「しろ」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R18
王宮魔導師ゼーゼラは悩んでいた。実家の両親が結婚しろしろとうるさかったのだ。彼女はそんな両親に3つの条件を言い渡した。それは『自分を束縛しない』『別居』『仕事を続けさせてくれること』この3点のみ。こんな味気ない干物女、誰も貰ってくれないわ〜! と彼女は高を括っていたが、なんと結婚に名乗り出るものがいた。 その男の名はセドリック。白銀の騎士と呼ばれる評判の美丈夫だったが、彼にはとある秘密があった。 ※この小説は成人向けです。強い性描写のある回には※あり。ご自衛をお願いします。
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小説 22,179 位 / 227,692件 恋愛 9,815 位 / 66,222件
文字数 18,791 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.25
ファンタジー 完結 長編 R15
「貴様を王家から除名する!」 この日、ポロロン王国第4王子、エドワード・スパム・ポロロンは王家から除名される。 国内で大きな問題を起こした罪で。 「そんな!父上!どうかお考え直しを!!」 「ならん!お前はこれより一男爵として、南部ボロンゴ一帯を領主として治めよ!これは決定事項だ」 南部ボロンゴ。 それは不毛の荒れ地と、強力な魔物ひしめく広大な死の森が広がるだけの地だ。 元々流刑地であったそこに住まう住人は、罪人の子孫のみでSの数は100にも満たない。 「無理です!お慈悲を!!」 王家の血筋であるため裸一貫でこそなかったが、そんな領地を真面に治める事など出来るはずもなく。 王家でぬくぬくと育ったエドワードに待っているのは、地獄の様な生活なのだから必死に懇願するのも当然だ。 「ならん!この男を連れて行け!!」 だがその温情の訴えは聞き入れられる事はなく、第4王子は強制的に南部ボロンゴへと送られる。 「こんな場所でどうしろってんだ……」 領主館は手入れもされていない崩れかけの幽霊屋敷。 従者は一人もおらず。 領内唯一の村は、悪天候続きの影響で今年を越す事も出来るか分からない有様。 こんな場所をどう治めろというのか? そんな絶望的な状況の中、エドワードは唐突に思い出す。 自身が転生者である事を。 そして転生時に、神から【ランクアップ】というチートを授かっていた事を。 これは王家から捨てられた第4王子が、ゴミの様な領地を神から貰った力で発展させていく物語。
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文字数 308,818 最終更新日 2025.05.30 登録日 2024.12.20
ファンタジー 完結 ショートショート
婚約を破棄するが、妾にしてやるから王太子妃としての仕事をしろと言われたのですが、王太子妃の仕事って?
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文字数 3,897 最終更新日 2023.11.25 登録日 2023.11.25
恋愛 連載中 短編 R18
あっくんと姫ちゃんは新婚夫婦。 仲良しの二人のただただ甘~い生活。 甘いエロを目指しておりますが、時時『カァッ!爆発しろ!』と読んでいてイラッとするような作品を目指しております。 1話完結スタイルで、軽めな文章量です。
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文字数 7,486 最終更新日 2019.07.05 登録日 2019.07.04
恋愛 完結 ショートショート R15
アルベルティーナは婚約者ピエールと大魔法使いリュビの三人で暮らしている。アルベルティーナはこれからも三人でのんびりと暮らしていきたいのだが、嘗てアルベルティーナを虐げていた義姉が父親であるレッドライン伯爵を連れて乗り込んで来てしまう。 義姉と伯爵は王国の名家キャメロット公爵家のピエールと婚約破棄をしろとアルベルティーナに要求するのであった。 ※なろうにも公開中。
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文字数 15,747 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.04.13
恋愛 完結 ショートショート R15
私は侯爵令嬢のフレイヤ。 前世の記憶を持っている。 その記憶によるとどうやら私の生きるこの世界は乙女ゲームの世界らしい。 乙女ゲームのヒロインは聖女でさまざまな困難を乗り越えながら攻略対象と絆を深め愛し合っていくらしい。 最後には大勢から祝福を受けて結婚するハッピーエンドが待っている。 子宝にも恵まれて平民出身のヒロインが王子と身分差の恋に落ち、その恋がみのるシンデレラストーリーだ。 そして私はそんな2人を邪魔する悪役令嬢。 途中でヒロインに嫉妬に狂い危害を加えようとした罪により断罪される。 今日は断罪の日。 けれど私はヒロインに危害を加えようとしたことなんてない。 それなのに断罪は始まった。 まあそれは別にいいとして‥‥。 現実を見ましょう? 聖女たる資格は純潔無垢。 つまり恋愛はもちろん結婚なんてできないのよ? むしろそんなことしたら資格は失われる。 ただの容姿のいい平民になるのよ? 誰も気づいていないみたいだけど‥‥。 うん、よく考えたらこの乙女ゲームの設定終わってません??
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文字数 2,544 最終更新日 2022.11.11 登録日 2022.11.11
恋愛 連載中 ショートショート R15
王太子リーヴェンスの婚約者の侯爵令嬢は、人形令嬢と周囲からの呼ばれている。 ニコリとも笑わず、怒らず、一言も言葉を発しない。 リーヴェンスは、婚約者として引き合わされた日から、一度も彼女の声を聞いたことがない。 見目が良くても、一切口の聞かぬ彼女を不気味に思っていた。 だから、父である国王陛下に何度も婚約解消を申し出た。 どうせなら、まだ人形令嬢の義妹の方が良い。 多少頭は緩くとも、品格が欠如していても、義姉より見劣りしようとも、会話が成り立つ相手が良い。 侯爵家の娘を妃にしろというのならば、せめてその程度の希望を求めても良いはずだろうと思っての事だった。
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文字数 8,093 最終更新日 2023.10.14 登録日 2023.06.22
恋愛 完結 長編
「この卑しい娘め、おまえはただの身代わりだろうが!」 ケルホーン伯爵家に生まれたシーナは、ある理由から義理の家族に虐げられていた。シーナは姉のルターナと瓜二つの顔を持ち、背格好もよく似ている。姉は病弱なため、義父はシーナに「ルターナの代わりに、婚約者のレクオン王子と面会しろ」と強要してきた。二人はなんとか支えあって生きてきたが、とうとうある冬の日にルターナは帰らぬ人となってしまう。「このお金を持って、逃げて――」ルターナは最後の力で屋敷から妹を逃がし、シーナは名前を捨てて別人として暮らしはじめたが、レクオン王子が迎えにやってきて……。○第15回恋愛小説大賞に参加しています。もしよろしければ応援お願いいたします。
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文字数 143,725 最終更新日 2022.02.08 登録日 2022.01.31
恋愛 完結 短編 R15
救国の魔女として王族を救い守ってきた曾祖母が亡くなり、守護を失った王家は、魔女の唯一の家族だった私『シルフィ』に未来の王妃になって欲しいと求めてきたのです。 だけど、長いお妃教育を耐えた先、王太子エルメル様が王太子妃として求めたのは私ではありませんでした。 なら、私はもう必要ありませんよね? 私が王都を出た翌日……エルメル様のお尻には立派な尻尾が生えていたそうです。 それぐらい命にかかわらないしどうってことありませんよね? 『エルメル様が気を付けるべきは、アナタの横で眠っているアパテですわよ』 なんて、私は親切に教えてあげるつもりはありません。 何しろせっかく自由になったのですから!
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文字数 53,519 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.06.04
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢マリアは、若き大神官フレッドとの結婚を控え、浮かれる日々を送っていた。しかし、神殿での多忙を理由になかなか会えないフレッドへの小さな不安と、結婚式の準備に追われる慌ただしさが、心に影を落とし始める。 海外で外交官の夫ヒューゴと暮らしていた姉カミーユが、久しぶりに実家へ帰省する。再会を喜びつつも、マリアは、どこか寂しい気持ちが心に残っていた。 カミーユとの再会の日、フレッドも伯爵家を訪れる。だが、その態度は、マリアの心に冷たい水を浴びせるような衝撃をもたらした。フレッドはカミーユに対し、まるで夢中になったかのように賛辞を惜しまず、その異常な執着ぶりにマリアは違和感を覚える。ヒューゴも同席しているにもかかわらず、フレッドの態度は度を越していた。 フレッドの言動はエスカレートし、「お姉様みたいに、もっとおしゃれしろよ」とマリアにまで、とげのある言葉を言い放つ。清廉潔白そうに見えた大神官の仮面の下に隠された、権力志向で偽善的な本性が垣間見え、マリアはフレッドへの信頼を揺るがし始める。カミーユとヒューゴもさすがにフレッドを注意するが、彼は反省の色を一切見せない。
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小説 22,179 位 / 227,692件 恋愛 9,815 位 / 66,222件
文字数 38,973 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.06.21
青春 完結 長編 R15
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。 中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。 親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは? ■場所 関西のとある地方都市 ■登場人物 ●御堂雅樹 本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。 ●御堂樹里 本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。 ●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣 本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。 ※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。 ※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
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文字数 953,744 最終更新日 2026.03.17 登録日 2024.07.14
BL 完結 短編 R18
βの両親から突然変異で産まれた炭谷奏は、スポーツクラブでアルバイトに明け暮れるΩだ。 その特別な出自のせいか元々の体質のせいか、高校1年生の頃から始まった発情期にさほど悩まされない人生を歩んできた。 むしろ性欲はないに等しいと言っても過言ではない。 そんな炭谷に転機が訪れたのは、大学4年生の夏。 同じアルバイト先で働く1つ下の後輩でαの鴻池深月、彼の匂いを嗅いで巣作りをしたことだった。 「見せて、巣作りしてるとこ。俺の服いっぱい使って気持ち快くなってる奏さんが見たい」。 そう言われた炭谷の運命はいかに——? ※ちょっと変態ちっくです。ご注意ください。 ◆3/6ボーナストラックを追加しています。
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文字数 22,413 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.02
恋愛 完結 ショートショート
 散り急ぐ桜が降る夜、彼女は独り佇んでいた。  ……儚く消えてしまうかとかと思った。  また使い回しみたいな話だなぁ。今回は特に意識してではなかったはず、多分。  蛇足はなんつーか蛇足なので(謎)。しかしそれソメイヨシノってむしろ滅んでそうじゃね? あれ全部挿し木だから一斉に枯れるかもって聞いた。竹林かよ。  無駄に割ってるときは構成が特に問題か忙しいかどこかしらが調子が悪いとおもいねぇ。……やっぱり悪いな。  蛇足は本編の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/635737031
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小説 22,179 位 / 227,692件 恋愛 9,815 位 / 66,222件
文字数 5,169 最終更新日 2023.07.28 登録日 2023.03.31
BL 完結 長編 R18
現実世界で過労死した健は、縁あってゾウの神様がいるBLゲームの世界のキャラクターに憑依する。 楽勝主人公を選ぶはずが、見た目が可哀想だと同情して悪役令息のキャラを選んでしまう。 超がつくほど真面目な性格の健は、選んだからにはシナリオ通りに悲劇を迎えるまでちゃんと演じなければと思い込んでしまう。 悪役令息の子供時代に憑依したので、それっぽく我儘で傲慢な子供時代を胃痛を抱えながら、必死に演じていた。 そんな中、ついに因縁の主人公が登場したので悪役として接するのだが、主人公は予想を超える人物だった。 嫌われようとしているのに、全然嫌ってくれなくてむしろどんどん懐いてしまう。 しかも儚げ美人主人公に成長するはずなのに、なぜか正反対に逞しく成長してしまい……。 なんとかシナリオ通りに軌道修正しようと奮闘するのだが思いもよらぬ方向に……。 嫌われ者の悪役令息なのに、他のキャラ達とも仲良くなってしまう。 健は新しい世界で幸せを見つけることができるのか。 ※※※ 悪役令息になりきれなかった主人公が総愛されするお話です。 恋愛面では固定カプ。 子供時代スタートなので、R18シーンは十八歳からなります。 ※他サイトでも同時連載しております。
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小説 22,179 位 / 227,692件 BL 5,538 位 / 31,216件
文字数 242,017 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.04.15
ファンタジー 完結 短編
​「そろそろパーティーを抜けたいのだが……」 ​冒険者ギルドに併設された食堂――というより、この時間は酒場と言ったほうがいいだろう――のテーブル席。一見冒険者には見えないスラリとした長身の男が、同じテーブルを囲む4人に切り出した。 結果、パーティーを抜けられませんでした。 でも商人にはなれました。 ただ、何故か大変な事になりました。 ​ーーーーーーーーーー 【「ですよね!シリーズ」について】 本作は「ですよね!シリーズ」の第3作目ですが、**単体(本作から)でも問題なくお楽しみいただけます!** ◆ シリーズラインナップ ・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。 ・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について ・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに(※本作) ・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
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文字数 21,728 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.27
恋愛 完結 短編 R15
俺とエブリンの婚約は、昔から折り合いが悪い王都派と辺境派が良好な関係なのだと周囲に印象付け、婚姻する事でその印象付けをより決定的なものにする完全な政略だった。 だけど俺はひと目見た時からエブリンを愛してる、それは昔も今も変わらない。 幼い頃から仲睦まじく過ごしてきた俺たちだが、王都派の令息達からの侮蔑や蔑みの視線に日々心がすり減っていくのを感じた。 父からはこの婚約は政略だと何度も釘を刺され、次第にエブリンにも政略相手だと思われているように感じて心が憔悴していった。 王都派と辺境派のために仲良くしろと言われ、俺はエブリンを愛しているのに誰にも思いを分かってもらえない不安と苦しみから解放されたくて、他の女で気を紛らわせた。 その結果が何をもたらすかも考えずに…… ※婚約者がいるのに他の女性に手を出す節操のない男が登場します。 ※不快に思われる方は読むのを控えてください。 ※ハッピーエンドではないので読む際、十分にお気をつけ下さい! ※救いのないお話になってます、ご注意ください。
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文字数 8,684 最終更新日 2022.01.26 登録日 2022.01.26
ライト文芸 連載中 長編 R18
黒手袋の広場がなくなってしまったので、自己生産しようかと笑 私自身、手袋フェチだし文章は上手くないにしろ書くことは好きなので自分用みたいなところはありますね… 手袋って、いいですよねぇ
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小説 22,179 位 / 227,692件 ライト文芸 334 位 / 9,604件
文字数 6,231 最終更新日 2022.08.16 登録日 2022.08.16
恋愛 完結 ショートショート
 前世の記憶を思い出したら、婚約者である殿下への気持ちが綺麗さっぱり消え去りました。  婚約破棄してくるような相手ではしかたありませんけれど……。  いやこれ恋愛じゃないって気もするんだけど、確か最初のテーマが恋心に対する憧憬とかそんなのだった記憶があるので。あれ? それでも恋愛じゃない気も。けど青春とかだと引っかかるしなー……テーマと舞台が合ってないのか。  そこまでなくなるほどアレなのか殿下。。。マジでお友達がヒロインだったらどうしよう?(おい)  消えたら察してください。いや来週はアレをこの後すぐ予約するだろうから更新するだろうけど……完結まで予約しといて他の更新出来そうなら全部纏めてずらすとか出来ないのかねー? 本数少ないのに横着するなというかめったに使わない機能だろそれ。  むしろこれを完結にするのが遅れる方を心配するべきか? いい加減予約時点で完結にしたらどうなるか確認しようと思いつつ、他人様の見るときは頭から綺麗に抜けてるんだよなー。投稿より完結が先になるのは変更してるだろーか? URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/735827994
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文字数 1,874 最終更新日 2023.12.01 登録日 2023.12.01
恋愛 完結 ショートショート
 牢に入れられた令嬢は牢番に話しかけた。  牢番が返した言葉は――。  タグに悩む。とりあえず「悪役令嬢?」と「喪失感」は入れたけど、見方によっては「婚約破棄」とか「ざまぁ?」とかもありな気もするし、けど入れたら詐欺な気もする。カテゴリもさー、恋愛にすべきか否か悩んで……悪役令嬢を出すと選べるカテゴリがほぼない。もっとファンタジーらしいの期待してる人がもし見たらがっかりさせるの分かってるから毎度のごとく悩んで今回は恋愛にしたけど、恋愛期待してる人も裏切ってるよな。そして自分でも恋愛で片付けるのはどうかと思う。  当初のセリフ部分だけだったら悩まなかったかなー(無理)。婚約破棄断罪にしたのは安易だったにしろこのセリフで現代とかちょっと自分じゃ難しい。。。  ちょっと来週どうなるか分かりません……まー、年末進行の場合予定分かるだけマシ……でもないか(爆)。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/737575996
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文字数 1,424 最終更新日 2021.12.10 登録日 2021.12.10
BL 完結 長編 R18
 悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。  その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。  ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。  出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。  しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。  あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。  嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。  そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。  は? 一方的にも程がある。  その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。  舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。  貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。  腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。  だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。  僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。  手始めに……  王族など、僕が追い返してやろう!  そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
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小説 22,179 位 / 227,692件 BL 5,538 位 / 31,216件
文字数 62,527 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.08.22
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