「ルア」の検索結果
全体で2,854件見つかりました。
■第5回HJ小説大賞後期1次選考通過■
【こういう方にオススメの作品です】
・異世界転生が好き
・ゲーム的スキルに馴染みがある
・伝奇物が好き
・伝説の武器や知っている英雄が出てくると興奮する
・蘊蓄やTIPS的なものって読んでて面白いよね
・色々なキャラクターのエピソードをちょいちょいと摘まみたい
・強い奴と強い奴を並べて、「さて、どっちがより強ェんだ?」ってやるの楽しい
・つまりは「ぼくのかんがえた聖杯戦争」的なアレ
・『終末の●ルキューレ』的な捉え方でも可
・異世界と地球にどんな関係があるのかを知りたい
・“転生物の到達点、その一つ”を見てみたい――
【以下ちょっとだけ真面目なあらすじ】
二〇XX年、地球人類は異世界転生者に襲われた。剣と魔法による異常識を前に人類は不意を打たれ、人口の半分が失われた。
異世界転生者達は人類の完全滅亡を盾に神々に要求するが、神々はこれを拒否。異世界転生者達に神罰を下す為、輪廻転生したかつての英雄達を遣わす。しかし、これが異世界側の罠であり、受け答えを条件として成立する決闘儀式であった。
かくして、異世界転生者と輪廻転生者。
ここに最強同士の火蓋が切られたのだ――――!
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 143,038
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.08.21
現実に似ているが、某マンガの「魔族」そのものの存在が人間社会に紛れ込んでいる世界。
その世界に住んでいるある男は、あまりにもしょ〜もない経緯で、ある人物が「魔族」である可能性に思い到るが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 5,084
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
残業明けに事故に遭ってしまった一般人男性の寒波星輝(さむなみしょうき)は、なぜか邪神の祝福を受けて異世界に転移してしまう。最初こそ怪訝な態度だったものの、邪神には邪神なりの事情があることを知った星輝は、新たな世界ではサムとして、邪神に仕える大司教となることを決意する。その目的は邪神の名前を”善い”意味で人々に知らしめること。そのために大司教サムは相棒の元天使アンヘルと共に、行く先々で善行を繰り返す! *小説家になろう、ノベルアップ+ にも投稿しております。
文字数 217,307
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.05.28
ストッキングの一本の伝線。コーヒーの苦味。雨の冷たさ。世界が静かに変わり始めたのは、誰も気づかないほど小さな“ずれ”からだった。百年後ー八人が、その“ずれ”を人類生存の武器に変えた。
AIが人類の幸福を「最適化」し尽くした果てに、排除されたのは“人間らしさ”という名のノイズだった。
2045年、光莉は旅に出た。AIが管理し始めた世界で、「無価値なもの」――誰にも気づかれない違和感、誰にも伝わらない体温――を蒐集しながら。彼女はカフェのテーブルに傷を刻み、ストッキングの伝線を直さず、百年後の誰かに「種」を託した。
そして23世紀。デジタルアーカイブセンター「0612エリア」に集められた八人は、それぞれ「過敏すぎる感覚」を抱えていた。見えないはずのノイズが見える。触れたものの温度が記憶のように蘇る。選べない。言葉が壊れる。時間がずれる。
彼らは光莉の遺した「種」を受け取り、やがてAIの観測網から――漏れ出す。
これは、管理される幸福から人間が「卒業」するまでの、百年の記録である。
創作エッセイ『観測者の時空』・『読者地図』―が観測してきた「ノイズ」の正体が、ここに繋がる。
あなたの指先の熱が、世界を変える鍵になる。
あなたの「小さな違和感」を、大切にしたくなる物語。
※関連作品
系譜『彼女の計画』、場『彼女の喫茶店』。
文字数 113,226
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.06
「貴様が……俺の伯母の弟子か……? いや……俺の姉の弟子と言うべきかな?」
現実に似ているが、魔法使い,超能力者,妖怪系,変身能力者,改造人間その他様々な「異能力者」が存在する平行世界の2040年前後の地球。
その世界の日本は、ある理由で2つの地域「狭義の日本」と「伝統文化地域」が斑状に併存していた。
その2つの「日本」の内、「伝統文化地域」で起きたある事件の後始末に奔走している福岡県久留米市の新米「御当地ヒーロー」であるシルバー・ローニン/高場輝(てる)とスカーレット・モンク/木村旭(あさひ)は、あるテロリストと交戦する事になる。
だが、シルバー・ローニンが着装している「対神鬼動外殻・護国軍鬼4号鬼・改」に似た「鎧」を着装したその「敵」の正体は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 2,147
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.03
27才の自称・写真家「俺」には、表沙汰にできない趣味がある。
目を付けた女性が住む安アパートへ留守中に侵入し、赤裸々な日常の一端を覗き見るのだ。
五月のある日、「俺」は秋葉原の書店に勤める井田須美の部屋へ、いつも通り侵入を果たした。
地味だが清楚な容姿の須美に一目惚れ。書店のイベントで遅くなる日を狙った筈なのに、いきなり彼女が帰ってきた。
慌てて部屋の押入へ隠れると、大手出版社の社員だと言う中年男といちゃつき始める。その男の行動は極めて暴力的。突然、須美の首を絞め始めた。
いつもの癖で写真を撮りつつ、中年男の行為が「プレイ」の類か、犯罪かを判断しかね、悶々とする「俺」。
結局、押入を飛び出し、男を殴る羽目になってしまうが、その時の「俺」は知らなかった。
想定外の真実が、盗撮した写真の中に残されていた事を……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 10,163
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.17
子爵令嬢ミリエラは幼い頃、ある事件をきっかけに瞳の色が変わった。忌むべきその色のせいで家族から憎まれ嫌われるようになり、地下書庫に隔離され、母や姉たちからは憂さ晴らしの暴力を受ける日々……。更に婚約話が破談したのを機に家族に売られてしまう。いよいよ終わりを覚悟したミリエラだったが、偶然通りかかった王国の若き近衛魔術騎士団の隊長イクスに助けられる。流されるがままイクスの家のメイドになったミリエラは、《鮮血》と恐れられている彼が、実は無口なだけで本当は誰よりも優しい人なんだと気づき……。一方でイクスも、不遇な身の上でも健気に生きてきたミリエラに惹かれていく中で、彼女の"隠された力"を悟る――。これは、誰にも愛されなかった令嬢が、無口だが思いやりに溢れた騎士と共に、幸せを手に入れていく物語。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップにて同時掲載中です。
文字数 85,689
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.07
幼馴染の聖女セレーナは前世の記憶を持つ転生者。
それを打ち明けられた時、それはもう驚いた。
だが、俺の想いは変わらない。ずっと君の側で君を守る。
そう約束した数年後、神託通りに異世界から勇者が召喚されてきた。
しかし召喚されてきたニホンジン、ユイ殿はとんでもない我が儘娘。
なんと、婚約者のいる俺に言い寄ってきた。
拒むとなぜかセレーナをパーティーから追放すると言い出したので、俺も我慢の限界を迎え、セレーナを追ってパーティーを出て行く事にした。
「結婚前の独身最後の旅行にしようか」
「ヤダー、もうライズったらぁー!」
魔王? 知らん。
※ノベルアップ+さんにえげつない読み直しナッシング書き溜め中。
改稿版は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに掲載予定です。
文字数 108,354
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.11.01
※超簡略粗筋※
「転生しない、転移しない、悪夢見る、幻覚見る、ぶった切る、刺される、えぐられる、潰される、腕折れる、自刎する、自傷する、ヒロインが男装、主人公強い」
そんな感じの異世界ファンタジー小説。
【完結しました】
ドサ回り一座と地方巡察勅使との諍いに巻き込まれた男装剣士エル・クレールと中年剣士ブライトは彼らに、各々「武者修行中の貴族の若君とその家臣」であると思いこませ、場を取り繕う。
一座の戯作者マイヤーは「美形の若侍」であるクレールを妙に気に入ったらしく、芝居小屋に招いた。
この一座の芝居「戦乙女クラリス」の「原作」が皇弟フレキの手による資料であると言うマイヤーにクレールとブライトは不信感を抱く。
一方「勅使」の宿舎では怪しい儀式が執り行われていた。
※この作品は作者個人サイト、小説家になろう、ノベルアップ+でも公開しています。
文字数 206,127
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.08.31
私の名前はコンスタンティナ・クレーティ・ダリア。ダリア公爵家の長女で五人兄弟の末っ子。
趣味はモフモフのぬいぐるみを抱っこすること。
嫌いな事はめんどくさい事。
そんな私には前世の記憶があった。
前世、人助けをして死んだ俺は天国とやらで可愛く美しい天使のお姉様達との語らいを楽しんでいた。天国バンザイとそれは浮かれていた。
そんなある時転生の時期とやらが訪れて神様が言った。
「二種類の転生先がありますがあなたはどちらがよろしいですか?」
と…
神様の魔法だろうか、頭に映し出されたのは地球で、なんと俺の姪っ子の息子として転生する。というパターンと
見たことの無い世界、魔法やファンタジーの世界にしかいないと思っていた生き物が普通に生息する異世界でそこそこ裕福な貴族の息子として生まれ変わるというパターン
生前の徳を積んだ実績によりランク分けされ、更に選択肢がレベルアップするらしい転生先の種類だが、俺は結構頑張ったんだな。
まぁ、そんな二択を出されても俺は悩むことも無く。
平和な地球ラブなので地球を選んだ。
選んだはずだった…
文字数 41,213
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.06
ある日、ある男に出会った。
焼け付くような日差しの中、全ての時間を置き去りにしたようなゆったりと金木犀の香りを漂わせながら。
「怪異はいつだって君のそばにいる。どんな時だって」
ライターの仕事で出会ったのは、神保町で”異端”事件を専門に扱う探偵事務所を経営するユリウスという男。そして寄り添うよう花のような笑みを浮かべる少女ラピスだった。ユリウスとラピスの仕事について知ろうとして、日常に潜む怪事件に巻き込まれていく。
宇宙的恐怖が混ざり合った事件を華麗に解き明かすコズミック・ミステリー!
※「小説家になろう」「ノベルアップ+」にて同時連載しています。
登録日 2019.08.09
……さて、本当に、現実の世界の我々の知る歴史と違う歴史なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,313
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
いや、待てよ。
そもそも人間が飼ってる牛の中で、肉用の牛の割合が増えたのは……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,780
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
レント・ワーヴェルは史上最高の冒険者と謳われた大賢者の生まれ変わりである。
大賢者は自ら構築した転生魔法を用いて、レントへと転生を果たした。
――が、この転生は見事に失敗していた。
レントは、大賢者の能力も記憶も、何一つ受け継いでいなかった。
それどころか、転生失敗の反動で能力は最低で成長もしにくいという体質に。
冒険者の都オルダームで十年以上冒険者を続けながら、彼は未だに最低ランク。
別にレントが悪いワケではないのに、周囲は彼を『失敗賢者』と呼んで嘲り続けた。
冒険者の街であるオルダームで最大のパーティーに所属する彼だったが、
それも『大賢者の生まれ変わり』という金看板があるからで、
誰も彼自身のことを必要とはしておらず、ついには追放されてしまう。
冒険者ギルドにも見放され、残されたのは蓋の開かないアイテムボックスのみ。
しかしふとしたきっかけでレントはそのボックスの中に吸い込まれてしまう。
そこにあったのは、前世の大賢者が遺した異世界エルシオンだった。
エルシオンの管理者である少女はレントに言った。
「ここは、あなたのための楽園です」
彼女の言葉に従って、レントはエルシオンを自分のものにすることにした。
少女を嫁にして、レベルアップする果実を食べまくってたちまち超高レベルに!
やりたいことをやり尽くし、果ては大賢者をも超えて大冒険者に至る。
最強の逆転成り上がりストーリーがここに始まる!!!!
一方、レントを追放したパーティーは没落することとなる。
文字数 22,097
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.03
民事訴訟で訴えられながら「自分は何日の何時ごろには確実にここに居るという情報が不特定多数にバレると、身に危険が及びかねない」という無茶苦茶な理由で出廷を拒否した男。だが……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,334
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
と見せ掛けて、何か話がヤバい方向に……果たして真実は?
※作中の残酷描写は「何かマズい事が起きたという匂わせ程度」「本当に起きたか判らない」ものですが、苦手な方は御注意下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 517
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
帝国ビアンカネーロの第二皇女、モナルカ・マリオネッタは悪女である。
母の命令に従い、貴族令嬢を奴隷に堕とそうとも心ない人形のようになにも感じることはない。
彼女にとっては作業でしかないのだから。
涙を流し悲劇を嘆く令嬢を前にしても、同情も憐れみも、愉悦すら抱くことはなかった。
けれど、彼女にも心動く人がいた。
モナルカの専属執事であるティーレだけには、年頃の少女のように頬を染め、ちょっとした触れ合いに心がときめいてしまう。
「結婚しませんか?」
「むむむ、無理ですっ!!」
慌てふためく彼がどこまでも愛おしい。
どのような残酷で非道な行いであろうと眉一つ動かさない悪女が、恋する執事にだけは顔を蕩けさせ、頬を朱に染め、いじらしく距離を縮めようとする、冷酷非道な悪女のピュアな恋愛事情。
※性的描写のある話にはタイトルの頭に『■』を付けております※
※この小説は一般向版(直接的描写調整)を『カクヨム』『ノベルアップ+』にて
成年向版を『小説家になろう(ノクターンノベルズ)』『アルファポリス』にて公開しております※
文字数 15,924
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19