「食」の検索結果
全体で10,982件見つかりました。
「ミニマム男子の睦事」
「中本さんの事情事」
「食べたい2人の気散事」
の、番外編です。
上記3作品は、同じ世界観のお話で、誰かしらが繋がっています。
R指定描写のある作品には★を付けています。
1度「完結」扱いした後に話を追加すると勝手に「連載中」にされちゃうの、知らなかったです(ドの付く素人)
気分的に、一度完結させたものは連載中に戻したくないし、でも番外編書きたい。しかも定期的に。
の、欲を満たそうとした結果がこちらです。
こちらはずっと連載中扱いですが、「ミニマム男子の睦事」「中本さんの事情事」「食べたい2人の気散事」の本編は完結しています。
3作品まとめるのってどうなの?と思うかも知れませんが、これを期に3作品とも読んで頂けたらいいな、と言う自分なりの姑息な手段です。
番外編は、1ネタ(って表現で合ってるか分からないのですが)1~2話(2000~8000文字)で終わる事を目標としてます。
※2025.2. 6追記※
現在更新中の中本さんの番外編が30,000字弱、全9話と言う本編以上のボリュームになってしまっているので、場合によっては長くなるケースもあります。
※追記終わり※
こちら単独で読むと「?」と思う所があります。
事前にそれぞれの本編をお読み頂けると小躍りします。
文字数 119,204
最終更新日 2025.11.11
登録日 2023.01.11
会社員の結城奏太はマンションで一人暮らしをしていた。
冬、澄んだ夜空には他の季節とは違った星空が広がっている。
晩ご飯を食べ終えた奏太は星を見にベランダへと出ると、染みるような寒さに混じってツンと鼻を突く臭いがした。
「よう、帰ってきてたのか」
――奏太が見たいのは、きっと星だけじゃない。
文字数 4,570
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
「クシュル。おまえは、魔術の腕が悪い」「それに、エルフらしくない」長命種代表であるエルフである俺クシュル。
エルフと言えば陶器の様な白や漆黒の肌、銀や金系の髪がイメージされやすいが、俺は田舎出身でそうではない。癖のある赤髪にそばかすのある顔。目だけは、エルフで一般的な青色だ。魔術の腕はエルフの中では平均的で、冒険者としては見劣りしない筈なんだけど……上を目指したいパーティメンバーの足長族の若者にとっては、駄目駄目らしい。
色々と積み重なって、自分から脱退した。
誰とも組みたくなくて、軽いクエストをやって食い繋ごうと思ったが、冒険者ギルドの求人を発見し、見事就職!
好待遇で給料も高い! 食堂の飯は美味いし、寮で暮らせる!
同僚も先輩もみんな優しいし…………え? ギルドマスターどうしましたか?
今から最高難易度ダンジョンの、魔物の間引きに? え? 俺も?
暇を持て余していたのではなく、休憩をしてだだけで……
待ってください。俺が死にますって。え、あの、ぎゃあああああぁあああああ!!!!
文字数 46,150
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.18
ゾンビ! ゾンビ!! ゾンビ!!!
見渡せば全部ゾンビ!!!!
初恋のあの子も憧れだった先輩も今ではもうすっかり腐れたゾンビに!
いいから新鮮なその肉を喰わせろ!! 腹が減っては戦は出来ぬ!! 例えそれが好きなアノ娘の親であろうとも!!
一年越しの悪夢、再来。
少年少女らのギリギリ血まみれ黙示録★ 第二戦目、逃走開始ッッッ!!!!!!
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!注意事項!
※一部残酷な描写・過激な表現・流血シーン等が含まれます。他、不愉快な言葉遣いや表現等も頻出します。視覚的なものはありませんが、少しでも苦手とされる方は閲覧を控える事をお奨めいたします。
※勿論創作上のフィクションのものであり、本文に書かれているものは全ての実在する事象・団体・人物何ら関係はありません。暴力・虐殺行為を推奨・賛美したものでは無い事をご理解下さいませ。
※物語の一部にクトゥルフ神話をベースにした設定が入り混じりますが、完全にパラレルとして成り立っており史実とはかなり食い違っております。
※前作『ナイトメア・シティ』の続編に当たります。本作からでも楽しめるかとは思いますが、繋がり等含まれる為に一作目から読まれる事をお奨めいたします。
登録日 2018.11.28
学生時代の自由と恋愛を謳歌していたら、嫉妬をしているのか、婚約者が怪しい行動を取り始めた。
そして、婚約者から送り付けられた物を飲食すると体調がおかしくなることに気付いた。
きっと、婚約者は俺を暗殺しようと企んでいるに違いない。
俺はそんな婚約者を、断罪することに決めた。
設定はふわっと。
※2話目以降、会話や長セリフ多め。
※途中、ガッツリ下ネタ入りますが、エロはありません。
※人によってはギャグに見えるかもしれませんが、ブラックです。
文字数 11,573
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.29
仕方ないんだ。お前なら、この気持ちわかってくれるよな?醜い俺の欲望を、受け止めて、堰き止めてほしい。お願い、今だけだから。お前がいてくれれば、俺はきっと、あいつを忘れるから――。
◇◇◇
大学2年生の智暁は、食堂で幼馴染・蒼空の姿を発見する。蒼空が1浪の末、同じ大学に合格したことは知っていた。しかし、かつて自分が吐いた暴言を引き摺っていた智暁は、蒼空に声を掛けることができずにその場を立ち去ってしまう。蒼空に対する罪悪感ともどかしさを、恋人未満の関係にある壱星とのセックスで発散しようとする智暁。その時、偶然、壱星のかつての想い人の存在を知ってしまい……。
自己憐憫に浸るデリカシー0の主人公 × 儚げで健気(?)な美青年
+ 快活で真っすぐな幼馴染 の三角関係BL
◇◇◇
※以下、ネタバレにはなりますが地雷回避のための注意事項です。
・予告なく性的な描写が出てきます。
・ハッピーエンドですが、メリバ寄りかもしれません。
・主人公はダブスタでウジウジした性格です。愛のない行為もします。
・浮気、NTRのような展開もあるので、何でも許せる方のみお願いします。
文字数 98,098
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.28
おう、俺は豪打 明夫。四天王だ。
先日、フードの別の四天王と闘ったら勇者と同じ技を使いやがった。びっくりしたぜ。珍しいこともあるもんだ。
紅一点の朱美(あけみ)は俺が食ってるときに飯が飛んだだけで要らないってほざきやがる。たくさん食わなきゃ強くなれないのにな。俺のようにガッハッハ。
研究者の探(すぐる)は研究でほっとくと、飯3日に一回しか食わないから俺が毎日扉ぶっ壊して飯行ってる。
そんなわけだ。ここからは俺の英雄譚だ。ケンタウロスと戦った時はタックルを受け止めて腹パンとバチキでつの折って帰ったかな、探に素材としてあげたっけな。高いらしいが仲間なんだお代はいらねぇって金もらわなかったら副団長にうちはお金がないから稼いどかないと魔王様にどやされますよってんで困ったもんだ。
文字数 10,160
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.22
鬼畜度★★★★★★★
◆あらすじ
元全国中学バスケットボール大会準優勝キャプテンでありMVPの白石理帆は負けん気が強く、頭脳派プレーを得意としていた。
高校入学からわずか2か月で余りの1年生にしてレギュラーの座を射止めた理帆は、先輩女子に目を付けられ性的いじめの対象にされてしまう。
耐えかねた理帆は副顧問であり教師である藍沢歩美に相談したが、いじめの主犯格が同校理事長の孫娘七菜であることから徒労に終わり、むしろそれが原因で先輩全員の壮絶な性奴隷にされていってしまう……。
処女でありずっとスポーツ女子だった理帆。
下ネタを口にするだけでも地獄のような羞恥を感じる部活女子である理帆を襲う、恥芸、性管理、そして性的いじめと公開○○etc……。
女同士の陰湿で壮絶な部活いじめ。
やがて理帆のいじめは男子部の康介も巻き込んで…?
ご堪能下さい。
絶望のどん底に突き落とされた理帆。
果たして理帆のリベンジはあるのか!?
◆本作で描くジャンル
性的反省文/強制ストリップ/レズいじめ/極悪羞恥・恥芸/レズ調教/強制クンニ・奉仕/部活しごき/強制発情部活/処女いじめ/その他壮絶なシーン
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「さーさーさー!全国中学校バスケ大会エース!MVP理帆ちゃんのおパンちゅの反省でちゅよーww」
「おーおー!楽しみー!!」
「ぬーげ!ぬーげ!ぬーげ!!」
「まーる見え!まーる見え!まーる見え!!」
「なにがー!!www」
「おまんこでーっす★」
「きゃーーwww恥ずかしー!!」
「ひっ!!!!ひいぃいいいい!!!!!あ゙あ゙あ゙!!先輩!ゆ!許してくださいぃ!!」
「てめーなに勝手に脚閉じてんだよ!!食らえ!つま先マン蹴り!!!!」
ガンっ!!!
「ウギャァアアアアア!!!!」
登録日 2025.12.27
家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。
そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。
けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。
やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。
甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
文字数 55,324
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.11
【R18】現代BL。
洋菓子店経営者一族の年下上司攻(コミュ障)×その会社に買収されたおうちの年上部下受。
雪の降るクリスマスイブ。
洋菓子メーカー「パティスリーカタギリ」の製造工場に勤務する狭山奏太(さやまそうた)は、前任工場長の横暴に業を煮やしてスタッフが大量退職してしまい、新たにやってきた就任一ヶ月の工場長である片桐寿人(かたぎりひさと)とたった二人、地獄のクリスマス生産スケジュールを連日徹夜で乗り越えた。
余っていたスポンジケーキを分け合って食べたのを機に二人は急速に仲良くなるものの、実は奏太は昔パティスリーカタギリに買収された製菓工場のひとり息子。父が経営していた頃に会社が傾いた原因を調べる目的で入社したことを、寿人には秘密にしていて……。
現代BL・ML / お仕事ストーリーもの / 年下攻め×年上受け / 中編 /
各章最終話は*をつけます。
性描写は(※)をつけます。
◆登場人物◆
片桐寿人(かたぎりひさと)25歳 攻
名門大学を出て自動車部品メーカーで経理をしていた異業種・異職種出身の工場長
早口でコミュ障気味
狭山奏太(さやまそうた)30歳 受
製菓専門学校卒業後、別業種に勤務
文字数 39,283
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.15
無実の罪で婚約破棄され、断頭台に送られた公爵令嬢リゼッタ・ヴァルトシュタイン。最後に見たのは、婚約者だった王太子が側妃の肩を抱いて笑う姿だった。
――ああ、私の人生って、なんだったんだろう。
そう思って目を閉じた瞬間、リゼッタは五年前の自分に戻っていた。王太子との婚約が決まった、あの舞踏会の夜に。
前世の記憶をすべて持ったまま。
誰が自分を陥れたのか。側妃がどんな手を使って王太子を操ったのか。そして、自分に冤罪を着せた貴族たちが、裏でどんな汚職に手を染めていたのか。すべてを、知っている。
今世のリゼッタは、もう泣かない。笑って頷かない。黙って耐えない。
まず最初にやるべきことは一つ。王太子の婚約を、自分から断ること。
「殿下、私にはもったいないお話ですわ」
周囲が凍りつく中、リゼッタは完璧な微笑みでそう告げた。王太子は面食らい、側妃候補の令嬢は顔を歪め、社交界は一夜にして騒然となる。
そんなリゼッタの前に現れたのが、「氷の公爵」と呼ばれるレオンハルト・クラウゼヴィッツだった。王家すら容易に手を出せない北方最大の軍事貴族にして、冷酷無慈悲と恐れられる男。前世では一度も関わることのなかった人物。
「面白い女だ。――俺の婚約者になれ」
それは政略でも同情でもなく、リゼッタの"反逆"を間近で見た男の、純粋な興味から始まった申し出だった。
最初は利害の一致。レオンハルトはリゼッタの知識と胆力を、リゼッタはレオンハルトの圧倒的な権力と武力を必要とした。けれど共に過ごす日々の中で、氷の公爵は誰にも見せない不器用な優しさをリゼッタにだけ向けるようになる。
「お前が寒いと言うなら、俺はこの北方の冬ごと燃やしてやる」
――この人、言っていることの規模がおかしい。
真顔で過保護な溺愛を注ぐレオンハルトに振り回されながらも、リゼッタは着実に復讐の駒を進めていく。
王太子の側妃が仕組んだ毒殺未遂の証拠を暴き、共犯貴族の横領を公文書とともに法廷に突きつけ、前世で自分を見殺しにした者たちを一人ずつ社会的に葬っていく。
「どうして……あなたにそんなことができるの!?」
泣き叫ぶ側妃に、リゼッタは静かに微笑んだ。
「あなたが私にしたことを、私はただ"正しい手順で"返しているだけですわ」
法と証拠で、容赦なく、鮮やかに。
断罪が進むほどに明らかになる王家の闇。揺らぐ王太子の地位。そしてリゼッタ自身の出生に隠された、国の根幹を揺るがす秘密――。
これは、一度すべてを奪われた令嬢が、二度目の人生で愛と誇りを取り戻す物語。
最強の味方に溺愛されながら、全員まとめてざまぁします。
文字数 7,585
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
超有能で災害や厄災を事前に抑えていたのに不遇な理由で追放された、聖女
クラス丸々一個を召喚する魔法で呼び出されたが、実は過去に召喚されており
異世界2度目、豊富な経験から腐った王族が巣食う王宮を脱してきた、転移者
トラックに轢かれ神々から異常な能力を授けられ転生した、転生者
現代に飽き、遥か未来に希望を抱き太古から若返り覚醒した、魔王
4人は、不思議な不思議な出会いを果たし
そして、意気投合する
これは、在り来りな4人が出逢い冒険する想定外の物語である
文字数 4,774
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.20
「良かったねえ、少年――私が悪い魔女じゃなくて」
土曜日の中央公園には魔女が出る。小学生の間で噂になっているその『魔女』は、夕方にベンチでクレープを食べるという。チビでビビリと馬鹿にされたケンタは、その『魔女』に本当に魔女なのか聞いて、ビビリでないことを証明することになってしまった。
文字数 9,391
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04