 愛。
その中で避けている筈なのに、ゲームの様に攻略対象者に出会ってしまう。前世の性格を引きずって、トラウマ持ちの攻略対象者がほっとけなくなってしまうエリカは、次第に彼らを救う為、転生したのではと思う様になる。
しかし、やり尽くしていない為、中途半端にしか乙女ゲームのシナリオがわからない。果たして愛は死亡フラグを回避する事が出来るのか?
そしてタイトルの救国の意味は?国の未来は?エリカの恋の行方は?
間抜けで不器用でエリカが過去の自分のクズっぷりを後悔しながら、強く成ろうと四苦八苦しながら奮闘するお話。
恋愛要素は最初はうっすらとしか出て来ません。
文字数 247,033
最終更新日 2019.10.24
登録日 2017.11.17
「領主となって国王を弑逆するくらいの覚悟がない旦那様はヘタレですわね」
不慮の死を遂げた九頭竜斗真(くずりゅうとうま)は、<転移>先で出会った孤児院の子供達の窮状を直視する。 ヘタレではあるが、養護施設出身でもある彼は似たような境遇の子供達を見捨てることができず、手を貸すことにするのだった。 案内人から貰った資金を元手に、チートスキルも無く、現代知識もすでに伝わってるこの世界で彼はどうやって子供達を救っていくのか......。 正統派天然美少女アホっ娘エリナに成長著しい委員長キャラのクレア、食いしん坊ミリィ、更には女騎士や伯爵令嬢を巻き込んでの領地経営まで?明るく騒がしい孤児院で繰り広げられるほのぼのスローライフヘタレコメディー、ここに始まります!
■作中に主人公に対して、「ロリ」、「ロリコン」、「ロリ婚」と発言するキャラが登場いたしますが、主人公は紳士ですので、ノータッチでございます。多分。ご了承ください。
本作は小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
よろしければそちらでも応援いただけますと幸いです。
また、小説家になろう版は、序盤から新規に挿絵を大量に追加したうえで、一話当たりの文字数調整、加筆修正、縦読み対応の改稿版となります。
九章以降ではほぼ毎話挿絵を掲載しております。
是非挿絵だけでもご覧くださいませ。
文字数 1,032,838
最終更新日 2021.09.23
登録日 2020.08.24
目覚めるとそこは見慣れない部屋の中。
目の前には見知らぬ男。
透け始める自身の手指。
「俺とセックスしないと、アンタ、消えるよ?」
状況が理解できずにあたふたしていると、問答無用で唇を奪われた。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 28,049
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.01
伯爵令嬢シャーロットは10歳の誕生日に魔法のブローチを貰うはずだった。しかし、ブローチは、父と母が溺愛していた妹に与えられた。何も貰うことができず魔法を使うことすら許されないという貴族の娘としてはありえない待遇だった。
その後、妹メアリーの策略で、父と母からも無視されるようになり、追いやられるように魔法学園に通うことになったシャーロット。魔法が使えないと思われていたシャーロットだったが、実は強大な魔力を秘めており…
さらに学園に通ったことが王族や王子とも出会うきっかけになり…
文字数 6,433
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.02
嵐の夜、修道士アベルは瀕死の聖騎士たちを救う。
その献身的な介抱に騎士たちは我慢できず。
※はr18です。
全8話
文字数 23,516
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.25
高3の春。
進路調査票を白紙のまま提出できずにいた佐々木凛(ささき りん)は、怪しげな老婆の忠告を無視した直後、トラックに撥ねられそうになったクロネコを助けて意識を失う。
目を覚ますと、そこは赤レンガの建物とガス灯が並ぶ――大正時代だった。
パニックに陥る凛の前に現れたのは、自分と瓜二つの顔を持つ令嬢、九条華乃(くじょう かの)。
「お願い、私の身代わりになって!」
半ば強引に着物を着せられ、置き去りにされた凛。
迎えに来た馬車に揺られ、辿り着いた豪華な屋敷で彼女を待っていたのは、華乃の許嫁だという冷徹なエリート帝大生・一ノ瀬彰良(いちのせ あきら)だった。
「君は、何者だ。本物の華乃さんはどこへいった?」
出会って数分で正体を見破られ、逃げ場を失う凛。
自由のない時代、閉ざされた「箱庭」のような屋敷で、彰良による苛烈で甘美な『再教育』が幕を開ける。
白紙だった凛の未来は、この男の手で塗り潰されていくのか。
それとも――。
時空を超えて交錯する、執着と溺愛のラブ・ロマンス。
文字数 23,257
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.07
大悪魔シュバルツとクロエは、ある日、ひとりの小さな淫魔を拾った。
彼女は同族のように人を魅了することも、狩ることもできず、
ただふわふわと彼らのそばにいるだけの存在。
二人にとっては、あまりにも頼りなく、あまりにも無防備。
だからこそ、放っておけなかった。
強くて優しい大悪魔の二人と、ゆるりとした日々を過ごす淫魔。
けれど、そんな穏やかな時間の中にも、
彼らだけの理由があった。
これは、最強の悪魔たちに守られ、甘やかされる、
ちょっと不思議な主従の物語。
18Rには※入れてます。
小説家になろうさんにも投稿してます
文字数 63,144
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.01.26
レイナは、考えることをやめた瞬間、決まって『醒めない夢』を見る。
眠りに落ちる直前、意識を手放せば――〈予言の聖女〉として未来を視る役目を与えられる、その場所へと引きずり込まれてしまう。
危険と隣り合わせのその世界で、5年ぶりに再会したのは、魔法使いのハミルトンだった。
身の安全のため、レイナは彼と仮の婚約を結ぶことになったけれど……
形ばかりのはずなのに、彼はなぜか優しく、甘すぎるほどに甘い。
聖女であり普通女子でもあるレイナと、最強魔法使いのちょっと重……っな、溺愛のお話です。
設定にひと癖あり、です。
完結まで執筆済み。
文字数 110,915
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.23
「君に話しておかなければならないことがある」
そして語り始めた王子は、己の呪いによって、この世界はディアーナが不幸な結末を迎えるたびにループしていると言った。
遊戯の神の悪戯によって乙女ゲームが組み込まれた世界は、悪役令嬢ディアーナが幸せにならなければ次こそループできずに終末を迎える――
ヒーローがヤンデレ+ヘタレ+ちょいクズ。
この話は小説家になろうにも投稿しています。(なろう側にはR18該当の話はありません)
文字数 24,394
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.20