「mi」の検索結果
全体で4,031件見つかりました。
第一王子の婚約者は、コリーナ・ザガン伯爵令嬢に決定した。彼女は目にうっすらと涙を浮かべていたが、皆嬉し涙だと思っていた。
だが、他の候補者だったご令嬢は知っている。誰もなりたがらなかった婚約者の地位を候補者達は、厳正なるジャンケンで決めたことを。二連勝の後の五連敗で、彼女はなりたくもない王子の婚約者に決定してしまった。
文字数 16,209
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.15
【あらすじ】
辺境の薬草師の孫娘・ルリ(17歳)は、壊滅的な料理下手の女の子。
ギルドの手違いで、なぜか国最高峰のS級パーティーに【専属調理師】として配属されてしまう!
クビや処刑に怯えるルリは、必死に普通の料理を作ろうとするが、毎回大失敗。
焦がして干し草の混ざった豆を数日放置し、**足の裏の匂いがする最悪のネバネバ物質(※納豆)**を作ったり、スープの焦げ臭さを消すためにじいちゃんの怪しい薬草をぶち込んで、**口から火が出る黄色い泥水(※カレー)**を爆誕させてしまう。
本人は「また大失敗した、今度こそクビだ……!」と涙目で怯えているが――
それを毒見した脳筋エースやエリート魔導師たちは、見たこともない美味さと、枯渇した魔力が一瞬で全回復する規格外のバフ効果にガタッと立ち上がり、大号泣!
「なんだこの至高の食べ物は!? 彼女は世界を揺るがす天才調理師だ!!」
ルリの作った『失敗作』のせいで、美味すぎて身内での奪い合い(内紛)や宿屋からの苦情が多発し、行く先々のパーティーを(意図せず)壊滅させては渡り歩くことに!?
本人の自覚ゼロのまま、いずれ国の最高権力者に溺愛されるまでの、勘違いわらしべ長者ファンタジー、ここに開幕!
文字数 69,076
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.16
中学二年生の真野ユウキは、母親が若い頃、未婚のまま産んだ男の子だった。そして、数年後、母親は彼を年が離れた兄に託し、失踪した。
ユウキは、そんな複雑な事情を抱え、しかも伯父からは虐待ともいえるような扱いを受けながらも、必死に生きていた。
しかし、とうとう夏のある日、彼の心の糸は突然ぷっつりと切れてしまい、衝動的に自死を決意する。そして、ためらうことなく死の世界にダイブした瞬間、彼は見知らぬ世界に投げ出されていたのだった……。
文字数 132,051
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.12
母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。
母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。
でも、もうそんな父の面影はない。
「自分の食い扶持は自分で稼げ」
父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。
弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。
父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。
ーー誰も、誰も、助けてくれない。
そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。
手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。
ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。
触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。
迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。
その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。
身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。
ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は……
受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け)
※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。
※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。
※R-18にはタイトルに※を入れています。
※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。
※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
文字数 62,856
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.10
マンガでいう「即堕ち2コマ」のショートショート版。
白雪姫×R18といえばのお約束。
七人のドワーフが姫にかしづいて尽くします。
ええ、言うまでもなく、そういうやつです。
その後、鏡の精、王子様、継母王妃などが出てきて、R18群像劇となっております。
オムニバス的な連作です。
設定は続いてますが、単話読み切り。
お好きなところからどうぞ。
文字数 28,221
最終更新日 2024.04.15
登録日 2023.08.19
ゾンビだらけになった終末の世界のはずなのに、まったくゾンビにあったことがない男がいた。名前は遠藤近頼22歳。彼女いない歴も22年。まもなく世界が滅びようとしているのにもかかわらず童貞だった。遠藤近頼は大量に食料を買いだめしてマンションに立てこもっていた。ある日隣の住人の女子大生、長尾栞と生き残りのため業務用食品スーパーにいくことになる。必死の思いで大量の食品を入手するが床には血が!終焉の世界だというのにまったくゾンビに会わない男の意外な結末とは?彼と彼をとりまく女たちのホラーファンタジーラブコメ。アルファポリス版
文字数 526,073
最終更新日 2023.07.25
登録日 2021.11.14
王太子であるセドリックは、他人の心の声が聞けると言う魔道具を手に入れる。
彼は、大好きな婚約者が、王太子妃教育の結果、無表情になってしまった事を寂しく思っていた。
婚約者の本音を聞く為に、魔道具を使ったセドリックだが・・・
文字数 3,926
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.02.18
<登場人物>
・凛(りん)
進学校に通う男子●学生。真面目で大人しいが気が弱いわけではなく、きっぱりと物を言うタイプ。女子みたいだからと自分の容姿と名前にコンプレックスを抱いている。あとむっつり。
・おっさんインキュバス
見た目は汚いおじさん(ただし夢魔なので変身可)。中身はそこそこ敏腕のインキュバス。女性の夢に出るのに飽きて、男の娘を喰って回っている。その気になれば相手を魔力で強制的に果てさせることもできるが、プライドとポリシーが許さないらしい。
<内容>
読んで字の如く。タイトル通りです。もちろん内容はHなので苦手な方は注意。
※男の娘、という線引きの議論の絶えない題材ゆえ、タグ付けなどの要望や注意(例:男の娘はBLじゃねぇよバーカ‼︎‼︎等)があれば遠慮なくご指摘頂けると非常に助かります。
文字数 6,707
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.01
西暦21XX年。未知の宇宙生命体『イエナネクス』の容赦なき侵略により、
地球人類は滅亡の縁に立たされていた。
圧倒的な力に対抗すべく、人類は鹵獲した敵技術から
決戦兵器『MW(ムービングウェポン)』を開発し、
人類の存亡をかけた決戦に挑んでいく。
※本作品はR18作品です。
※本作品の制作にはGoogle社のAI Geminiを利用しております。
※表紙絵はGoogle社のAI、Geminiにて作成しております。
※本作品はフィクションであり、実在する人物、団体、国家、事件、および実在するいかなる権利(著作権・商標権など)とも一切関係ありません。これらを侵害する目的で制作されたものではございません。
また、作中には倫理的に過激な表現(非人道的な実験、暴力描写など)が含まれますが、いかなる犯罪行為や差別、非倫理的行為を推奨・教唆する意図は一切ございません。フィクションとしてお楽しみください。
文字数 34,414
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.23
【★★★全7話+エピローグですので軽くお読みいただけます(^^)★★★】
深宇宙探査船《プロメテウス》は、未知の惑星へと不時着した。
そこは、異常なほど静寂に包まれた世界── 風もなく、虫の羽音すら聞こえない、完璧な沈黙の星 だった。
漂流した5人の宇宙飛行士たちは、救助を待ちながら惑星を探索する。
だが、次第に彼らは 「見えない何か」に監視されている という不気味な感覚に襲われる。
そしてある日、クルーのひとりが 跡形もなく消えた。
足跡も争った形跡もない。
ただ静かに、まるで 存在そのものが消されたかのように──。
「この星は“沈黙を守る”ために、我々を排除しているのか?」
音を発する者が次々と消えていく中、残されたクルーたちは 沈黙の星の正体 に迫る。
この惑星の静寂は、ただの自然現象ではなかった。
それは、惑星そのものの意志 だったのだ。
音を立てれば、存在を奪われる。
完全な沈黙の中で、彼らは生き延びることができるのか?
そして、最後に待ち受けるのは── 沈黙を破るか、沈黙に飲まれるかの選択 だった。
極限の静寂と恐怖が支配するSFサスペンス、開幕。
文字数 14,067
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
「責任は取る。僕と結婚しよう」
隣にイケメンが引っ越してきたと思ったら、新しく赴任してきた課長だった。
歓迎会で女性陣にお酒を飲まされ、彼は撃沈。
お隣さんの私が送っていくことになったんだけど。
鍵を出してくれないもんだから仕方なく家にあげたらば。
……唇を奪われた。
さらにその先も彼は迫ろうとしたものの、あえなく寝落ち。
翌朝、大混乱の課長は誤解していると気づいたものの、昨晩、あれだけ迷惑かけられたのでちょーっとからかってやろうと思ったのが間違いだった。
あろうことか課長は、私に求婚してきたのだ!
香坂麻里恵(26)
内装業SUNH(株)福岡支社第一営業部営業
サバサバした性格で、若干の世話焼き。
女性らしく、が超苦手。
女子社員のグループよりもおじさん社員の方が話があう。
恋愛?しなくていいんじゃない?の、人。
グッズ収集癖ははない、オタク。
×
楠木侑(28)
内装業SUNH(株)福岡支社第一営業部課長
イケメン、エリート。
あからさまにアプローチをかける女性には塩対応。
仕事に厳しくてあまり笑わない。
実は酔うとキス魔?
web小説を読み、アニメ化作品をチェックする、ライトオタク。
人の話をまったく聞かない課長に、いつになったら真実を告げられるのか!?
文字数 43,127
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.06
狼の獣人の少年が新しくできた義妹を溺愛する話のその後
もふもふな義兄に溺愛されていますの続編です。
5話で完結です。
文字数 5,344
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.02
はっきりとは覚えていないけど…。
同じ夢を何度も見る。
「…姫!姫っ!」
行く手を阻む火に囲まれた中で。
刀を握った少年が
わたしを庇うようにして背中を向ける。
――そんな夢。
そうしたら、ある日突然
その夢と同じ少年が目の前に現れた…!
実在した姫と顔が瓜二つの美少女
高倉 都美
(Miyabi Takakura)
×
幕末からタイムスリップしてきた剣士
春日井 宗治
(Souji Kasugai)
「…姫?いや、姫がこんなアホ面なわけがない」
顔と外面だけはよくて、
あとは、なにかとムカつくところはあるけど…。
でも、1つだけ言えることは
仕えていたお姫さまのことを一途に想っている、
ということ。
わたしはただ
そのお姫さまに似ているというだけなのに――。
「姫はだれにも渡さない」
「こいつは俺のものだっ」
そんなこと言われたら、
好きになっちゃうからやめてっ…。
時をこえて出会った2人の
ピュアでファンタジーな恋物語…♡
文字数 90,515
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.25
毒を盛られて苦しんでいた彼に幼い私は、解毒用の草をそのまま彼の口に突っ込んだ。その後意識を失った彼は成長後、初恋の少女を探す。
5話完結
文字数 6,435
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
あの歴史の事件はそんな裏側が?
歴史のifでもあり、新たな世界線でもあり。
R18表現も盛り込んだ、歴史の”もしもの物語”をお楽しみください。
※挿絵はGoogle Geminiで生成したものを使用しております。
※歴史検証からのプロット作成、文体校正など小説執筆サポートにGoogle Geminiを使用しております。
※本作品は完全なるフィクションであり、実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
一部、歴史上の人物や事件をモデルとした名称や設定が登場しますが、これらは物語を構築するための架空のエンターテイメントとしての利用にとどまります。作中での彼らの行動、性的な描写、思想などはすべて著者の創作によるものであり、史実に基づくものではありません。
本作品は特定の歴史上の人物やそのご遺族、関連する団体等の名誉や尊厳を毀損する意図は一切なく、また特定の歴史観を推奨するものでもございません。
文字数 51,435
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.15
従兄弟α×従兄弟が好きなΩ←運命の番α
Ωであるまことは、小さい頃から慕っているαの従兄弟の清次郎がいる。
親戚の集まりに参加した時、まことは清次郎に行方不明の運命の番がいることを知る。清次郎の行方不明の運命の番は見つからないまま、ある日まことは自分の運命の番を見つけてしまう。しかし、それと同時に初恋の人である清次郎との結婚話="番"をもちかけられて…。
☆※マークはR18描写が入るものです。
☆運命の番とくっつかない設定がでてきます。
☆突発的に書いているため、誤字が多いことや加筆修正で更新通知がいく場合があります。
文字数 35,105
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.03
クリスティル王国の公爵令嬢ジャンティーヌは、婚約者で王太子のアーロンからこの国を滅ぼそうとした罪を掛けられてしまう。
全く身に覚えのない罪を掛けられたジャンティーヌは、どういう事かとアーロンに問いかける。するとどうやら占い師でもある伯爵令嬢、マリアンの占いにより、ジャンティーヌがこの国を滅ぼすという結果が出たとの事。
アーロンがマリアンに熱を上げている事は理解していたが、いくら何でもその様な根拠のない理由で、自分に罪を着せるだなんて…と、呆れるジャンティーヌ。そんな彼女を他所に、アーロンはジャンティーヌをあろう事か、魔女が支配する国、グリーズン王国への追放を決めてしまう。
“私がこの国を滅ぼすとおっしゃいましたね…その未来、必ず実現して差し上げますわ…”
追放される寸前、ジャンティーヌは最後の強がりからアーロンたちにそう言い残した。
追放後、あいつらだけは、絶対に許さない!そう強く思ったジャンティーヌだが、意識がもうろうとし、襲い掛かって来る魔物たちになすすべもない。このまま死ぬのか…と覚悟したジャンティーヌ。
だが、そんな彼女を助けてくれたのは、グリーズン王国の王子、ジルドだった。
ジルドやその家臣、さらにジルドの姉、第一王女のシルビアの優しさに触れるジャンティーヌは、彼らを助けたいと強く思う様になっていく。
1000年に一度の魔力持ちと言われたジャンティーヌ、グリーズン王国を救うため、かつて聖女だった魔女と戦う事を決意するのだが、現実はそう甘くなくて…
※ざまぁ系が書きたくて書いてみました。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 109,004
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.20