「ミス」の検索結果
全体で4,048件見つかりました。
バルテミス辺境騎士団の団員であるニール・ダイナーは、騎士団長のセルゲイ・イリアゾフに片思いをしている。だがある日セルゲイに性経験が無いこと、またそのせいで、見合い話が出ても初夜が乱雑だという悪い噂が広まってしまう可能性があることを知る。
そこでニールは憧れの騎士団長様に恥をかかせないために、人肌脱ぐことにしたが——
堅物騎士団長と、そんな団長に憧れる健気な年下団員のSSです!
後編R−18あり。(※ついてます)
文字数 12,923
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
ギブソン子爵家次女ミーナは、父に呼び出された。姉ルーナの代わりにマクスフェア侯爵家に嫁ぎ、ローガン・マクスフェアから密約書を奪ってこいと言うのだ。
密約書にも、父の出世にも興味はないが、ミーナには秘密主義のマクスフェア侯爵家に潜入したい理由があった。
10年前に実母リリアンナが殺された。リリアンナの顧客名簿にマクスフェアの名がある。もしかしたらマクスフェア家は母の死に関係しているかもしれない。
絶対に犯人を見つけ彼女の仇を取る。その為には何でもする。
だから、奪ってもいいでしょうか?
※R18 閲覧注意
※濃密ドロドロ恋愛ミステリー風
※誤字脱字多いです。適時修正致します。
文字数 83,871
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.10
伯爵家嫡男であるスタン・タイロンは、伯爵家を継ぐ際に妻を娶ることにした。
同じ伯爵位で、友人であるオリバー・クレンズの従姉妹で笑わないことから氷の女神とも呼ばれているミスティア・ドゥーラ嬢。
彼女は美しく、スタンは一目惚れをし、トントン拍子に婚約・結婚することになったのだが。
文字数 13,318
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.14
以前、第一話が似ている話を出しましたが、中身はまったくの別物です。
『あらすじ』50年に1回、日本人から4人の召喚者がやってくるアストリア世界。
サラはアストリア世界、レトロの街の住人。顔は地球なら北欧系の銀髪青目だけど、ここではモブ顔。そして低級冒険者。前回の召喚から50年目の日、孤児院の弟妹とともに日本人召喚イベントを見に行く。
しかし『聖女サラ』になるはずの『山村紗羅』が女神のミスで行方不明。読み方が『さら』という理由でサラが女神の前に連れて行かれてしまう。
改造され大きな力を持つ職業・聖女となった。新しく開発された魔道スマホで旅を配信すれば報酬もあるという。
血の繋がりがない弟妹のためにお金を稼ぐ目処もついた。それはいいが、戻された世界は本当にアストリア?
親切だけど間違いだらけの女神に翻弄されながら、アリアと出会う。
勇者とともに王道?ファンタジーの道を突き進む「間違い聖女サラ」の物語である。
文字数 154,657
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.30
※タイトル変更しました。(投稿時のミスで他サイト様に掲載している分とタイトルが違っていたため)
オトナのおもちゃを使って犯されたい…
結城加奈子は彼氏に言えない欲望の熱を埋めるべく、マッチングアプリを始めた。
性癖が合う男性を見つけた加奈子は、マッチングした彼に会うことにする。
約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは会社の後輩の岩田晴人だった。
仕事ではクールぶっているが、実際はドMな加奈子。そんな性癖を知っている晴人はトコトン加奈子を責め立てる。晴人もまた、一晩で何回もイける加奈子とのプレイにハマっていく。
おもちゃでクリトリスでしかイけなかった加奈子だが、晴人に膣内を開発をされ、ナカイきを覚える頃にはおもちゃだけではイけない体になっていた…。
体の関係から始まる恋愛を書きたいと思います。
ムーンライトノベルズ様にも掲載中です。
文字数 72,816
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.10.25
もし国営の風俗サービスがあったら・・・そんな世界で繰り広げられる長編群像劇。
※当作品は全てフィクションであり、実在の人物・団体・事件・地域などとは一切関係ありません。
尚、これらのお話は "case" ごとに独立した話となっており、続けて読むことで前後の繋がりが理解し易くはなっておりますが、作品内の設定や世界観、ちょっとしたミステリー要素等をお楽しみ頂くためにも、初めての方は上から順に読むことをお勧めします。
文字数 98,750
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.03.05
『神に愛された国』といわれるミスティエ王国。この国は魔術技術がこの世界で一番栄えていて、魔術師たち個々の能力も非常に高い。だがその中でもシルヴィック家とイスエンド家は別格で、この国の双璧と言われるほどの力量を持っていた。
だがこの二家はとにかく犬猿の仲で白魔術師団副団長ジョシュア・シルヴィックと、黒魔術師団副団長ヴァージル・イスエンドも例外なくとにかく仲が悪かった。
それがこの国の魔術師団全体に伝播し雰囲気は最悪だった。お陰で魔獣討伐でもミスが目立ち、それを他国に知られてしまいこの国は狙われることになる。
そんな時、ミスティエ王国の国王はとんでもない王命を発令した。
「ジョシュア・シルヴィックとヴァージル・イスエンドの婚姻を命ずる」
「は……? はぁぁぁぁ!? な、なんでこんな奴と結婚しなきゃいけないんだ!」
「なっ……! 僕だって嫌に決まってるだろう! お前みたいないけ好かない奴と結婚なんて死んだ方がマシだ!」
犬猿の仲である二人が結婚させられたことにより、その関係性は大きく変わっていく――
●全14話です。
●R18には※付けてます。
文字数 49,888
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.04
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】
関西人サラリーマン×異世界の術師
*
「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。
この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。
人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。
ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。
人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。
拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。
今日もまた、1人…。
呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。
「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。
奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。
死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。
他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。
当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。
日を追うごとに、その思いは募っていき――。
だが、トモミチには重大な秘密があった。
彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。
黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。
カシワギ・トモミチは自殺をした。
だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。
命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。
思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。
記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。
誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。
*作中方言について
「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。
関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_
*明るい場面もありますが、重く暗いです。
*R回には※※をつけてます。
*Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。
文字数 374,048
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.10.31
大分昔にブログ上で企画した『視点人物×キャラ』(俺×嫁)の逆夢小説を、私なりの解釈で実際に書いてものです。
(こういう企画は以前に一度だけ漫画の形では見た事があったのですが、小説は未見なので、知識に乏しいです)。
企画当初は特定キャラを攻略するAVG風味の仕上げにしようかと思いましたが、今回はそれに少し応用を利かせる形で、あえて『条件に当てはまるキャラであれば、誰を相手にしているようにも読める』フォーマットに仕上げております。
そんなわけで、この後に続く文章中には、一切受けキャラを示す固有名詞は出て来ません。
お読みになる際は、各自お好きなキャラを想像しながら楽しんで頂けると幸いです。
ちなみに、こちらのフォーマットは次のようなタイプのキャラ・シチュエーションがお好きな方にとても有効かと思われます。
■受けキャラの設定
・容姿は長身痩躯の絵に描いたような美形。
・そして言うまでもなく男性。
・公における一人称が『私』。
・軍属であり、その組織における高官である。
・性格はやや気位が高く、潔癖で勤勉。仕事には厳しいが、基本的に公平で善人の為、部下には慕われている。いわゆる育ちのいい優等生。
・ランクとしては専用の執務室を構える事が出来る身分。(呼称は『閣下』)
■現在の戦況(おい)
・プレイヤー(視点人物)は受けキャラの副官として赴任してくる。能力は高く、人当たりもいいが、実際の性格はかなり黒くて鬼畜。
・受けキャラはプレイヤーと出会う前後の任務中にミスをしており、精神的にまいっていたところを漬け込まれる形で関係に及ぶ(したがって状況としては下克上)。
では全て納得済みの方だけ、以下からどうぞ。
気分がのったら続くかもしれません。
文字数 6,004
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
βの恋人ができたΩ男子くんが、αの先生に食べられちゃう話
NTRでいいのかよく分からないのでそういうの苦手な人は注意してね
悲壮感はあんまりないつもりです
♡喘ぎはありませんが、文中に♡を使ってる箇所はいくつかあります
添削抜けで序盤以降も受けの表記が苗字になってる箇所があるかも、もしあったらミスですすみません
文字数 6,100
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
孤児からストリートチルドレンとなり、その後も養父に殺害されかけたりと不幸な人生を歩んでいた天才錬金術師グラス=ディメリア。
若くして病魔に蝕まれ、死に抗おうと最後の研究を進める彼は、禁忌に触れたとして女神の代行者――神人から処刑を言い渡される。
抗うことさえ出来ずに断罪されたグラスだったが、女神アウローラから生前の錬金術による功績を讃えられ『転生』の機会を与えられた。
本来であれば全ての記憶を抹消し、新たな生命として生まれ変わるはずのグラスは、別の女神フォルトナの独断により、記憶を保有したまま転生させられる。
グラスが転生したのは、彼の死から三百年後。
赤ちゃん(♀)として生を受けたグラスは、両親によってリーフと名付けられ、新たな人生を歩むことになった。
これは幸福が何かを知らない孤独な錬金術師が、愛を知り、自らの手で幸福を掴むまでの物語。
著者:藤本透
原案:エルトリア
文字数 1,123,993
最終更新日 2024.05.26
登録日 2021.08.30
ある化学者転生 記憶を駆使した錬成品は、規格外の良品です
レンタル有り祝書籍化ヾ(●´∇`●)ノ
3月25日発売日です!!
「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」
何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。
「分かりました。辞めます」
そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。
前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。
「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」
通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。
さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。
ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。
これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。
お気に入り5000です!!
ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
よろしければお気に入り登録お願いします!!
他のサイトでも掲載しています
※2月末にアルファポリスオンリーになります
2章まで完結済みです
3章からは不定期更新になります。
引き続きよろしくお願いします。
文字数 320,540
最終更新日 2022.01.21
登録日 2020.11.01
イタリアのドイツ大使館に勤務することになった武官のフランツは、久しぶりに幼い頃育ったミラノを訪ねる。幼馴染みだったパウロに会いに来たのだが、パウロはゲイポルノ俳優兼監督となっていた。パウロはフランツに会えたことをとても喜ぶが、何かに困っているようだった。フランツが強引に聞き出すと、ゲイポルノ映画の撮影をしなければならないのだが、肝心の相手役が来ないという。しかもその映画はマフィアのドンの誕生日プレゼント用に依頼されたもので、出来なければパウロの命が危ない。フランツは大切なパウロを救うため、パウロの相手役として撮影に臨む……
甘い言葉で相手を翻弄させるミステリアスなパウロと生真面目で健気で頑固なフランツ。ゲイポルノ監督兼俳優のイタリア男×軍人のドイツ男のBL小説です。
ヨーロッパにおける迷言集で、
イタリア人はドイツ人を尊敬しているけれど、好きじゃない
ドイツ人はイタリア人が好きだけれど、尊敬していない
という言葉にもあるような伊×独萌えで書いてみました。
Amazon kindleで個人配信中の電子書籍の試し読みです。
表紙イラストは、ろこ様(@roco_9519)です。
文字数 1,034
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
悪女マグノリアは逆行し、人生をやり直す
レンタル有り旧題:悪女マグノリアを処刑しようとしたら、時を戻すから彼女が悪女になるフラグを折って救えと神に頼まれたので、王子とその護衛が全てへし折ることにした
【書籍化決定しました】
アルファポリス様より、12月22日頃発売予定です。
タイトルは『悪女マグノリアは逆行し、人生をやり直す』に改題致します。
稀代の悪女、マグノリア・キャリントン。
その悪女はカルヴァンセイル国王子であるレイ・ケイフォードの婚約者を毒殺しようとした疑いで処刑されようとしていた。
マグノリアは胸元のネックレスを強く握りしめると、赤く輝くルビーにそっと口付ける。
私を殺して。
彼女がそう願った時、ネックレスから眩い光が放たれ、レイの目の前に神が現れる。
そして神はレイに、時を巻き戻ってマグノリアの悪女フラグを折り、彼女を救って欲しいと頼んだ。
マグノリアの毒殺疑惑は濡れ衣で、マグノリアを陥れようとした人物がやった犯行なのだから──と。
王子レイとその護衛騎士フィルは何やかんやで神の願いを承諾することに。
果たしてレイとフィルは、マグノリアを悪女に仕立てあげようとする黒幕から守り、マグノリアが悪女になるのを無事阻止することが出来るのか?
その黒幕とは一体誰なのか?
何のためにマグノリアを悪女にしようとするのか?
そしてマグノリアと接するうちに、レイとフィルも彼女に対する気持ちの変化が……?
レイとフィルはマグノリアの悪女フラグを折りながら、真相に迫っていく──。
ほんのりミステリーで時々恋模様もある、王子と騎士がマグノリアを救うために奮闘する物語。
文字数 269,427
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.05.14
読んで下さって、本当にありがとうございます。
医者(の筈)のアーロンと、高級貴族ハリーとのお話です。
この『4 ―アルテミスの娘―』での完結を目指しておりますm(_ _;)m
今回は、ハリーが持ち株会社の社長から接待(?)を受けます。それから───。
今回で、残念ながらまた、しばらくお休みします。筆が遅すぎて、完結に辿り着いていません。お気に入り登録して下さっている方々には、大変申し訳なく思っておりますm(_ _)m
宜しかったらまた次回まで、広い心で読んで頂けると、幸いです。
文字数 514,339
最終更新日 2023.09.17
登録日 2020.11.19
夜会で婚約者である第一王子スミスから婚約破棄を宣言された少女クリス。人生のどん底に突き落とされたクリスが出会ったのは「白馬の王子様」であるロベルトだった。復讐劇が始まる。
ロベルト視点から描いています。
文字数 6,112
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.19
公爵令嬢のオリビアは婚約者の王太子ヒョイから、突然婚約破棄を告げられる。
オリビアの妹マリーが身ごもったので、婚約者をいれかえるためにだ。
前代未聞の非常識な出来事なのに妹の肩をもつ両親にあきれて、オリビアは愛犬のシロと共に邸をでてゆく。
「勝手にしろ! 可愛くないオマエにはなんの価値もないからな」
「頼まれても引きとめるもんですか!」
両親の酷い言葉を背中に浴びながら。
行くあてもなく町をさまようオリビアは異国の王子と遭遇する。
王子に誘われ邸へいくと、そこには神秘的な美少女ルネがいてオリビアを歓迎してくれた。
話を聞けばルネは学園でマリーに虐められているという。
それを知ったオリビアは「ミスキャンパスコンテスト」で優勝候補のマリーでなく、ルネを優勝さそうと
奮闘する。
文字数 78,742
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.16