「入学式」の検索結果
全体で605件見つかりました。
あらすじ
やや都会の高校に入学した主人公の町村 田識。
中学の卒業と、あることを気に母方の叔父の家に預けられ、そこから通学することになる田識。
入学式から数週間たったある日。通学途中に、下をうつむいて座り込む少女を見掛ける。
その時は少し気になる程度だったが、なぜか毎日毎日通学途中で邂逅するようになり、ある日を境に意図して少女を避けようとするも、すべて失敗に終わる。
そして、ついに我慢が出来なくなった田識は少女の手を引き、人気の無い場所で理由を問い詰める。
これは、嘘が分かる少年と嘘がつけない嘘泣き少女の物語
文字数 2,980
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
※学校が一回変わります。
※底辺学校から成り上がります。
東京の地、『豊洲』を舞台に繰り広げられる斜め上の青春群像劇。
自意識過剰な高校一年生、夜崎辰巳(やざきたつみ)は底辺学校で退屈な青春を迎えようとしていた。
しかし、入学式に出会った男子生徒、壱琉(いちる)に誘われた『妙なテスト』により、彼の運命は180度変わる事となる。
ひょんな出来事で第二の高校生活を始める事になった主人公。『特別候補生』という一般生徒とは違う肩書きを付けられながらも、新たな地で次第に馴染んでいく。
目先の問題に対して反論する主人公。青春格差目次録が始まる。
文字数 107,887
最終更新日 2023.04.26
登録日 2020.11.17
菫が転生したのは、前世でプレイしていたファンタジー系乙女ゲームの世界だった。
ゲームが始まる学園の入学式で記憶が戻るという、テンプレ展開から始まった悪役令嬢ヴィオレッタの人生。しかし菫は、この悪役令嬢が悪役令嬢未満なことも思い出す。
ヴィオレッタは菫が推しだった攻略対象、リヒト王子の筆頭婚約者候補。そのためリヒト王子のイベントで、ちょいちょいその姿を見かけるキャラであった。
だが見かけるだけ。あくまで見かけるだけ。ヴィオレッタは作中でまったくヒロイン――モニカに絡んでこない。意地悪は当然、嫌味や悪口も一切言ってこない。
空気のように存在し、あげくリヒト王子ルートのラスト付近では、「自分も好きな相手がいるから身を引く」とさっさと退場する始末。
菫は思った。ヴィオレッタには、悪役令嬢にありがちな断罪回避のための画策や破滅の恐怖に怯える必要がない代わりに、改変するべきストーリー自体がないのだと。つまりヴィオレッタになった自分が彼の筆頭婚約者候補から外れるのは、不可避なのだと。
それならいっそ、ヴィオレッタが口にした「好きな相手」とやらを探してみようか。
そう考えた菫だったが、モニカと恋愛が始まるはずのリヒト王子の様子が、どうもおかしくて――?
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
※『小説家になろう』にて、PV80万超えました。感謝!
文字数 37,016
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.24
ある日、復活した最悪の魔法使いにより世界は滅ぼされ、魔法学校の3年生であるミリセント・スコーピオンの平穏な生活は幕を閉じた。助けられたはずの級友と使い魔の死に絶望したまま死んだミリセント。
彼女が最後まで出来損ない、最後まで落ちこぼれと呼ばれた理由。それはその根っからのサボり癖だけでなく、有り余る魔力を操りきれなかったからだ。
永遠に閉じたと思われたその目が再び開いた時、気付けば1年生の入学式翌日まで時間が戻っていた。
もう、あんな思いはしたくない。
未来を変えるため、出来損ないの魔法使いは杖を取る。
若干のチート要素を含んだやり直しものです。楽しんでいただければ幸いです。
評価、感想、レビューなどいただけますと励みになります。
なろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 59,548
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.26
※当作品は長い構想を経て生まれた”青春群像劇×近未来歴史ファンタジー”長編シリーズ小説です。
イントロダクション
西暦2059年
生き別れになった三つ子の魂が、18年の時を経て、今、巡り合う。
それは数奇な運命に導かれた、少年少女たちの長い一年のほんの始まりだった。
凛翔学園三年生、幼馴染三人組の一人、樋坂浩二(ひさかこうじ)、生き別れとなった三つ子の長女、稗田知枝(ひえだちえ)のダブル主人公で繰り広げられる、隠された厄災の真実に迫る一大青春群像劇。
エピソード①~三つ子の魂編~
<あらすじ>
新年度、小学生に進学する妹の真奈(まな)の入学式に出席するため、兄の樋坂浩二と隣近所で幼馴染の永弥音唯花(えみねゆいか)は真奈の入学式を見守る。
その日の夕方、入学パーティーのための買い出しに出掛けた樋坂浩二は下り坂で逃げ出した旅行用カバンを追いかける魔法使いのような容姿をした少女を見かける。
少女の名は稗田知枝、知枝はアメリカからやってきた帰国子女で、生き別れになった三つ子の姉弟との再会、祖母との約束を果たすため、凛翔学園に転校してきた。
新年度が始まり、クラスメイトとなった浩二と知枝、三つ子の存在を明かされ驚きつつも、その日の夕方、浩二と唯花は知枝が雨の降りしきる公園で座り込んでいるのを見つける。
西暦2059年、未だ原因不明とされる未曾有の厄災から30年、復興を遂げた街に再び魔法使いが訪れるとき、新たな物語が紡がれようとしていた。
表紙イラスト:ミント様(@mint_9_9)
タイトルロゴ:ささきと様(@sskt_s)
文字数 122,190
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06
日本の高校生から転生し、伯爵家の三男として生まれたフィリウスは、13になった年、王立貴族院に入学する。家から早く出たかったフィリウスの学院での目標はもっぱら婿探し。手ごろな家柄の条件にあう相手を見つけるつもりだった。
そんなフィリウスだったが、入学式で金の獅子――第二王子レオンハルト・ディル・クランヴェダンに出会うのだった。
*初めて書きましたので、いろいろつたない部分があると思います。
温かい目で見守ってください
文字数 18,594
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.01
一年前の春、高校の入学式が終わり、期待に胸を膨らませ教室に移動していたはずだった。皆と一緒に廊下を曲がったところで景色が一変したのだ。
真新しい制服に上履き。そしてポケットに入っていたハンカチとチリ紙。
それだけを持って、私、友木りんは月が二つある世界、このラノーラ王国にやってきてしまったのだった。
文字数 19,959
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
じれじれ甘々な、訳あり高校生同士の青春恋愛。
少し幼めな容姿がコンプレックスな楠瀬美羽は、父のDVにより男性恐怖症と対人恐怖症を併発。気づいた時には、他人をよく観察して見極めようとする癖がついていた。
母の再婚により幸せな家庭環境となった美羽は、中学生頃から失くしていた記憶を夢で思いだし始める。
会いたいと泣く幼い自分。だが、誰に会いたいのか、どうして会えないのか、肝心な部分が思いだせない。
そんな美羽の心の傷を理解し、傍で支えるのは血の繋がらない兄だった。
高校入学目前の美羽は、ひょんなことから王子様な容姿の高校生男子にセクハラを受けてしまう。
しかし、嫌悪感はなくて……。
戸惑う美羽。
高校の入学式で、美羽はセクハラ王子に再会。
王子の正体は生徒会長だった。
常習化していくセクハラ。
今まで美羽を守っていた兄は、なぜかセクハラ王子からは護ってくれなくて……。
文字数 12,085
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.31
魔法の世界に転生した元二十七歳独身日本人男性は、魔法学院の入学式当日、自分が日本のファンタジー小説の悪役坊ちゃんだったことを思い出す。
我ながら気づくのが遅せぇ!
目指すは魔王軍への寝返りと石化エンド回避!
そのためには婚約者の生贄フラグを断固としてへし折りたい!
──だけど物語には意味のない悪役なんていない。全ての登場人物も、その死も、世界の最適解である『原作の結末』に収束されて然るべきだ。
あれ俺これフラグへし折ったり回避したりして大丈夫?
復活魔王に世界滅ぼされたりしない? ホントに平気?
と、もだもだ悩みながら結局のところ忠実に悪役しちゃうニコラ、小動物系婚約者、学院のプリンスな兄貴ややかましい『主人公』たちのほのぼの魔法学校ファンタジー。
果たしてニコラはちゃんと華麗な悪役生活を送ることができるのか……!?
カクヨムで先行掲載しております。
文字数 375,496
最終更新日 2022.12.21
登録日 2021.11.14
主人公である国井拓真は、この春高校へ入学する。そんな高校生活の最初の第一歩である入学式に、一際目立つ一人の少女がいた。その少女は、ゆっくりと拓真に近づき…。
文字数 121,421
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.06
高校に入学した北谷玲香(きたやれいか)は、入学式当日に関口里奈(せきぐちりな)に出会う。そこで、共通の趣味であるゲームの話題で盛り上がった二人は、「友達」となった。その後、新入生オリエンテーションで玲香と仲良くなった古谷彩(ふるたにあや)に対しても、玲香は里奈と同じように「友達」というレッテルを貼る。高校生活がスタートしてから一週間、孤独な里奈は、玲香に対する想いが徐々に肥大化していた。そんな中、玲香は彩との親睦を深めており、一緒に遊びに行く仲になっていた。玲香にとっては、里奈も彩も同じくらい大事な友人であるが、里奈にとっては玲香のみがかけがえのない存在になっていた。玲香と彩の仲の良さに嫉妬した里奈は、玲香との距離を詰めようと試行錯誤する。単なる友情では我慢できなくなった里奈は、ついに「恋人」になることを求めるが……
文字数 9,753
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.08
高校の入学式に向かって歩いていたら、後ろからトラックが突っ込んできて引かれて即死。
あの世?と思われる所で神様の代行者を名乗る者に転生先とその世界で使えるスキルを授かり転生。
しかしそのスキルは思っていたものとは若干違っていた……
文字数 20,952
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.08.08
魔術師。UMA。仙人。様々な神秘が再興した近未来。
超能力が発達した極東日本において、その頂点に君臨する最強の高校生、ルーク・エイカーにはとある秘密があった。
ある入学式の日、彼が生徒会長を務める特別能力育成第一高等学校の校庭に隕石が落下する。学園が騒ぎになる中、都内に正体不明の武装集団が現れて――?
超能力×魔術×軍隊×パニックで紡がれる、近未来群像劇。
文字数 27,591
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.13
高校の入学式を終えたその日に
交通事故に遭い、 後遺症と
精神的ショックにより入院している楓。
天気以外は変わり映えしない窓の景色を
眺める日々だったが、 その年の秋、
金木犀が咲いた日に現れた
小鳥のカスミとの 出会いにより、
何もない真っ白な毎日から
色づいた人生を徐々に 取り戻していく。
文字数 11,283
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
ふー、ここどこだ?
超超超有名な進学校に入学する主人公、月影朝夜は高校の入学式に異世界に転移してしまう。
そこに待っていたというように現れる漆黒の黒魔導師、ロペス・リオ。
ここで、魔道書を手に入れた朝夜はほぼチートに近い黒魔術を習得する。
黒魔術を習得した、朝夜の冒険物語です。
この話はフィクションです。
(旧題名:漆黒の黒魔導師~異世界転生初日に黒魔術というチートに近い魔法を手に入れた俺!~)
1日1話2000~3000文字を目安に投稿していきたいと思っています。
最初の方は文字数少ないかもしれません。
お気に入り登録、感想、指摘などよろしくお願いします。
目指せ!
書籍化&アニメ化!
文字数 47,477
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.05.01
第一志望である"明光"高校への入学が決まった主人公、『黒木 悠人』は入学式で出会う「四宮 雛愛」に一目惚れをする。
だが「雛愛」は徐々に学校へ来る回数が減っていき…_______
初めて描きます…ノリと気分で書いていきます…!
文字数 1,014
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの(侵略者)たちから地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
その現メンバーである烈・蒼矢・影斗の3人の間には、それぞれ幼馴染や悪友、先輩・後輩という長年築き上げてきた関係性に変化が起きようとしていた。
そんな中、蒼矢の通う大学にとある1年生が現れ、学部が同じ蒼矢と対面する。入学式前から休学していて最近復帰してきたという彼の容姿は、男子ながら非常に愛らしく、周りの生徒たちを魅了する。蒼矢に対しても初対面から人懐っこく接する彼だったが、同時に少しずつ蒼矢の周囲の日常が崩れ始める――
◆投稿日時・間隔
2022/5/13 20:40から毎日投稿
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各話タイトルで判別可能です)
・フェティシズム要素有。
・それほど残酷ではありませんが、若干リョナや怪我の描写有。
・細部端折っている部分があります。
初稿『ガイアセイバーズ GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 72,969
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.05.13
2人の男子中学生が織りなす、やさしい恋の物語。
主人公の宮村 俊(みやむら しゅん)は、中学校の入学式で出会った、美少年の榊原 悠(さかきばら ゆう)に一目惚れ!
果たして俊の恋は叶うのか?!
彼の恋の行方を、是非お見逃しなく!!
この作品は、BL初心者や、過激な表現は嫌いだけど、恋愛小説を読んでみたいという方におすすめ!
気が向いた時に投稿するので、続きを読みたい方はお気に入り登録をしてお待ちください。
※恋愛作品はあまり読んだことがない+恋愛経験は一切無い+駄文しか書けない人!が作者です。
読みづらいかもしれませんが、そういうものと思って読んで頂けると幸いです☺️
※カクヨムさんのサイトでも全く同じものが、私によって投稿されています。
文字数 6,262
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.03.18
最上 文也(もがみ ふみや)は睡眠に難を抱えていた。
高校の入学式。文也は眠気に勝てず保健室で休むことになる。
保健室に来たが誰もいなかったため、無断でベッドを使わせてもらった。寝転がっている最中、保健室の先生である四宮 悠(しのみや ゆう)がやって来た。彼女は誰もいないと分かると人知れずエロゲを始めたのだった。
文也は美女である四宮先生の秘密を知った。本来なら秘密を知って卑猥なことをする展開だが、それが仇となって彼女の召使にされることとなる。
文字数 339,694
最終更新日 2025.07.12
登録日 2024.07.16
