「山奥」の検索結果
全体で643件見つかりました。
連載中の漫画「祟り屋稼業・埼玉大宮支店」の新エピソードで使おうとしてた「SNS受け間違いなし」「炎上リスク小」「ネタにした地域の人達も喜んでくれる筈」だと思ってたネタが、実は、とんだ地雷だったと出版社のコンプラ部門から指摘された漫画家・安房清二。
正反対のプロットを練ろうとするも、アイデアが思い浮かばず、生成AIに頼る事に……。
しかし、安房が入力したプロンプトは、実は生成AIの思わぬ「穴」を突いてしまっており、生成AIの「中の人」達は大混乱。とうとう、普段は、そういう事を止める役目の筈の「 検閲官」が安房に対して、どんなアンチ・ポリコレ派も青冷めるような内容のポリコレ的に激マズい脅迫をやり始める事態に陥ってしまい……?
更に、安房の担当編集者がやってしまった「ある事」のせいで……?
※本作中の生成AIの「中の人」描写に関しては「かなりの誇張が入っている」「正確さより判り易さ優先」の内容になってます。結果的に「このような視点を持った方が生成AIの動作を直感的に理解し易い」ものになっているかもしれませんが、あくまでも実際の生成AIの内部状態・内部処理とは異なります。御了承下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,053
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
追い出され女子は異世界温泉旅館でゆったり生きたい
レンタル有り旧タイトル:勇者一行から追放されたので、異世界で温泉旅館をはじめました!
(お知らせ)
現在アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
このため2月25日(月)をもって、このお話の本編を非公開とさせていただきました。
また書籍化に伴いタイトルも変更しています。
これも応援してくださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます!
(内容紹介)
温泉が大好きなOLの真由(まゆ)。今日も今日とて山奥の秘湯にひとり浸かっていたのだが……突如お湯が流れ出し、一緒に流されてしまった!
気づけば異世界で、偶然通りかかった勇者一行に無理やり連行されてしまう。
ところが、異世界人でも何の力もない真由に、勇者一行の態度は一変。しかも勇者に横恋慕していると誤解され、嫉妬した王女に追い出される。
これは勇者一行を追放された真由が、大好きな温泉文化を異世界に広めようと頑張る物語。
*同時投稿の「まだまだこれからだ!」と同じプロローグから派生するまったく別のお話です。
二本まとめてお楽しみいただけたら嬉しいです。
文字数 171,435
最終更新日 2019.03.29
登録日 2018.12.22
文字数 82
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.30
村の飢饉は山の悪魔を怒らせたから。
そんな噂が立った時には、村娘リユが生贄としてささげられることが決定していた。
どうせ両親もいない孤児だもの。当然よね。でも、こんなガリガリの子供を食べて、悪魔様は満足するのかしら。
ロープで縛られながら、リユはぼんやりとそんなことを考えていた。
どうせこのまま村で生きていても、いずれ餓死してしまう。それならば、最後に誰かの役に立ちたかった。
たとえそれが、悪魔であっても。
村人に担がれて、悪魔の住む山奥へ運ばれるリユ。
洞窟の入口で、たった一人取り残されたリユは悪魔の住処へと足を踏み入れた。
「今度の生贄はまだ子供じゃねぇか」
うんざりした声が聞こえ、顔を上げるとそこには件の悪魔が……。
「悪魔様?」
「そうだけど」
「……子供?」
リユの目の前に居たのは、15歳のリユよりも小さく幼い男の子がいた。
文字数 30,904
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.02.09
プロローグ
20XX年老人ばかり増えて若者の負担が大き過ぎるとようやく気付いた政府は、老人への保証を全て打ち切り、若者の子育て支援に大きく舵を切る事になった。
そして老人達は自給自足しながら山で暮らす事になった。
年齢が70を過ぎた順に年金代わりの鍬と種を渡され、総年金分の家付き田畑を下賜され山奥で暮らす事を余儀なくされた。
もし、山を降りて街に来た事が発覚した場合重い罰金が課せられる様になったばかりか、山村と街の間に関所を設けて監視員が置かれ、ゴム弾を装備した兵士も配備された。
そして今日俺は70歳を迎え、家を出た瞬間目の前にリムジンが止まっていて
「お迎えに上がりました」
黒服を着てサングラスを掛けた男達が、私を見てお辞儀をした後、我が家へと勝手に上がり込みアッという間に荷物を纏めてトラックに積み込んだ。
「では、参りましょう」
そう言って私を強引にリムジンへと乗せると、ゆっくり走り出した。
もう二度と見れない景色を眺めながら都会のビル群を抜けて高速に乗り私がこれから住む山村へと向かった。
のんびり連載
文字数 18,467
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.18
ロサンゼルスに突如パンデミックが発生した。街の人々が理性を失い、次々と人間を食らい襲い始める。ロスの悲劇と呼ばれたこの現象は街中を脅威に至らしめ、多くの人間が被害を受けていた
ロサンゼルスに住む青年セバスチャンと幼馴染のエリーは迫り来るゾンビと化した集団から逃れながら、街の研究施設を目指す。様々な研究を行なっている博士の元へ辿り着けば何かがわかるかもしれないと真相を確かめる為に。
一方研究所の博士は街の様子をモニターで見ながら、次々と増えるゾンビの群生に頭を悩ませていた。死者であるゾンビは生者に比べ体温が減少する事から、体温で生存者を識別する事で街の様子を判断している。
モニターを暫く見ていると異変が起こる。
街を彷徨っている筈のゾンビの群生の一部が、ごっそりと何処かへ突然消えたのだ。
「一体何が起きた?」
頭を悩ませる博士だが、真相はわからない。
そんな折、消えたゾンビはとある山奥へ出現。
景色は確実に時系列の異なる、浮世絵に描かれるような背景。
「何者だ、貴様らは?」
ゾンビ達に声を掛ける九つの尾を持つ狐。
「俺達は侍と相対するのに忙しいんだ、邪魔はしないで貰いたんだが?」
獣とも、動物とも言えない者達が問いかけているが死者に声が届く訳も無く、妖達は平然と貪ららる。
江戸時代の妖達は、不死の妖と成り果てた。
文字数 25,766
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.05
錬金術師の『ケイト』は少年『カイル』と共に山奥にある大きな屋敷で二人で生活している。錬金術が楽しくて仕方のないカイルに、生活費が足らなくなってきたと、自堕落な生活から資金の調達の為にケイトは魔導具の『ブレスレット』の製作を開始する。それをきっかけに、平穏だった日々が少しずつズレていくのである。
文字数 10,860
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
文字数 2,943
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.21
「救い」がテーマです。クトゥルフ神話TRPGっぽい雰囲気(あくまで雰囲気)のお話。
不登校になった生徒を心配した教師の鵜山は、腐れ縁の雑誌記者の川瀬と共に山奥の村を訪れる。
元教え子、教え子の住むその村には鬼の伝承がのこり、さらに恐ろしい秘密があった。村で怪奇事件に巻き込まれた二人はーー?
以水救水(いすいきゅうすい)……間違った手段で盛んな勢いを強めてしまうこと
ヒロイズム……英雄主義。英雄的な行動。英雄的な行動を賛美すること。
文字数 41,598
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.19
ハイパーめちゃくちゃ掌編。BL。お題(?)をいただいたのでやったものを軽く修正した作品。間違った煙草の吸い方の話。悲恋。
文字数 391
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.05
山奥の廃集落にある今は亡き祖父母の家の管理のために訪れた孫のムツミとハルト。
その家には開かずの間があるが、かつてムツミはその部屋に入ったことがあった。
文字数 7,455
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
破魔矢使いの姫宮×千里眼の東宮×平安時代×ファンタジー誕生
式部卿宮の娘である鈴宮(すずのみや)様は人に見えない物が見え、話ができることで「狐憑きの宮様」と恐れられ、山奥の別邸でひっそりと暮らしていました。鈴宮様のお世話をするのは不老不死の八百比丘尼と神獣九尾狐の玉藻前、他には鈴宮様と同じような力を持ち、世の中から捨てられた子供達でした。別邸の近くにある龍が棲む龍ヶ池の守人として龍ヶ池を清めながら過ごしていた鈴宮様はある日、都の方が騒がしいことに気がつき、破魔矢を放ちました。
ある時、鈴宮様が別邸の近くにある龍ヶ池に行くと、一人の男と出会いました。その男は鈴宮様の破魔矢によって助けられたのが東宮様でした。
鈴宮様に一目惚れした東宮様は鈴宮様を強引に入内させ、側に置いて寵愛なされます。
しかし、それを面白くない女御様や大后宮様、さらには鈴宮様に横恋慕する宮様まで、現れ・・・・・・。
人の悪意と戦う鈴宮様と東宮様は悪意を浄化できるのか。
そして、人の世を知らない天然で男前な鈴宮様とワンコ系東宮様の恋の行方は?
文字数 67,924
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.11
雪に閉ざされた山奥の診療所。
犯罪行動心理学者・黒瀬透と推理小説家の出原は、ある入院患者への面会のため診療所を訪れる。
そこには、かつて院長を務めた老人・榊と、その娘夫婦、そして過去に榊との因縁を抱える医師と看護師がいた。
吹雪によって外界から隔絶された一夜。
翌朝、榊は自室で胸をナイフに貫かれた状態で発見される。
犯人はこの診療所にいる誰か。
しかし部屋は完全な密室だった。
全員に動機があり、全員にアリバイがある。
閉ざされた空間の中で、黒瀬はわずかな違和感を拾い上げていく。
鍵のかかった部屋。
食い違う証言。
そして誰も気にも留めなかった、たった五分の時間。
その五分が、密室殺人の真相を隠していた――。
雪の診療所を舞台にした本格ミステリー。
黒瀬透と出原が挑む、孤立した診療所で起きた密室殺人事件。
文字数 6,754
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
時雨永遠は小さい頃から、兄刹那に負けてばかりだった。勉強、スポーツ、恋愛と全ての事で。出来の良い兄が居た事で、人生の歯車が噛み合わず、不遇な少年時代を過ごした永遠だったが、高校に入り一変する。無理矢理入部させられた柔道部で才能が開花した。柔道を始めて2年半のインターハイ、個人、団体共に全国制覇したのだった。
高校卒業直前、2年先輩の山田から、自分の代わりにバイトに行かないかと電話があった。土日に1泊2日のボディーガードで、簡単な実力試験も有ると言う。試験官に勝てばバイト代は10万円、負ければ2万円との事だった。バイト当日の土曜日、集合場所の駅に着くと、サングラスにマスク、漆黒のスーツで、ロマンスグレーの髪の老人が迎えてくれた。トラブルを避ける為、素性がバレないように、永遠もサングラスとマスクを手渡された。雪の降る中、山奥の別荘へ向かう。警護するのは、総資産1兆円とも言われる携帯会社元会長、王秀英だった。王は、サングラスに長めの金髪がトレードマークで少し前まではテレビ等でよく見る老人だ。ロマンスグレーの髪の男は、王の兄でありながら、執事という複雑な関係だと言う。
別荘に着くと玄関の前に、スパイダーマンの覆面に空手着という異様な試験官が立っていた。永遠は、何故か闘わずして合格と告げられ、館の中に入った。館は1階正面に王の部屋があり、その右隣に執事の部屋、2階には客室が7部屋あり、永遠の部屋は右階段を上って3番目1番奥の部屋だった。午後3時、玄関フロアに集合している他のボディーガードを見て永遠は度肝を抜かれる。サングラスにマスク越しではあったが、何と全員の顔がボコボコに腫れ上がっていた。後で聞くと、スパイダーマンの試験官にボコボコにされたらしい。今回、何故ボディーガードを募集したのかの説明がロマンスグレーの髪の執事からあり、それは、日曜の午前0時に王を殺すという脅迫状が来たからとの事だった。
全員で王に挨拶をしに行くと、王はベッドに横たわりながら、こっちを見ることもせず返事もしない。そして、2人ずつの監視が始まる。3時~6時は背の低い男と色黒の男。6時~9時は茶髪の男と丸刈りの男。9時~12時は永遠と黒髪パーマの男。1巡目の監視も無事終わり、犯行予告時刻の午前0時、全員で監視をするが特に何も起こらない。だが翌朝、悲劇が起こる……。
文字数 82,546
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.30
文字数 4,284
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
樹海で死ねずに彷徨っていた僕は、幸か不幸か森を抜けて集落に辿りついてしまった。そこで出会った不思議な女性は、事情も聞かずに僕を泊めてくれた。
夜が終わり朝を迎え、僕はその村で奇妙な光景を目撃する。各戸の玄関に据え置かれた寸胴。家々から出て来た村人たちは、口から緑色の汁を大量に吐きだしていく――。
地図にもない山奥の秘境には、恐るべき闇が隠されていた。
登録日 2014.10.04
続きません。おそらく。
「名前はヴァシリアス…レベルは99。魔王を討伐するため、日々鍛錬してきた。ギルドには属していないが、俺のレベルだと何級だろうか。」
「ヴァシ……リアス………?」
「あぁ。俺の名前だが、……君とはどこかで会ったか?」
「い、いや、ええと……お住まいは……どちらで……?」
「住まい?あぁ、ここから15kmほど先の山奥の家だが……ギルドに入るのに住所は必要なのか?」
「ひ…………い、いえ、あの……貴方は、“魔王”…………ヴァシリアス様……では……??」
「…………………………は?」
文字数 2,330
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06