「悲」の検索結果
全体で6,460件見つかりました。
愛し合いながらも、悲しい結末をむかえたエストレヤとソル。彼らは転生し、再び巡り合う。しかし、過酷な状況が幸せになることを許さない。
数百年ごとに訪れる長周期彗星。その訪れとともに再会を繰り返す二人は、結ばれることができるのだろうか……。
転生をテーマに2000文字制限で書いた短編二つ。それぞれの話に関連性はありません。
【ニーナ、出ておいで】
部屋に閉じこもってしまったニーナに、レオ少年は呼びかける。
「ニーナ、出ておいで」
幼馴染みの二人は成長し、結ばれる。やがて時は流れて……。
⬛️別名で他サイトに掲載(小説家になろう、NOVEL DAYS)
※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。
■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)
文字数 4,099
最終更新日 2021.04.10
登録日 2020.11.20
セレイヤ・レインは子爵家令嬢だが商売人の娘。成り上がりと言われても、事実だからと気にしない。
人の良い父が心配だけど、政略結婚はまあ納得するしかない。好きな人もいないし。
そう思っていたけど、相手は巧妙にずる賢い。そんな相手とやっていける自信はなく最悪な時に、助けてくれない相手なんて…
もうやだ。でも、父の危機に、残される母の悲嘆にくれる様を見て私は覚悟をしていた。そんな私に…番(つがい)?
改題:<婚約の書類>は、私の愛らしい番(つがい)が齧ったので、貴方は他人です。
文字数 10,705
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.02
その人が死んだと知ったのは、その日の夕方のことだった。
日曜夕方6時のニュースで淡々と語られるその人の死に様は悲しいくらいに、イライラするぐらい無感情なものだった。
たった1人。
会ったこともない人が死んでから、何も変わらない、何か変わった。
きっと世界の共通言語は「笑顔」と「死」だろう。
文字数 2,177
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
社会人三年目となる日下誠士には一つの心配事があった。
隣人の小柄な女性、夜代明日葉。彼女はブラック企業に勤めてしまったらしく、いつ倒れてもおかしくない状況だった。
ある日、初めて定時に帰宅した夜代を発見する。
「あふたーふぁいぶ……? って何をしたらいいんでしょう……」
首を傾げる彼女を日下は哀れみ、自室へと招く。
食卓を囲い、お酒を飲みながら、アニメ映画を一緒に観る。
すると、酔っ払った夜代が突然泣き出してしまった。
「う、うらやましぃ~……」
仕事ばかりで恋愛する暇がないことを彼女は悲しんだ。
日下が慰めるも、酔いとストレスの勢いで夜代が暴走する。
「じゃあ、わたしとエッチできるんですかぁ!?」
限界だ、と感じた日下は決意する。
彼女を抱き、癒やすことを。
文字数 61,334
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.27
決して結ばれない男女の果てしなく遠い悲しき愛の物語。
高2の夏休み。ついに計画を実行する時が来た。
両親の離婚で疎遠になった父。
五年前の少女との約束を果たすべく父の故郷の集落へ。
一人旅のはずがなぜかサマー部の仲間がついて来て……
集落では祭りの準備で大忙し。そんな中ある事件が勃発。
【チュウシンコウ】を巡って争いに巻き込まれてしまう。
果たして【チュウシンコウ】とは一体何なのか?
そしてついに悲しき真実が明らかに。
運命に翻弄される二人に果してミライはあるのか?
五年前の夏に必ず迎えに行くと約束したところまでは覚えている。
ただそれが誰でどこでなぜそうなったかまったく分からない。
彼女の声が聞こえる。彼女も俺の声が聞こえている。
だからお喋りだって当然。近くに感じられた。
でもそれだけでいいのか? 本当にそれだけで満足か?
彼女の匂いを嗅ぎたいし触りたいし抱きしめてもみたい。
キスだってしたいし…… でもそんなミライがあるのか?
俺には不安で堪らない。
愛も夢も希望も捨てただひたすらミライを求める。
それが叶わなければ俺は…… 俺たちは決断するだろう。
あの伝説のように。
文字数 225,794
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.25
ある日親友が問いだした質問から私たちの日常は崩れた。何気ない質問が私たちの人生を狂わした。
2年前のある日の事件を境にこの狂った世の中を全て変えようとし計画をたてている少女がいた。少女は狂ったように嗤う。順調にことは進んでいった。
「この狂った世の中を変えるために私は喜んでこの世界の支配者となり、お前達に罪を償わせよう!」
そしてまた狂ったように嗤いだす。
場面は変わり、1人の少女があらわれる。彼女達は幸せだった。この後おこる悲劇を知らずに。ターゲットは自分達と気づかずに。
影で嗤っている人物に気づかずに。
世界を変えようとする少女とはいったい誰なのか?
そしてその少女の運命はどのように揺れ動くのか!
果たしてハッピーエンドで終わるのか、それともバッドエンドで終わるのか。
全ては1人の少女の思惑通りに。
少女はまた嗤う。
一筋の光の粒を頬に流しながら。
文字数 1,894
最終更新日 2016.06.26
登録日 2016.06.26
___二重人格の『私』と『わたし』。
___憎むべき存在になってしまった幼馴じみの『僕』と『ぼく』
___小学五年生のときの悲しい別れを切っ掛けにどん底に突き落とされた『ウチ』
___余命半年の『俺』
それぞれがもつ暗闇が交差する時、何が生まれるのだろう。
文字数 2,610
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.13
初めまして、出会ってくれてありがとう
今これを読んでいるキミ達の時代には魔法も、亜人もいないんだよね?
そっか。そうだよね
これは、とある少年少女の物語だよ
『人間守護団』に入った、幼い少年少女のね
これから、たくさんのことが起こる
キミは耐えられるかな?
苦しいことも悲しいこともあるかもね
でもキミがこの物語で守られて、愛を見て、勇気をもらって、幸福になれて、導きかれて、自由になって、支えられて、寄り添われて、包まれて___
救われることを祈っているよ
ん?ボクが誰かって?
…誰だろうね?きっといつかわかるよ
文字数 68,083
最終更新日 2024.12.03
登録日 2022.01.19
キャッチコピー
「パートナーから守ってあげてください」
みなさんは「人類の天敵」と言われると何を考えますか?
それはゴキブリだと思います。
女性が悲鳴をあげるからです。
下らない実話です。
文字数 927
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
なんで忘れていたんだろう。
確かにあの時、守ると決めたのに。
高校生の横山美里はある日、ひそかに心を寄せていた同級生山本樹の浜辺に打ちあがった死体を見つける。
悲しみに打ちひしがれながら眠った次の朝、彼女が学校に行くとそこには樹がいた。
過去に戻った彼女は樹が死んだ事実を覚えていない。それでもどこか気がかりに思い続ける。
樹を守ることができるのか。
毎週月曜日、木曜日 最新話更新
文字数 35,844
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.22
世話焼きワンコ系年下攻め×雰囲気儚げお兄さん受け。
かつて人々が滅亡に瀕した時、八柱の神の御使が現れた。
彼らは不朽不滅の器を持ち、その内の一柱の器に流れる生命の水は、あらゆる傷を癒し、万病を治した。故に人々は、彼等を崇め奉り、世界の秩序とした。世界を調和と平穏で満たして下さるよう、人々は彼等に仕え、その対価として“水”を受け取り、末長く暮らした。
そんな伝承が、寝かしつけの御伽噺として聞かされる孤児院で暮らす少年・ノア。
血の繋がった家族はいない。しかしノアとってそんな事は些細な事だった。林を抜けた先にある居住区外の高台に、トワという青年がいるから。幼ながらにトワに一目惚れして以来、彼の元に通うのがノアの日常だった。
トワはリシル市国には珍しく、博識で外の世界の話をよく聞かせてくれた。何故街で暮らさないのか、と聞くと、彼はいつだって笑って言う。ここで待つ約束だから、と。
10年近く経って青年にまで成長したとある日、ノアはふと気付く。
トワは出会った頃から少しも変わらない。
知識の多さも、全てを悟ったような瞳の深さも、滑らかな肌も、たっぷりとした猫っ毛の黒髪も、幼子を見るような眼差しも、何処か一線を引いたような態度も、何もかもが変わらないのだ。
まるで御伽噺の『御使』みたいだ。
そんな事を思ったのとちょうど同じ頃、リシル市国に来ていた行商人にある噂を聞く。
――世の中には、不老不死を得る代わりに人の血を吸って生きている吸血鬼っつーバケモンがいるらしい。
『吸血鬼』とは? 『御使』とは? トワは一体何者なのか?
全ての謎が一つに繋がる時、トワが辿った悲しき過去と運命、そしてトワのノアへの想いが明かされるーー。
という感じの少年→青年×正体不明の青年の話です。
流血表現等々ございます。
*カクヨムのファンタジーBLのコンテストに応募したものです。
*なろうにも同名で載せてます。
文字数 73,588
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20
【すべてのヒロインたちに花束を……】
悲哀の無職引きこもり童貞おじさん、古路里《コロリ》主水《モンド》。
死にかけの幼女吸血鬼トリエステを助けたことをきっかけに、彼は【死ぬ】か【吸血鬼になる】かの究極の選択を迫られる。
その決断は新たな人生の幕開けであった。
━━より新鮮な血液!
━━より多くの血液!
━━すなわち、学園ハーレム!
若返った肉体を手に、個性的なクラスメイトたちと織りなすドタバタラブコメディー。冴えない一人の男が生まれ変わっていく成長物語。
文字数 89,943
最終更新日 2020.12.22
登録日 2018.12.28
テーラー・ヨネに縫えないものはない。
どんな洋服も思いのまま。
だから、いつか必ず縫ってみせる。
愛しい、青い死神に似合う服を。
寺田ヨネは洋館を改装し仕立て屋を営んでいた。テーラー・ヨネの仕立てる服は特別製。どんな願いも叶える力を持つ。
少女のような外見ながら、その腕前は老舗のテーラーと比べても遜色ない。
アシスタントのマチとチャコ、客を紹介してくれるパイロット・ノアの協力を得ながら、ヨネは日々忙しく働いていた。
ある日、ノアの紹介でやってきたのは、若くして命を落としたバレエ・ダンサーの萌衣だった。
彼女の望みは婚約者への復讐。それを叶えるためのロマンチック・チュチュがご所望だった。
依頼の真意がわからずにいたが、次第に彼女が受けた傷、悲しみ、愛を理解していく。
そしてヨネ自身も、過去の愛と向き合うことになる。
ヨネにもかつて、愛した人がいた。遠い遠い昔のことだ。
いつか、その人のために服を縫いたいと夢を見ていた。
まだ、その夢は捨ててはいない。
文字数 105,945
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
父親、兄夫婦が殺害されてしまった。昔から親父につっかかる人に。
しかーし!俺は悲しみに暮れている時間はない。叔父のクリスティン、家臣とこの領地を守らなきゃならない。それが領主の息子に生まれた宿命というもの。
そして、残念なことに結婚願望のない俺(女性にそもそも興味なし)は、叔父の指示を聞いたふり。好きな仕事に精を出し、のらりくらり見合いをしていた。だがお嬢もバカじゃない。気持ちが透けて見えるのか逃げられる。俺はこれで構わないもーん。
そして時は星の瞬きのように過ぎ去り、今日は領主就任式。叔父はお嫁様不在に怒り心頭で瞳の色が変化して怖い。
仕方ねえだろ!そんな目で見るなよぉ
相変わらずの陰気くさいスタートですが、主人公は基本明るく元気です。家族に愛されていた分、喪失の辛さは深い。でも一族の長たる自覚はあり、イリアスは周りに悟られないよう頑張ります。
急に人生の方向転換を強いられたイリアスが自分の不器用さや、実は見栄っ張りなど、自分の内面の子供っぽさを自覚し前向きになるお話です。
文字数 255,787
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.21