「・」の検索結果
全体で57,100件見つかりました。
幼馴染みだったαの村上 陽司と早くに番になっていた南井 義希は、村上に運命の番が現れた事から、自然解除となり呆気なく捨てられた。
そして時が経ち、アラフォー会社員になった南井の前に現れたのは、南井の"運命"の相手・大学生の村上 和志だった。同じビルの別会社のインターン生である彼は、フェロモンの残り香から南井の存在に気づき、探していたのだという。
「僕の全ては運命の人に捧げると決めていた」
と嬉しそうに語る和志。
だが年齢差や、過去の苦い経験の事もあり、"運命"を受け入れられない南井はやんわりと和志を拒否しようと考える。
ところが、意外にも甘え上手な和志の一途さに絆され、つき合う事に。
だが実は、村上は南井にとって、あまりにも因縁のありすぎる相手だった――。
自身のトラウマから"運命"という言葉を憎むアラフォー男性オメガと、まっすぐに"運命"を求め焦がれる20歳の男性アルファが、2人の間にある因縁を越えて結ばれるまで。
◆主人公
南井 義希 (みない よしき) 38 Ω (受)
スーツの似合う細身の美形。 仕事が出来て職場での人望厚し。
番を自然解除になった過去があり、恋愛感情は枯れている。
◆主人公に惹かれ口説き落とす歳下君
村上 和志 (むらかみ かずし)20 α (攻)
高身長 黒髪黒目の清潔感溢れる、素直で一途なイケメン大学生。 " 運命の番"に憧れを抱いている。複雑な事情を抱えており、祖父母を親代わりとして育つ。
◆主人公の元番
村上 陽司 (むらかみ ようじ) 38 α
半端ないほどやらかしている…。
文字数 86,485
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.01
一途執着狂気犬α×めんどくさくいツンデレβ
士官学校で、蔑まれがちな貴族βのセルヴァンが拾ったのは、みすぼらしいαの少年・レオンハルト。
十五年後、犬のように仕えるようになった彼との関係は、どこか歪だった。
舞い込んだ縁談を機に、ふたりの関係が大きく揺らぎ始める。
「捨てるのはお前だろ、アルファのお前がベータと共にいるわけがない」
変わらぬ関係と募る執着。
βとα、主と従――すれ違い続けた結末は。
※独自のオメガバースの設定があります。
※ビッチング要素あります。
文字数 12,373
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
公爵令嬢のフェミニム・インテラは、保持する特異能力のために、第一王子のアージノスと婚約していた。だが王子はフェミニムの行動を誤解し、別の少女と付き合うようになり、最終的にフェミニムとの婚約を破棄する。そしてフェミニムを、子どもを作ることが出来ない男性の元へと嫁がせるのである。それが王子とその周囲の者たちの、破滅への序章となることも知らずに。
※タイトルは下品ですが、R15範囲だと思います。完結保証。
文字数 14,207
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
小悪魔令息は、色気だだ漏れ将軍閣下と仲良くなりたい。
レンタル有り国一番の麗人と名高い侯爵令息─エリス。彼は貴族の子女達をその甘いルックスと男前な性格で無意識に垂らし込んでしまうことから「小悪魔令息」と呼ばれていた。
そんな彼の長年の片想いの相手は大国─オリシヲンの大将軍シモン・エリュクロイ。
彼は「1人で百の兵士に値する」実力者で、人柄も良く、顔立ちも男らしいことから、国中の誰からも人気があった。
けれど、そんな彼に対してエリスはなかなか素直になれず、彼と顔を合わせた社交界では毎回彼に冷たいもの言いをしてしまう。
(駄目だ、これは絶対嫌われてる)
落ち込むエリス。そんな彼にある日見合い話が舞い込み、流れでとある令嬢とお見合いすることに。
──あの小悪魔令息がついにお見合いをしたらしい
と貴族の間でも話題になってしまい戸惑うエリス。
そんな彼にいつも余裕綽々でいるシモンだったが、何故かその日のパーティーでは、余裕のない様子で、エリスの傍から離れようとせず──…。
エロ×コメディ×恋愛物語開幕!
文字数 213,612
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.09.13
同じマンションに住む年下の幼なじみ・玲央は、イケメンで、生意気だけど根はいいやつだし、とてもモテる。
俺は失恋するたびに「玲央みたいな男に生まれたかったなぁ」なんて思う。
いいなぁ玲央は。きっと俺より経験豊富なんだろうな――と、つい出来心で聞いてしまったんだ。
「やっぱ唇ってさ、やわらけーの?」
その軽率な質問が、俺と玲央の幼なじみライフを、まるっと変えてしまった。
「忘れないでよ、今日のこと」
「唯くんは俺の隣しかだめだから」
「なんで邪魔してたか、わかんねーの?」
俺と玲央は幼なじみで。男同士で。生まれたときからずっと一緒で。
俺の恋の相手は女の子のはずだし、玲央の恋の相手は、もっと素敵な人であるはずなのに。
「素数でも数えてなきゃ、俺はふつーにこうなんだよ、唯くんといたら」
そんな必死な顔で迫ってくんなよ……メロすぎんだろーが……!
【攻め】倉田玲央(高一)×【受け】五十嵐唯(高三)
文字数 90,085
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.28
私の前世は、毒で死んだ令嬢。……いえ、世間的には、悪役令嬢と呼ばれていたらしいわ。
領民を虐げるグロスター伯爵家に生まれ、死に物狂いになって伯爵のお仕事をしたのだけれど。結局、私は死んでからもずっと悪役令嬢と呼ばれていたみたい。
必死になって説得を繰り返し、領主の仕事を全うするよう言っても聞き入れなかった家族たち。金遣いが荒く、見栄っ張りな、でも、私にとっては愛する家族。
なのに、私はその家族に毒を飲まされて死ぬの。笑えるでしょう?
そこで全て終わりだったら良かったのに。
私は、目覚めてしまった。……爵位を剥奪されそうな、とある子爵家の娘に。
自殺を試みたその娘に、私は生まれ変わったみたい。目が覚めると、ベッドの上に居たの。
聞けば、私が死んだ年から5年後だって言うじゃない。
窓を覗くと、見慣れた街、そして、見慣れたグロスター伯爵家の城が見えた。
私は、なぜ目覚めたの?
これからどうすれば良いの?
これは、前世での行いが今世で報われる物語。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※保険でR15をつけています。
※この物語は、幻想交響曲を土台に進行を作成しています。そのため、進みが遅いです。
※Copyright 2021 しゅんせ竣瀬(@SHUNSEIRASUTO)
文字数 906,015
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.02.15
子供の頃、憧れた身近な女性。
年の経過とともに、その女性にも色んな変化が・・・
それでも憧れは変わらず、その人生すべてを受け止めたくなる
文字数 33,961
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.28
侯爵家の三男・エドリックは婚約者の存在を忘れ、社交界で放蕩の限りを尽くしていた。
結婚式当日、初めて顔を合わせた花嫁は、かつて彼が侮辱した少女だった。
冷たい誓いの言葉、交わされぬ指輪、そして新婚初夜に待っていたのは、物置小屋への監禁と暴言――。
閉ざされた空間で、名誉も誇りも剥がれ落ち、ただの「人間」として生き延びる日々。やがて使用人として屋敷に仕えるも、待っていたのは冷笑と無関心、そして「殺されるかもしれない」という恐怖だった。
すべてを失い、娼館に売られた彼は、やがてその地で才能を開花させ、成功を掴む。
結婚から10年後、彼は小切手を手に母国へと帰還すると――。
⚠️本作は、AIが生成した文章を一部に使用しています。
文字数 28,788
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
王子が「真実の愛」を見つけて婚約破棄をする物語を「奪ったヒロイン側」の視点で『チート相手に勝利する』恋愛譚。
舞台は中世風ファンタジー。
転生者である貴族の娘『アイ』は、前世から持ち込んだ医療や衛生の知識を活かして、世界一の天才研究家として名を馳せていた。
だが、婚約者の王子ソームはそれを快く思っていなかった。
彼女のその活躍こそ目覚ましかったが、彼が求めていたのは『優秀な妻』ではなく、自分と時間を共有してくれる『対等なパートナー』だったからだ。
だが、それを周りに行っても「彼女の才能に嫉妬している」と嘲笑されることがわかっていたため、口に出せなかった。
一方のアイも、もともと前世では『本当の意味でのコミュ障』だった上に、転生して初めてチヤホヤされる喜びを知った状態では、王子にかまける余裕も、彼の内面に目を向ける意識もなかった。
そんなときに王子は、宮廷道化師のハーツに相談する。
「私にアイ様のような才能はないですが、王子と同じ時間は過ごすことは出来ます」
そういった彼女は、その王子をバカにしながらも、彼と一緒に人生を歩く道を模索する。
それによって、王子の心は揺れ動いていくことになる。
小説家になろう・カクヨムでも掲載されています!
※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
文字数 9,862
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
卒業後の社交界の場で、フォーリア・レーズワースは一方的に婚約破棄を宣告された。
理由は伯爵令嬢リリシアを“旧西校舎の階段から突き落とした”という虚偽の罪。
すでに場は整えられ、誰もが彼女を断罪するために招かれ、驚いた姿を演じていた──最初から結果だけが決まっている出来レース。
家名にも傷がつき、貴族社会からは牽制を受けるが、フォーリアは怯むことなく、王国の中央都市に存在する全寮制のコンバシオ学園へ。
しかし、そこでは婚約破棄の噂すら曖昧にぼかされ、国外から来た生徒は興味を向けるだけで侮蔑の視線はない。
──情報が統制されている? 彼らは、何を隠したいの?
静かに観察する中で、フォーリアは気づく。
“婚約破棄を急いで既成事実にしたかった誰か”が必ずいると。
歪んだ陰謀の糸は、学園の中にも外にも伸びていた。
そしてフォーリアは決意する。
あなた方が“嘘”を事実にしたいのなら──私は“真実”で全てを焼き払う、と。
文字数 10,871
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.04
伯爵家嫡男であるスタン・タイロンは、伯爵家を継ぐ際に妻を娶ることにした。
同じ伯爵位で、友人であるオリバー・クレンズの従姉妹で笑わないことから氷の女神とも呼ばれているミスティア・ドゥーラ嬢。
彼女は美しく、スタンは一目惚れをし、トントン拍子に婚約・結婚することになったのだが。
文字数 13,318
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.14
伯爵家の長男、ジュール・ダンテスは厳格な両親のもと、過保護に育てられら世間知らずのお坊ちゃま。
その美しさで有名な姉・シャンタルが、希代の女たらしマリユス・ロルジュと婚約したことを知ったジュールは、その結婚に反対するため、マリユスへ抗議に向かう。
だが、箱入り息子のジュールは、百戦錬磨のマリユスにあっさり陥落され、秘密の愛人にされてしまう。
姉のシャンタルとマリユスの結婚後も、マリユスとのただれた関係を続けていたジュールだったが、その逢瀬を父親に目撃され、それを引き金に、マリユスはほかの女性との数々の浮気が明るみに出る。
王の側室とも姦通していたことがバレたマリユスは、国外追放の処分を受けるが、姉からの命令でジュールは、マリユスと先妻との息子であるテオドールを引き取る羽目になってしまう。そして、マリユスに淫紋をつけられてしまったジュールは月に一度、男の精をその身に受けないと衰弱死してしまうという宿命を負ってしまった。
シャンタルは言った。「あなたがテオドールを完璧な紳士に育てて、王女と結婚させなさい! それがマリユスへの究極の復讐となるのよ!」
そして、ジュールはテオドールをこの国一番の「理想の結婚相手」に育てるべく奮闘を始める。
――6年後。念願かなって完璧な男に成長したテオドールだったが、なぜか育ての親であるジュールに対して異常な執着を見せるようになり……。
養子(義理の甥)×淫紋持ちの育ての親(義理の叔父)※血の繋がりはありません
※最終的には固定カプですが、攻めは複数(R18シーンあり)
主人公は真面目ですが、割と惚れっぽく、流されやすい系です。
R18シーンに予告はありません。
【お知らせ】まめさん(@mamedanuki_bl)に第51話のイラストを描いていただきました!!
51話の挿絵にもなっていますのでぜひご覧ください❤
文字数 336,810
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.07.24
イケメンでモテる主人公・瑞樹。 女のコに告白されるのは慣れっこだけど、相手が男だとさすがに経験がなくて・・・ でも、気持ちイイからまあいっか! 軽い気持ちでつき合い始めたけど・・・
真面目くん×チャラいイケメンの高校生同士ラブ♡
高校生だけど、えっちもしちゃう♡
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
文字数 145,033
最終更新日 2021.04.07
登録日 2020.10.15
魔術塔の下級魔術師であったユウリ・アマギは、ある日とつぜん第一王子毒殺未遂の罪を着せられ、絞首刑を言い渡される。
身に覚えのない罪により牢に閉じ込められ、明朝の死刑におびえるユウリの前にあらわれたのは――ゼロと名乗る軽薄な口調の暗殺者だった。
「あー、そんなビビんないでよ。たしかに俺は暗殺者だけどさ? 堅気を殺すほど落ちぶれちゃいないからね!」
「あ、暗殺者!? じゃあ、おれを殺しに……!?」
「だからぁ、俺はイイ暗殺者だって言ってるじゃん! それにさー、放っておいても明日首吊るユウリちゃんをわざわざ殺しに来るわけないじゃん。コスパ悪すぎっしょ?」
「いい暗殺者ってなに?」
ノリの軽すぎる暗殺者×平凡な下級魔術師
文字数 31,419
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.19
僕は王宮で能無しの役立たずと全員から疎まれていた。そしてとうとう大失敗をやらかす。
「カイ!お前とは婚約破棄だ!二度と顔を出すんじゃない!」
ビクビクと小さくなる僕に手を差し伸べてくれたのは隣の隣の国の王子様だった。
「では、私がいただいても?」
僕はどうしたら良いんだろう?え?僕は一体?!
役立たずの僕がとても可愛がられています!
BLですが、R指定がありません!
色々緩いです。
1万字程度の短編です。若干のざまぁ要素がありますが、令嬢ものではございせん。
本編は完結済みです。
小話も完結致しました。
土日のお供になれば嬉しいです(*'▽'*)
小話の方もこれで完結となります。お読みいただき誠にありがとうございました!
アンダルシュ様Twitter企画 お月見《うちの子》推し会で小話を書いています。
お題・お月見⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/804656690/606544354
文字数 24,705
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.05
はにょー!事故で亡くなった僕はどうやら前世でハマっていたアプリゲームの中に転生したらしい。
でも何故か人ではない聖獣に転生してしまった模様。
しかもゲームではいなかったモコモコな黒い聖獣に。
でも大好きな乙女ゲームに転生しちゃったんならもうこれは推しだった悪役令嬢を幸せにするしかないよね。
よーし、聖獣の力を使って頑張るぞー!
・・・・・・え?幼獣だから大した力が出ない?はにょー!なんてこったい!
聖獣に転生した男子高校生が双子の兄と一緒に転生ヒロインを撃退し推しの悪役令嬢を幸せにするお話。
※恋愛要素はありますが主人公の周りです。主人公は恋愛のれの字もありません。モコモコだし。
初日だけ二話更新。
文字数 45,330
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.01.21
異世界召喚された女子高生・阿波須玲衣は、乙女ゲームの「聖女」だと思い込み王太子を攻略しようとする。しかし、勘違いした彼女は早々に「外れ召喚」と見抜かれてしまう。
文字数 4,284
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
文字数 13,352
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.02
「俺、やっぱり君が好きだ! 付き合って欲しい!」
「ごめんね青嶋くん……やっぱり青嶋くんとは付き合えない……」
この3度目の告白にも敗れ、青嶋将は大好きな小浦舞への想いを胸の内へとしまい込んで前に進む。
半年ほど経ち、彼らは何の因果か同じクラスになっていた。
別のクラスでも仲の良かった去年とは違い、距離が近くなったにも関わらず2人が会話をする事はない。
そんな折、将がアルバイトする焼鳥屋に入ってきた新人が同じ学校の同級生で、さらには舞の親友だった。
学校とアルバイト先を巻き込んでもつれる彼らの奇妙な三角関係ははたしてーー
⭐︎第3部より毎週月・木・土曜日の朝7時に最新話を投稿します。
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※表紙絵、挿絵はAI作成です。
※この作品はフィクションであり、作中に登場する人物、団体等は全て架空です。
文字数 170,678
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.02.25