「本」の検索結果
全体で48,405件見つかりました。
ーーーユーリは美少年だった。
しかしその中身は、無類のイケメン好き かつ 犯され願望があるド変態(腐)である。幼少期に同じく腐女子の姉と結んだ同盟により、王道学園※十八禁を目指し奮闘するものの、なかなか挿入まで至らない悶々とした日々を過ごしていた。
「あーもうっ、はやくイケメンで絶倫の巨根に、お尻の孔をぐちゅぐちゅになるまで犯されたーーい!」
ユーリの願いが叶う日は来るのだろうか?乞うご期待!
見た目は超絶美少年な主人公が、欲求不満な身体を持て余しつつ、選りすぐりのイケメンをハニトラで誘惑しようと奮闘します!
(ビッチな彼には複数のターゲットがいますが、本編中に本番があるのは一人のみです/番外編予定あり)
※予告なしにR18表現が入ります。
※表紙絵はTwitterで遊んだ時のものです。今のところ本編で表紙の格好はしていません!笑
文字数 32,700
最終更新日 2023.12.30
登録日 2020.10.12
図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。
その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。
文字数 499,131
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.08.20
ルピア王国では双子は不吉な存在とされていた。姫リーゼロッテの双子の妹として生まれた少女は、名前を与えられず、存在を消され城の片隅で”口無し”と呼ばれながら下働きをしていた。一方、隣国テネス王国では、奴隷として扱われていた獣人族が反乱を起こし、王国を乗っ取った。その反乱王の狼族の王は、友好の証としてリーゼロッテを妻とするようにルピア王国に求めた。野蛮と噂される彼に嫁がせたくない国王は、「いない存在」である双子の妹を代わりに差し出すことにした。代わりに嫁いだ彼女は「リズ」と呼ばれ、隣国で生活するうちに本来の自分を取り戻していく。
文字数 32,330
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.08
文字数 3,776
最終更新日 2024.02.15
登録日 2021.10.17
――「鑑定スキル」、そんな便利なものはない。
敗戦の責任を押し付けられ、帝国兵団をクビにされた、戦えない人材登用官。
隣国の騎士団へスカウトされた彼は、埋もれた逸材を次々と発掘し、騎士団を再建していく。
本人は大したことをしているつもりもなく、今日もいつも通り才能の原石を見つめる。
文字数 123,545
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.23
──この結婚は私からお願いした期間限定の契約結婚だったはずなのに!!
ある日、伯爵令嬢のユイフェは1年だけの契約結婚を持ちかける。
その相手は、常に多くの令嬢から狙われ続けていた公爵令息ジョシュア。
「私と1年だけ結婚して? 愛は要らないから!」
「──は?」
この申し出はとある理由があっての事。
だから、私はあなたからの愛は要らないし、望まない。
だけど、どうしても1年だけ彼に肩書きだけでも自分の夫となって欲しかった。
(冷遇してくれても構わないわ!)
しかし、そんなユイフェを待っていた結婚生活は……まさかの甘々!?
これは演技? 本気? どっちなの!?
ジョシュアに翻弄される事になるユイフェ……
ユイフェの目的とは?
ジョシュアの思惑とは?
そして、そんなすっかり誰も入り込めないラブラブ夫婦(?)
な結婚生活を送っていた二人の前に邪魔者が───
文字数 74,876
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.21
◉本編は終了しました。
都合のいいα探してます。
発情期だけ相手してくれて後はまるっと放置してくれる。
そんなαを探し求めて早5年。
なかなか見つからないけれど、諦めません。
主人公の過去が重くてしんどいです。
嫌な女も出てきます。
苦手な方はご注意ください。
※『選ばれない僕の生きる道』と同じ世界線ですが、これだけでも問題ありません
※地名などは架空(と作者が思ってる)のものです
※設定は独自のものです
※加筆修正版をムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 193,813
最終更新日 2023.12.11
登録日 2022.06.16
この世界には7人の魔王がいる。異世界より来たりし大罪の魔王たちが。
王弟であり、臣籍降下して筆頭公爵家に入ったユスティア・ヴァル・エネシア・ヴェルミア公爵は娘の婚約破棄劇場に巻き込まれて国家転覆の冤罪をかけられた。難攻不落の監獄に送られる最中、ユスティアは日本人であった前世を思い出し ーーー そのまま馬車ごと《強欲の魔王》の領土の入り口とされるクレバスに捨てられる。
九死に一生を得たユスティアを拾ったのは、《強欲の魔王》と呼ばれる少年だった。
生贄として廃棄された元公爵のおっさんが、天使みたいな魔王に料理を貢いだり甘やかしまくったりする話です。中盤から受けが美少年→美青年に成長します。
甘やかし元公爵×お子様魔王。主に攻め(元公爵)視点。
********************************************
ATTENTION
********************************************
*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*子供に関するセンシティブかつ、人道に反する残酷な表現があります。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。
*ストックがあれば毎日0時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
文字数 60,841
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.29
人外、獣人のキャラクターが登場する、ドキドキの止まらない、耽美でエロティックなティーンズラブ小説を集めました。
ぶっちゃけ私が読みたいシチュエーションを詰め込んだ短編集です。
【短編ストーリー紹介】
「オオカミさんに気をつけて!元セラピストの同僚(狼獣人♂)にドS敬語責めで愛され感じる夜」
*今は同僚だけど元性感マッサージSSランクのセラピスト狼獣人♂✕快感に正直すぎる獣人性感マッサージ常連のOL♀
「まさかの相部屋!?憧れの猫耳男子アイドルに告白されてとろけるように愛される初エッチ」
*超人気アイドルとして活躍する猫耳獣人♂✕密かに彼に憧れるマネージャー♀
「身体が熱いっ///不感症のはずがイキ狂わされ...蛇獣人の毒の媚薬効果は絶大です」
*調香師として活躍する俺様系蛇獣人♂×不感症気味で彼氏と別れたばかりの新人店員♀
「奥までいっぱい...///真面目系獣人警官の溺愛でナカがキュン♡として止まらないラブラブ両思いエッチ」
*発情期に悩むクールなエリート警官犬獣人♂×彼への思いを募らせるバディ警官♀
「最奥まで突いて...?王様気質なライオン彼氏の愛されぐちゃとろ愛撫の果てに、孕ませ白濁大量中出しされて快感が止まらない」
彼女の前では甘えたがりだけど所有欲が抑えられないライオン獣人♂×"毛づくろい"をおねだりされたのに、結局彼にとことん愛されてしまう彼女♀
(注)本作品の執筆にあたっては、生成AIにも力を借りています。
文字数 47,686
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.01.19
阿久津雄介とそのクラスメイトは、最弱国家グルストンに勇者として召喚された。
──天性なる能力を授けられ、世界を支配するドラグネス皇国の考案した遊戯、勇者大戦なる競技の強化選手として抜擢されていく。
しかし雄介の手に入れた能力はガチャ。
他にも戦力とは程遠い能力を授かるものと共に補欠として扱われた。
日々成長していくレギュラー入りしたクラスメイト達。
置いていかれる環境に、自分達もなんとかしようと立ち上がる雄介達。何もできない、なんの役にも立たないと思われた力で雄介達はほんの僅かな手応えを感じていた。
それから少しづつ、自分たちの力を高める為に冒険者の真似事をしていくことに。
目指すはクラスメイトの背中。
ゆくゆくはレギュラー入りと思っていたが……
その矢先にドラグネス皇国からの手先が現れる。
ドラゴン。グルストン王国には生息してない最強の種族が群を率いてやってきた。
雄介達は王命により、ドラゴン達の足止め役を引き受けることになる。
「別に足止めじゃなく倒しちゃってもいいんですよね?」
「できるものならな(可哀想に、恐怖から幻想が見えているんだろうな)」
使えない天性、大人の一般平均値を下回る能力値を持つ補欠組は、世界の支配者であるドラグネス皇国の尖兵をうまく蹴散らすことができるのか?
┏━━━━━━━━━┓
┃書籍1〜3巻発売中 ┃
┗━━━━━━━━━┛
==========================================
【2021.09.05】
・本編完結(第一部完)
【2023.02.14追記】
・新しく第二部を準備中です。もう少しお待ちください。
(書籍三巻の続き〜)を予定しています。
【2023.02.15追記】
・SSはEXTRAからお引越し、書籍用のSS没案集です。
・追加で増えるかも?
・書籍用の登場人物表を追記しました。
【2023.02.16追記】
・書籍における雄介の能力変更をおまけに追記しました。
【2023.03.01〜】
・五章公開
【2023.04.01〜】
・WEB版の大雑把なあらすじ公開(書籍版とは異なります)
==========================================
文字数 566,500
最終更新日 2023.04.05
登録日 2021.01.06
『極道恋事情』の番外編となります。
本編『極道恋事情』https://www.alphapolis.co.jp/novel/911934596/560451506
登場人物たちの特徴や性質、役柄や相関図などの説明を端折っている為、本編をご覧になっていないと話が通じないところがあります。
ご興味を持っていただけましたら、よろしければ先に本編からお読みいただけましたら幸いです。
※読み切りなので「完結」マークを付けますが、妄想が湧いた際には新しいエピソードを追加する場合もございます。その際には都度完結マークを外しながら更新致します。
※表紙イラスト:芳乃 カオル様
※裏社会 / 極道 / 番外編
※裏社会といってもBL&MLファンタジーの世界観での話として妄想しています。実在の地名、人物名とは全く関係がございません。腐妄想の中でのファンタジー(幻想)としてご覧いただければ幸いです。
文字数 76,024
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.02.28
3世紀に崩御した倭国女王・日御子(卑弥呼)の直系子女である【蘇我刀自古郎女】と不世出の博学英才の【厩戸王太子】の波乱万丈の恋を主軸に、飛鳥時代を生き生きと描いた作品である。
先ず、蘇我本宗家の人々は、王権を簒奪しようとして暗殺された蘇我入鹿(日本書紀)に代表される世紀の大悪人ではなく、新進気鋭の革新的改革者であった、との【説】に基づいての物語でもある。
また、随所に、正史とされる「日本書紀」の記述とは異なる見解になっている事もご理解願いたい。
【馬子】は【馬子にも衣装】の馬子ではなく、【騎馬一騎は歩兵十数人を蹴散らす】の馬であり、現代の【自家用垂直離着陸機】に匹敵する尊称だと云われている。
同様に、【厩戸】は江戸時代の【馬小屋】ではなく、飛鳥時代の【自家用垂直離着陸機格納庫】のイメージとお考えいただきたい。
それに、敢えて、この飛鳥時代を撰んだのは、あまりにも謎が多いからである。
最も顕著な謎は、643年の【斑鳩宮襲撃事件】であろう!
『日本書紀』によると、何故か、【斑鳩宮】に【故太子】の夫人達、子供達、その孫達(総計100人以上!?)が集結し、僅か百人余の兵に攻められ、一族全員が、荒唐無稽な自害に追い込まれた・・・とある。
仮に、一つの【説】として、「【法隆寺】に太子とその一族が祀られているのではないか!?」と云われるのなら、【山背大兄王】とは単なる【その一族の一人】に過ぎない小物なのだろうか?否!模した仏像の一体位はあって然るべきなのではないだろうか!?
いずれにせよ、【山背大兄王】のみならず、【蘇我入鹿】、【皇極大王】、【高向王】や【漢御子】までもが謎だらけなのである。
この作品の前半は【太子】と【刀自古妃】が中心となり、後半は【刀自古妃(尊光上人)】と孫の【大海人王子】が中心となり、【天武天皇即位】までが描かれている。
文字数 106,516
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.05.29
【「鎌倉猫ヶ丘小ミステリー倶楽部」に改題して、アルファポリスきずな文庫より好評発売中!】
https://kizuna.alphapolis.co.jp/book/11230
【「第1回きずな児童書大賞」にて、「謎解きユニーク探偵賞」を受賞】
市立「鎌倉西小学校」には不思議な部活がある。その名も「ミステリー倶楽部」。なんでも、「学校の怪談」の正体を、鮮やかに解明してくれるのだとか……。
学校の中で怪奇現象を目撃したら、ぜひとも「ミステリー倶楽部」に相談することをオススメする。
案外、つまらない勘違いが原因かもしれないから。
……本物の「お化け」や「妖怪」が出てくる前に、相談しに行こう。
※本作品は小学校高学年以上を想定しています。作中の漢字には、ふりがなが多く振ってあります。
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※本作品は、三人の主人公を描いた連作短編です。誰を主軸にするかで、ジャンルが少し変化します。
※カクヨムさんにも投稿しています(初出:2020年8月1日)
文字数 160
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.06.21
「私に選ばれたのだから、幸せに決まっている」
貴族令息アルベルトに見初められた平民の娘ミリアは、彼にふさわしい女性になろうと必死に努力する。
だが、待っていたのは貴族社会の厳しさと、使用人たちからの嫌がらせだった。
助けを求めても、アルベルトは言う。
「私の妻になるなら、それくらい乗り越えてくれ」
ついに心が折れ、屋敷を逃げ出したミリア。
そんな姉を見た妹セラは、なぜかこう言い出した。
「でしたら、私が参りましょうか?」
同じ平民の娘のはずなのに、姉が耐えられなかった世界へ堂々と乗り込んでいく妹。
やがて二人は、それぞれにとっての「幸せ」がまったく違うものだったと知ることになる。
※本作は『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』と同じ世界観でのお話ですが、単体でもお楽しみいただけます。
文字数 6,795
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
晴明女子高で起きた、女子高生連続殺人事件。
被害者のスマホには、死の前に必ず“青い写真”が届いていた。
福岡の女子高を舞台に、恋、憧れ、嫉妬、執着、そして誰にも言えない秘密が、日常の底で静かに澱んでいく。
見ないふりをしてきた少女たちの感情は、やがて現実の殺意と結びつき、学園の日常を少しずつ壊していく。
最初の被害者。
午後10時の通報。
スカートだけが消えた死体。
そして、次の少女に届く青い写真。
誰が何を知っているのか。
誰が何を隠しているのか。
“青い写真”は何を示しているのか。
被害者たちを辿るうちに浮かび上がるのは、偶然では済まされない5つの名前の規則性と、晴明女子高という閉ざされた空間そのものに染みついた青い違和感だった。
一方、福岡県警の捜査班もまた、予告電話、消えたスカート、飛ばし携帯、過去の塾との接点を追う中で、事件の輪郭が単なる連続殺人ではないことに気づき始める。
少女たちの秘密。
警察が追う証拠。
そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。
学園の内側に沈んでいた感情と、警察が拾い集める断片。
その2つの線が交わる時、青い写真に隠された本当の意味が姿を現す。
これは、ただ犯人を追うだけの物語ではない。
青春の只中にあるはずの日常が崩れていく時、感情の歪みと記号のように並ぶ死が、世界の見え方そのものを静かに揺らし始める。
学園ミステリー、警察捜査、静かなホラー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの青い残像だ。
文字数 228,956
最終更新日 2026.07.04
登録日 2020.05.24
何処にでもいる普通のOLである私は事故にあって異世界に転生した。
転生先は入り婿の駄目な父親と後妻である母とその娘にいびられている令嬢だった。
でも現代日本育ちの図太い神経で平然と生きていたらいつの間にか聖女と呼ばれるようになっていた。
別にそんな事望んでなかったんだけど……。
「そんな口の利き方を私にしていいと思っている訳? 後悔するわよ。」
「下らない事はいい加減にしなさい。後悔する事になるのはあなたよ。」
強気で物事にあまり動じない系女子の異世界転生話。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
文字数 53,187
最終更新日 2023.08.02
登録日 2022.10.08
大きな力を持つ者が揃った学校の一クラス。彼らは異世界へと召喚された。恩恵、魔術、兵器使用など、様々な力を転移前から持っていた彼らは異世界で何を見るのか。クラス内で化け物とされていた黒田 楓は居心地最悪のクラス内から抜け出すために王に頼んで旅に出た。最強な主人公が異世界を観光したり、家を建ててみたり、戦ってみたりと色々する物語です。
よくある主人公最強系がいいです。
異世界に来て美少女と出会う、爺と仲良くなる、国王がネタになる、かつての仲間と再会する、学園祭を満喫、別世界にいる、遊ぶ←イマココ
タイトル詐欺と言う人もいるかもしれないが、逆に考えよう。まだ、本編は始まっていないと・・・
九十話を超えて、タイトル回収の目処が・・・。
ストーリー性とかがちょっと(どころではなく)欠けているので、暇な人だけどうぞ
確定の更新日は毎週土曜19時です。その他でも不定期で更新することも無きにしもなんたら。
ーーーーーーー
もう一つ、『僕達はどうしても美少女を仲間にしたい』をよろしくお願いします。
文字数 829,376
最終更新日 2018.05.12
登録日 2016.12.11
モテたくて完璧な幼馴染に弟子入りしたら、なぜか俺が溺愛されてる!?
あらすじ
「俺は将来、可愛い奥さんをもらって温かい家庭を築くんだ!」
前世、ブラック企業で過労死した社畜の俺(リアン)。
今世こそは定時退社と幸せな結婚を手に入れるため、理想の男「スパダリ」になることを決意する。
お手本は、幼馴染で公爵家嫡男のシリル。
顔よし、家柄よし、能力よしの完璧超人な彼に「弟子入り」し、その技術を盗もうとするけれど……?
「リアン、君の淹れたお茶以外は飲みたくないな」
「君は無防備すぎる。私の側を離れてはいけないよ」
スパダリ修行のつもりが、いつの間にか身の回りのお世話係(兼・精神安定剤)として依存されていた!?
しかも、俺が婚活をしようとすると、なぜか全力で阻止されて――。
【無自覚ポジティブな元社畜】×【隠れ激重執着な氷の貴公子】
「君の就職先は私(公爵家)に決まっているだろう?」
文字数 65,172
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.20