「グリ」の検索結果
全体で1,074件見つかりました。
クラスで人気者の鈴木健司と、大人しそうな見た目で友達のいない田中正樹。
一見して奇妙な組み合わせの二人は、ゲーム好きという意外な共通点もあって不思議な友情を育んでいた。
しかしある日二人は突如として異世界に召喚されてしまう。
そして老人の声と共に目を覚ました場所で、二人は奇想天外な事実に気が付く。
何と、鈴木と田中は互いに身体が入れ替わってしまったのだ。
おまけに老人の話では、鈴木の身体に入った田中にのみ規格外の魔力が付与されているという。
鈴木と田中、そして田中の飼い犬であるモフ太郎の、ゆるゆるほのぼのとした冒険が今、始まる!
文字数 15,982
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
異世界に転移した主人公リオンは歩いていると、ほとんど滅んでいる村を見かける。村の中を見ていると、隅にエルフの女の子が二人と立ち尽くしているエルフの女の子がいた。
アンとシアの姉妹とユグリナという女の子。
リオンは声をかけるのも、はじめ警戒されてしまうが、彼女らに村にあったもので食事をさせると少しずつ口を開いていく。三人ともかわいくシアとユグリナは胸が大きかった。
リオンに心を開いた三人はだんだんとリオンの人となりを知り、シアとユグリナはリオンのことが好きになる。それに気づいたアンもリオンを好きになる。
探索を終えて、三人の体を拭いてあげているリオンに三人は好きだと告白する。リオンは戸惑いながらも彼女たちの気持ちを受け入れることにした。
もっとキレイにしてあげたいと、村にあるもの・森で見つけたもので風呂みたいなものを作り、アンたちと入る。リオンは体を拭いたときよりも彼女たちの体が気になってしまい、体を寄せるように。
そのとき、シアはリオンに家族になってほしいと頼まれる。好意から告白したのに家族なのかと不思議に思ったが、リオンと繋がることにまだ不安があるようだ。
それを見たユグリナはリオンに自分の体を委ねることに。恥ずかしながらもリオンに胸に触ってほしいと頼みさらには吸ってみてとエッチなおねだりを。
シアも少しずつ勇気を出し、リオンに自分の体を委ねるようになる。
いつしかリオンと三人は恋人を越えた関係に。
文字数 5,115
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.01
【18禁】
・・・あの「シンデレラ姫」の物語ですが「18禁」です、お間違いのないようお願いします。
前編と後編の二話構成の短編です。
「シンデレラ」というと、グリム童話か、最近ではディ〇ニーの専売特許のように思われている方もいるかもしれませんが、古代ギリシアに起源を持つ、ヨーロッパに広く流布している民間伝承です。
「二次創作」ではありません・・・・一応ですが念のため。
シンデレラ姫と王子様の「純愛」の物語なのですが・・・・いつものとおり(!)ラブラブな男女が、その愛の営みを他人(主に女性)に支配されちゃう内容となっております。
余談ながら、作中の「気を遣る(きをやる)」というのは、「エクスタシーに達する」という意味(男女問わず)の古い表現です。
同様に、「お道具」というのも相当古い男〇器の比喩となります。
ラストのオチは、自画自賛になりますが、ちょっと気に入っていたりします(笑)
シンデレラ姫と王子様のラブラブな物語、お楽しみください。
文字数 7,229
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.01
【最強チートの国の英雄(♀)は俺に抱きついてないと眠れません】
(ふざけた話ばかり書いていたので、いい加減真面目にいこうと必死になって書いた話。個人的には1番気に入っている)
戦闘能力が全てのモスグリーン王国。
『勉強する暇があるなら、身体を動かせ』
そんな国で生まれ育った運動神経プッツンな俺カイト・バウディと、国の英雄への道を突き進む最強チートの戦闘能力を持つ絶世の美女マナ・グランド。
幼い頃からマナに守られて暮らす俺。
そしてどんどん離されていく身長。
この国では力のない人間はただの落ちこぼれでしかない‥‥‥。
塞ぎ込んでいた時期もあったが、俺は勉学という武器を手に入れる。
モスグリーン王国では蔑ろにされてはいるが、何もなかったあの頃より何百倍もマシだ。
───俺は勉学でやれるとこまでやってやる。
と、思っていたら解読不能な精霊語を解読できて、『魔法』が使えるようになりました。
文字数 119,345
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.26
熱気と香辛料の混じり合う深夜のタイ・バンコク。検問に現れた一台の漆黒のGT-R(R35)。そのフロントには、本来存在するはずのない「品川ナンバー」がエメラルドグリーンに発光していた。それは、日本の巨大資本とタイの汚職官僚が結託して作り上げた、外交特権という名の「聖域」の証だった。日本から密輸される盗難高級車。そのエンジンブロックやカーボンフレームの空洞に隠されているのは、高純度合成薬物『ブルー・シルク』。車は薬物を抽出された後、権力者への“献上品”となり、沈黙と忠誠を買う装置へ変貌する。
潜入捜査官として組織の深部へ入り込んだ坂本刑事は、己の命を「走り」に変え、銃撃下の高速旋回と検問突破で信頼を勝ち取っていく。対するは、腐敗した組織に抗うタイ警察のリサ、そして国家の汚辱を隠蔽する任務を背負った大使館員の小林武官。
利権、隠蔽、裏切り。300km/hの極限状態で火花を散らすLFAと2000GT。加速するごとに剥き出しになる、美しくも残酷な国際犯罪アクション、ここに開幕。
文字数 7,387
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
田外(でんがい)市に住むオタク少年、秋場拓夫は、ある日ケバブの屋台でマクレガーと名乗る謎の生首と出会ってしまう。驚く拓夫の前に現れたのはグリッチと呼ばれる謎の怪物で、グリッチを撃退するために拓夫はマクレガーからハックと呼ばれる力をインストールされ、超人ハックとしてグリッチと戦うことになるのだった。
日曜朝の特撮から大きな影響を受け続けた作者が開き直って描く、大きなお友達向け特撮風ヒーローノベル!
毎週日曜、夜八時更新!
登録日 2017.04.09
ルーチェ・サングリアはその日闇へ落ちた。幼馴染のエルドから衝撃の婚約破棄を告げられて。「俺、横幅がふくよかな子が好きなんだ…!」と。それ以来、ルーチェは自身に眠っていた闇属性の才能を開花させ、立派な黒魔術師へと成長していく。その噂はやがて国の王室にまで届き、王子の護衛術士として雇われることに。
文字数 8,469
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.29
7歳の時に行われた洗礼の儀で魔物使いと言う不遇のジョブを授かった主人公は、実家の辺境伯家を追い出され頼る当ても無くさまよい歩いた。そして、辺境の村に辿り着いた主人公は、その村で15歳まで生活し村で一緒に育った4人の幼馴染と共に冒険者になる。だが、何時まで経っても従魔を得ることが出来ない主人公は、荷物持ち兼雑用係として幼馴染とパーティーを組んでいたが、ある日、パーティーのリーダーから、「俺達ゴールド級パーティーにお前はもう必要ない」と言われて、パーティーから追放されてしまう。自暴自棄に成った主人公は、やけを起こし、非常に危険なアダマンタイト級ダンジョンへと足を踏み入れる。そこで、主人公は、自分の人生を大きく変える出会いをする。そして、新たな仲間たちと成り上がっていく。
*カクヨムでも連載しています。*2022年8月25日ホットランキング2位になりました。お読みいただきありがとうございます。
文字数 133,913
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.19
以前の投稿をブラッシュアップしました。
ランズ王国フリードリヒ王太子に嫁ぐはリントン王国王女クラリス。
クラリスはかつてランズ王国に留学中に品行不良の王太子を毛嫌いしていた節は
否めないが己の定めを受け、王女として変貌を遂げたクラリスにグリードリヒは
困惑しながらも再会を果たしその後王国として栄光を辿る物語です。
文字数 131,623
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.30
先進主要国家間の秘密協定により生まれた、世界の均衡を保つ為の秘密組織『S.I.A(Secret Intelligence Agency.秘密諜報機関)』。それは、世界中のありとあらゆる情報を収集し、そして不穏な動きあらば、暴力行使を含むあらゆる手段を以てそれを阻止する影の組織だった。
そして、その"外注相手"である実働要員にして、S.I.A内部でも伝説に謳われている一人のエージェントがいた。彼のコードネームは"サイファー"。ヒンドゥー語で"ゼロ"を意味するコードネームを与えられた彼の顔を知る者は極端に少なく、正にその名に違わぬ幽霊のような存在の殺し屋だった。
だが、コードネーム・サイファーの正体は意外なことに少年で、しかも日本の学生だった。
椿零士。横浜の私立・神北学園、二年A組という極々普通の経歴を持つ、別段目立つところもない彼の正体が、SIA最強のエージェント、コードネーム・サイファーであることは誰も知らない。知られてはいけない中、彼は仮初めの日常を送っていた。
……しかし、そんな日々はある出来事を切っ掛けに一変することになる。
フランス・パリでの暗殺任務、そこでサイファーの相棒として、担当官であるシャーロット・グリフィスから押し付けられた一人の少女。彼女――ノエル・アジャーニとの奇妙な共同生活を送る中で、零士は深い陰謀の渦に巻き込まれていくことになる……。
謀略渦巻く常世の裏側、世界を舞台に孤独な二人が出逢い、そして戦い続けていく。
衝撃のハードボイルド・ガンアクション小説、此処に開幕。
※小説家になろう、カクヨムで三重掲載中。
文字数 202,363
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.04.24
そんなバカな!グリム童話「シンデレラ」のパロディーです。記念すべく第一作品めとなっております。こんな「シンデレラ」嫌だーー!でも、楽しんで頂ければ幸いです。誰も見ないかもしれませんが…それでもなお書いていく!…と思う…。
文字数 6,608
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.11.04
そのウサギ――〝出会っただけで致命傷〟
魔蒸と時計仕掛けが支配する霧の都――ロンド。
〝伝説〟とまでも呼ばれる暗殺者一家ハーグリーヴの娘、アリスは暗殺者の才能が誰よりもあるという点を除けば、どこにでもいる、ひ弱で病弱な動物好きの少女だった。
しかしある日、依頼人である貴族達の裏切りによってアリスの両親が目の前で殺されてしまう。最後に残ったアリスも、見せしめと歪んだ快楽の為に貴族達の前で斬首されてしまう。
無念のまま亡くなったアリスだが、謎の声と力のおかげでなぜかウサギに似た獣人へと転生していた。暗殺者としての類い希なる素質と、人間を遙かに凌駕する身体能力を持つ獣人の肉体が、彼女を最強最凶の存在へと至らせた。
そんな彼女が〝家訓〟に従い、貴族達に報復を開始しようとすると、謎の少女が現れた。
「ただただ報復すればそれは暗殺者ではなく、復讐者よ。私が――貴方を、伝説の暗殺者にしてあげる」
ワケあり令嬢であるベアトリクスとその執事であるアダムの協力を得たアリスは、ハーグリーヴ家惨殺事件の真相を知るために暗殺者ギルドに入ることに。
アリスはベアトリクス達が用意してくれた最新鋭の魔蒸武器や道具を駆使しつつ暗殺者としての頭角を表し、ギルド内のランキングを駆け上がっていく。
狙うは、両親と自身を殺した貴族達。
これは〝出会っただけで致命傷〟と呼ばれた伝説の暗殺者【ヴォーパルバニー】による復讐の物語だ
*他所にも投稿しています
文字数 21,518
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
グリードエンド王国の友好国、バルパスから王太子が留学生として入学して来る。
今年19歳になるオリヴィアは、グリードエンド魔術学校専科一年生。
学校長からオリヴィアに王太子の補佐役をお願いされる。
何で私っっっ!!王族なんて無理無理無理っっっ!!!
一応公爵家とはいえ、父ロベルトも兄グラントも騎士団、ニ番目の兄アシュレイは専科二年生。
本家は北地区ロックス領で広大な牧場を経営しているため、王族とは特に密接に関わってるわけじゃない。
一応騎士の家なので礼儀は厳しく躾けられたものの、感覚的にはド庶民だ。
同じ専科に兄アシュレイがいるじゃないかと言えば、魔術研究が忙しくて忙しいと一蹴されたらしい。
ガックシ。
やって来たのは長身で鷹の様な鋭い眼光を持つ美貌のユージーン•バルパス殿下。
その佇まいからもう、王族オーラがビンビン。
王太子殿下は兄は親しげに話すのに、何故かオリヴィアには冷たい……これってまさかっっっ!!
「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい」スピンオフ。
騎士団第二隊副隊長グラントの妹オリヴィアとバルパス王国ユージーン王太子の出会編です。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
オリヴィアの兄グラント、アシュレイの出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい
・うちの魔術開発研究室室長さまがモテ過ぎています(主に男に)
ユージーンの兄ビル、父アーサーが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
久しぶりなので、色々設定が錯綜しておりますが、これはこれと温かい目で読んで頂きますと幸いです。
文字数 47,028
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.16
街の中心からやや外れたところにある、「ル・リーデル宝石工房」
この工房には、新進気鋭の若い師匠とその弟子の二人が暮らしていた。
南の国で修行してきたという師匠の腕は決して悪くないのだが、街の人からの評価は、「地味。センスがない」。
仕事の依頼もなく、注文を受けることもない工房は常に貧乏で、薄い塩味豆だけスープしか食べられない。
「決めた!! この石を使って、一世一代の宝石を作り上げる!!」
貧乏に耐えかねた師匠が取り出したのは、先代が遺したエメラルドの原石。
「これ、使うのか?」
期待と不安の混じった目で石と師匠を見る弟子のグリュウ。
この石には無限の可能性が秘められてる。
興奮気味に話す師匠に戸惑うグリュウ。
石は本当に素晴らしいのか? クズ石じゃないのか? 大丈夫なのか?
――でも、完成するのがすっげえ楽しみ。
石に没頭すれば、周囲が全く見えなくなる職人バカな師匠と、それをフォローする弟子の小さな物語
文字数 18,290
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
職業殺し屋……いや暗殺者。彼の生涯に失敗の二文字はなく、これまであらゆる殺しを遂行してきた。
そんな彼、アルフォード・ランドロンへの今度の依頼は、とある王国の王女の暗殺。権力争いによるいざこざが原因だろうが、そんなことは関係ない。今回も、完璧に仕事をこなすだけ。
その、はずだった。
「私が、貴方を買います!」
ターゲットの王女。彼女の言葉により、アルフォードは初めての依頼失敗を経験する。代わりに要求されたのは、彼女の身の安全。ここに新たな契約が交わされる。
迫る刺客たちを掻い潜り、アルフォードは彼女を、守り抜くことができるのか。
王位継承権をかけた争いに、巻き込まれていく。
タイトルは『はぐれ暗殺者(アサシン)の契約(アグリメント)』とお読みください。
小説家になろうでも投稿しております。
文字数 72,583
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.07.28
「私は王族! 故に、私は誰よりも偉い!
それ故に、お前は私に無様に敗北するのだ! これは王子からの命令なるぞ!」
「いや、本当に意味不明なんだけど」
実力主義と噂の魔法学校、入学試験で堂々と不正を提案する王子を、完膚なきまでにやっつけた田舎貴族グリンズ・ベルクマン
王子に勝つほどの実力を持った彼だったが、魔法学校で最低クラスである平民クラスへ配属されてしまう
先生なし、教科書なし、設備はボロボロ。
自習すらやることがなかったため、彼は日々をぐーたらに過ごして、卒業するまでの3年間を過ごそうと思っていた
しかし、平民クラスの級長であるラスカが驚きの事実を告げる
「このままだと平民クラスの全員、卒業できません! 王子がそう命令したんです!」
「あの王子ぃ~!」
貴族としての笠でやりたい放題の王子を始めとした貴族連中に、田舎貴族のグリンズが平民クラスと共に立ち向かう!
文字数 21,268
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
アリエス・エヴェグリーンは不幸な毎日を送っていた。
だがいつか幸福な時も来ると心の中では信じていた。
そんなある日、ユージン・エミュロットという人物と婚約することになったのだ。
幸せはもうすぐそこまで来ているのかもしれない。
そう考えるアリエスであったが、ユージンの浮気現場を目撃してしまう。
逃げるように駆け出した先で、アリエスはグレイという男と出逢うのであった。
※完結保証
文字数 22,547
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.05