「刀」の検索結果
全体で1,407件見つかりました。
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新は月水金曜日の20時です。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第二部は完結しました。
第三部は3月16日20時より公開を開始します。
文字数 242,184
最終更新日 2015.03.13
登録日 2015.01.27
芹沢カモが二度目の就職した場所は、かつての宿敵らがいた組織だった。
姉御肌で誰とでも親しくなれるコテツ。
規律が服を着て歩いているかのようなカネサダ。
末っ子気質で妄想でよく鼻血を出すキヨミツ。
関西弁が特徴的なボケ担当のクニシゲ……etc。
自分を斬った男……が持っていた日本刀(美少女)らが結成した新撰組へと入隊した彼は、好奇心旺盛で天真爛漫な付喪神らに振り回される毎日。
「こんなんで本当にいいのか? すべてが隊律違反だろ」
今日も彼のツッコミが絶えない中、ドタバタとした日常が始まる。
文字数 35,387
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.04
人は古来より様々なものを恐れてきた。戦争、疫病、災害これらのものは全て人々を迷信へと誘う材料となり、何世紀もの間、文明を停滞させてきていた。
だが、それらのものに紛れて人を襲う紛れもない『怪異』が存在していた。
その名は『妖鬼』。古来より、闇に紛れて人を襲うその怪物たちは人々に恐れられており、人々はこの『脅威』に対抗するために、『対魔師』を結成。
様々な時代を通じて『妖鬼』と呼ばれる存在へと立ち向かっていた。
時代は流れ、昭和30年代。科学と迷信とが同居していた古き良き時代と呼ばれる時代。
その時代を生きる青年、獅子王院風太郎は少ない収入で妹、弟と自分との三人で狭いアパートで仲良く暮らしていたのだが、ある日、家族で暮らしていた自宅に斧を持った怪しげな老人が侵入し、妹、弟を惨殺した後に、風太郎を殺そうとしたのだが、その前に彼は一人の可憐なセーラー服の少女の前に『除霊』される。
風太郎は『妖鬼』に惨殺された弟と妹の復讐を誓い、『対魔師』となるための修行を積み、成長していく。
この物語は一人の青年による『復讐』と『成長』の物語である。
文字数 358,147
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.08
〝さっこら ちょいわやっせ 〟
大人達が腹に乗せた太鼓を撥で叩きながら唱えた。幸呼来、すなわち鬼が去り幸せよ再びやって来いという悪い羅刹鬼を追い払った神様への感謝の言霊だった。鬼は悔い改めた印として巨岩に「手形」を押した。岩に手形の意から『岩手』の名が生まれたと伝わった。神様は二度とこの地に来ないよう諭して放免した。その岩手を擁する南部領は本家の三戸を含めて一戸、二戸と続き、九戸まで九つの戸に分かれている。三戸氏を守るために、それぞれ領内に置かれた分家の単位である。三日月の円くなるまで南部領と言われた北の剣吉村の長の下に、子が生まれた。彦太郎と名付けられた。後の北信愛であった。産後の肥立ちが悪かった母は子が一つ歳をとる前に死んだ。五歳になった御祝いに父から小刀を貰った。
文字数 75,881
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
神童として刀の腕前も、軍略も高く評価された侍 人吉。だが、彼は今や芸術品に夢中で侍としての人生を忘れている。そんな人吉は芸術品に傾倒し過ぎて不幸にも実父の怒りを買ってしまう。彼の父が命じた条件とは……?
文字数 3,181
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
信長ファンの現代人、池田美琴は、訪れた安土城跡から戦国時代の安土城にタイムスリップしてしまう。
怪しまれ牢に入れられ、牢番を買収した武士に手篭めにされそうになるが、光秀に助けられる。
恩を感じるものの本能寺で信長を討った光秀が憎い美琴は、翻意を暴き本能寺の変を阻止するべく光秀を探ろうとする。
気まぐれな信長に気に入られた美琴は「俺のものになれ」と迫られるが、いざとなると心の準備ができない。
そんな美琴に、光秀は「仕込み」と称して迫る。
嫌なのに拒めず、困惑する美琴。
さらには光秀に想いを寄せる女中に嘘を教えられ、美琴は山中に一人迷い込むが、それを知って助けにきた光秀に惹かれていると自覚しだす。
だが光秀は信長に美琴を差し出す。
天下を収めてもらうため信長のものになる決意をする美琴だが、疑心暗鬼の信長は光秀の謀反を疑い、一騎打ちの勝負で決着をつけようとする。
刺せるトドメを刺さず斬られそうになる光秀の前に、飛び出した美琴が斬られてしまい、光秀は怒りに任せ信長の刀を弾き飛ばす。
ついに本心を明かし合う二人。
天下をとるのか女を取るのか。
文字数 44,917
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.26
キツネ耳少女は悩んでいた。
お肉とプリン、どちらを先に食べるかを。
両方とも好きすぎて1番が選べない。
そんな彼女の悩みを解決するのは……なんと『二刀流』?!
※本作は〈追放殿下は隣国で、セカンドライフをおくります! 〜良い人過ぎてセルフ追放。だけど良い人だったので、ケモミミもふっ子と楽しく暮らす〜〉の読み切り番外編です。
本作のみでも楽しめますが、気に入ってくださった方は下のリンクから本編へどうぞ。
文字数 3,226
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.14
この平凡な日常が明日も ───いや、これからもずっと当たり前のように続いていくものだと思っていた。
石蕗 灯吾(つわぶき とうご) は、少しお節介な、どこにでもいる高校生。
ある日の夜、コンビニ帰りの彼は路地裏で「人を喰らう黒い生き物」と遭遇してしまう。
生死を賭けた逃走劇の最中、たどり着いたのは廃神社。
身を隠すために扉を蹴破り、中を覗くと、そこには古びた刀が祀られていた……
登録日 2026.03.01
【完結しました】【キャラ文芸大賞応援ありがとうございましたm(_ _)m】
妖の王の血を引く坂田琥太郎は、高校入学時に一人の美少女と出会う。彼女もまた、人ならざる者だった。一家惨殺された過去を持つ琥太郎は、妖刀童子切安綱を手に、怨敵の土御門翠流とその式神、七鬼衆に復讐を誓う。数奇な運命を辿る琥太郎のもとに集ったのは、学園で出会う陰陽師や妖達だった。
現代あやかし陰陽譚、開幕!
キャラ文芸大賞参加します!皆様、何卒応援宜しくお願いいたしますm(_ _)m投票、お気に入りが励みになります。
著者Twitter
https://twitter.com/@hiratakenameko7
文字数 72,572
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.12.31
嘗てこの世界には魔王がいた。
魔王、魔族の王、魔法を極めし者、人族の敵。力で全てを支配してきた存在。
人族は魔王とそれが率いる魔族と長い長い、それは長い戦いを繰り広げてきた。魔族の魔法は人族が使う魔法よりも遙かに強力で、戦いの果てに人族は魔王軍によって滅びの危機に瀕してしまった。
その危機を救ったのは七人の勇者と呼ばれる存在だ。
勇者は世界を創造した七柱の神様によって遣わされた若者達だった。彼らは『地・水・火・風・光・氷・雷』の力をそれぞれ身に宿し、その力で魔王軍の勢いを削ぎ落とした。そして瓦解していた人族の軍を瞬く間に纏め上げ、新たに勇者軍を結成して魔王軍と戦った。
結果、七人の勇者によって魔王は討たれ、王を失った魔族は人族と停戦協定を結んだ。
人族を救った勇者達は伝説となり、後世に長く語り継がれることになる。
七人の勇者と一緒に魔王と戦ったルドガー・ライオットは、とある理由から人族の国から離れてエルフ族の国で生活していた。そこでエルフの子供達が通う学校で教師として働いている。
ある日、友人であるエルフの王子フレイから城に呼び出され、魔族からとんでもない話を持ち掛けられたと聞かされる。
種の滅びに直面した時に現れるという救済の力を持った者、『聖女』が魔族に現れたと言うのだ。
しかもその聖女は、勇者とルドガーが倒した魔王の娘であった――。
旧題:魔王を倒した男、聖女に選ばれた魔王の娘を守る
文字数 521,942
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.02.23
高校へ入学した4人が出会い、学校生活、日常生活をのんびり、ボンクラに過ごす学園百合コメディー。
ストーリー要素も採り入れたややありそうでなさそうな中途半端なお話・・・
のんびりマイペースなボンクラ風主人公を筆頭に、世話焼きな主人公の幼馴染、凛とした刀を腰に着けた美少女、ギャルっぽいながらのムードメーカーな出来る女子、憧れの先輩を追ってある日再開して仲間入りするちょっぴり天然系のややしっかり者の美少女の5人が織りなす緩くてほのぼのとした日常系・百合要素を織り交ぜたストーリー系小説です。
文字数 419,901
最終更新日 2021.03.29
登録日 2020.10.25
登録日 2025.07.10
この世界には、十の聖剣と二十の魔剣が存在する。誰かの手に渡ったものはほんの二振りで、ほとんどの剣は主のいないまま伝説として残り続けるかと思われたが・・・。
聖剣と魔剣を作った鍛冶の神シュミートがしびれを切らし、最高傑作の短剣タイプの聖剣をとある人物に引っこ抜かせた。
その人物は、孤児の少女だった。
魔剣が出てくるのはかなり後になります。
文字数 452
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
長屋に住む準備金を用意するため、浪人は質屋へ訪れ、大事な刀を売ってしまった。侍を辞めることを考えていると、町の道場前で滑稽な姿の侍に出会う……。「賭けの行方」の続編にあたる時代物です。
文字数 19,461
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
