「欲」の検索結果
全体で8,871件見つかりました。
「敵は怪異か人間か――戦争の闇に堕とされた力が今、目覚める」
焼け落ちた帝都、ままならぬ復興。占領された極東の島国で怪しく蠢く怪異の影。国際霊会組織『神聖同盟』にヘッドハントされたウラベを待っていたものは、強大な怪異と戦争が生んだ人間の闇だった……。
ナチスドイツ、大日本帝国が残した遺産を求める組織、国、そして怪異――。欲望と思惑が複雑に錯綜し、硝煙と陰謀が渦巻く中、不可能を超える壮絶な戦いが今、始まる。
※本作は「小説家になろう」にも連載しております
※時代考証にガバはありますが、ファンタジーです。(頑張ってますが)大目に見てやってつかぁさい。
※本作の表紙画像やキャラはstable diffusion(model:ageless_v2)で出力し、加工編集しています。TIPSの画像は筆者作成です。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
文字数 348,987
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.13
容姿端麗、成績優秀。全校生徒が憧れる生徒会長・如月海斗には、誰にも言えない秘密があった。それは、最愛の妹・結衣に対して抱いてしまった、歪んだ支配欲。
だが、放課後の資料室で始まったのは、兄による支配ではなく、妹による「解体」だった。
「完璧なお兄ちゃん」という仮面を剥ぎ取られ、銀のチョーカーに繋がれた海斗。さらに、すべてを知った母・洋子の介入により、如月家は逃げ場のない「飼育箱」へと変貌していく――。
卒業式の演壇で、彼は何を選択するのか。支配と服従、狂気と純愛が交錯する、家族の崩壊と再生の物語。
文字数 10,668
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
厚生労働省秘密査察部。
厚生労働省内部の不正を秘密裏に調査する部署である。
薬師御言査察部長から、飛騨亜礼にある案件がもち込まれた。
子宮頚がんワクチン薬害について調査して欲しいというのだ。
<複垢調査官>飛騨亜礼は医療業界の闇に分け入ることになる。
「複垢調査官 飛騨亜礼」のスピンオフ作品になります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/546038309
洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 坂崎文明
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/404170887
文字数 16,768
最終更新日 2019.11.17
登録日 2018.05.31
『遺産10億の相続は
20歳の成人を迎えた孫娘”冬月カトレア”へ譲り渡す』
祖父の遺した遺書が波乱を呼び
美しい媛は欲に塗れた大人達から
大金を賭けて命を狙われる―――
彼女を護るは
たった1人のボディガード
金持ち強気な美人媛
冬月カトレア(20)-Katorea Fuyuduki-
×××
性悪専属護衛SP
柊ナツメ(27)-Nathume Hiragi-
過去と現在
複雑に絡み合う人間関係
金か仕事か
それとも愛か―――
***注意事項***
警察SPが民間人の護衛をする事は
基本的にはあり得ません。
ですがストーリー上、必要とする為
別物として捉えて頂ければ幸いです。
様々な意見はあるとは思いますが
今後の展開で明らかになりますので
お付き合いの程、宜しくお願い致します。
文字数 61,862
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.04.30
三時間目に眠った時にだけ明晰夢を見ることができる以外は至って普通の高校生の翔(かける)。明晰夢の中では全てが自分の思った通りになるため、欲しかったゲームをプレイしたり、体育のサッカーで無双したり、女風呂に入ったり。夢の中ではやりたい放題の翔だが、密かに恋心を抱く美月だけは自分の思い通りに動いてくれなかった。美月と仲良くなるために毎日のように三時間目に眠っていた翔は、ある日突然夢の中から戻れなくなってしまう。そこにはいつものように思い通りに動いてくれない美月がいたが、その日はいつもと違い様子がおかしくて・・・
文字数 3,295
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
時は20××年。高等学校は弱肉強食の時代へ走った。少子高齢化が原因となり、高等学校の数は年々減っていってしまった。高等学校のピンチだと悟った日本政府は「高等学校優等補助法」というものを可決した。この法案は「高校生が多いところの高校は援助金をたくさん出すよー」という法案であり、これを見た各高校は金欲しさに目がくらみ、他校の高校生を奪い、人質と扱い、人質を使い、金や合併などの交渉を優位に行い、争いを繰り返してしまい、日本政府や自衛隊も手におえなくなる状態となってしまった。この争いに巻き込まれないようとしていた"桜葉高等学校"という高等学校は他校からの危機を察知し、「防衛部」という軍事組織を創立させた。だが、そのことが原因で周辺の軍事バランスを崩す羽目に…
文字数 59,408
最終更新日 2018.07.04
登録日 2017.01.24
自殺をお考えのあなたへ!
ネットをさまよっているときに見つけたろくでもない広告にまんまと引っかかったナカムラはオンラインゲームの公式ページに飛ばされてしまう。
懐かしさにダウンロードして始めたキャラクター作成はまたろくでもなく、事あるごとに課金を要求する仕様だった。
ヤケになったナカムラは課金上等の精神でキャラクターを作り終えゲームを始める。不親切この上ない進行に文句を言いながらイベントをこなしていくも、徐々に募る違和感によってそこがゲームではなく異世界だと認識させられることになった。
頭に疑問しか湧かないナカムラだったが、可愛い奴隷を手に入れて問題を棚上げするのに時間はかからない。
ナカムラは異世界で生きていくことに焦点を当て、迷宮に潜りお金を稼ぎ始める。ただ生きるためではなく、欲望へ忠実にという方針を掲げて。
奴隷にはエッチな下着を買い与えるなど、使うべきところには惜しまない。やることはやる男のもとには一人二人と奴隷が増えていく。
脳内ピンク色の男と奴隷たちの少し不思議なハーレムファンタジーが幕を開ける。
文字数 47,645
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.06.25
掲示板風作品
先人達の流れに乗っただけの冒険者、或いは探索者と呼ばれる者達の情報交流の場を覗き見るだけの作品。ネタとモチベーションが無いので感想や評価が欲しいですぅ……
あと、IDを一々作るのが面倒だったので2話目からは無いです
文字数 16,731
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.11.25
主人公は地域のお祭りへと誘われた。
しかし、塾が被っており大変だった。
彼は無事に友と会えて花火を観ることを出来るのだろうか!
短編過ぎてあっという間に直ぐ読み終わるので
見かけたら是非読んで欲しいです!
文字数 3,963
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.09.12
このエッセイは私の今まで過ごした71年間の人生に於いて最も大切な事柄をまとめたものです。
毎日のように起こる犯罪や不幸な出来事。
これらは一体何故起こるのか。
そんな事を考えた時、私の頭に浮かんだのです。
私はいつでも今に生き、また、四六時中『僕はなんて幸せなんだろう』と思っている。
その理由はやはり神様と一緒に生きている、或いは暮らしている、ということなんだ、と。
それは私が神様の実在を信じ、霊界の実相を知っているからです。
このような生活をしていると、もう毎日が楽しくて、楽しくて仕方ありません。
私は71歳になった今でも食欲と性欲があります。
今でもこの二つの欲望は現役なのです。
私は自分の寿命を満137歳と決めています。
何故、137歳なのか。
それは日本の初代天皇である神武天皇が満128歳迄生きているからです。
『じゃあ。私は満137歳迄生きてやる』
このように思うと、もう楽しくて楽しくて仕方ないのです。
このエッセイは私自身の真実の物語です。
私のこのエッセイをどうか最後までお読み下さい。
皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 4,715
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.17
既に引退して久しい魔王は、自らの息子を倒した勇者への復讐を誓って旅に出た。宿願を果たして帰ってくると、城を預けた甥が、美しく成長した孫娘を幽閉して魔界の実権を握っている。
自らの老いを自覚した魔王は人間界へと戻り、勇者の復讐を果たそうとする者を倒しては配下に加えていく。
だが、やってくるのは女ばかり。
戦神のセクシー尼僧。
上昇志向の強い巨乳の女戦士。
ストイックな少年体型の少女剣士。
男としても魔王としても引退したはずなのに、パーティはまさにハーレム状態に。
「いや、ワシには亡くした瞼の妻が……」
そのとき!
潜り込んできたエロガキ1名。
「お姉ちゃんたちは、僕が守るんだい!」
だが、言葉とは裏腹に、尽くすのは悪の限りだった……。
魔界で対峙する美形の甥は、魔王を僭称して孫娘の無垢な肌を晒す。
「頂戴いたしますよ、叔父上殿!」
さらに僭王の欲望は、パーティの女たちの僧衣を、鎧を、防具を引き剥がしていく。
どうする、前魔王! 棲むべき穴に惑う魔界の蛇!
どうする、女たち! 美形の僭王から我が身を守れるか!
そして、謎のエロガキの正体とは……。
(おかげさまで第10回ネット小説大賞1次通過しました。ご覧くださいましてありがとうございます)
登録日 2019.01.05
【卒業する幼馴染の第二ボタンが欲しくて頑張る話】
歩くフェロモン×天真爛漫・一途な乙女男子
秋田正親(高1・通称チカ)は、幼馴染の壱琉(高3)にずっと恋してる。 年上美女の彼女が途切れない壱琉に同性の自分が想いを伝えることは諦めているものの、卒業する彼の第二ボタンだけは思い出にゲットしたいと並々ならぬ決意で彼を追う。果たして第二ボタンゲット作戦は成功するのか。
天真爛漫・一途な乙女男子の初恋物語。
※『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』と同じキャラクターですが、おにいさん〜はこちらの年齢パロ(高校生×小学生)になります。
【壱チカシリーズ】
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブはこちら
『甘く滴る、花蜜の…』
作家(29歳)×パティシエ(27歳)のお話はこちら
『ケルベロスは甘く囁く』
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 10,683
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.27
伝説の女優、玉城由依に恋をしてしまったマネージャーの如月竜は、彼女の周りで起こった相次ぐ芸能関係者の不審死の容疑を晴らすために、悪事に手を染めていく。そんな、マネージャーの思いとは裏腹に、玉城由依は喫茶店で働いている安倍俊徳に一目惚れしてしまう。欲しいものはいつだって手に入らない、不条理バイオレンス物語。
最後まで書き切っているので、多分毎日更新します。
文字数 145,413
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.12
9月半ばだというのに、気温が三十五度を超える猛暑の日。
物語は、ぼくが近鉄名古屋線の下りの急行に乗り、弥富駅のホームに降り立つところから始まる。
ぼくは、十七歳で、高校二年生。
本名は作中では明らかにならない。
他の登場人物(「三十九歳さん」や「二十八歳さん」)からは「十七歳くん」と呼ばれる。読書が趣味。将来の夢は小説家。拙いながらも小説を書いている。
学校では、騒がしい同級生たちを疎ましく思い、小馬鹿にしてもいる。
嫌いな言葉は、クラスメイトからかけられる「何の本を読んでるの?」。嫌いな理由は、相手はどうせその本を知らないから。
高校を午前中で早退したぼくは、弥富駅南口のそばにあるバス停の時刻表を見て、バスが出たばかりだと知る。次のバスが来るのは一時間後。
友人である「三十九歳さん」の家までは徒歩一時間弱なので、歩いて向かうことにする。
ぼくは、「三十九歳さん」の名前を知らないし、「三十九歳さん」もぼくの名前を知らない。
「三十九歳さん」の家に着くと、「二十八歳さん」という人が出迎えてくれる。「二十八歳さん」は、いつも「三十九歳さん」の家に遊びにきている。性格は楽観的でお調子者だが、実は自尊心と自己顕示欲とコンプレックスの塊。
「二十八歳さん」は、昨年、青年漫画雑誌の新人賞で佳作を取り、受賞作でデビューしている。デビューをきっかけに契約社員として働いていた仕事をやめたが、デビュー後は新作を発表できていないが、そのうちどうにかなるだろうとのんきなに考えている。
「三十九歳さん」は田舎の百坪の一軒家で、70歳の母親とふたりで暮らしている元漫画原作者で、漫画原作の新人賞を三度取ったことがある人だ。
そのうちの二作は漫画化され雑誌に掲載され、残りの一作は漫画化されてWeb連載された。
だが、一冊だけ単行本を出したが鳴かず飛ばずで、その後はどの出版社の編集者からも見捨てられ、現在はネットで細々と小説を書いて発表している。編集者からあれこれ言われて、作品の方向性やテーマを変えられるくらいなら、書きたいものを書いて、それが誰か一人の心に響けばいいと考えている。
「二十八歳さん」は、そんな「三十九歳さん」を、内心では負け組だと思っている。
「三十九歳さん」は、それを見透かした上で「二十八歳さん」は将来自分のようになると考えている、
小説家になりたいぼくは、小説家にはなれなかったが漫画家になった「二十八歳さん」のことも、漫画原作者になってもうまくいかなかった「三十九歳さん」のことも、尊敬はしながらも、内心はこうはなりたくないなとかんがえている。
文字数 87,709
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.28
「無能な鑑定士など、我がパーティには不要だ。消えろ」
勇者パーティの荷物持ちとして、聖女や女騎士に「ゴミ」と罵られ、魔物蠢く辺境の洞窟に捨てられた大学生の転生者・カイト。
死を覚悟した彼が手に入れたのは、異世界の理(ことわり)を根底から書き換える**超高性能AI『アナリス』**だった。
アナリスの導き出した解は、この理不尽な世界を**「都合の良いエロゲー」として上書き(パッチ)**すること。
彼女が実行する**『官能鑑定』は、対象のステータスだけでなく、秘められた性的嗜好から最も感じやすい部位までを完全に可視化する。
さらに、AIによる「感度パラメータの強制操作」**によって、どれほど高飛車な聖女も、冷酷な女騎士も、カイトの指先一つで羞恥に震え、快楽に溺れる肉体へと変貌していく。
「お前のその清廉な祈り、AIには『発情』と判定されてるぜ?」
自分を捨てた女たちを「攻略対象」としてデバッグし、世界そのものを己の欲望で塗り替えていく、前代未聞の**『官能×再構築』**ファンタジー、開幕。
文字数 164,947
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.27
准看護師が正看護師を苛め支配する病院は確かに存在する。
そして人はそんな心算はないと言いつつ自覚があるのかそれとも無自覚なのだろうか。
悪意や苛めと言う行為を実に面白可笑しく愉しむ人種が存在する。
これは実際に京都の西にある病院の中で起こった現実。
人は一体どの様にして追い詰められれば自我が崩壊されていくのか。
壊れた心、眠れなくなってしまった日々の中で食事も出来ずにただただ泣いて『死にたい、ごめんなさい』と言葉として発する裏では『助かりたい!!』『助けて欲しい!!』と出口のない白い闇の中を、長い時間を掛けて彷徨う。
何もわからない状況下で初めて自分が鬱だと診断された時の安堵感。
そうしてこれからどう生きていけばいいのかわからない不安な日々。
家族と、自分自身とどう向き合えばわからない。
鬱はある日突然私の前へとその姿を現しました。
そしてこれは今より約八年前実際姫ゐな 雪乃である私の身の上に起こったリアルなお話です。
今でこそですが当時は現実と向き合えるようになるまで、とても長い年月がかかりました。
またこれは誰しも起こる得る可能性がある病なのです。
職場鬱は私の心だけでなく社会からも私個人と言う存在がある意味抹消されてしまったのです。
加害者となる者達や監督不行き届きであった病院の冷酷なまでの対応。
これが人の命を救う――――なんて信じられない現実なのです。
全ての病院がこうだとは言いませんし思いたくはありません。
でも実際に私の場合はそうだったのですから……。
当時鬱となった私には家族……実の母が誰よりもこんな私へ寄り添ってくれました。
とても大切な存在でしたが今年……1月20日の明け方に、三人の子供の見守る中安らかに旅立っていきました。
このお話を亡くなりし母へと捧げます。
そしてかなり内容は白衣の天使がいる職場にしてはかなりえぐいです。
胸糞警報発令です。
最後はじんわりです。
少し加筆修正しますね。
文字数 179,284
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.04.30
昔調べた音楽についてまとめたものです。
わかりにくいところなどがあることもあります。
完璧ではないので、1つの参考にでもどうぞ。
たまに更新していくことがあります。
まとめて欲しいものを教えてくれたら出来る限りでやらせて頂きます。
文字数 1,783
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.28