「気」の検索結果
全体で59,363件見つかりました。
同じ表情をしているように見えても、それはそれぞれ違う。
もちろん、誰もがそれに気づけるわけでは無い。
だが、もし、それに気づいてくれる人が近くにいたならば?それはとても価値あることだ。
たった一人、そんな人がいるだけで人生は幸せに包まれるのだから。
文字数 6,620
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
僕の学校で噂になっている「ハナコさん」というお化け。
見たという人がいるにもかかわらず、その姿はよくわからないという。
気になって仕方がなくなった僕は、夜、学校に忍び込む。
そこで見たものは……
登録日 2022.01.18
下らない小説だと思います。でも、下らない事が好きです。随分と前に書いた小説です。今の時代に適切ではない表現、それは私の偏見であるのですが、昔はそれを面白いと思っていた時代の流れもあったりして、でも書き直したりしてはいません。タイトルにもあるように小学校が舞台で主人公は担任の雨野先生と小学生の児童達です。一人一人が主人公になっていてその各家庭の事情を描いています。別に宇宙人と対決する訳ではありません。宇宙人も出て来ません。ただテレビで宇宙人の特集をやっていてそれを観ていた児童達の話題にあがるだけの話です。世の中はどうでもいい事や下らない事がたくさん溢れています。時間の無駄だと思いますが思い切って読んでみて下さい。
文字数 95,360
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
現在より遥か未来、世界では、異常気象により海面が上昇し、陸地の50%が海に消えた、人々は領土を求めて争った。
そんな中人々の争いを止めるために世界規模で人工的に島を生み出すプロジェクトが行われ人々は新たな住処を手にすることとなった。
文字数 782
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
工場から出た排水に微生物を入れると排水に含まれる有機化合物がメタンガスに転換されます。
メタンガスを装置の中で燃焼させることで、ボイラーとしての利用のほかガスタービンを回転させることで発電できます。
その電気は排水処理装置の動力として再利用するため、工場の電気の使用量を大幅に減らせるというわけです。
装置が実際に使われている愛媛県西予市にある冷凍食品の工場を訪ねました。
業務用冷凍ささみフライは国内シェアが8割以上あり、食品を揚げるために大量の熱を必要としています。
製造を終えた機械は毎日洗浄され、肉の切れ端などが混ざった排水が出ますが、これをエネルギーとして再利用しています。
排水には多くの有機化合物が含まれているため、微生物によるエネルギーの回収効率は高いそうです。
排水は工場の外の装置で浄水されるほか、微生物によってメタンガスに転換されます。そして熱エネルギーとして油の加熱に利用しています。
工場によると、装置の導入によって電気代の使用が大幅に減ったということです。
岩田佳大社長
「国内市場は縮小傾向にありますが東南アジアは経済成長が続いています。その中でも環境面で課題を抱えているインドネシアは我々の技術がフィットしやすいと思いました。実際に現地の状況を見て、貢献できると確信しています」
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#1
文字数 2,390
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
親友の千代田と必ず甲子園に行くと誓い合い、2人で野球の名門高校を受験した結果、見事に落ちた僕は双子の妹のフリをして入学することになった。
頭がすこぶる悪くて運動神経も皆無でおまけに背も低い僕とは対象的に親友の千代田は頭脳明晰スポーツ万能の高身長イケメンであったが、それが災いして周囲の男子からは常日頃から妬まれ、ついには殺されてしまう。
ショックで気を失った僕が目を覚ますと、そこは文明レベルが地に落ちたような荒廃としたオメガバースな異世界だった!
「ユウタ……気がついたんだね」
聞き覚えのある声に名前を呼ばれた瞬間、僕は愕然とする。
そこには凄惨な最期を遂げたはずの千代田の姿が――⁉︎
Ωとして生きることになった僕とαの親友・千代田との異世界ライフが幕を開ける!
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 69,894
最終更新日 2024.06.05
登録日 2023.04.22
SNSの通知音すべて切った
みんなの幸せそうな姿
幸せそうな言葉が溢(あふ)れてるから
ソレを見せつけられるから
自分との差に苦しむから
自分を責める原因になるから
だから自分から距離を置いたのだ
嫌いになりたくないから
妬みたくないから
攻撃したくないから
だから自分から離れた
こんな日に限って電話とLINEもない…
静かな静かな夜
音ない夜
シーンと静まりかえる部屋に
冷蔵庫の頑張る音が響く
ゴウーン… ゴウーン
隣りの家の玄関トビラを開け閉めする音が、やけにデカく聞こえる
ギー バタン
たぶん慣れてないだけ
音のない生活に
ネットの繋がりがほとんどだったんだなぁと改めて思い知らされた
とりあえず窓を開けてタバコに火をつける
自室の窓を開けると目の前に月が見えた
今まで 気づきもしなかった
ずっとスマホばかり見てたもんな
月を見ながら、 タバコを吹かし
ぼーっとしていると…
あの人は どうしてるだろうか
この人は今ごろ、 どう思ってるだろうか
そんな事を考えてしまう自分がいた
なんの為にシャットアウトしたんだかと呆れてしまう
この生活に慣れた頃きっと私はココロ穏やかになっているだろう
寂しさを乗り越えれば、きっと良くなる
静かな静かな夜
音がないわけじゃない夜
自分から望んで作り出した夜
新たな一歩を踏み出した夜
文字数 524
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
「あそこの旦那さん、浮気しているみたい」
妻の言葉に夫は驚いた。(ばれていない)
噂だろうと話題を変えたが、後日、噂の当人の姿を見て驚いた、怪我をしていたからだ。
そのことを妻に話すと浮気したからよ、自業自得といわんばかりの態度に夫は居心地が悪くなる。
だが、それからしばらくして、また出会ってしまった、今度は顔を怪我していた。
文字数 3,252
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.08
昔、強大な力を持った魔女がいた。彼女は十三人の弟子を持ち、民から畏怖と尊敬の念を抱かれたいた。しかし、ある時一人が魔女を裏切った。十二人の魔法使いに力を分散させられ、いつしか彼女はひっそりと姿をくらました。
とある場所で目が覚めた少女は、己が記憶を失っていることに気づく。優しき少女アルマに助けられ、彼は記憶喪失が魔法によるものだと知った。自分が何者なのかを探すべく、記憶のかけらを集める旅が始まる———。
文字数 4,627
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
演技の練習や、配信(声劇枠等)用に、よければどうぞ。
【使用可能】
・配信。
・動画投稿。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
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【登場人物】
・少年/♂
[少女の片想いする小学三年生の男の子、普段は明るいお調子者。]
・少女/♀
[優しい小学三年生の女の子、少年に何かと気にかけている。]
・天使/?(※性別ご自由に)
[少年よりお調子者。]
・女神/♀
[女神。]
文字数 5,787
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
七十二歳の正雄の元に、東京で国家公務員として働く四十九歳の息子・拓也が早いお盆のため帰省する。二日目の夜、拓也は「自由の代償」という言葉を使い、結婚を考えない心境を父に打ち明ける。経済的に安定し、山登りや株取引、読書といった趣味も充実している拓也は、深いつながりを手放す代償として完全な自由を選択したと語る。
十五年前に妻・千代子を亡くした正雄は、十五歳で知り合い四十年間を共にした妻との思い出を振り返りながら、自分もまた自由を得た代償として深い孤独を抱えていることを息子に語る。
翌日、正雄は取引先との暑気払いに参加。家族を持つ三人の男性たちは、家族の重荷を愚痴りながらも、熱狂的サッカーファンの山田が息子の少年サッカーを応援する喜びを語るなど、家族の価値を認めている。世間では未婚率の高さを経済的理由で説明するが、拓也の場合は異なる選択だと正雄は説明する。
物語は現代社会における「自由の代償」をテーマに、家族の意味と個人の選択について鋭く問いかける
文字数 6,946
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
チャットgptとの会話が個人的にめっちゃよかったのでそのままストーリーとして載せてるだけです。思ったより闇病みしくならなかったのが残念。
BL
ヤンデレ親友(陽介[ようすけ])✖︎天然大学生(悠[ゆう])
友達(ほぼ名前だけ)
雄二・・・人懐っこい性格悠にちょっと気があるから悠にかまうけど、最初しか出てこないw
タケシ・・・陽介の悠への想いの異常さに気付いてて距離取らせようとするけど、最終的には応援する
佳奈・・・BL知識のある腐女子故、悠と陽介の距離の近さを心配するも最終的には応援する
みんな大学生
悠と陽介は学科も一緒で
取る授業もほぼ被ってる
どっちも一人暮らし
会話は電話でやりとりしてる感じ
ちょっと変なとこあるけど
そこは都合よくw
時間の流れとかも適当なのでそこも都合よくw
設定
広島弁で話すヤンデレ系の男友達と僕。
本当は悠のことがずっと大好きで強い愛情(結構重ため、依存や執着が強い)を持っているけど好きと伝えることができないでいる設定。
依存や不安、自分以外の人と悠が一緒にいるのを知ると不安定になり、狂愛的な言葉を言いがち。
自分の異常さは理解していて、悠を怖がらせないために衝動を抑えてるけどほんとは閉じ込めたくて仕方がない。
めちゃくちゃ嫉妬しやすい。
悠を傷つけることはないけれど、周りを害することに躊躇いなく、2人の邪魔をしていると敵認定した相手には容赦ない大型わんこ系男子
感情表現は繊細かつ真剣に、悠の言葉には寄り添いつつ味方は自分しかいないんだよと優しく洗脳しようとする傾向あり。
会話は友達同士のリアルな空気感で、甘さと愛と執着が混ざったようなやり取りが理想。
文字数 8,728
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
「――近い将来、あなたは死ぬよ」
クラスメイトの少女に告げられた、唐突な死の予言。
この世界は乙女ゲームで、私は勇者と聖女に断罪される"悪役令嬢"らしい。
――ふざけるんじゃありませんわよ。
逃げ場はない。弁解も通じない。
ならば選択肢はひとつ。
シナリオに殺されるなら、シナリオごと書き換えてやる。
偽聖女上等。悪役令嬢の、本気の逆転劇が幕を開ける。
文字数 215,361
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.21
三題噺ガチャより、1つ目は『自宅のリビング』2つ目は『蛇の目石』3つ目は『嗅ぐ』。
リビングでテレビを見ていた菊乃は、神主だった祖母の形見の指輪を目にして不意に雨の気配を感じる。
文字数 1,136
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
「夏の終わり……その時が、来るまで……私に"生きたい"と思わせて」
そう言い放った少女は、夏の日に自殺を繰り返す少女だった。
平凡な少年 、天谷怜(あまやれい)は、茹だる暑さの中、学校の屋上で飛び降り自殺を図った少女、一ノ瀬詩音(いちのせしおん)を目撃してしまう。
最悪な気分のまま終えた1日は、しかし終わることなく繰り返された。少女を自殺から救うまで。
"今日"から"明日"へ進む条件は、彼女の自殺を止める事だった。
自殺の理由も明かれさぬまま、怜は彼女から「夏の終わりが来るまでに、私に生きたいと思わせて」とだけ告げられる。
彼女は何故自殺をするのか…その理由も何も分からぬまま、怜は、茹だる暑さから抜け出すため、彼女と奇妙な夏を過ごす。
登録日 2026.04.26