「岩」の検索結果
全体で771件見つかりました。
【単話完結】
「西暦2100年の日本で暮らす少年が、西暦2000年の日本人に手紙を書くとしたら?」を妄想してみたお話です。
ところによって明るくなったり、暗くなったり、色々あるのではないでしょうか。これは厳密な未来予測ではなく、あくまでパラレルのひとつくらいに思って頂ければ幸いです。
文字数 2,630
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
箱根駅伝出場の夢をあきらめ、ユル~くてヌル~いキャンパスライフめざして上京した受験生・俺。
なのに、気づいたら幕末の大名-よりにもよって日本史上最悪の貧乏クジ男・松平容保-に憑依してる!
一会津若松市民として、会津戦争だけは勘弁してほしい!
なんとか回避しなきゃーっ!
…と、決意したものの。
無垢な笑顔のパワハラ上司!
京都守護職以上の悲惨なポスト!
外交交渉、大奥解体、富国強兵…。
がんばればがんばるほど、マズイ方向に転がってる…みたいな…?
おい、どの世界でも『松平容保』には『不幸・理不尽・過酷』の三点セットがもれなくついてくるのかっ!?
これ、なんの罰ゲームだよ?
登録日 2014.11.19
【単話完結】
秋になると少しずつ葉が紅色に染まっていく楓の木を、毎日のように見に行ってしまう人のお話です。
身近にある1本の木から、秋の終わりを感じ取る。そんな楽しみを描きたいと思います。
文字数 1,018
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
色々極めてしまった中ボス、デュークは今日も門を守っている。
訪れる者はほとんどいない。
唯一の友達であるウィルソンくん(岩)とお話をしていると、遠くから土煙が近づいてきて…………
文字数 5,204
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.11.05
これは今月に岩手県で実際に起きた話らしい。
28歳の息子が地元の岩手へと戻ってきて暫くたった頃、玉山支所前食堂と言うホルモン鍋がオススメの店へ私と2人で行った帰りに事件が起こった。
文字数 2,181
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
男子校にいたせいで女子と話した経験がほとんどない岡崎恭介が親の再婚によって新しく家族になったアイドルである内田優香と真の家族になるまでの物語。
文字数 12,611
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
「本日は、晴天なり。」から始まる短編三部作+三部作の主人公たちのクラスメイトがメインの短編のオムニバス短編集。
過去に同人誌で発表した内容を一部修正しています。
他掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・pixiv
文字数 19,471
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.07.17
振り返ると、雪に覆われた険しい峰々間から朝日が昇り始めていた。
背後に飛竜の姿は見えない、追手は振り切れたようだ。
「ムーラ、ご苦労様。あそこの渓谷で少し休みましょう」
”クー”
鎧を脱ぎ捨て、水量の豊かな滝壺で身体を洗う、冷たい水が気持ち良い。
剣は万が一を考えて脇の岩の上に置いておく。
その気配は突然目の前の深みに現れ、そして私の足を這い登って来た。
油断だとは思わない、本当に突然現れたのだ。
黒髪の裸の少年だった、私の下腹部に顔を付け、尻を両手で鷲掴みにしている。
一瞬何が起こっているのか判らなかった。
何の魔力の気配も無いど平民だ。
我に返った瞬間、羞恥と怒りで全身が燃え上がる様に熱くなった。
少年を蹴り飛ばして剣を手に取る。
このままでは私の純血が疑われてしまう。
こいつを抹消して、全てを無かったことにしよう。
文字数 25,300
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.07.16
シリーズ 二年目 口上
才媛ばかりの帝国第一高等女学校の女学生生活も二年目。
目出度く進級した聖女岩倉姫宮雪乃王女殿下、激動の一年を何とか乗り切り、今年こそは女学生生活をエンジョイしたい……
はかない抵抗を試みるも、国家の政策にはいかんともしがたい……
お金がたまりにたまり、使い道に困るという、誰もが望む生活だが、とてもじゃないがエンジョイとはほど遠い。
平凡という言葉が、これほど難しいとは……
本書は、高等女学校生徒の、何気ないとは云えない生活を綴るものである……
神の娯楽のヒロインとしてだが……なおこの世界、少しばかり、おかしい……いや、相当におかしい……
拙作『エーリュシオンでお取りよせ?』の姉妹編とお考えいただきたい。
*****
本作シリーズは 転生二年目 で一応それなりに完結させています。
いささか終わり方が寂しいかもしれません。
『さえない男シリーズ』にちかいものですが、一応訳アリの女性が主人公でTSしているわけではありません?正真正銘の百合???です……
カテゴリーも恋愛?にいたしました。
カクヨムでも公開しております。
表紙はゲルダ・ヴィークナー かわいい摘み取り です。
パブリックドメインのものです。
文字数 263,061
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.28
異世界転生を果たした俺、熊谷アダムが唯一望んだのは、
「何でも言うことを聞いてくれるチートメイド」との平穏なスローライフだった。
しかし、現れたアンドロイドメイドの《アイ》は、俺の想像を遥かに超える
「魔王級」の規格外存在。岩を概念ごと消し去り、ゴブリンを瞬殺。
街ではチート能力を披露して周囲をドン引きさせる。
「ご主人様の表情、呼吸間隔、心拍変化からご主人様は腰抜けと判断しました」
俺の意思を心拍数で読み取り、それも平気で毒を吐いてくる……。
俺はただスローライフを願っていただけなのに。
挙句、「転生者狩り」とかいう連中に狙われ、俺とアイは否応なく世界の核心に巻き込まれていくことになる──。
「もう……スローライフとかどうでもいいや……」
文字数 38,482
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.27
突然の異世界転移した私、岩佐由利華。
令嬢となったすぐに運命が決められていることを理解する。
シンデレラがいた、私はその姉だから悪役じゃん。
舞い上がった私がバカみたいと落ち込んでしまう。そんな私を救う唯一の人は、一週間に一度窓からやってくる彼だけだった。
彼なら騙されてもいい。そう思えた初めての相手。
*婚約破棄する側を書きたくて作った作品です。一章は1950年に放送されたシンデレラの映画を元にして作成しました。
設定を合わせるため改編した部分が多々ありますが、終着点は合っていると思います。姉の立場という影から見ているので新鮮に感じる作品になっています。
文字数 4,639
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.10.31
一ヶ月前に離婚したばかりの岩崎和馬は、しばらく恋愛なんてこりごりだと思っていた。しかし、そんな和馬の職場にアシスタントとして入って来たさゆりに不本意ながら、ひどく振り回されることになる。浮世離れしたさゆりの行動に、和馬は知らず知らずのうちに心が動かされていく…。
文字数 69,176
最終更新日 2017.11.15
登録日 2016.10.15
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25
魔法使い?勇猛な騎士?人を喰らう怪物?
───関係ない、急所を突けば全員間抜けの仲間入りだ。
アジア総合格闘技・ヘビー級王者、不破武大(ふわ たけひろ)
強きものとして頂点を極めんとした男は、だがリングの上で命を散らし、やがて異世界で目を覚ます。
そこは、三つの月が空に浮かび、常識を無視した「魔法」が吹き荒れる理不尽な世界だった。
だが、常識はずれの男に非常識など通用しない。
炎の魔法?化学現象の範疇だ。岩の魔法?岩ごと相手をぶち抜けばいい。
テレポート?時空間移動?千里眼?結局、殴り飛ばせば関係ない。
これはかつて最強と呼ばれた男が、再び最強にめがけて走り抜ける物語。
――MORE BOUT。俺は死んだ、だからどうした、さあ戦えよ。
文字数 24,392
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.10.15
かつて、ヘロドニア大陸を席巻する巨大な国、ガレリア国にて伝説と呼ばれた女騎士、ルイーダ・メルテロイ。
別名《竜乙女(ドラニア・メイデン)》は世界を騒がせていた邪悪なる竜、黒竜《ファヴニール》を討伐した事を機に、大陸全土に制定された竜暦と呼ばれる最初の年に、彼女は王と邪悪なる魔女、エルダーの手により、裏切られ、死にかけるものの、倒した竜の鱗から作り上げた仮死の薬を服用し、自らの死を偽り、難を逃れる。
やがて、彼女の遺体は当時の国王の命により、王国に存在する歴史ある大聖堂、ラインヴォルトの地下の保存施設に運び込まれていく。
彼女はそこで一千年の間、眠り続けていたのだが、ある日、その墓は一人の少年の手によって暴かれる。
少年の名はジードフリード。ジードと渾名される少年だった。
彼は国にとって有益となる《魔銃士》を生み出す《魔銃士育成学園》の生徒であったのだが、魔法の成績が悪く、《獲物》という称号を学園から与えられているために、いつも虐められ、今日も《獲物》を追うエリートたち《狩人》たちから理不尽な罰の代償として彼女の死体を暴いてこいと言われてここに来たのだという。
それを見咎めたルイーダは情けない様子を見せる彼を怒鳴り、次に彼の教育のために自らも《魔銃士育成学園》の生徒となる事を決意した。
そして、編入のためにジードフリードと偽りの婚約を結び、ガレリア国市民権と編入試験を受ける権利を得る。
だが、編入試験の結果は《獲物》。
この学園における落ちこぼれのレッテル、《獲物》の称号を得る事になってしまう。
だが、誰も彼女の正体は知らない。ただ一人、彼女の正体を知るジードフリードは彼女と共にガレリア国を、大陸を、世界を相手に駆け出していく。
文字数 828,692
最終更新日 2025.12.11
登録日 2022.03.01