「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
仕事を終えて帰宅した伏見茉莉花(33歳)。
しかし部屋の扉を開けた瞬間、
目に飛び込んできたのは――
婚約者と後輩が裸で抱き合う姿だった。
修羅場の空気の中、言葉をぶつけようとしたその時――
足元の床が、突然光り出す。
「なに……!?」
視界が歪み、世界が反転し――
気づけば、異世界に召喚されていた。
しかも、巻き込まれた二人は勇者と聖女に選ばれたのに対し、
私に与えられたのは――
三歳の身体と、五千万円のローン……。
国から追い出され、森で倒れかけた私の前に現れたのは、
喋る狐のポシェットだった。
「お前のスキルを教えてやる」
そうして手に入れたのは、固有スキル『我が家』。
素材を集めれば、少しずつ拠点が広がっていく。
――ただし、ローン付きで。
拠点はまさかの犬小屋スタート……。
しかも、毎日返済イベントまで発生する始末。
お金もない。力もない。時間もない。
返済できなければ、すべて終わり。
それでもローンだけは、待ってくれない。
「どうなってりゅのぉぉぉ~!?」
ポンコツ毒舌狐とともに素材を集め、借金を返し、
少しずつ生き延びていくしかない。
これは、三歳の身体で五千万円の借金を背負った少女が、
スキル『我が家』でローンサバイバルから成り上がる物語。
文字数 103,271
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.07
11歳・小学5年生の唯は交通事故に遭い、気がついたら何処かの部屋にいて、目の前には黒留袖を着た女性-鈴がいた。ここが死後の世界と知りショックを受けるものの、現世に未練があることを訴えると、鈴から異世界へ転生することを薦められる。理由を知った唯は転生を承諾するも、手続き中に『記憶の覚醒が11歳の誕生日、その後すぐにとある事件に巻き込まれ、数日中に死亡する』という事実が発覚する。
異世界の神も気の毒に思い、死なないルートを探すも、事件後の覚醒となってしまい、その影響で記憶喪失、取得スキルと魔法の喪失、ステータス能力値がほぼゼロ、覚醒場所は樹海の中という最底辺からのスタート。これに同情した鈴と神は、唯に統括型スキル【料理道[極み]】と善行ポイントを与え、異世界へと送り出す。
持ち前の明るく前向きな性格の唯は、このスキルでフェンリルを救ったことをキッカケに、様々な人々と出会っていくが、皆は彼女の料理だけでなく、調理時のスキルの使い方に驚くばかり。この料理道で皆を振り回していくものの、次第に愛される存在になっていく。
これは、ちょっぴり恋に鈍感で天然な唯と、もふもふ従魔や仲間たちとの異世界のんびり物語。
文字数 127,876
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.04
登り詰めるか、陥れられるか 後宮の頂きに立てるのは ただ一人。
皇帝陛下の一番の寵妃である慧雪(けいせつ)は、後宮を支配する悪徳妃、紅妃の嫉妬で恨みをかっていた。紅妃による陰謀で侍衛との密通の罠に嵌められた慧雪は、陛下の怒りをかう。密通は死罪。慧雪は毒を賜うことになる。一方、名家の嫡女でありながら、継母と継母の子、慈桂(じけい)に虐げられてきた雪蘭は、三年に一度行われる皇帝陛下の妃選び試験に抜擢されるも、慈桂に妬まれ命を狙われる。ひょんなことから、毒を飲まされ瀕死の状態の慧雪と、刺客に襲われた雪蘭は出会う。生きることに執着する慧雪の魂が、死を望む雪蘭の身体に乗り移る。慧雪は雪蘭の人生を負い、代わりに妃選抜試験を受け魔の後宮へと舞い戻る。底辺の妃から後宮の高みに登るため、そして、雪蘭を虐げてきた継母、義理の姉、実夫の復讐と、己を陥れた者たち、妃、太監、侍女、公主、皇太子、全員に報復するべく、慧雪の波乱な人生が始まる。
文字数 107,588
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.31
公爵令嬢ルルーナ・ダルタニオンは愛した婚約者の裏切りで一度目の死を迎えたが。
目を覚ますと七歳に戻っていた。
婚約者と関わらなければと思い逃げていたが、結局は毒で死んでしまう。
だが、九回目の死はどこか違っていた。
「婚約者と婚約を破棄したのに、どういうことなの?」
これで撒き戻りも十回目…
原因だと思っていた、婚約者は関係ない?
毒が原因とか?
なら毒に詳しくなれば?
そう思い動き出した、彼女の運命がいま動き出す。
「タイトルと、設定を見直しいたしました。
よろしくお願いします。」
他のサイトでも掲載中です。
文字数 42,136
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.02.08
レクスリア王国の王宮の、重大な話し合いを行う小さな応接室で、婚約者であるアルベール王太子とその両親である女王と王配と向かい合って座っている婚約者であるサリア・スペンティアラが、父の侯爵の挨拶が終わるや否や、被せるように『婚約解消』を願い出た。
その態度はおおよそ淑女としては相応しくないものだったが、サリアの願いは王家としても以前から把握していたし、実際、前日にアルベールが直接言われていたことであったので、応接室には諦めのような空気が漂っていた。
一方、生家であるスペンティアラの邸では、侯爵夫人である母に妹のセリアが何度もお願いお願いとねだっていた。
「王太子様も私が婚約者だったらとおっしゃっていたわ。スペンティアラの娘が良いなら私だって良いじゃない。私の方が王妃に向いてるってお母様だって言ってたでしょう」
強気な侯爵令嬢サリアが、長年の姉妹格差、姉弟格差に不満から生家を捨て、母国を捨てて超絶裕福な平民として生きていくというお話。
アルベール王太子には最愛の女が居ますし、妹はクレクレ次女で、両親は愚かな毒親。
王家にもトラブルが続き、どうしてもスペンティアラ家と婚姻を結ばなければならない事情があり、無理矢理セリアを婚約者に据えるが、婚約破棄を侯爵令嬢が突きつけ出奔するお話です。
短編です。
似たようなお話がどこかの国であるかもしれませんが、他人の空似です。
異世界恋愛ゆえ、優しいゆったりとした気持ちで軽く読んで頂ければ幸いです。
小説家になろうにも掲載します。
文字数 26,154
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.09
1週間前に30年間の結婚を死別で終えたハーシア。
夫のファクターは騎士で1年のうち殆どを戦地で過ごしていたが、15年前に呪いの毒矢に射られ闘病生活となった。
「次の世があるなら君の傍で過ごしたい」そう言ってファクターは天に召されたのだが、ファクターの死後、ハーシアはファクターの裏切りを知った。
闘病生活となる前は殆ど一緒に過ごせず、子も出来なかったので養子を迎えたのだ。
「きっと愛せる」とファクターは養子のサーシスを養育をハーシアに任せた。
サーシスはハーシアの実の妹ユリアの子。「君の血が流れているんだから」とファクターは言ったが、サーシスはファクターとユリアの子だった。
しかもユリアとの関係は婚約時代から続いていた。
気がつかなかった自分も情けないが、裏切り続けたファクターとユリアは許せない。
しかし、時間が巻き戻る訳もなく文句を言いたい相手は既にいない。
失意のハーシアだったが、目が覚めると15歳まで時間が巻き戻っていた。
★ヒロイン以外は「若返ってる?」とか「時間が戻った?」と思ってますが、ヒロインは夢だと思ってます
★1章目は3話、2章目から視点(書き方)がちょっと変わります
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★6月2日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 100,614
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.02
誰しもが裏の顔の一つや二つ、持っている。佐奈は、表面上誰にでも優しく明るい女子を演じていたが、内心では毒を吐きまくっていた。
そんな感情が少しだけ表に出てしまった所を、学内人気トップタイの清楚系美少女、若菜さんに見つかってしまう。
清楚で誰に対しても丁寧に接する若菜さんなのに、佐奈にだけは違った一面を見せて……?
あの手この手で佐奈を誘惑してくる若菜さんとの、ちょっぴりエッチでドキドキな学園百合コメディ!
※元はカクヨムに投稿していた作品となっております。えっちすぎたために非公開とし、こちらに移行させて頂きました。
加筆・修正を加えておりますので、カクヨムの時から読んでくださっている方も、新しく本作に触れてくださる方も、ぜひ楽しんでいってもらえればと思います(´∀`)
文字数 266,651
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.07.18
私はゲームの世界に転生したようです。主人公なのですが、前世の記憶が戻ったら、なんという不遇な状況。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか。
ある日、我が家に勝手に住み着いた平民の少女が私に罵声を浴びせて来ました。乙女ゲーム? ヒロイン? 訳が解りません。ここはファーミングゲームの世界ですよ?
自称妹の事は無視していたら、今度は食事に毒を盛られる始末。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか?
私はどんな辛いことも頑張って乗り越えて、ゲーム開始を楽しみにいたしますわ!
※紹介文と本編は微妙に違います。
完結いたしました。
感想うけつけています。
4月4日、誤字修正しました。
文字数 39,237
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
第一王子は、常に毒を盛られ、すっかり生きることに疲れていた。子爵令嬢は目が悪く、日常生活にも支障が出るほどであったが、育児放棄され、とにかく日々を送ることに必死だった。
12歳で出会った二人は、大人になることを目標に、協力しあう契約を交わす。
文字数 102,969
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.10.07
アリア・ファインズ公爵令嬢は、ウクブレスト王から王太子のディスタル・ウクブレストの婚約者にと望まれたが、それが気に入らない王太子ディスタルとその恋人に嵌められ、大勢のギャラリーの前で、婚約破棄を言い渡された上、毒と呪いで喉を潰されてしまった。
傷ついたアリアは、静養も兼ねて姉が嫁いだ隣国のフデルデントへと向かう。
そこで彼女は王太子リカルド・フレルデントに出会い、フレルデントの大自然に触れ、リカルドのそばで心身ともに少しずつ回復していく。
彼女は大勢の前で婚約破棄を言い渡されて傷つけられたが、それは本当の幸せへの第一歩だった。
文字数 93,301
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.09.07
国王を惑わし国庫を浪費した毒妃として処刑された日から、現世の14歳に戻ってきたシュメルヒ。
4年後、王族にしか生まれないオメガで<毒持ち>のシュメルヒは、父王の命令で、8歳の妹ナーシャ王女の許嫁のもとへ、成長するまでの中継ぎの仮妃として輿入れする。それは前世の運命をなぞるものだった。
許嫁のヨアンは14歳。後に暗君として幽閉される。
二度目の人生を送り始めたシュメルヒは、妹のため、祖国のため、そして処刑を免れるため、ヨアンを支えることにしたが、彼の<悪い気の病>には不審な点があり……。
一方シュメルヒ自身も、<毒持ち>であるがゆえか、これまで発情(ヒート)を経験したことがない不完全な王族のオメガであるという負い目を抱えていた。
<未来の妹の夫>にふさわしく成長して欲しいシュメルヒと、人間離れした美貌と澄ました表情に反して、寂しがり屋で世間知らず、やや情緒未発達な仮妃を愛するようになっていく年下皇帝のすれ違いラブストーリー。(最初の頃の攻は受を嫌っていて態度が悪いのでご注意くださいませ)
~8/22更新 前編終了~
文字数 344,734
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.03.28
そりゃあ親が勝手に決めた婚約だもの。
受け入れられない気持ちがあるのは分かるけど、それってお互い様じゃない?
シーリアには生まれた時からの婚約者サイモンがいる。
幼少期はそれなりに良好な関係を築いていた二人だったが、成長するにつれサイモンはシーリアに冷たい態度を取るようになった。
学園に入学するとサイモンは人目を憚ることなく恋人リンダを連れ歩き、ベタベタするように。
そんなサイモンの様子を冷めた目で見ていたシーリアだったが、ある日偶然サイモンと彼の友人が立ち話ししているのを聞いてしまう。
「結婚してもリンダとの関係は続ける。
シーリアはダダでヤれる女」
心底気持ち悪いと思ったシーリアはサイモンとの婚約を解消して欲しいと父に願い出るが、毒親は相手にしない。
婚約解消が無理だと悟ったシーリアは
「指一本触らせずに離婚する」
ことを心に決める。
文字数 45,096
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.16
砂央里と斎藤、こじれてしまった糸(すれ違い)がほどけていく様子を描いています。
◆都合上、[言う、云う]混合しています。うっかりミスではありません。
ご了承ください。
斉藤准一 税理士事務所勤務35才
斎藤紀子 娘 7才
毒妻: 斉藤淳子 専業主婦 33才 金遣いが荒い
高橋砂央里 会社員 27才
山本隆行 オートバックス社員 25才
西野秀行 薬剤師 22才
岡田とま子 主婦 54才
深田睦子 見合い相手 22才
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❧イラストはAI生成画像自作
2025.3.3 再☑済み😇
文字数 40,359
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.10.31
2019.3/27、本編完結済み、たまに番外編が増えます。
R18には※が付きます。
挿絵がある話には◎が付きます、自衛なさって下さい。
「たとえ誰かのものだったとしても、絶対奪うつもりだったしね」
初めて見る濡れた翡翠はいつもの優しい眼差しと違っていた。
八雲 寧々、26才、営業事務毒親持ち、何にでも後ろ向きな私の前に突然神様が現れた。
辰巳 ロドニーノヴィチ エロフェイ、39才の私の上司だ、背が高くて美しい顔でもちろんモブの私とは接点0だ、営業部長は真剣な顔で私に言う。
「宇宙との交信が途絶えてしまった」
「あ、お疲れ様です失礼します」
「待ってくれ寧々君! 神の啓示を今一度共に」
「無理です」
「もしかしたら組織が」
「話掛けないで下さい」
そんなイケメン電波部長39才童貞と×腐った喪処女26才が恋する話。
◎一部、差別表現を含む箇所があります。
◎「総務の袴田君が実は肉食だった話聞く?!」と同じ会社の話ですが、該当作は読まなくてもわかるようになっています。
文字数 423,095
最終更新日 2021.07.08
登録日 2019.01.26
ダンジョン配信の炎上処理係だった俺、実はコメント欄をスキル化できる唯一の裏方でした〜クビにされたので拾った負けヒロインたちと最深層をバズらせます〜
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現代日本にダンジョンが現れて十年。
探索者たちはダンジョン攻略を配信し、人気と金を稼ぐ時代になっていた。
高校生の三崎透也は、大手探索者事務所で配信コメント欄を管理する裏方アルバイト。スキルは【空気読み】。戦闘には使えない無能スキルだと笑われ、人気探索者たちの炎上処理や荒らし対応ばかり押しつけられていた。
だがある日、看板探索者が起こした配信炎上の責任を押しつけられ、透也はあっさりクビにされる。
「君の代わりなんて、いくらでもいる」
そう言われて追い出された透也は、帰り道のダンジョン入口で、実力はあるのに配信人気がまったく伸びない三人の少女探索者と出会う。
無口すぎて怖がられる天才剣士・一条凛火。
毒舌すぎてすぐ炎上する魔法使い・薬師寺ミミカ。
方向音痴すぎて毎回迷子になる聖女・白鐘こより。
彼女たちの配信を見た透也は、自分の【空気読み】がただの無能スキルではなかったことに気づく。
コメント欄に流れる視聴者の疑問、予測、悪口、応援、ツッコミ。
それらすべてを読み取り、一時的なスキルとして仲間に付与できる。
《右の壁、動いてない?》
《その敵、火に弱そう》
《今の攻撃、ボスの前兆じゃないか?》
《聖女ちゃんかわいい》
コメント欄の声が、索敵、弱点看破、回避補正、回復強化に変わっていく。
裏方として捨てられた少年は、バズらない負けヒロインたちと共に、ダンジョン配信界を駆け上がる。
一方、透也を追放した大手事務所は、彼が抜けた途端に炎上対応も攻略判断も崩壊。
「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。
俺はもう、誰かの炎上を拭き取るだけの裏方じゃない。
コメント欄と仲間たちと一緒に、最深層までバズらせる。
文字数 1,378,232
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.21
あらすじ
反マフィア捜査局捜査官スパダリ攻め×過去あり薬物依存性ビッチ殺し屋
反マフィア捜査局捜査官のダンテは、組織が長年目をつけている極悪マフィア組織、ヴァレンティーノファミリーの壊滅に向けて動き始めた。協力者《捨て駒》を求めるために近付いたのは、ドン・ヴァレンティーノの愛人として屋敷に出入りしている謎多き殺し屋、ウーノ。
薬物中毒者な上に頭のネジが外れたビッチであるウーノと肉体関係を持つ内に、ダンテはこの危険な男に惹かれていく。
「……同じ銀の輪なら、手首じゃなくて左手の薬指に贈ってほしいんだけどな?」
⚠️注意⚠️
※この物語に登場する人物、団体、はすべてフィクションです。実在のものとは一切関係ありません。また、以下の過激表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
※R-18(結腸責め、潮噴き、攻めによるアナル舐め、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、メイン攻め以外とのセックス表現)
※違法薬物乱用表現(※幻覚、幻聴注意)
※殺人シーン、登場人物の死亡シーン
※幼少期の虐待シーン
ちゃんとハッピーエンドです(小声)
文字数 61,926
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
モラハラ兄に追い出された先で待っていたのは、甘く幸せな生活でした。
侯爵令嬢ライラ・コーデルは、実家が平民出の聖女ミミを養子に迎えてから実の兄デイヴィッドから冷遇されていた。
家でも学園でも、デビュタントでも、兄はいつもミミを最優先する。
友人である王太子たちと一緒にミミを持ち上げてはライラを貶めている始末だ。
「ミミみたいな可愛い妹が欲しかった」
挙句の果てには兄が婚約を破棄した辺境伯家の元へ代わりに嫁がされることになった。
ベミリオン辺境伯の一家はそんなライラを温かく迎えてくれた。
「あなたの笑顔は、どんな宝石や星よりも綺麗に輝いています!」
兄の元婚約者の弟、ヒューゴは不器用ながらも優しい愛情をライラに与え、甘いお菓子で癒してくれた。
ライラは次第に笑顔を取り戻し、ベミリオン家で幸せになっていく。
王都で聖女が起こした騒動も知らずに……
文字数 37,089
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.16
※あらすじは試行錯誤し定期的に書き換えます。
わけあって罪人となった二人の青年が色々あった末に、わけあって身の危険が迫っていたお姫様の逃亡生活の用心棒になって色々冒険や陰謀をするお話。
背景には最強と言われる国の騎士団との因縁や、姫様の持つ不思議な力を巡った争い、世界の覇権や異種族との争いもありごちゃごちゃしている。
がメインストーリーですが
基本的に世間知らずで温室育ちのちょっと常識から外れたミナミ姫に、小柄だが筋肉質で怪力な顔がやたらいいマルコムと、小柄で華奢な毒にやたら詳しい中性的な外見のシューラが振り回されたり振り回したりし、たまに兄への報告のお手紙で兄の胃を痛めつけたりする冒険記です。ほのぼのたまにシリアス、用心棒は基本物騒な発言ばかりします。
序盤は結構重めで冒険開始まで長いです。冒険開始は90話~
また、ある程度するとヒロインは若干チート気味です。
人間以外の種族や獣(モフモフ、ヌルヌル、ツルツル)も出ます。
サイドでBのLっぽいのが勃発しますので申し訳程度?のBL描写があります。GLは保険です。
メインはノーマルな恋愛で、そちらも申し訳程度にありますがゆっくりです。
「宝物の彼女」の「結末1」のその後にあたる話として書きましたが、世界観が変わったのであまり関係なくなっている感じです。
読んでなくても支障ないように書いてると思ってます
ちょいちょい訂正していきます。
小説家になろうさんで投稿しています。
登場人物箇所にたまに下手の横好きイラストを上げています。
お目汚しかもしれませんが、キャラクターの外見設定と思っていただけると光栄です。
文字数 1,293,864
最終更新日 2026.06.28
登録日 2023.10.23
家族から虐げられているクリスティアは妹に無実の罪を着せられ、王太子に婚約破棄&断罪される。
追放先で愛する人に出会うも、王家の陰謀によって殺され、自身も毒を飲まされた。
死に戻ったからには二度と失敗しない。
愛する人を守るため、王家と妹の思い通りにはさせない。
「今回、破滅するのはあなた方のほうです」
文字数 130,134
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.14