「一」の検索結果
全体で91,277件見つかりました。
小林健太は、中学三年になり、男としての自覚も、人間としても成長していく
担任でもあり恋人でもある三上百合子とは、正式ではないが、婚約状態にある。
一方、斎藤なつみは、三百合子を愛しているが、百合子の幸せを邪魔する気はない。こんな奇妙な三角関係に、百合子の母の姉である、百合子の叔母由香里の娘である佐那子が、新任教師として○○学園に赴任し、さらに、小林ハイツに引っ越してきた。
佐那子は、柔道三段で、ロングヘアーの美女だった。
佐那子も百合子に百合的愛情を感じていたが、健太の健気さに感動し、健太に好意を寄せるようになる。
かくして、小林ハイツと○○学園を舞台に、恋の四角関係が始まる…
文字数 47,221
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.14
中学三年の尾瀬寛子は
見た目が少し派手で誤解されやすいが、
実は成績優秀な科学部の部員。
めだかの海水適応の実験をしており、
生物実験室で放課後を過ごすのが日課だった。
だが、9月のある日を境に、
一年の長良一佳が顔を出すようになり…。
「普通に、息がしたい。どこにいても、苦しい」
「……人とハグしたら、ストレス値が下がるらしいよ」
興味、好奇心、仮説、検証、――そして導き出される結論は?
地方の中学校の生物実験室で出会った二人は、その「青さ」や「苦み」ごと、化学反応のように惹かれ合う。
寛子の大学進学から疎遠になっていたが、同窓会で再会。
一佳は無職の寛子を東京に誘い、転職を勧め、やがてふたり暮らしが始まる。
1999年に出会い、青春を過ごし、就職氷河期の波に晒された元先輩後輩が、互いの居場所になって疫病時代を乗り切るお話。
イラスト:白鴇
登録日 2026.06.14
舞台は架空の和風国家・瑞凰国(ずいおうこく)
美しい妃たちが集う後宮(こうきゅう:帝の妻たちが暮らす場所。
江戸時代の『大奥』のような男子禁制の園)は、華やかな表向きとは裏腹に、女たちのドロドロとした権力闘争や呪い、そして「あやかし」たちがうごめく危険な場所だった。
主人公の小春(こはる・15歳)は、かつて国に仕えていた陰陽師(おんみょうじ:星占いやりまじない、悪霊祓いなどを行っていた古代の呪術官)
の没落した一族の娘。
彼女の特技は「あやかしの声が聞こえ、話ができること」
しかし、目立つと厄介事に巻き込まれるため、特技を隠し、後宮の最下層で掃除や洗濯をする「下働き女官」として平穏無事に生きることを目標としていた。
しかしある夜、後宮で噂となっていた「妃を呪い殺す黒猫の怨霊」の正体が、ただの迷子の子猫の霊だと気づいてしまった小春は、特技を活かして事件をこっそり解決してしまう。
だが、その現場を冷徹で恐れられる若き帝(みかど:国の最高権力者である天皇のこと)・暁月(あかつき)に見られていた!
「お前のその力、私のために使え」
平穏な生活を望んでいたのに、暁月直属の「あやかし謎解き係」に任命されてしまった小春。
妃たちの嫉妬や悪女の陰謀、身分差、さらには「魂の入れ替わり」事件まで起こる後宮で、小春はあやかしたちから情報を集め、宮廷ミステリーを解決していく。
特技を活かしたお仕事を通じて成り上がっていく、和風後宮謎解きファンタジー!
文字数 56,785
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
京都市内の公立高校に通う16歳の少女、二胡は夏休みを利用し毎日のように図書館で読書に耽っていた。
すると、ある夕方のこと――そろそろ帰ろうと席を立つやいなや、不意に意識を失う二胡。目を開くと、そこにはまるで覚えのない光一面が広がっていて――
文字数 5,803
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
友人のうまい口説きから新聞屋に就職してしまった『僕』は新聞店店員としての人生が幕明けることになってしまうのだった。
※この作品は不定期更新です。
文字数 1,191
最終更新日 2017.10.10
登録日 2017.10.10
田舎でのびのびと暮らしていたジュヌヴィエーヴは、突然やって来た顔も知らない父親の迎えに連れられ、パリへと出て行く。
強欲な父に騙されたと知ったジュヌヴィエーヴは故郷に帰ろうとするが、狡猾な父に行く手を阻まれ続ける。
鬱憤が溜まって限界に達しようとしていた頃、ジュヌヴィエーヴは一人の異国人と出会った。
十六歳になったばかりの少女が恋をしたのは、厭世的に生きる四十七歳の寡夫だった――
拙作『侯爵様と家庭教師(https://www.alphapolis.co.jp/novel/795339435/122132057)』の主人公リュネットの祖父母の出会いの物語です。
文字数 67,642
最終更新日 2018.04.06
登録日 2017.10.19
――この世界とはどこかで分岐した異世界。
人々は未知の鉱物をその身に纏う獣を目当てに、特異な地域「サークル」で一攫千金を夢見て飽きもせず地下に挑んでいた。
あらゆる機械は蒸気を主動力とし、同じく蒸気により稼動する巨大な鎧を駆るディガー達は獣を追い更に深部を目指す。
そんな世界で、身一つでサークルへと殴り込み、成り上がりを目指すとある無謀な若者の英雄譚である。
登録日 2018.04.25
文字数 8,411
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.01
どんぐり池のどんぐりが一つもない! 平和な逆さ虹の森にどろぼうが現れた。
どんぐり池にどんぐりを投げにきたアライグマ、リス、クマはどんぐりどろぼうを追って森の中を行く。
というような話です。
登録日 2019.01.16
夜11時の都内の公園にビールを片手にベンチにもたれかかり通行人を睨み暴言を吐く男がいた。
「俺はこれからビックになるんだ 見てんじゃねぇバカやろぅ」
そう呟くと頭をカクンと落とし、冷えた風がカラカラと落ち葉を運ぶなか彼は眠りに落ちた。
彼は10年間真面目に勤め続けた会社をクビになったばかりだった。
ただ言われたことだけを真面目にこなすだけの内気な彼はこれまでの人生で、いてもいなくてもいい存在と周りから言われ続けこれまで生きてきた。
「やりなおしたい。やりなおせるならどんなに辛くてもいい。こんな状況よりはきっとましにできる」
そう小言を呟く彼の前に羽根をキラキラと輝かせながら浮かぶ小さな妖精が現れた。
この妖精との出会いが彼のこれからの人生を一転させる。が、彼を待ち受けているのはそんなファンタジーのような夢のような物語ではない。
【地獄】なのである。
そして苦悩を乗り越えた先に彼が掴むものとは…。
文字数 9,218
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.02.01
とある個人経営の小さな喫茶店。
そこには、額に目のような傷がついた黒猫がいた。
名前はソルテ。自由気ままに毎日を生きる元気な男の子。
彼の日常はひどく平凡。
しかし、彼を取り巻く人間達は違う様子。
ある日、「昔の思い人」が自分に当てた暗号のようなメッセージを持った少女が来客する。彼女との奇妙な縁により、平凡だったソルテの日常が、ほんの少し、変わっていく。
他にも、いつまでも深い絆で繋がれている老夫婦や、少女の友人達の恋模様。いろいろな人間達がソルテの周りで生活し、一喜一憂に心を動かしていく。
喫茶店の看板猫からの視点で描かれる、十人十色の群像劇。
ささやかで、けれども大切で、少しほろっとするような、日常ハートフルストーリーがいま、始まります。
※小説家になろうにて全話先行公開中!
応援よろしくお願いいたします!
文字数 85,835
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.13
舞台は日本2120年
人口減少により5000万人にまで減った日本人。
この事実を政府は受け止め、今まで生まれて来た人間を大切にする運動を始め、ついには生きている間に自分の脳を人工脳に移すことで肉体が滅んでも半永久的に生き続けることが出来る実験に成功。
それは一般庶民にも普及され人ごとではない身近なものになった。
主人公、冴木 大翔(さえきひろと)は生まれて来たこの世界の常識を疑わずに生きて来たが、幼馴染が事故に遭い亡くなる直前に人工脳にコピーを取ることで、幼馴染は本物の肉体がないだけで生きている、そう考えていたが次第に疑問を持つようになり...。
文字数 1,946
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.03
千年以上前に偉大な魔法使いはもう一つの世界『鏡の世界』を作った。
素直な正確な夜市唯久は魔法使いの少女胡ノ宮千歳に出会い『鏡の世界』に迷い込んだ。
そこで唯久は魔法使いとして人生を歩むことを決める。
魔法使いになった唯久は、偉大な魔法使いを目指す千歳と共に将来の夢と卒業を目指す、魔法学園ストーリー。
文字数 11,911
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.01
「ごちそうさま。ドングリさんをちょうだい」ママは、さっちゃんの小さな手に、ドングリさんをのせます。
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ドングリさんが大好きな我が子ために作った絵本です。
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「ひとりでトイレに行けたね!」とほめながら、おててにドングリさんを渡すような話しかけをしています(親子のコミュニケーションを目的にしています)。
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「ドングリさんをちょうだい」のフレーズを繰り返しているうちに、子供の方から「ドングリさんはどうしたらもらえるの?」とたずねてくれたので、「ひとりでお着がえできたら、ドングリさんをもらえるよ~」と、我が家では親子の会話がはずみました。
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寝る前に、今日の「いろいろできたね!」をお話しするのにもぴったりです!
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2歳の頃から、園で『漢字えほん(漢字が含まれている童話の本)』に親しんでいる我が子。出版数の少ない、低年齢向けの『漢字えほん』を自分で作ってみました。漢字がまじる事で、大人もスラスラ読み聞かせができます。『友達』という漢字を見つけて、子供が喜ぶなど、ひらがなだけの絵本にはない発見の楽しさがあるようです。
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未満児(1~3歳頃)に漢字のまじった絵本を渡すというのには最初驚きましたが、『街中の看板』『広告』の一つ一つも子供にとっては楽しい童話に見えるようです。漢字の成り立ちなどの『漢字えほん』は多数ありますが、童話に『漢字とひらがなとカタカナ』を含む事で、自然と興味を持って『文字が好き』になったみたいです。
文字数 846
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
トリトニア公国の姫の侍女である少女、セレンは姫の輿入れで敵国のイベリスへと向かうこととなった。セレンは大公から2つの密命を受けていた。「イベリスを陥とすため、かの国の弱点を探ること」そして「ミリアネス姫の命を守ること」セレンは二度と戻れない覚悟でイベリスへ向かった。
一方イベリス王国兵団団長、トラディスはセレンを一目見た瞬間、激しい衝撃を受ける。それは初めての恋情だったー…。恋を恋と自覚できぬまま、セレンは腹の底を見せぬまま、お互いに敵対しあう2人。やがて戦局が悪化し、イベリスは窮地に立たされ、姫は捕らえられる。絶体絶命の状況の中、初めて自らの気持ちに気が付いてしまったセレンとトラディスは…
文字数 160,659
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.04
エヴァーリア・クロードは魔法が使えない『無能才女』だった。
物心ついた時から〈大魔導士〉である、リアム・ミンスの指導を受けている彼女は、規格外の魔力容量を持っていながらもLV,1の魔法さえ発動できなかった。
15歳になったエヴァは、臨時講師となったリアムと共に騒がしい事件を巻き起こす。
ずっとそばにいたリアムへの気持ちを自覚した時―彼女の魔法は解けるのか。
「貴方を守るため、強くなりたいんです!」
これは、エヴァが最愛の母との〈誓い〉を乗り越え、幸せになるまでの物語。
※第一話のみ閲覧注意。残酷な描写あり、です。
※とても不定期更新になりますが、完結まで書く所存です。ご安心ください。
文字数 3,686
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
魔王の末娘、ストラスは人間の書物を好む変わり者として知られていた。
末娘として後継ぎの重圧も責任もなく自由を謳歌していたある日、帝国の王子の少年が人質としてやってくる。好奇心旺盛なストラスはすっかり少年と打ち解け、自分の夢を明かす。
――いつか魔族と人間、双方が争うことなく平和に暮らせる国を作りたい。
少年はその夢を素敵だね、といって笑った。
しかし少年が身代わりであったことが露見し、怒りに震え少年の命を奪おうとする父母に逆らったことでストラスの自由な日々は終わりを告げる。少年と離れ離れになり、いつかの夢も忘れてしまった。
そんなストラスが降って湧いた幸運で魔王に即位して一年、勇者が魔王城に攻めてきた。凶刃に倒れる同族たちに彼女は死を覚悟するが、勇者はストラスを花嫁にするとふざけたことを言い出して――?
いや首輪をつけられて愛してるなんて言われても信用できないんだが?いとおしげな眼差しで見るんじゃない!
※途中暗いところもありますがハッピーエンド予定です。ちょっとスケベなところには※マークつけてます。
文字数 28,818
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.11