「ノート」の検索結果
全体で536件見つかりました。
佐倉結月は自信がない。なんでも出来て人望も厚い双子の姉、美月に比べて、自分はなにも出来ないしコミュニケーションも苦手。
中学で入部したかった軽音学部も、美月が入るならやめとこうかな。比べられて落ち込みたくないし。そう思っていたけど、新歓ライブに出演していたバンド「エテルノ」の演奏に魅了され、入部することに。
バンド仲間たちとの触れ合いを通して、結月は美月と、そして自分と向き合っていく。
文字数 42,116
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.29
主人公·南 光(みなみ ひかる)は市立中学に通っている学生の一人である。高校受験を控えたある日、自宅に届いた一冊の本。中身が気になって光が読もうとしたその瞬間、強い光が視界埋め尽くす!!!思わず目を閉じた光が次に目を開けた時、そこには見たこともない大自然が広がっていた···!
中3の男子が繰り広げる異世界無双ファンタジー、乞うご期待!!!
文字数 13,633
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.06
ライラック・ドレットノートは転生者。
大学受験に失敗し、トラックにはねられ異世界転生。
で、お約束の異世界で、王立魔法大学に見事合格。
しかし、そこは予算縮小のため、廃止の可能性がある「禁呪学科」だった。
指導教官の美少女・ツユクサと2人で禁呪の研究を行う。
そこで扱う禁忌の魔導書の数々。
その中でもとびきりの禁断の魔導書「カガク」。
その禁断の魔導書はなぜか日本語で書かれていた。
教会が絶大な力を持ち、人が奴隷となる剣と魔法の「中世ヨーロッパ風」ファンタジー異世界。
この異世界に「カガク」を持ちこむこと。それは社会をどう変えていくのだろうか?
文字数 137,772
最終更新日 2017.01.11
登録日 2016.11.29
ヴェルダレア帝国に所属する最強冒険者パーティ『永遠の色調《カラーズ・ネスト》』は強者が揃った世界的にも有名なパーティで、その名を知らぬ者はいないとも言われるほど。ある事情により心に傷を負ってしまった無属性魔術師エーヤ・クリアノートがそのパーティを去っておよそ三年。エーヤは【エリディアル王国】を拠点として暮らしていた。
それからダンジョン探索を避けていたが、ある日相棒である契約精霊リルからダンジョン探索を提案される。渋々ダンジョンを探索しているとたった一人で魔物を相手にしている美少女と出会う。『盾の守護者』だと名乗る少女にはある目的があって―――。
個の色を持たない「無」属性魔術師。されど「万能の力」と定義し無限の可能性を創造するその魔術は彼だけにしか扱えない。実力者でありながら凡人だと自称する青年は唯一無二の無属性の力と仲間の想いを胸に再び戦場へと身を投げ出す。
青年が扱うのは無属性魔術と『罪』の力。それらを用いて目指すのは『七大迷宮』の真の踏破。
文字数 282,206
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.07.23
未だ魔法が威を振るい、不思議と驚異と神秘が人の野原に姿を見せる時代。
素朴な村々、賑わう町々、華々しき都市に気高き国家が混じり合い、
夢見る人々と夢から現れ出でる人ならざる者どもが息づくグリシアン大陸。
そんな異世界に転生した村娘は記憶を失いつつも成り行きで魔法少女になった。
その一方、前世でしたためられた思春期によくあるちょっとアレなノートは世界に災いを招く魔導書に転生した。
これは一介の村娘が魔法少女となり、高邁な使命を胸に、強大無比な魔力を有する魔導書を渉猟する物語である。
※序章と第一章以降は多少雰囲気が違います。あしからず。
逆に序章が合わなくても、第一章以降が合うかもしれません。要するに転生前後です。
登録日 2019.08.06
これは――僕が、自分の物語に責任を取るまでの話だ。
作家を目指していた高校生・大門逸平の日常は、自分自身が持つ一冊の【黒歴史ノート】によって終わりを告げる。
彼が書いていた小説の中の【最強最悪のラスボス】レイカが、現実世界に召喚されてしまったのだ。
記憶を失った最強のラスボスは、悪意なく世界を変えていく。
始めは、その規格外の力が巻き起こすドタバタ劇を、非日常のスパイスのように楽しんでさえいた。
だが、物語が現実を静かに侵食していくことに気づいた時、その楽観は恐怖に変わる。
しかも、レイカの力には、彼自身の存在を脅かす、とんでもない『代償』が隠されていた──。
友達との絆を試され、ラスボスに翻弄され、それでも選ばなければならない。
自分が生み出した物語と、どう向き合うのかを。
これは――創作者としての覚悟を問われた、一人の高校生のひと夏の記録。
✛ ✛ ✛ ✛
【25周年アニバーサリーカップに挑戦中!】
お気に入り登録や、いいね、感想お待ちしております。
1巻完結ものです。
11月17日に無事1巻部分を完結しました!
沢山の方に読んで頂きありがとうございますm(__)m
✛ ✛ ✛ ✛
文字数 92,203
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.10
同期が異世界転生した。上司と部下の関係だった俺は、仕事で疲れ切っていく彼を支えてやることができなかった。今の世の中、自分の身が一番大事だったからだ。彼が異世界転生したという一報が届き、彼の存在を欠いたまま、会社は元の日常に戻っていく。そんな日常の中、彼の残した一冊のノートが見つかった。それは業務日誌であり、日記であり、調べ物を書き記した研究ノートだった。
彼が調べていたもの、それは「異世界転生の方法」だった。
文字数 7,818
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
結節性硬化症「けっせつせいこうかしょう」
(指定難病158)のとある15歳の少女が
生きていたお話です。
(母親目線)
これはフィクションです。
13話でおわり。
文字数 21,946
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.28
記事投稿サイト「note」でも紹介しています。
発達支援で得たお子さんとの関わりの技術、知識、考え方を記事としてまとめて投稿しています
子育てや、人と関わることへの応用にもつながります。
時事問題に対しても考え方もまとめているので、毎日の少しの時間にちょっと読んでいただくと、きっと有意義な時間になりますよ(´・ω・`)
合わせて、「おがさん」として絵本作家としても活動しています。絵本ひろばやHPにて活動しているので、ぜひ見に来てくださいね。
女性向けとしてますが、女性、男性どちらでに興味があればだれでも見て下さい
文字数 65,804
最終更新日 2024.01.04
登録日 2022.12.01
あんなに仲が良かった宏次、猛、優の三人組。借りたノートを返し忘れた宏次が悪いのか?直接言わず、隠れてグチグチ言ってる優が悪いのか?そもそもそんな秘密の話を猛がバラさなかったら、もめ事すら起きなかったかもしれないが、猛はそう感じていない。自分のモヤモヤ感を打ち明けた宏次に対し、「そんなことくらいで」という優の答えが返ってきた。いったい誰がKYなのか?101の水輪、第69話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,695
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
『「みく」は忘れ者』
星や石や虫などの自然が大好きな、マイペースな16歳の女の子・みく。好きなものが多すぎて、逆に知識として覚えきれないのが悩みの種。
みくの部屋にある鏡の向こうには、不思議な話し友達の「魔女」がいて、相談したら「思い出したいことを書くと思い出せるノート」を貸してくれた。これでみくの悩みは解決するのかな?
『「鏡の魔女」と、あの日の星』
生まれて初めての新幹線ひとり旅に挑戦して、憧れのプラネタリウムへ聖地巡礼する計画を立てる、みく。そのプラネタリウムは「魔女」にとっても憧れの「あの日の投影機」に会える場所だ。魔女は鏡の魔法で、みくの旅に同行させてもらうことにする。
文字数 13,916
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.28
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.14
