「表現」の検索結果
全体で5,348件見つかりました。
男子出生率が女子の1/20という女尊男卑の世界に転生してしまった中年サラリーマン。
家督は全て女が継ぎ、男は使用人の様に炊事と家事に従事する文化。
若い男を巡る競争率こそ高いが、その実男は子を成す為の道具でしかなく、女は性欲の限りに男を蹂躙していた。殆どの女が男日照りであり、性的暴行と言えば女が男にするのが常な世界。
それでも順風満帆に思える異世界生活を送っていた主人公、魔物使いの青年アーシェスであったが、仲間に抜け駆けして結婚しようとした幼馴染の婚約者が女勇者パーティの制裁を受け、痛痒に伴いアクメをキめるスケベで愉快なサンドバックに改造されてしまう。
アーシェスが、かつての仲間である女勇者のパーティに一癖ある死ぬより辛く惨めでドスケベな復讐を果たしながら旅をする眼を覆うほど凄惨で眼を見張るほど嗜虐的な、エロから始まる復讐生活。少女達の落涙が織り成す情け無用のリベンジングストーリー。
果たして復讐は成されるのか。復讐の旅の終わりにあるものとは……
依然なろうで投稿していた作品です。表現が規約に触れるとのことで、苦渋の末、18禁OKのアルファポリス様にも上げて見ました。
同じ作品をノクターンノベルズにも掲載しております。
文字数 17,734
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.05
上層居住区と下層居住区に分けられた世界で、テロ組織「暁」は革命を起こそうとしていた。
幼馴染であるアンナがテロ組織「暁」へと参入していったあと、キキは狭いワンルームに一人取り残される。
猫型アンドロイドのマリーと共に。
一方「暁」に入ったアンナは、リーダーであるモグラに恋心を抱き始めるも、モグラにはある事情があった。
それがアンナを苦しめていく。
そして革命の夜、アンナは再びキキの前に現れた。
キキに真実を告げるために。
その事実を前にして、キキが取った行動はーーーー。
アンナは言った。
「私は生きる意味を見つけるから」
キキは言った。
「……ただ、死ぬまで生きるだけ」
これは生命と愛と、それから世界の終焉についての物語。
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・不定期更新
・百合っぽい表現がありますが、百合ではございません。
文字数 29,161
最終更新日 2022.09.12
登録日 2020.06.25
何かを別の何かに変換するのは、とても苦労する作業です。
有名な話の「屏風に書かれたトラを捕まえてみよ」はむずかしい。
「屏風からトラを出す」のも、同じくらいむずかしいです。現代だったらAR技術で出せそうですが。
本を読んで感想文を書くのは、文章を文章にする作業なので、わりとイージーです。この感想文を書くのはある程度時間がかかってますが。
ギターの音を聴いてピアノで再現するのは、音を音にする作業なので、私はできませんが、たぶん音楽が得意な方は朝飯前だと想像しています。
景色を見て写生するのは、視覚情報を視覚情報にする作業なので、私は得意ではありませんが、さっと描ける人はかけると思います。
記憶を頼りに絵を描くのはむずかしいです。
「きのうの晩ごはんを描いてください」と言われても、私はきっとみそ汁の具をぜんぶ上手く描けないでしょう。それどころか、すべてのメニューを思い出せるかどうかもあやしい。
75年前のことはもっとむずかしいです。
いくら強烈な記憶とはいえ、人間は忘れる生き物です。
そしてもっと難しいのが、そのことを絵にするのは他人だということです。
記憶を言葉に変え、言葉を油絵で表現する。
『平和のバトン』において、その作業は同一人物で行いません。
記憶から言葉、言葉から言葉、言葉から油絵、という最低三回の変換が行われる上、他人同士での変換も加わっています。
何人かで、ある伝言を耳打ちで伝えていくと、必ず最初と最後の伝言は相違するという知見がありますが、『平和のバトン』プロジェクトも実際の原爆の体験とは必ず細部で相違があるはずです。
でも、相違があるからといって、私はそれを「偽物」だと言うつもりはありません。
誰かとコミュニケーションして「そういえばこんな話を思い出した」となるのは、頭がフル回転して最高に創造的になっているときです。
原爆証言者と美術高校生は体験を油絵にするために、何度も何度も打合せを重ねます。
証言者は思い出すために頭を使い、高校生は描きとめるために頭を使う。
そうして思考を深めた結果、「原爆はこんな話だった」と証言者は思い出し、それを高校生がキャンパスに固定します。
完成した油絵の出来が良くても悪くても、どちらでもいいと私は思います。
文字数 1,660
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
閲覧していただきありがとうございます
R-15です過激な表現が含まれます
不快な方苦手な方は閲覧をご遠慮ください
文字数 525
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
彼の絵を見た者はいずれ死に至るーーー
死や悲しみ、怒り――作品を通じて様々な影響を鑑賞者に与えてしまうアーティスト、またの名を〝ギフテッド〟。彼らの多くは、国家によって管理、秘匿されている。
そんな中、最も厄介な〝死のギフト〟の保持者である主人公、海江田漣(かいえだれん)は、そうとは知らないまま公共物の壁に落書きし、偶然目にした人々を死に追いやってしまう。
人命を奪ってしまったことを悔やみながら、それでもなお表現を諦められない漣。そんな漣のギフトを巡り、さまざまな人間、組織の思惑が交錯する。
おもな登場人物
海江田漣(かいえだれん) ギフト「死」
都内の医大に通う大学生。病院を経営する父親に医者への道を強制され、アーティストの夢を断たれる。その鬱憤を公共物への落書きで晴らしていたところ、それが〝死〟のギフトを発現、多くの人々を死に追いやってしまう。
自らの罪を悔やみつつも絵筆を捨てきれず、嶋野の勧めでギフテッドの保護施設へと隔離されるが、そこで彼を待っていたのはギフテッドを巡る人々の戦いだった。
嶋野凪(しまのなぎ) ギフト「権威」
ギフテッドの保護監視組織『藝術協会』所属のキュレーター。自らもギフテッドであり、ギフトを駆使し、未知のギフテッドの発見と保護に努める。協会では漣の心の支えとなるが、一方で協会の目を盗み、ある人物の理想のために暗躍する。
東雲瑠香(しののめるか) ギフト「克服」
藝術協会の施設内で漣が出会った女性。他者との関わりを何よりも重んじ、慣れない施設暮らしに戸惑う漣を助ける。普段は明るく振舞うが、実はギフトをめぐって悲しい過去を持つ。
文字数 190,066
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.14
こんにちは!!
暑いですね〜、ほんとに五月か…?ww皆さん、熱中症とかほんとに気をつけてくださいね😶
さて、今回も体調不良です。って言っても体調不良表現はゆるめで結構、恋愛メインです😄保健室での一時…
文字数 1,727
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
宇露侵攻を題材にした話です。
今回はウクライナのドローン空爆で亡くなった女の子の話です。実話を元にしていますが、話の内容は創作です。
こういった悲劇が早くなくなるよう祈っています。
子どもが亡くなる話
ショックな表現が出てきます
苦手な方は注意。
文字数 1,465
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
文字数 1,889
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.21
初めての小説投稿になります。
誤字脱字があったりや小説の基本的書き方では無いですが、楽しんで頂けたら幸いです。
作者がバカなのでルビ振ってます。(作者が読めないから)
たまに暴力的な表現が含まれる予定なのでR15にしておきます(この辺よく分かってないです)
更新遅めですが、読んで頂けたら幸いです。
題名は【柳暗(りょうあん)・花明(かめい)】と読みます。
題名の由来は『柳は茂ってほの暗く、花は咲いて明るい』意から『あやかしは暗い存在で、人間は明るい存在』から陰陽を用いた題名にしてみました。
内容はファンタジー?恋愛?乙女ゲームみたいな小説になってます。
登場人物の名前が読みにくいかもしれません…
文字数 22,198
最終更新日 2020.04.16
登録日 2019.07.14
【第6回ホラー・ミステリー小説大賞、奨励賞受賞】
化粧品会社の開発サポート部の伊月宗近は、鳴滝グループ会長の息子であり、会社の心臓部門である商品開発部の天才にして変人の鳴滝巧に振り回される社畜である。そうしてとうとう伊月は、鳴滝に連れて行かれた場所で、殺人事件に巻き込まれることになってしまったのだった。
※※このお話はフィクションです。実在の人物、団体などとは、一切関係ありません※※
※殺人現場の描写や、若干の官能(?)表現(本当に少しですので、その辺りは期待されませんように……)がありますので……保険でR15です。全年齢でもいいかもしれませんが……念のため。
タイトル変更しました。
旧タイトル:とばっちり社畜探偵 伊月さん
※他サイト様にも公開を始めました
文字数 58,910
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.02.27
少年たちが出会ったのは、夏の日の不思議な神社と「オニ」の言い伝え。
アルビノの少年・雪比古と、青い目の少年・桂吾。
二人は村に伝わる怪異の謎に巻き込まれていく。
それは、ひと夏の冒険であり、友情であり——
命をかけて「生きる」ことを選ぶ、少年たちの物語。
※以前公開していた習作を全面的に加筆・改稿した改訂版です。(25/6/7 旧版を非公開にしました)
※暴力に関する描写があります。
※現代では差別用語に相当する表現がありますが、差別、偏見を助長する意図はありません。
※Pixiv、カクヨムにも同作品を掲載しております。
文字数 20,180
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.03
※完結しました。感想をいただけると、今後の励みになります。よろしくお願いします。
これは、今まで暮らしていた世界とはかなり異なる世界に移住することになった僕の話である。
ようやく再就職できた会社をクビになった僕は、不気味な影に取り憑かれ、異世界へと運ばれる。
気がつくと、空を飛んで、口から火を吐いていた!
これは?ドラゴン?
僕はドラゴンだったのか?!
自分がドラゴンの先祖返りであると知った僕は、超絶美少女の王様に「もうヒトではないからな!異世界に移住するしかない!」と告げられる。
しかも、この世界では衣食住が保障されていて、お金や結婚、戦争も無いというのだ。なんて良い世界なんだ!と思ったのに、大いなる呪いがあるって?
この世界のちょっと特殊なルールを学びながら、僕は呪いを解くため7つの国を巡ることになる。
※派手なバトルやグロい表現はありません。
※25話から1話2000文字程度で基本毎日更新しています。
※なろうでも公開しています。
文字数 616,978
最終更新日 2018.07.13
登録日 2017.11.24
とっても面白かったです!アマゾンで売ってます。なかなか主人公のメロネは男の人と付き合う事ができないわけですが、今回こそはうまくいくんじゃないか?と読者に思わせ、楽しませてくれます。
主人公の外見があまりよくないという事でとても共感がもてたので読み始めたのですが、性格がとても明るく、誰とでもすぐに仲良くなってしまうので、私とはやっぱり違うなぁと少し寂しい気持ちになりました。
主人公の喜怒哀楽の感情表現がとても豊かで面白く、読んでる私も怒ったり笑ったりしながら主人公と同じ気持ちを味わえました。
色んなイケメンと出会い、色んな恋をする主人公は初めは男の人と肌が触れ合うだけで興奮して舞い上がってしまうウブな女性でしたが、だんだんと成長して大人の女になっていく。なんだか自分の娘の成長を見ているような錯覚に陥ります。私もまだ若いのですが…。
クスっと笑える場面が多々あるので、学校や仕事でうまくいかなくて落ち込んでる時とかに読むといいかもしれません。
文字数 31
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
書ききってあります。
ソーシャルワーク型小説
日本初形態型ドラッグストア、画期的なアイディアのはずなのに、そのドラッグストアのお客さんはほぼいない。
赤字がシャレにならなくなる前になんとかしなければならないが?地域の人はどこか遠巻き。
地域の人から理解は得られるのか?!
日本の補助金や制度はそのまま使っています。
小説全体に差別的発言があります。申し訳ございません。それでも伝えたい事があるので、様々な表現を使わせて頂いております。
小説を読もうでも連載しています。小説を読もうが先行して連載していきます。
https://ncode.syosetu.com/n7101hv/
文字数 32,515
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.09.19
「真人兄さん」
「真人お兄ちゃん」
「お話があります」
「今日こそハッキリさせるわよ!」
俺の目の前には双子の姉妹。今年17歳の高校三年生で、もうすぐふたりとも18歳になる、俺の従妹たちだ。
10歳で両親を亡くして孤児になったこの子たちを、親戚一同の反対を押し切って引き取ってきてからはや7年。彼女たちはとんでもない美少女に成長してしまった。元々母親が日仏のハーフで、その母親の血を濃く受け継いだクォーターの彼女たちは、日本人とは思えぬほど凄絶な美貌を誇っている。
そんなふたりが、ここのところやけにグイグイ来る。父方の叔父の息子、つまり見た目も中身も純日本人な俺に対して、従兄だとか引き取ってくれた養い親だとか以上に『アピール』してくるのだ。
いや、お前たちの言いたいことは分かってる。分かってるから皆まで言うな。
「「私たちの、どっちと結婚するの!?」」
だから言うなってば!
だいたい、どっちかなんて選べるわけないだろ!結婚って『ひとりとしか出来ない』んだぞ!?俺に片方捨てろっていうのか!?
そんな俺、真人(まこと)の気も知らないで、今日も美人双子姉妹がグイグイ来る。
ホントマジで、どうなっても知らないからな!?
◆大好きな“お兄ちゃん”に自分を選んで欲しい双子と、片方なんて選べないお兄ちゃんのドタバタラブコメディ。
もだもだしているうちに、恋のライバルなんかも現れたりして……!?
◆最初の方は小学生編なので糖分控え目。ラブコメ展開は主に中学生編以降で。
若干の性的な匂わせ表現がそのうち出るかも知れません。苦手な方はご注意を。
◆本来の作品にはローファンタジー要素、具体的には魔術と魔術師が出てきますが、アルファポリス版ではその部分をカットして、現実世界の恋愛作品としてお届けする予定です。
なお、登場する地名は全て架空のものです。一応、舞台は九州北部のとある県です。
◆小説家になろうでも公開を開始しています。
執筆しつつの投稿になるので不定期更新です。ご了承ください。
文字数 121,695
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.01.31
この作品は、高校生の麻美が、幼なじみの健太とともに夏の終わりを感じながら、過去の思い出と未来への期待を抱く様子を描いた短編小説です。麻美は、夏休みを過ごす中で心にぽっかりと穴が開いたような感覚を抱いていますが、久しぶりに健太からの誘いで幼い頃よく訪れた神社へ向かいます。二人はそこで、夏祭りの思い出を共有し、季節の移り変わりに寂しさを感じながらも、夏の終わりが新しい始まりを示唆していることに気づきます。物語は、終わりと同時に新しいスタートを迎えるというテーマを、二人の再会を通じて表現しています。
文字数 1,032
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18