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※第一部完結。
※第一部最終話『勇者死す』全六章あらすじ。
他国からも、二人の仲間からも見捨てられ、単身、鬼部と戦う勇者ガヴァン。しかし、鬼部の集団戦術の前に力尽きる寸前。そんなガヴァンを助けに現れたのは、かつての婚約者ハリエット。
「どうか、我々のもとに来てください。驕りさえ捨てれば、あなたは真の勇者となれるのです」
そう語るハリエット。
しかし、ガヴァンはハリエットを殴りつける。
「おれは神託の勇者だ! 雑兵共と一緒に戦ったりできるか! おれはひとりで鬼部共を倒してみせる!」
傲慢さの行き着くところ、勇者は斃れる。
そして、ひとつの歴史が終わり、新たな歴史がはじまる。
※『婚約破棄からはじまる棘付きハッピーエンドの物語1 〜勇者の敗北篇〜』より改題。
※短編たちが転生融合したら本格長編だった!
※『婚約破棄からはじまる棘付きハッピーエンド』シリーズがひとつになり、本格長編へと転生、融合!
メインヒロインは女王となる令嬢。
サブヒロインに売女と蔑まれる公女と、戦う母となる女剣士。報いを受ける男たちと、色とりどりの悪役令嬢も標準装備。
※あらすじ
鬼部たちの侵略を受ける人間界。レオンハルト王国の国王兄弟の婚約者である令嬢たちは、心からの諫言を繰り返すが入れられることはなく、婚約破棄された挙げ句、身ひとつで追放される。しかし、令嬢たちはそれぞれの場所で新しい世界を作り上げる。
一方、レオンハルト王国は国王兄弟の傲慢によって鬼部との戦いに敗北。令嬢たちの作り上げた世界に取って代わられる。そして、世界の命運をかけ、新しい人類世界と鬼部たちとの戦いが始まる……。
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
文字数 314,657
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.09.17
戦争中のとある国で、とある男が謎の集団に拉致された。連れてこられた場所は、名前の知られていない研究所だった。
不幸にも幸運にも実験に成功してしまった男は、ダイアモンドのような美しい瞳に作り変えられたあと研究所に監禁されてしまう。
そこで出会ったのは、世話係の可憐な少女だった。
エブリスタにも掲載中
文字数 7,119
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
前世ではごく普通のOLだった織田 実花(おのだ みか)は、ある日足を滑らせ崖から転落してしまい、そのまま命を落とした。
目が覚めると、いつか読んだ恋愛小説の主人公…の侍女、アイル・フェルマンドに転生していた!
安定の日々のため、誰とも衝突しないよう目立たず過ごしていた実花だったが、ある日、主人公と結ばれるはずの皇子、レイル・アーレストと急接近!?あれ?これは溺愛ですか?なんだか原作とは内容が違う様子……
神様、お願いだから、平和に暮らしたいですっ!💦
超がつくまでの平和主義者の実花が、転生した小説の世界で皇子に愛される溺愛ストーリー💞
文字数 404
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
育児放棄の末に家を追い出され、江ノ島にあるいとこの家で暮らすことになった傷付いた少女・羽香奈(はかな)。
人の感情を人形に変え癒すことの出来る不思議な力を持った少年・葉織(はおり)。
心に傷を負い、それぞれに生き辛さを抱えた少年少女が江ノ島で出会い、家族になります。
ふたりは徐々に「恋愛をも超えた深く強い愛情と絆」で結ばれて、生涯を共に支え合って生きていこうと決意します。
小学生から中学生の青春、大人になってからの静かな愛の繋がり。この話を読めば江ノ島の全てが味わえる! を目指して書いた作品です。
(1985年前後の江ノ島をイメージして書いています。現在の江ノ島ではありません。
調べられる範囲で調べて書いていますがわからなかったことも多く、間違いもあるかもしれません。ご了承のうえお読みください)12/19日まで連載
文字数 100,389
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.11.27
14歳のある日、突然ここが前世でハマっていた乙女ゲーム「遥かなる茜空」の世界であることを悟ったドリス。自分がストーリーの途中で死ぬ運命にある悪役令嬢に転生していることに気づいた。
あと5年で死んでしまうだなんて冗談じゃない。なんとしてでも生き延びて幸せになってやる!
目指したのは家族が幸せになる平和で明るい未来。
ゲームに登場する3人のヒロイン役を味方につけ、前世でのゲームの知識を駆使して死の運命に敢然と立ち向かううちに、どういうわけかドリスを死に追いやるはずの執事オスカーが溺愛してきて……?
ヒロインの奮闘を描く異世界転生ラブロマンス。
☆カクヨムにも掲載しております。
文字数 101,948
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.03.12
理由は不明だが世界は滅んでしまった。
「次はファンタジーな世界を作ろう」と神は世界を作り直す。
そして死んでしまった人間たちの魂を、新しい世界へと転生させた。
これはその転生した魂たちの中で、前世を思い出したごく一部の物語である。
文字数 12,872
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.08
【ゾクゾク・モヤモヤしたい人向け】短編連作集
古今東西、現代日本からヨーロッパのおとぎ話風のお話まで、読んでも「楽しくはならない」厭な、不幸な、怖いお話を収録予定!あえて就寝前に読むのもありかもしれない
⭐️収録予定話(仮決定含む)
・何もできない子
・芸術の国
・走馬灯
・彼女の名前は『呪い』の言葉だった
・なぜ、『通報』しなかったのか
順番未定、入れ替わる可能性あり
文字数 1,813
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
人と話すのが苦手な【暁月なずな】
本を読んでるときが彼女にとって幸せな時間だった
そんなある日変な女に出会う…
そんな中、更になずなの学校で事件が起きた
あれよあれよと事件に巻き込まれたなずなの前に現れたのは…手のひらサイズの…人間!?
文字数 7,857
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.20
六月の東京、曇り空の下。
編集者・藤井尚哉は、なぜか手にした一冊の古びた文庫本に導かれるように、小さな図書館の展示取材へ向かう。
そこには、かつての記憶──名も知らぬ誰かと交わした、声なき文通の痕跡が眠っていた。
ページの隅に残された一行の書き込み。
「わたしも、そう思っていました。」
それは返事だったのか、それとも記憶の幻だったのか。
やがて尚哉は、展示の奥に佇む一人の女性と出会う。名前も告げず、過去にも言及せず──けれど、言葉にならない気配だけが静かに交錯していく。
その沈黙の中に、かつて届かなかった“手紙”の余韻がふたたび揺らぎ始める。
本作は、「言葉にならない想い」と「声を出せなかった記憶」を巡る、静かな再会の物語。
返事のない手紙が、時を越えてふたりの心を繋ぐとき、読者の中にもまた、忘れられた“誰か”の声がふと響くかもしれない。
文字数 27,186
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
王国に仕える聖女レーネ・アルステッドは、優れた癒しの力を持ちながらも、周囲からは冷たい目で見られていた。
ある日、公爵令嬢エリザベータと王太子セルヴァンから突然「偽聖女」と糾弾され、宮廷の前で告発される――
文字数 11,655
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.26
「ねえ、私の体温、覚えててくれる?」
静寂を求めて入部したオカルト部。そこにいたのは、三年前から「部員」として席を置いている、天真爛漫な幽霊の少女・瑞希だった。
霊感があるせいで面倒ばかりに巻き込まれてきた八雲零士は、彼女を無視するつもりが、うっかりその手に「触れて」しまう。幽霊に体温を分け与えてしまうという、奇妙な体質のせいで。
放課後のクレープ、屋上の夕日、二人だけの文化祭。瑞希の「未練」を叶えるささやかな日常は、やがて学園が隠し続けてきた凄惨な儀式の記憶へと繋がっていく。
文字数 56,550
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12
片桐組の構成員、陽一は主の命令で記者の男が掴んだ記事を盗まなければいけないが、楓という綺麗な名前を持つその男のことを本気で好きになってしまう。
裏切りは許されない。けれど楓に惹かれる陽一。そして楓が取った行動は。ふたりの想いは――
登録日 2014.12.25
「俺を壊せるのは、お前の声だけだ」
マイクの前で完璧な「他人」を演じる男たちが、密室で剥き出しにしたのは、救いようのないほど醜悪で甘い、独占欲という名の本音。
【あらすじ】
「ズルい大人――君はそう聞いて笑うだろうか」
声優界の頂点に君臨する榊京介は、呼吸をするように嘘をつき、完璧な仮面を被って「他人」の人生を演じ続ける男。一方、華やかなアニメの世界で躍進する若手声優、朝日奈蓮。
偶然の再会から始まった一夜の過ちは、アルコールがもたらした「アクシデント」のはずだった。しかし、蓮が放ったあどけない毒――「あなたは、恋人にこんな風に触れるんですね」という一言が、京介の理性を焼き切ってしまう。
仕事仲間としての距離、先輩としての矜持。そんな薄っぺらな防壁は、互いの喉を震わせる生々しい熱によって無残に崩壊していく。
スタジオのコンデンサーマイクが拾うのは、研ぎ澄まされた「演技」か、それとも隠しきれない「愛欲」か。
一度はまり込めば抜け出せない、声と体温が溶け合う背徳の共鳴(レゾナンス)。
「一生、俺の隣で鳴いていろ。……リテイクは、認めない」
完璧な王様の敗北と、新星の渇望が交差する、濃密で閉鎖的な愛の記録。
※マネージャー視点の番外編2本収録。
【連載状況】
Season Ⅰ(本編):完結済み
3月15日より新章連載開始!
Season Ⅱ〜ズルい大人と、迷える羊の焦燥(続編):完結へ向けて集中更新中!
もし、作品が気に入ったら、お気に入り登録、♡をお願い致します🙇
公開中の作品はこちら↓
『Candy pop〜Bitter&Sweet』完結済み
大学生カップルの「初恋」のお話です。
『胡粉(こふん)のアジール〜天才修復師は、騎士の腕の中で夢を見る』完結済み
仕立て屋(テーラー)×修復師(コンサベーター)
良かったら覗いてみてください☺
文字数 16,305
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.02
10年前、前橋市近郊に現れた巨大な門ーー’禍門(カモン)’が現れ、開いた門から魔物の軍団が現れた。関東の大半は守れたもの、日本はほとんど占領された。残された領土を守るため臨時政府は全周400km、高さ200mの壁を建造した。”アークウォール”。人々を守る壁。そして東京防衛軍。故郷と仲間を守るため柊蒼夜は激戦に挑む!
文字数 12,180
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
異世界トリップしちゃったー!逆ハーだイエーイ!なんて昨今の乙女ゲーム小説を見ていたら浮かれることなんてできません。ええ、私は慎重派です。
だって目の前にはできすぎなほど身分の高そうな
眩しい美形なお方たちが並んで私に向かって微笑んでるなんて
「貴方がわれらの救世主様」
なんて感動してますけど
私平凡を自認するただの一女子中学生ですから
何のチートもございません。
あ、あそこに見えるは悪役令嬢ポジ?ねえ、いじめるの?
うまい話にはきちんと裏があるって知ってるよ。
この話は異世界トリップして攻略対象のような美形たちに迫られても靡くことなく
いつか上げて落とされるに決まっていると思い込んで自分のぷぎゃーされるシーンを妄想する少女を異世界人たちが溺愛して愛でるお話です。
※ざまぁはありません。ほのぼのです。
乙女ゲーぽく分岐があります。
こちらがメインルートになります。他サイトで別ルートに飛びます。
メインルート=王様ルート
サブルート=ルイルート
の予定ですが後から出てくるキャラに略奪される恐れありで進めてます。
文字数 25,041
最終更新日 2017.02.16
登録日 2015.09.24
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
文字数 157,213
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.21
義姉と幼馴染達からの少し過剰なスキンシップをかわしながら俺たちは平和に暮らしていた。
だが半年前、ある男が転校してきてから3人が俺と距離を置くようになっていき、やがて行方不明になった。
そして、行方不明になって1ヶ月後の今日、1枚のDVDが届いた。
それを再生すると……。
文字数 2,554
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.20
「ここはどこだ?」
神代 薫は鬱蒼と生い茂る森の中で目を覚ました。
微かに聞こえる不穏な音。
動物の鳴き声ではなさそうだった。
鼻腔に微かに届いた死の匂い……
ここは一体どこなのだ?
ドッカーン!!
突然、目の前に栗毛色の武装した女の子が降って来た。
目の前には大きなクレーターのように地面が沈没している。
「逃げてください!ここも安全ではありません!奴らが追って来ます!さ、早く逃げて!」
「はい?逃げる?奴ら?あの、一体なにが……」
栗毛色の少女に事情を聞こうと先程の衝撃で尻餅をついた腰をあげた薫だったが、そんな余裕はなさそうだった。
なぜなら、彼の五感が死を察知したから。
逃げなければ……
死の恐怖が迫って来てる。
ここがどこかも彼女が何者なのかも分からないが、死んでしまっては意味がない。
辺りをキョロキョロと見渡す彼女の腕を掴み、薫は走り出した。
死から逃れる為、死の匂いが届かないところまで、走るしか今は出来ない。
クッククとニヒルな笑みを浮かべた薫に彼女は気づいてはいない。
さあ、授業を始めようか
死学の時間だ。
文字数 3,186
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.04.30