「フ」の検索結果
全体で59,804件見つかりました。
短編第四弾。前三話の補足。
世界情勢の動きに合わせて極秘裏に始まったGF計画。
それにかかわることになった元障碍者であるフルサイボーグ『真野 裕晴(まの ゆうせい)』二等陸尉は、GF計画の実験機である戦術義体『”頭蓋骨”頭(Skull Head)』を駆り戦場を駆け抜けていく。
文字数 1,101
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
『全ての人間の身体にはBloody Codeが存在する。そして個性を持ったAI-doll《アイドル》を生み出す可能性がある』
天才科学者の六条勝規が失踪して10年が過ぎた。17歳の誕生日に父親から預かっていたという謎のリングとメッセージ「Bloody Code」を母親から受け取る太地。
リングから生み出されたAI-doll《アイドル》は『月人』として、太地と共に失踪した父親の行方に迫っていく現代ファンタジー。
果たして父親は生きているのか?
アイドルやローダーが持つと言われる「スキル」とは何か?
政府特務機関GSDとは何か?
特殊生成AI セカンドブレインとは?
9つの色の特別区で分けられた東京都で行われる区別対抗学戦祭(通称色祭り)。文武において優秀な高校生が集まって学生No.1を決める大会に太地も出場することになるが、そこに見え隠れするテロ組織NFNFの怪しい影。
さらには関東全域を巻き込んだ戦いとなる関東大一揆の壮大な仕掛けに挑む太地と月人そして謎のペットとGSDの仲間たち。
太地と月人の冒険が今ここから始まる。
文字数 390,901
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.12.06
※主人公は白いクジャクです。
都会の小さな植物園で暮らす白クジャクの王子には、大好きな人がいる。
自分を誰よりも可愛がってくれるスタッフのサクラ。
サクラにクチバシを撫でてもらう時間こそ、王子にとって最高の幸せだった。
しかし、そんな平穏な日々を脅かす存在が現れる。
毎週火曜日になると植物園にやって来ては、サクラを熱い視線で見つめる男――大人気アイドルのコウキ だ。正体をかくして、サクラと接するコウキ。
サクラを愛する一羽と一人は、恋のライバルとなった。
だがある日、サクラの本社異動が決まり植物園を去ってしまう。
――会いたい!
その一心で植物園を飛び出し、大都会へと向かう。しかし、そこは車と人であふれる危険な世界だった。
窮地に陥った王子を救ったのは、まさかのライバル・コウキ。
サクラを想う気持ちは同じ――。
季節の移ろいの中で少しずつ絆を育んでいく。
クジャクだって本気で恋をする!笑えて切ない物語です。
文字数 14,761
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19
第24回電撃小説大賞で3次選考まで到達した小説です。
お暇な方はどうぞ。
<あらすじ>
呪術師の祭塚一条は、怪異に巻き込まれた少年、成瀬蓮司を助けるが、間の死相が視えるという特異な眼を持つ少年だった。彼の家では、流産した筈の妹・彩が何故か家族に加わり、それ以来、兄には死相が視えるようになったというが……。
夏の夜に忍びよる伝奇ファンタジー。
文字数 145,517
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.04.07
誕生日に学生時代からの友人から貰ったプレゼントは、とんでもない物だった。
高級そうな黒い箱缶に入っていたのはパステルカラーのファンシーな棒が数本と、真っ黒で立派な偽チ〇コ!
一応ジャンルはBLとしてますが、LOVEはありません。登場人物は一人です。
直接的な表現がある為、少々お下品です。
作品内容については、全て作者の妄想です。
他サイト投稿済の作品を、微妙に修正しての投稿となります。こちらは18禁作品となります。
文字数 14,540
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.09
就活に勤しまなければならないはずが、どこか煮え切らない感情を抱え、田口は夜の繁華街にいた。そこで偶然出会った女性・メイに導かれ、彼はカフェ・アンジェを訪れる。店に掲げられていたのは「思い出の味お届けします」という看板。店で振る舞われた食事に亡き母の味を思い出した田口は、メイと一つの賭けをするが――。
お菓子に隠された人々の思いは、田口に変化をもたらすのだろうか。
登録日 2019.03.01
ジュ・トゥ・ヴは、エリック・サティの曲であり、フランス語で「あなたが欲しい」という意味だ。夜の八時になると、あの時計がジュ・トゥ・ヴのメロディを奏でていた。
七年間、マリは確かに僕の家族だった。
マリは、家の中で僕を茶ネコと呼んでいた。マリ自身が、そう呼び始めた。茶色の私服ばっかり持ってたのと、僕が猫を可愛がるさまを見たからだろう。
自分のことはミーネコと呼んだ。理由を聞いても、マリは「だって、そういう感じがするんだもの」と笑うだけだった。
「茶ネコと三―ネコは、仲のいいネコの夫婦なんだよ」
そう言って、マリは僕の腕に寄りかかった。
いつかは、二匹の猫の夫婦が暮らせる小さく綺麗な家が欲しいねと言っていた。
けれど、今のマリにとって、僕はもうネコではなく、不気味な存在「ヌシ」なのだ。
文字数 39,464
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
イジメられてた僕が逃げ込んだ教室には見知らぬ女性、その女性の言葉に同意してしまった僕は異世界に飛ばされることに……。ダレカタスケテ。
文字数 3,873
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
ウラが主役のR-18バージョン『しっぽや』(人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探す物語)
元男娼のウラがやりたい放題やっていて、いつもより過激な表現が多いので、苦手な方は閲覧しないでください!
固定CP以外が地雷な方も同様です。
元警察犬の飼い犬は飼い主に忠実なので、積極的にお手伝いしてます。
今のところ時間軸が少し先のため、読まなくても本編に影響は出ません。(しっぽやNo.144以降追いつきます)
逆にこちらだけをお読みの方は、しっぽや本編の
◆No.102話『分からないのに惹かれる(1)』~115話『分かり合い惹かれあう』◆
の閲覧をお勧めします。
ウラと大麻生(ソウちゃん)の関係がより深く分かります。
登録日 2019.08.31
ダルクは疲れてしまった。人生に。
魔術世界を牽引するほど優れた才能をもっていたダルクは、名門魔術学校で常に上位の成績をおさめなければいけない競走の毎日と、自身が開発した商品に寄せられる心無いクレームに、嫌気がさしていた。
すさんだ心境のまま、学年末の試験に挑んだダルクは、わずかな差で学年1位だった試験順位を学年2位に落としてしまう。
結果を聞いた両親は、激怒して、ダルクのことを家から追放すると言いだした。
これを良い機会と考えたダルクは、慌てて言葉を撤回する両親に愛想をつかして、家出し、フラッと森へ足を踏みいれる。
「これは……まさか、精霊か?」
ダルクは森のなかで見つけた幻の魔法生物の姿を追いかけるが、見失ってしまう。
たどり着いた先の泉で、ダルクは古びた民家を見つけ、そこで水浴びをしてはしゃいでいた自分と同い年ほどの、美しい魔女たちに出会うのだった。
疲れた天才たちが、あつまる秘密の魔術工房で主人公・ダルクが精霊の研究をしたり、恋を知ったり、魔術をつかって近隣の村を支援して、生活を便利に発展させながら、だんだん大きな世界に認知されていく、ほのぼの成り上がりファンタジー物語。
文字数 22,578
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.17
俺は轟《とどろき》飛鳥《あすか》十七歳、一応この、物語の主人公だ。
時に――VRMMOとは知っているだろうか。俺もあまり詳しくはないのだが、最近流行りの『ソールデディケート~ファミリア~』というVRMMOがあるらしい。
今でさえ俺は世界最強になったわけだが――
当時はもう大変だったわけよ。
よくわからずに貴重なステータスポイントを素早さに全振りしてしまったわけで――
「当たらなければどうってことはない!」
を、モットーにゲームライフをエンジョイしていくわけよ。
ま、もちろん困難とか災難とか降りかかってくるわけだが――
俺はこのゲームライフをフレンドと共にもっとエンジョイしようと思う。
これは、そんな俺のゲームライフを描いた物語だ。
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2020.07.15
小 説 1763位
ジャンル別 449位
◆完結しました◆
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文字数 45,646
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.14
『罪には法を』
これは私たちの常識です。
しかし、これが作用しない世界で時代であったならば私たちはどうやって罪と戦うのでしょうか。
それは、至って簡単なことです。
都『ペフィリ』には1つの探偵事務所があります。
探偵のミューゲ。探偵助手のミナトラ。
ミナトラは探偵助手ですが、推理の大部分はミューゲ1人で進行するため、完全にお世話係です。
大昔、ここには都『アルシェ』という華やかな古都がありました。しかし、都が滅びると、次第に世の中は『混沌』の一途を辿るようになったのです。
そして、ラボガリアの二人は今日も難事件を解き明かし、狂気と笑い踊ります。
最後に……
『罪には罪を』
文字数 3,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
「朝日が撮りたいんだけどさ、どっかいい場所知らね?」
大学生活最後の年末年始を実家で過ごしていた僕は、そんな電話を寄越し、中古のジープに機材を積んで海辺の片田舎までやって来た先輩と、ほとんど二年ぶりに再会した。
意地っ張りな僕と、別れたはずの先輩が、真冬の海へ行くはなし。
※この作品は、数年前にpixivで公開していた二次創作をオリジナルに修正したものです。現在、pixivの方は削除しています。
埋もれたままにするには惜しいくらい、気に入っている文章だったので、サルベージ。
表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
文字数 2,922
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
明日夏は芸能界では珍しく、Ωだという事を公表している俳優だった。
そんな中、『陽だまりを求めて。』というドラマの準主役に選ばれた。
しかし、突然そのドラマの主人公役である瀬戸春樹に「枕をしているのではないか?」と詰め寄られてしまう。彼のαの威圧感により恐怖してしまう明日夏。けれども瀬戸は追い討ちをかけるように淫乱と罵ってきて…。
毒親からのトラウマに恐れる明日夏は毒親からの解放はあるのだろうか…。
ひとつのドラマを取り終える頃、明日夏と瀬戸は互いに近付き支え合うそんな仲になれるのだろうか…?
年下アルファ×毒親育ち年上オメガの苦しい恋愛模様。
初めてのオメガバースなのでお手柔らかにお願いします。更新頻度はゆっくりですが必ず完結させますので、皆さんのペースで追って貰えたらなと思います。
完結しました!
文字数 56,086
最終更新日 2023.01.04
登録日 2021.04.05
僕はゲイで、セフレを好きになってフラれた。
痛い文章の並ぶ出会い系の掲示板に、自分の痛い経験談を書いただけ。
ただそれだけだった。
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この小説は、出会い系掲示板によくある、長ったらしい経験談の投稿をイメージして書きました。
作者は男性でBL漫画は読むけど、BL小説はほとんど読みません。
だからこの小説をBLと呼んでいいのかが分かりません。
でも、もし「なんか違う」と思ってもまぁそんなもんだろと思って許してください。
文字数 7,785
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.07
辺境のキルシュブリューテ王国に店長が作る料理に舌鼓を打つ、様々な種族が集う店があった。
店の名前はカフェ・ユグドラシル。
そのカフェ・ユグドラシルを経営しているのは、とある準男爵夫妻である。
準男爵はレイモンドといい、侯爵家の三男であるが故に家を継ぐ事が出来ず高ランクの冒険者になった、自分の人生に悩んでいた青年だ。
準男爵の妻である女性は紗雪といい、数年前に九尾狐を倒した直後にウィスティリア王国による聖女召喚に巻き込まれた挙句、邪心討伐に同行させられたのだ。
しかも邪心討伐に同行していた二人の男によって、聖女を虐げたという濡れ衣を着せられた紗雪は追放されてしまう。
己の生きる道に迷っている青年と、濡れ衣を着せられて国を追われた女が出会った時、停滞していた食文化が、国が、他種族が交流の道を歩み始める───。
紗雪は天女の血を引くとも言われている(これは事実)千年以上続く官人陰陽師の家系に生まれた巫女にして最強の退魔師です。
篁家や羽衣の力を借りて九尾を倒した辺りは、後に語って行こうかと思っています。
紗雪が陰陽師でないのは、陰陽師というのが明治時代に公的に廃されたので名乗れないからです。
文字数 550,833
最終更新日 2025.01.01
登録日 2021.06.20
主人公悠輝は、悪魔病にかかってしまう。
悪魔病とは、悪魔にとりつかれてそのまま乗っ取られる病気だ。
唯一の治し方は天使と契約して天使の力と悪魔の力で調和をする必要がある。
主人公悠輝は見事に大会で優勝して天使の力を得る。
ある日事故を操る能力を持つ魔人により隕石(星)が降ってきた。
その隕石に凶悪な魔人たちが大勢いた、さぁどうするのか。
文字数 45,635
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.10.02
隣町の教会の管理するご神木が百年に一度花を咲かせ、その花粉による花粉症の症状はくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みや頭の重さなどの諸症状にプラスして、とある悩ましい症状が出てくるらしい。
往診のために隣町に出かけていた医者である夫フルカスが、この花粉症を患って妻アニーのもとに帰ってきた。
特効薬の材料は、属性「陽」の花粉に対してそれを中和する「陰」の属性を持つ魔物の分泌液らしいが、フルカスの手違いでその薬品の瓶を取り落として台無しにしてしまう。
心配して代用品はないかと聞くアニーだが、そんな彼女をよそに夫フルカスの目はぎらぎらとアニーを見ていて……。
※架空の国が舞台の独自設定のお話で、現実世界の風習や常識を持ち込まず頭を空っぽにしてお読みください。ヨーロッパでは普通~とか言われてもヨーロッパの話じゃありませんので。
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 14,576
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
一般会社員の川原橙子は、後輩の森下亜紀と休日ランチを楽しんでいた。
そこへ恋人の久我島徹から電話が入り、着替えを届けて欲しいと頼まれる。徹は刑事という職業柄、不規則な勤務も珍しくない。
橙子は二つ返事で了承するも、今回ばかりはどうやら様子が違う。
あれよあれよと橙子たちは事件に関わることになってしまう。
恋人も友だちも後輩もひっくるめて事件解決まっしぐら! なお話です。
☆完全なるフィクションです
・倫理道徳自警団の皆様や、現代社会の法や常識ディフェンダーとしてご活躍の皆様は回避願います。
・「警察がこんなことするわけがない」等のクレームは一切お受けいたしかねます。
※拙著「その身柄、拘束します。」の関連作品です。登場人物たちの相関関係やそれぞれの状況等は先行作品にてご確認くださいませ。
※時系列は、本編および「世にも甘い自白調書」のあと、橙子が東京に戻ってからとお考えください。設定はふわっとしていますので、シーリーズの流れは深く考えずお楽しみいただければ幸いです。
◆シリーズ④
文字数 40,250
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
“VTuber”
通称Virtual YouTuber
2016年より、元祖となる“キズナアイ”を皮切りに顔を見せることなく2Dや3DCGを使用し配信するYouTuberの総称である。
2018年 「VTuberっていいな」そんな嫁の一言から徐々にのめり込んでいく嫁と、その傍らで離婚を決意した旦那(ある本気郎)の離婚成立までのリアルタイム小説
※この作品はほぼノンフィクションですが、人物名とことが起きた詳細な日時はフィクションとさせていただきます。
文字数 455
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10