「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
胸を打つあたたかな話から、ハイファンタジー、ホラーギャグ、センシティブまで。SS短編集としてもお楽しみいただけます。新しく更新したお話のタイトルに🆕を付けています。
【ご利用にあたって】
OK:
・声劇、演劇、朗読会での上演(投げ銭配信、商用利用含む)。配信場所は問いません。
・YouTubeなどへのアップロード時に、軽微なアドリブを含むセリフの文字起こし。
・上演許可取りや報告は不要。感想コメント等で教えて下されば喜びます。
・挿絵の表紙をダウンロードしてフライヤーや配信背景への使用可。
禁止:
・転載、無断転載
・ストーリー改変、小説実況、誹謗中傷。
・自作発言、改変しての自作発言、ストーリーや進行の流れを丸パクリして別の作品を作ること(盗作)
以上
あなたとリスナーのひとときに、心刺さるものがありますように。
設定から縦書き表示に変えられますので、台本として読む時ご活用ください。
文字数 163,459
最終更新日 2026.07.23
登録日 2020.10.17
オレリアは幼馴染に失恋したのを機に、薬学魔法士になるため、都の学院に通うことにした。
卒院の単位取得のために王宮の薬学研究所で働くことになったが、幼馴染が騎士として働いていた。しかも、幼馴染の恋人も侍女として王宮にいる。
二人が一緒にいるのを見るのはつらい。しかし、幼馴染はオレリアをやたら構ってくる。そのせいか、恋人同士を邪魔する嫌な女と噂された。その上、オレリアが案内した植物園で、相手の子が怪我をしてしまい、殺そうとしたまで言われてしまう。
私は何もしていないのに。
そんなオレリアを助けてくれたのは、ボサボサ頭と髭面の、薬学研究所の局長。実は王の甥で、第二継承権を持った、美丈夫で、女性たちから大人気と言われる人だった。
ブックマーク・いいね・ご感想等、ありがとうございます。
お返事ネタバレになりそうなので、申し訳ありませんが控えさせていただきます。
ちゃんと読んでおります。ありがとうございます。
文字数 123,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.15
【あらすじ】
絶倫俺様マフィア幹部×プライドエベレスト級何でも屋
アメリカの裏社会でその名を知らぬ者はいない何でも屋、Ghost《亡霊》の異名を持つジェイド・ロックス・ハートは、ニューヨーク最大のマフィア組織、ブラッグウッドファミリーから、3億ドルの裏金と極秘データを奪い去った。その後ジェイドは、リゾート地で優雅なバカンスを満喫していたが、その平穏は一人の男によって打ち砕かれる。
男の名は、テオ・ブラッグウッド。
ブラッグウッドファミリーの次期ボス候補にして、『狂犬』の異名で恐れられる危険人物だった。ジェイドはテオに拉致され、アジトに軟禁されてしまう。
そこで突きつけられた条件はただ一つ。
――死にたくなければ、組織から奪ったものを取り返せ。
果たしてジェイドは生き延びることができるのか。それとも、狂犬に喰い尽くされてしまうのか。
-----⚠️注意⚠️-----
※本作はがっつりR-18表現があります。
とにかくエロ多めです。潮吹き、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、汚喘ぎ注意です。
18歳未満の方は閲覧をお控えください。
※裏社会特有の暴力・殺人表現あり
※受けとモブの性的な絡みや行為を匂わせる過去の背景描写、未遂、事後表現等が含まれます。
※受けと攻めが幼少期に虐待されていた表現があります。苦手な方はご注意ください
文字数 55,816
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
この恋を想い出にするくらいなら罪のままでいいのです。
叶えることは出来なくとも貫くことは出来るのですから。
寒い地下牢に入れられるシーンがあるので苦手な方はお気を付け下さい。冤罪とかはこーゆー話の時は別に注意書き書かなくてもいいだろ(おい)。
うーん、これ恋愛カテでいいのか? わりと台無しになるけど本格的にはセルフパロディの方でだから……変わってたら以下略。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
先週分はサボりました。メンタル不安定なのと、手近なストックに暗くない話が見つからなかった(爆)のと、ガイドラインの変更に対していろいろ考えてました。てかいま変更して受験生とかあの辺りの地区の人たちとか大丈夫なのか違う意味で。予約でやっててやっと来れたら全部消えてたとか真面目にやってたらさぁ。もし(自主規制)になってたら家族とかもキツい。あと絵本カテゴリ更に滅ぶと思う。
けど今のとこ決断する余裕も行動する余裕もないので(幻聴が聞こえてる最中に集中する展開のある作品があるけど、それ出来るって凄いよな)、アカウントごと消えても察してくださいってことで。これは連絡用に投稿決行したけど、メンタルあれだししばらくは更新しても既存投稿作の追加にして(大賞カテ避けは諦めた)、インセ対応が終わってから投稿考える。ただでさえないストックが長いのとかなるとさー。インセくれるのは消される対象じゃないってことだろ文字数的には。体をなしていないは真面目にやってこれだからどーしょーもない。何にも残らなかったらどうしよう?
しかし万一の時の連絡先に書ける場所がないよ今、自サイトは入れなくなったのが復旧してない。ノベルバがアカウント残ってるけどマメに見てるわけでなし、アプリが提供終了になるそうだから見に行かないと反応あっても分からない。けどそれでもここの投稿作品自動でコピーしてくれるから(まだしてるよな?)とりあえずのバックアップとしてとかで使い始めるかも。それでも数年分だからなぁ、コピペでもめんどい。。。ただ方向性が変わってる最中ぽいからなぁ、あそこも。結構迷走の歴史があるし。
続きおよびセルフパロディは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/404852822
文字数 12,418
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.01.19
この小説はミステリー小説です。
この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても、一切関係はありません。
さて、大阪平野を一望できる北摂地区の10階建マンションの中庭に一人の女子高生が倒れていた。
彼女の母親の由里子がその現場をみつけた。
由里子は慌てて110番通報をしたのである。
110番通報を受けた警察官は慌てた。
「事故ですか、事件ですか⁉️」
「そんなこと⁉️、わかりませんよ。私の娘なんです。息をしていないの、どうしたらいいのよ」
「直ぐにパトカー🚔が向かいますので、落ちついて、今から私が質問した事にだけ、答えて下さい」
「分かりました」
由里子は警察官の言葉で取り乱していた気持ちを落ち付かせた。
この物語の始まりです。
私のこの作品を最後まで、お読みいただき、読者の皆さんの何かのお役に立つことが出来れば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 13,901
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.16
「もう終わりにしよう」
彼である安原弘人からの突然の別れ宣言に遠野詩織は言葉を失った。
付き合って3年、思い当たるような喧嘩等はなく告げられた言葉にただただ頭を巡らせた。
店を出た弘人を追うと、そこには女性がおり、なんとその人は弘人の事を婚約者だと告げてくる。
初彼だった弘人に振られた詩織に同僚である渡辺慎二が声を掛けてくる。
そんな彼と話していくうちに詩織の中で何かが動き始めていくーーー。
文字数 120,597
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.11
【世話好き優しい警察官(Dom)×強気な訳アリ青年(Sub)】のDom/subユニバースもの創作BLです。
とある事情で欲求不満の青年(Sub)は、欲求を解消するため一人の男と待ち合わせをする。しかし、二人でホテルに入ろうとしたところを警官に囲まれてしまった。どうやらその男はある事件に関与していたらしい。任意同行を求められ、青年も取り調べを受けることになった。取り調べの最中、青年はダイナミクスの不調によってパニックに陥ってしまう。取り調べを担当していた刑事・国近肇(Dom)は青年を助けようとする。初めは、警戒していた青年は国近の優しさに徐々に心を開いていき――。
※この作品は暴力、男女の性描写、首絞め表現等を含みます。
※この小説はpixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
※感想いただけると大変励みになります。感想欄、もしくは作者Twitterアカウントにマシュマロ開設しております。お気軽にお寄せください。
文字数 195,311
最終更新日 2024.04.29
登録日 2021.10.05
▼書籍 1~3巻 好評発売中!
▼コミカライズ企画も進行中!
【第6回キャラ文芸大賞/あやかし賞 受賞作】
鬼の一族が棲まう隠れ里には、三つの尾を持つ妖狐の少女が暮らしている。
彼女──縁(より)は、腹部に火傷を負った状態で倒れているところを旅籠屋の次男・琥珀(こはく)によって助けられ、彼が縁を「自分の嫁にする」と宣言したことがきっかけで、羅刹と呼ばれる鬼の一家と共に暮らすようになった。
優しい一家に愛されてすくすくと大きくなった彼女は、天真爛漫な愛らしい乙女へと成長したものの、年頃になるにつれて共に育った琥珀や家族との種族差に疎外感を覚えるようになっていく。
「私だけ、どうして、鬼じゃないんだろう……」
劣等感を抱き、自分が鬼の家族にとって本当に必要な存在なのかと不安を覚える縁。
そんな憂いを抱える中、彼女の元に現れたのは、縁を〝花嫁〟と呼ぶ美しい妖狐の青年で……?
育ててくれた鬼の家族。
自分と同じ妖狐の一族。
腹部に残る火傷痕。
人々が語る『狐の嫁入り』──。
雲の隙間から雨が降る時、小さな体に傷を宿して、鬼に嫁入りした少女の話。
文字数 438,057
最終更新日 2026.07.13
登録日 2022.12.31
私の父、国王陛下から、辺境伯へ嫁げと言われました。
隣国の王子の次は辺境伯ですか… 分かりました。
私は第二王女。所詮国の為の駒でしかないのです。 例え父であっても国王陛下には逆らえません。
辺境伯様… 若くして家督を継がれ、辺境の地を護っています。
本来ならば第一王女のお姉様が嫁ぐはずでした。
辺境伯様も10歳も年下の私を妻として娶らなければいけないなんて可哀想です。
辺境伯様、大丈夫です。私はご迷惑はおかけしません。
それでも、もし、私でも良いのなら…こんな小娘でも良いのなら…貴方を愛しても良いですか?貴方も私を愛してくれますか?
そんな望みを抱いてしまいます。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 設定はゆるいです。
(言葉使いなど、優しい目で読んで頂けると幸いです)
❈ 誤字脱字等教えて頂けると幸いです。
(出来れば望ましいと思う字、文章を教えて頂けると嬉しいです)
文字数 113,940
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.26
ある日使っても中身の減らないサイフを手に入れた。
……最後のぼかした破滅フラグはおいておくとしても制約つくとなんて夢のない話に。冷静に考えると確かに最初ちょっと失敗した気はするけどそれでも充分使えると思うんだけど、夢があるとはいいづらい。てか時代のせいじゃない。
そしてカテゴリがまたわからない。現代文学にしてはファンタジーで、ファンタジーにしては要らないところが現実的。経済・企業は……そりゃ『死神女史』とか書いたけど、自分内のメインがどっちにあるかって問題なんだよなぁ。つーわけで変わってたら察してくれろ。
端からどう見えるかはさておき、個人的にはわりとズタボロなのでペースしばらく戻りそうにないです。
そしてまだスマホで投稿は無理だと悟った。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,337
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
「すべては、君のために」
高校生の水嶋史郎は優等生を演じていたが、幼なじみの柿崎笑香に異常な執着を抱いていた。クラスメイトに笑香との交際の橋渡しを依頼され、あたためていた計画を実行する。
「離れる日が来るくらいなら、嫌われてもいい、縛りつける」
それは八年前に起こったある事件がきっかけだった。
2022.5.2本編完結。番外編を不定期更新。
性描写場面には※がついています。
文字数 310,073
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.02.22
あらすじ
威勢とガタイのいい主人公がダンジョンのエロトラップに引っ掛り、徹底的に犯かされるだけの短編エロ。
前作の『淫靡な蟲の精霊は飲んだくれ冒険者の種をジュルジュルと飲み尽くしたい』に出てくるダンジョンが舞台です。主人公2人は出てこないし、話の系統も違います。
「触手は落ちてきた壁尻男の穴をドプドプッと味わう」→単純マニアック筋肉ズボズボなエロBL短編
『淫靡な蟲の精霊は飲んだくれ冒険者の種をジュルジュルと飲み尽くしたい』→執着溺愛蟲姦ロマンスBL中編。
※ネット公開版 2.1万字強 全20話
※電子書籍販売中。約2.8万字、91ぺージ。ネット公開版にゴブリンにより強制イマラチオ凌辱、人間の男による初めての中イキや挿れられながらの射精、触手による尿道姦等のシーンを加筆しました。
壁穴、壁尻、中出し、潮吹き、指姦、触手姦、ゴブリン姦、強姦、レイプ、人外、結腸攻め、連続絶頂、尿道攻め、快楽堕ち、絶倫触手、イマラチオ、精液塗れ、スパンキング、四穴同時(尻・尿道・口・耳)
Booth https://kisaraginoshion.booth.pm/items/7427265
DLsite https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01471685.html
などで検索。気に入ってくださった方は是非検討してくださると嬉しいです。
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文字数 21,150
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.06.11
古典×エロ小説という無謀な試み、久々の復活(笑)
今回は私の大好きな根岸鎮衛(ねぎし やすもり)の随筆「耳嚢」からの翻案です。
下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。
その中から第九巻に掲載されている「老婦密通奇談の事」というお話を大胆にも「エロ小説」に翻案してみました。
このお話、町人達とも気さくに話し、江戸中の様々な話題を収集していた鎮衛が、人から聞いた話を書き綴ったもので、鎮衛自身もこの話を一種の「笑い話」として捉えている節があります。
裕福な札差の妻が、丁稚として抱えた貧しい少年を溺愛し、それが昂じて「密通」(不倫)したというもの。
当時、不義密通(不倫)は天下のご法度!密通をした男女ともに「死罪」!さらには夫が妻の密通相手を殺しても罪に問われなかったというスゴい時代だったのですが、「南町奉行」・・・江戸の司法と行政の長、いわば「裁判官」の鎮衛さんが、こんな少年と熟女のデンジャラス過ぎる不倫話をサラリと「笑い話」として紹介している点がとても面白いです。
・・・・よほどサバけた人柄だったのでしょう(笑)
エロ小説化するに当たり・・・テーマとしては例によって(!)「少年と熟女」となりました!
まあ、いつもの事です(笑)
【登場人物】
●お照 (三十四歳)
裕福な札差「近江屋」の内儀、慈悲深く優しい◯供好きとして知られている。
●伊左衛門(三十八歳)
札差「近江屋」の主人。
●「鶴松」本名 鶴吉(◯◯歳)
早くに母を亡くた子沢山で貧しい町人の倅
近江屋の丁稚となりお照に可愛がられる。
原典 根岸鎮衛:著 「耳嚢」第九巻「老婦密通奇談の事」より翻案。
文字数 25,342
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.04.25
古典×エロ小説という無謀な試み。
「耳嚢」や「甲子夜話」、「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」
実は江戸時代に書かれた随筆を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタもけっこう存在します。
そんな面白い江戸時代の「エロ奇談」を小説風に翻案してみました。
下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。
その中で特に目を引くのが「巨根」モノ・・・根岸鎮衛さんの趣味なのか。
巨根の男性が妻となってくれる人を探して遊女屋を訪れ、自分を受け入れてくれる女性と巡り合い、晴れて夫婦となる・・・というストーリーは、ほぼ同内容のものが数話見られます。
鎮衛さんも30年も書き続けて、前に書いたネタを忘れてしまったのかもしれませんが・・・。
また、本作の原話「大陰の人因の事」などは、けっこう長い話で、「名奉行」の根岸鎮衛さんがノリノリで書いていたと思うと、ちょっと微笑ましい気がします。
起承転結もしっかりしていて読み応えがあり、まさに「奇談」という言葉がふさわしいお話だと思いました。
二部構成、計六千字程度の気軽に読める短編です。
文字数 7,654
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.16
成人の16歳を迎えた朝、ハレンスティア王国の第一王女ヘスティアが発症したのは、魔力を作る器官が育たない奇病――通称『聖女症候群』だった。
死を避ける唯一の方法は、他者の精液を体内に直接補給し続けること。
その代わり、彼女が絶頂した瞬間、注がれた男の魔力は完全に浄化されるという。
生き延びるため、ヘスティアは神殿の『特別客室』へと送られる。
そこで彼女を待ち受けていたのは、選りすぐりの「体力」と「性欲」を兼ね備えた、お国自慢のチートな男たちだった!
「ヘスティア様、移動の間も『繋げっぱなし』でいなければ危険ですよ?」
氷の騎士団長、腹黒な副団長、魔力責めをしてくるドSな魔導士団長、規格外の馬力を持つ大型犬副団長、さらには完全管理を企むエリート宰相に、怪しい薬を飲ませてくる薬師長まで――!?
(ちょっと待って、どいつもこいつも性癖の癖が強すぎるのよ!!)
24時間ノンストップ、入れ替わり立ち替わりで愛され、注がれ、啼かされまくる王女殿下。
抱かれっぱなしの過酷(?)な日々に戸惑いながらも、抗えない快楽の沼へと蕩かされていく、淫らで甘い神殿生活が今、幕を開ける!
【読者様へのご案内】
※本作は、ヒロインが複数のチートな美形男性たちに交代で、四六時中愛されまくるお話です。
※コメディ寄り・ツッコミ多めの等身大ヒロインでお送りします。過激なシーンを含みますのでご注意ください。
※ゆるふわ設定のアホエロ系です。苦手な方はブラウザバックしてください。
文字数 30,736
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.17
※第1章完結。2026年9月より第2章連載開始。
【はじめに】
2222年から2252年にかけて、世界は4つの国家を中心に争いの渦へ身を投じることとなる。
これは、悪夢のような歴史から目を逸らさぬため、彼等の生きた証を彼等への愛で書き記す物語。
【主要4ヶ国】
🪐新都市ステイズ
とある大陸のほとんどを占める巨大な国。国際機関の本拠地にして世界経済の中心地。世界大戦を引き起こすきっかけとなった国。
🌸日ノ栄帝国(ヒノエテイコク)
この百年あまりで何があったのか知らないが、長らく戦争を放棄していた歴史を塗り替え強力な軍隊を持つ軍事国家となった。丙(ヒノエ)様と呼ばれる女性の頭領が国を納めている。
🏛ロムルス共和国
地中海に長く伸びる半島からなる国。古代のコロッセウムなど、重要な遺産が多く残っていたため、主要4カ国の中で唯一自国が主戦場とはならなかった。しかし、戦争の影響で内部に亀裂が生じ、後にグレゴル王国とイリアン共和国という二つの国に別れてしまう。
🍃ガムラスタン王国
北欧にある国。13の村からなる北部地域に暮らす先住民は、美しい菫色の髪と深いサファイアのような瞳を持ち、世界一麗しい民族と呼ばれている。戦争には半ば巻き込まれる形で参戦した。
【公式X】
https://x.com/periodww3?s=21&t=1h19QQViBLyLsw-3MFzy1A
文字数 40,580
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.03.15
公爵夫人エレンは、血の滲むような努力で公爵領の結界を維持し、領地の平和を守り抜いてきた。しかし夫である公爵アレクセイが選んだのは、エレンの献身ではなく、無知で愛らしい令嬢・リリアだった。
「君は過保護すぎる」と冷遇され、居場所を失ったエレンは、静かに離縁を決意する。だが、彼らは知らない。この領地を支えていたのはエレンの完璧な魔力操作であり、彼女が去れば三ヶ月で領地が崩壊することを。
「ええ、存分に壊してくださるがいいわ」
エレンの献身という唯一の柱を失い、無知なリリアが結界を蝕んでいく。魔獣が溢れ、家臣が去り、信頼も名誉も失って地獄を見る元夫。かつて彼を支えていた妻は、今や冷徹な瞳でその末路を特等席で見届ける。
二度目の生で、自分のためだけに生きることを誓った冷徹な公爵夫人の、鮮やかな復讐と再生の物語。
文字数 50,981
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.25