「店」の検索結果
全体で6,658件見つかりました。
アイデンティティにかけ毎日を退屈に過ごす高校2年生の花澤美心。
そんなある日、移動販売としてパンを売りにきた『笑顔のパン屋』の店主 宮原笑実と出会う。
笑実の作るパンに心動かされアルバイトを始める事を決意する美心。
働く中で自分自身と向き合い成長していく美心、それを見守る笑実。
しかしそんな笑実も過去の大震災のトラウマから精神疾患を患っていた。
「笑顔を届ける」をテーマに前に進んでいく二人を描くヒューマンストーリー。
文字数 2,120
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
中学生のときのある出来事から、うまく絵が描けなくなってしまった高校生の芽衣。
学校帰りにふらっと立ち寄ったのは、細い路地の先にひっそり佇む古道具屋「カタカタ堂」。
どこか不気味で不思議な空気が漂う店内で、ひときわ目を引いたのは真っ白なキャンバス。
思わず手に取ったその瞬間から、芽衣の日常は少しずつ変わりはじめる。
夜の静かな部屋、光るキャンバスの中から現れたのは、なんと金髪の王子様…らしき青年。
「君、ちょっと画力が足りないんじゃない?」
ただしその態度はかなり生意気。
だけどこの王子さま、やたらと口が悪い。
なぜか巻き込まれたのは、芽衣が「イーゼルくん」と密かに呼んでいる、無口で変わり者のクラスメイトの翔。
二人で王子さまの絵を完成させていくうちに、芽衣の止まっていた時間が、少しずつ動き出していく——。
絵と心がつながる、ひと夏のちょっと不思議な物語。
文字数 855
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
「君を妻として迎えに来たよ」
仮想明治時代。調香師の春子は見知らぬ洋装の青年・子槻から告げられる。
幼いころ、子槻は『春子を妻として迎えに行く』という約束をしたという。まったく覚えのない春子だったが、子槻の屋敷へ連れてこられてしまう。
話すうちに、春子は『自分の香水店をひらきたい』という夢を子槻が知っていることに驚く。屋敷に店を出してよいと言う子槻だったが、両親の苛烈な反対にあい、『両親を納得させる香水を作ること』という勝負をすることになってしまった。
調香師少女とねずみ元神青年の香水と涙のお話。
※話数は多いですが、一話あたりは短めです
文字数 119,011
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.30
店主に認められれば好きな才能をもらえる不思議なお店、二好屋。
今日もまた、才を求める者がニ好屋の暖簾をくぐります――。
文字数 10,525
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.31
ある雨の日、中学生の由宇は常盤と名乗る喫茶店の店主に出会う。人付き合いの苦手な由宇だったが、優しく温和な常盤の存在に、次第に心惹かれていく。由宇は家庭からの逃げ道を探すように、彼の店に足繁く通うようになるのだった。それが、紛れもない裏切りであると知りながら。
腹に何かありそうな大人×幸の薄いけなげな少年。
文字数 54,696
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.25
「美少女クレーマー」。近隣の店にクレームばかり付けていることから、そんなニックネームを付けられた怒りっぽい女子高生、菜野香(なのか)。
彼女がある時、不思議な相談を受ける。
「そのクレームで、あたし達の夢を再起不能になるまで砕いてはくれませんか」と。
依頼者はナノカとは違った学校に通う、女子高生作曲家。彼女は独断で「夢を追う会」を作って活動を始め、協力してくれる人を探していたらしい。
ナノカはそんな時、僕を誘った。
「ちょっと情真(じょうま)くん、手伝いなさいよ」
一人で協力するより二人でやった方が手伝いができると協力させるのが僕だった。ナノカといれる時間が作れる、なんて利点があった僕は「いいよ」と返答してしまう。
それが夢のない僕への拷問になろうとも知らず。
夢を追う人間達の中でとんでもないトラブルが起きていることも分からず。
夢を追う人達が明るく、素敵に一人の命を奪おうとしていることにも気付かずに。
日常の謎に挑みつつ、高校生達の心に焦点を当てた人の死なないラブコメ青春ミステリー、開幕!
「カクヨム」や「小説家になろう」、「ノベルアッププラス」でも連載しております。
表紙イラストは檀上大空様に描いていただきました。
文字数 250,043
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.02.21
とある理由で故郷を離れ、身分を隠して旅をすることになった元貴族の娘エレノア。
《エリー》と偽名を名乗る彼女が辿り着いたのは、小さな町の片隅にある寂れた一軒の店だった。
偶然出会ったパン屋の夫婦や、かつての屋敷で働いていた元メイドのマリアと共に、エリーはその店を紅茶と焼き菓子のカフェとして再生させることを決意する。
貴族らしい優雅な所作はあっても、庶民の暮らしには不慣れなエリー。
値段のつけ方に悩み、仕入れで失敗し、それでも「美味しい」と笑う客の声に励まされながら、一歩ずつ前へ進んでいく。
かつて主従だったマリアとのぎこちない距離感、温かくも個性的な町の人々との交流。
これは、紅茶と人の温もりに包まれた、小さなカフェの物語。
文字数 147,534
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.03.04
「あなたに夢はあって?」
これは、夢かな?
私の夢は……。
「小さなお店!」
どんな?
「手作りの雑貨の、可愛いお店! 可愛いレンガ作りで、つるバラで飾られてて、フランス窓でね。小さな暖炉があって。裏庭に小さな花畑とかあって……」
まあ、素敵ね。
「ネコも飼いたいなあ……平和で静かな町で自然がいっぱいあって。あっ、お隣は美味しいパン屋さんがいい!」
美味しいのは重要ね。他には?
「うーん? 視力悪いから、良くなるといいかな……」
他にはない? お金持ちになりたいとか、美少女とか、チートな能力とか。
「えっ? お金かぁ……まあ、一生つつましく生活できるならそれで。贅沢はいらないかな。外見もいまのままでいいし。チート?なにそれ?血糸?」
……そう。だいたい分かったわ──これとこれと、それから見守り役もつけましょう。
では、良い生涯を。
「えっ?」
夢だと。思ってた。
文字数 20,213
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.02
オスッ⁉︎ 私、北代 舞華!
猫カフェの店長をしている女子高校生なのだ!
お兄ちゃんと華ちゃんのお熱い場面を覗いていたら、お兄ちゃんの親友「五道 士」くんに告られて、ウッカリお付き合いする事なりました。 あれ?
まぁ色々、厄介事が山積み状態の中で私とごど…ツカサ君との嬉し恥ずかし近況報告をしながら文化祭に向けて、頑張りますよ。
相変わらずのドタバタ風景です。
そして、
様々な事件の影で見え隠れする
謎の【白い少女】と、
謎の組織【エス】。
少しだけ謎が解けたり、深まったり?
雑な作りなので深く考えず、お付き合い下さい。
文字数 279,325
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.09.01
文字数 19,034
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25