「歯車」の検索結果
全体で768件見つかりました。
6/9 本編(?)が完結しました!!
30歳で亡くなった主人公の佐藤亮太は、女神の手違い(以下略)異世界に転生する。
その世界は、魔物も魔法も貴族も奴隷も存在する、ファンタジー全開な世界だった!!
国王による企みに嵌ったり、王国をチートで救ったり、自重する気は無い!?
世界の歯車が刻まれていく中で、亮太の存在はその歯車さえ狂わせる。
異世界に転生した彼が、快適な生活を手に入れるまでの、チートな生活が始まる!
な、はずだったけど!!なんだか最強街道を直進中!!イチャイチャとバトルだけが延々と繰り返されています!!
文字数 158,408
最終更新日 2019.07.27
登録日 2018.03.06
僕の名前はチャック。苦境ながらも平凡な毎日を送る少年だ。だけどある日──親友のレオンは、僕と共に喫茶店で形式上のバイトをしていた。彼はいつも日常に刺激を求めており、トラブルに首を突っ込む節がある。そんなとき現れたのが、ジェームズという不審な青年だった。彼との出会いにより、僕とレオンの運命の歯車は激しく動き出す──彼を追ってたどり着いた古びた城で、僕たちは潜んでいた犯罪者と戦闘になる。恐ろしい犯罪の世界に半歩踏み入れてしまった──待ち受ける危険な犯罪者たち──ジェームズとの危ない取引──そして深紅の男の秘密──ここから僕たちの壮大な冒険が始まる。
文字数 74,370
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.03.18
学校の帰り道、春叶は突然何者かに襲われた。
気がつくと目の前には謎の空間と、おそらく春叶と同じように連れ去られた人達。
人数は約80人。だが、すぐに30人が死亡。
残りは春叶を含めた50人。
そしてウサギの着ぐるみが表れ、楽しそうにこう言った。
「さぁ、命を賭けた人狼ゲームを始めましょう」
だが、状況を理解出来ず焦る一同を待ってはくれない。
ウサギの言葉によって強制的に人狼ゲームが始まる。
運命の歯車は動き出した。もう誰も止めることは出来ない。
そう、これは命を賭けた殺人ゲーム。
誰も信じてはならない。クラスメイトだろうと、友人だろうと。
たとえ何年も連れ添った親友だろうと。
命を賭けた人狼ゲーム。果たして春叶は生き残れるのか。
そして、これは誰の陰謀なのか。
信じるな。最後まで疑え。本当にじられるのは己のみ。
さぁ、人狼ゲームは始まった。思考を巡らせ最後まで生き残れ。
文字数 11,509
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.11.08
ごく普通の女子高生、白井エミはある日、町に出掛けて見かけたゲーム機をプレイし、クリアする。その時から彼女の運命の歯車が動き出す。選択した機体ヴァルドーラを操り、迫り来る地球の危機に立ち向かう事に!果たしてエミは、地球の運命を変える事ができるのだろうか!?
文字数 4,315
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.25
妾の子ゆえ腫れ物のように扱われていた蘇芳(すおう)は15歳の誕生日を迎えた夜に前世の記憶を思いだした。
仙楊国(せんようこく)は国にはびこる妖に苦しめられていた。
妖を恐れる人々の救いは唯一妖を倒せる術師達である。
その術師達を束ねる四家ー朱家(しゅけ)、藍家(らんけ)、黄家(こうけ)、白家(はくけ)は王に次ぐ権力を持ち王から広大な領地を賜って栄えていた。
生前の自分は朱家の長男でありながら自由奔放で頼まれたらつい助けてしまう人好し、次期当主は1歳年下の異母弟に押し付けて、新しい術式の改良に勤しむ日々。
しかし今までにない術式を作りだす事に四家は危機感を抱き始める。
次第に食い違う主張はいさかいをうみ四家から追放されてしまう。
追放されても新たに作り出される術式に四家はついに国の術師達に討伐を命じた。
3年もの間追っ手から逃げていたがかつての友に殺されてしまった。
“輪廻転生”。
8年しか過ぎてない事に驚きよりもまさか転生するとは思ってもいなかった蘇芳。
今世では術師ではないのだ自分の趣味を好きなだけできる!
と喜んだのもつかの間……学院の入試案内が届いたのだ。
母に泣きつかれてしまい渋々受けた入第試験でまさかの四家を差し置いての1位。
あの思い出すのも憚れる学院生活なんぞしたくない!頃合いをみて抜け出そうと準備を始めるが……
よりによってなんで会いたくもないアイツが……
ー2人が再開をはたした時、動きを止めた歯車がまた動き出す。
文字数 4,442
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.21
大切な思い出を、あなたはいくらで売りますか?
巨大な時計塔がすべてを支配する街、刻層都市クロノス・レギウム。
この街の明かりは、誰かの「喜び」で灯り、列車の歯車は、誰かの「才能」を燃やして回っています。人々の記憶を宝石「想石(そうせき)」として抽出し、エネルギーに変える。それが、この街の美しくも残酷な理(ことわり)でした。
国家機関の徴収官として、人々の心から「燃料」を抜き取る孤独な男、カナタ。
ある夜、彼は殺人現場で、自分の名前さえ忘れた不思議な少女、シオンと出会います。
「他人の記憶の匂い」がわかるという彼女を連れて、カナタは街で多発する不可解な「記憶強奪事件」の捜査に乗り出すことになります。
本来、法の下に守られるはずの記憶が、なぜ無残に奪われているのか?
現場に残された、禍々しく黒く濁った石の正体とは?
そして、なぜシオンには記憶がないのか――。
謎を追う二人の前に立ちはだかるのは、街の静寂を守るはずの巨大な組織の影。
現場の意地と、組織の論理。切ない愛と、冷徹な陰謀。
事件のパズルが組み合わさるとき、カナタは街の全記憶を賭けた、あまりにも大きな決断を迫られます。
「たとえすべてを忘れても、心に刻まれた『何か』は消えない」
記憶を巡る、喪失と再生のミステリー。
時計塔の鐘が響くとき、あなたの「一番大切な思い出」も狙われているかもしれません。
文字数 55,940
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
全ての始まりとはこの世界が創造されてから起こった13日間である。
テゥエルターナー大戦(DT150~帝國暦56年12月終結)
世界の9割が消滅した古代から続く戦争により魔法は失われ、英雄という幻想は消えた。
記憶喪失の少年、「ダイン」最凶の英雄だった男。
とある運命により出逢いを果たす騎士、ツヴァイ。
ダインとツヴァイが出逢うことで、世界の歯車が動き出す
―世界が脅威に曝される前にKnightsOfDarknessに全てを託した。
少年は記憶がなくなり海岸に流されて手に握っていたのは双剣だ。
記憶を取り戻す物語から騎士の魂が動き始まる。
ダイン・アガートラーム・ヴェスタニエを軸にクラウド・ヴェスタニエその子ブラッド・アルスヴェルグト・ヴェスタニエに紡がれる親子3世代の物語が今始まる。
《ヴェスタニエ全史》
第Ⅰ部帝國暦60年~75年
ダイン・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅱ部英雄暦10年~40年
クラウド・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅲ部英雄暦50年~天照暦40年
ブラッド・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅳ部ED600~ED900
ルヴィア・ジーザス・ヴェスタニエ時代(女)
第Ⅴ部GX1000~1200
アレイン・オルダ・ヴィクトムント・ヴェスタニエ時代(女)
第Ⅵ部GG900~GE2000
レギオンドライヴ・セックスベリー・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅶ部暗黒暦元年~5000
イシュガルド・アーサー・ミカエル・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅷ部BC90~AD2500
レイヴ・フォン・レイヴェルト・サー・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅸ部AD7000~SX2000
シューヴェルト・マーガス・ヒメールハイト・ヴェスタニエ時代(男)
第Ⅹ部ラグナロク暦0000~20
ウェルト・グランスヴァンベルグ・クレアツィオーネ時代(男)
これはKnghitsOfDarknessの歴史と共に送るVの遺志を継ぐ為の物語でダイン・アガートラーム・ヴェスタニエからヴェスタニエ最期の当主ウェルト・クレアツィオーネまでこの物語を描く。
登録日 2018.08.02
意味も理由もなくただ毎日を生きている。そんな少女は今日も死を待ち望む。心に傷を負った少女は少年に恋した、そして今、外れていた心の歯車が回りだしたのだ。残酷な世界で優しい愛に包まれる、そんな少女の物語。
文字数 4,245
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.06
断頭台の上に立つ銀髪の少女はこの国、フロラティア王国の公爵令嬢ーーセレナリア・ラドリディアン。この国の王太子の婚約者だった。
しかし彼女は『稀代の悪女』と呼ばれ98回もの断罪と処刑を繰り返している。
突きつけられた罪状は全て冤罪で彼女は身に覚えなどなかった。
どれだけ無実を叫び、国の祀られている双子神龍に祈っても、信じてもらえることなく実の妹に裏切られ、婚約者に蔑まれ、両親に冷たい視線を送られたセレナリア。
彼女は今、98回目の処刑を終える。
そしてーー99回目の目覚め。
何度みても変わらない自室の白い天蓋。
神などいなかった。彼女は変わらないループに諦め、99回目で命を絶った。
しかしーー結局100回目の目覚め。
だがいつもとは違う様子の100回目──セレナリアはなぜか10歳の頃に戻っていた。
前の人生では気づかなかった“違和感“が、回帰したことによりはっきりと見えてくる。
両親の妹への異常な執着、従者の秘密、王子の純粋な愛……。
そして迎えた二度目の選定の儀。
本来は魔力量平民以下だったはずのセレナリアが、王国でただ一人──光属性を得た。
かと思ったらこの国の象徴である、双子神龍ーーアウルセリオンと名乗るぬいぐるみのような子龍まで現れてーー。
もう誰にも、奪わせない。
今度こそ、この運命を塗り替えて静かに生きることを誓うセレナリア。
過去、因縁、策略、嫉妬、執着、愛憎──。
複雑に絡まり合う思惑の中、彼女の願いとは裏腹に、運命の歯車が静かに狂い始める。
優しくも残酷な再生と逆転の物語、ここに開幕──。
文字数 106,352
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.06.13
YouTube版「無口な少女と文芸部の僕」
https://www.youtube.com/watch?v=cCzCrIp8rls
『サヨナラの5分前。』Twitter(@Only_5min)
作詞・作曲・動画 『ななし』Twitter(@sayogo_nanashi)
絵師『1:09』Twitter(@osusi109)
運命的な出会いって、言葉にしてしまえば陳腐な響きだ。
でも僕には、その陳腐が実に合う。
出会わなければ、雑草のような人生を今でも送り続けた筈だ。
誰からも好かれない、僕自身をも好きになれない人生を。
でも出会った。
文芸部の一室に、ひっそりと居座る少女に。
僕の人生の歯車は彼女と出会った時から初めて、動き出したのかもしれない。
文字数 17,281
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.09
トウキョウ王国下級都市区に住んでいた紅魔〈コウマ〉響〈ヒビキ〉は妹の月〈ツキ〉と友人の蒼聖〈ソウセイ〉翔〈ショウ〉と一緒に散歩した時に見つけた本を読むが文字が分からずそのままにしようとした時に魔物の大群が出現してしまった。
その中で大切なもの奪われ故郷を離れる事になってしまった彼は心に誓う。
「殺してやる、魔物も魔物を生み出す存在もぶっ殺してやる!」
その誓いから数日リブロムと名乗る本が喋り出し彼の能力によって世界を巻き込む運命の歯車が動き出す。
これは復讐を誓い真実を求める復讐ダークリアルファンタジー!
*「小説家になろう」や「カクヨム」にも掲載しております。
文字数 34,678
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.23
天才宮廷筆頭魔導士のマリウスは、魔術の道に邁進し、気づけば婚期を逃していた。
霊格を高めた彼に、シンクロニシティによる非因果的連関が起こり、運命の歯車が回り始める。
だが、炎老翁ことマリウスは、寄る年波に苦戦する。そこへ訪れる希望……別れの悲劇……。
再びの非因果的連関は、さらに人の尊厳をも奪った。
だが、その先には運命のどんでん返しが!
登録日 2024.03.20
これまで年の離れた異母妹清香(さやか)を溺愛していた清人(きよと)だが、自分の妨害にも挫けずに食らいついた異父弟聡(さとる)と清香が付き合い始めた結果、未だ独身にも関わらず娘を取られた物悲しい父親気分を疑似体験中。そんな兄を心配した清香が清人の縁談を画策するが、実は清香の知らない所で女性の出入りが激しかった清人には、以前から密かに想い続けている一人の女性が存在していた。
突如として浮かび上がった予想外の人物の名前に、周囲の人間は激しく動揺しながらも何とか二人の仲を取り持とうとするが、長年擦れ違っていた両者の間がそう簡単に近付く筈も無く……。そして本人達も知らぬ間に、運命の歯車が静かに回り出す。
【零れた欠片が埋まる時】続編作品。どこから見ても完璧と思われる、清人の数少ない弱点とトラウマが、恋の行方と話の進行を思い切り阻害する予定です。
文字数 525,824
最終更新日 2016.09.08
登録日 2016.04.13
咎人。それは自らの罪に目覚めし者。
地方都市に住む大学生、土戸鉄人。彼の住む町では建物などが一夜にして腐敗する奇妙な事件が多発していた。そんな中20歳の誕生日に父からある秘密を打ち明けられる。
罪、賢者の石、彷徨えるユダヤ人…。人間とは?罪とは?様々な思惑と人の罪が交差し運命の歯車は回り始める。サスペンス異能力ファンタジー。
文字数 2,552
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
剣と魔法、そして陰謀。運命の歯車が今、極寒の大地で回り始める――
氷雪と緑が同居する北の大陸、カムリ。
ブラクリッジ公爵領の居館に呼び出されたのは、成り上がりを夢見る女戦士ダイアナを含む四人の冒険者たちだった。
彼らに下されたのは、敵対するベーコン伯爵領への極秘の使者という重大な任務。
成功すれば莫大な報酬と名誉が、失敗すれば死が待っている。
疑心暗鬼と野望が渦巻く中、トナカイの引く荷車は西へと走り出す。だが、その道中には既に不穏な魔物の影が忍び寄っていた……。
重厚な世界観で描く、本格戦記ファンタジー開幕!
登録日 2026.03.03
「天才は常に、何かに追われ。何かに貪られ。何かに害される人種だ。
――だから、僕はそんな彼らに自由を与える。」
魔法は、技術になった。
蒸気と歯車が巡る帝国において、
魔法は“誰でも扱えるもの”へと変質し、
人は身分によって種族すら変える。
そんな国を造り出した、齢15歳の皇帝。
彼が最初に作った異端の集まる組織――帝国魔導特務局。またの名を、特務局。
その活動拠点、《黑棺》に集うのは、
何かしらの才を持つが故に、自由を奪われてきた者達。
帝国は彼らに、
物資を、時間を、権限を――無尽蔵に与える。
その対価として、
彼らの力によって発生した副産物の多くは、帝国の為に使われる。
――全ては、二度と失わない為に。
そんな組織に所属する1人、イリス・ヴォルカ。
そんな彼女に与えられたのは、
特務局“外”の組織、暗務局からやってきた新人、ノア・アルヴェルトとの共同任務だった。
合理で動く異質を自覚している異端と、
感情で動く異質を自覚していない異端。
相反する2人の価値観は、
あまりにも違い過ぎるが故に、より洗練された在り方を極めていく。
これは、
隠れた異端と堂々とした異端が、
それぞれの日常・非日常を交差させて前に進む魔導スチームパンク譚。
「……多少の対価が求められたとしても、多少の自由が削られたとしても。
他の不躾な奴らと共に歩むよりも、ここで同類と共に生きる方がまだ、私は幸せだから。」
※4/5~ 毎週日曜、水曜朝6時更新
※5/5~ 毎週月曜、水曜、金曜、日曜朝6時更新
文字数 99,577
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.03.21