「自身」の検索結果
全体で6,301件見つかりました。
女性は「格好いい」を目指し、男性は「可愛い」を目指す、女性像と男性像が全く反転してしまった世界に転生してしまった宇多川湊。可愛い物が好きで自身も可愛らしい見た目の彼は、学校では王子《ひめ》ポジションに君臨し、幼馴染みに溺愛される日々を送っていた・・・。
*視点がよく変わります*投稿する話の時系列もバラバラです*不定期更新になります
文字数 8,455
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.25
平民出身の巫女、シェーラ。本来階級制度が著しい神殿内で、実家が貧しい彼女は加護も少ない下級巫女であることも相まって最下層の存在ではあったが、実は大きな秘密があった。神殿が祀る精霊王に気に入られてしまった彼女は、加護が大きいと思われる上級巫女よりも多大な加護を与えられており、度重なる嫌がらせも難なく対応、排除できていたのだった。
このまま通常の任期を終えれば嫁ぎ先に苦労せず、安穏な一生を送れるとささやかに願っていた彼女だったが、ふとしたことで王子の一人にその加護が露見してしまい、王位継承に絡んだ権謀術数に巻き込まれることに。自身が望む平凡平穏な人生から徐々に遠ざかって行く事態に、シェーラは一人頭を抱えるのだった。
文字数 16,414
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.17
異世界に召喚された俺は、かつて勇者として王国の為に数々の戦いを行って来た。
しかし、そんなある日、共に戦って来た仲間から脱退を言い渡され解雇された。
戦いに疲れていた俺はちょうどいい機会だと思い、余った資金で各地を旅し、ある街で平穏な生活を送ることにした。
ーーそんなある日、森の中で傷だらけで倒れている魔族の女性、アンリを助けた。
アンリは自由を求めて自身の陣営から飛び出したらしい。
そしてそんな彼女を救った俺は彼女の理由を聞いて共に暮らすことを決意する。
しかし、アンリの父であり魔王の一角である魔王ゾロディーンが娘を連れ帰る為、襲来してきた。
そんな魔王に街の人達は倒れ、アンリも圧倒的な力の前になす術なくやられてしまった。
ーー絶望的な戦力差。逃げ場はなし。勝ち目ゼロ。
だが、それでも立ち上がる。
もう戦いは嫌だった。けれど、
この平穏な生活だけは何があっても守りたかった。
拳を握り俺は魔王と対峙する。
そしてーー
これは"元勇者"の俺と"魔王の娘"が異世界で平和に暮らすまでの前日譚。
文字数 10,376
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
「紆余曲折を経て、恋に疲れた主人公が自身を取り戻し、新たな愛を見つける物語。恋愛のプロセスを通じて成長し、希望を取り戻す姿勢が描かれている。彼女は恋愛のプロ作家として、自らの経験と感情を綴り、読者に勇気と希望を与える。」
文字数 1,257
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
『星屑の狭間で』本編並びに各スピンオフ・オムニバス・シリーズに於ける共通の主人公が、アドル・エルクです。
彼は作劇中の現在、38才の営業職会社員(間も無く課長に昇進)で、扶養妻子があります。
フットワークの軽さ…明るく面倒見の良い人当たり…人間関係と対人対話では、先回りの速さを示すと共に、パネル・キーボード操作に超速を発揮する以外には特筆能力は、ありません。
ですが、仮想現実である…3Dヴァーチャル体感ゲーム・フィールドの中では、先読み・先廻り・空間認識・心理動向予測に、無類の速さ・強さを発揮します。
艦対艦戦闘を主軸とする、全世界レベルの3Dヴァーチャル体感ゲーム大会に於ける、大衆認知・盛り上げの為に、軽巡宙艦の艦長役を務める無料出演者として選ばれ、人柄(ひとがら)・為人(ひととなり)・表には顕れない感性や能力をも見抜いて、自らの座乗艦『ディファイアント』のスタッフ・クルーを選抜する為に、慧眼を発揮します。
彼がスタッフ・クルーとして選んだ女性芸能人達は、それぞれが観た目にはそぐわない秀でた能力を持ち、アドル艦長を助けて『ディファイアント』を支えて活躍します。
そして戦い抜く中でアドル・エルクの性格や無類の能力に驚愕し、やがて惹かれていきます。
大人の男女の日常生活に、粋な恋愛模様も混ぜ入れながら、ケガ人の出ない3D艦対艦バトル・ミッション・ゲーム・アドベンチャーを記録して、リアルライヴバラエティショウにて、コメント付きで配信紹介する様子も描きます。
艦対艦の戦闘シーン及び、アドル・エルクの戦闘指揮には目を見張るものがあります。
特に挙げたい読み処は、様々な人間関係に於ける、推移・変遷・変化です。
粋に面白く書いていますし、これからもそのように書きます。
本編でも、各スピンオフ・オムニバス作品の中でも『ディファイアント』は新たな艦と出会い、アドル艦長やスタッフも新たな人々と出会います。
アドル艦長らが新たな出会いをどのように活かそうとするのかも、読みどころです。
アドル艦長は戦闘や破壊が好きなのではなく、出来ればリスクは下げながら、のらりくらりと立ち回り、仲間を増やしつつ仲間と共にゲームを楽しみつつ、経験値を積んで艦を強化して賞金や報酬で儲けようとしています。が、戦闘は得意なのです。
最後に作者からの提案です。
あなた自身をキャラクター化して『星屑の狭間で』シリーズの中で出演しませんか?
勿論、私と希望される方との間で充分に話し合い、キャラクターを構築します。
ですが、新構築キャラクターは、既出キャラクターの誰とも関係の無いキャラクターではなく、誰かの関係者であるとします。例えば、学生時代のクラスメイトとか。
充分に話し合った上で、面白いストーリーを考えますので、宜しければ、ご検討下さい。
文字数 149,718
最終更新日 2026.05.19
登録日 2024.12.31
東京の豪邸に一人暮らしをする高校2年生の神藤葉羽(しんどう はね)は、天才的な頭脳を持ちながらも、推理小説に没頭する日々を過ごしていた。彼の心の中には、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)への淡い恋心が秘められているが、奥手な性格ゆえにその気持ちを素直に表現できずにいる。
ある日、葉羽は古い鏡を手に入れる。それはただの装飾品ではなく、見る者の深層心理や記憶を映し出す不思議な力を持っていた。葉羽はその鏡を通じて、彩由美や他の人々のトラウマや恐怖を目撃することになり、次第に彼自身もその影響を受ける。彼は鏡の秘密を解き明かそうとするが、次第に奇怪な出来事が彼の周囲で起こり始める。
やがて、鏡の中に隠された真実が明らかになり、葉羽は自らのトラウマと向き合うことを余儀なくされる。果たして、彼は自分の心の奥底に潜む恐怖と向き合い、彩由美との関係を深めることができるのか?鏡の中の真実は、彼の人生をどう変えていくのか?
文字数 12,745
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
俺は勇者召喚され、世界を救って高校生に戻った。しかし、死んで転生すると黄金の髪、完璧な美貌の大聖女ステラフィールだった。俺は昔の自分を召喚し、戦わせるように接待することになった。
******
かつて異世界に召喚され、世界を救った勇者・桐城晟。
現代日本に帰還し、しがないサラリーマンとして過ごしていた俺は――
なぜか再び異世界に転生していた。
しかも今度の姿は、
黄金の髪、完璧な美貌、王家すら頭を下げる神聖力を持つ
「大聖女ステラフィール」。
そして新たに与えられた役目は、
「勇者を召喚すること」。
だが召喚魔法は、神聖力を削り、
異世界の人間を一方的に攫うだけのブラックな欠陥システム。
かつて“召喚された側”だった俺が、今度は“召喚する側”になるとは…。
それでも儀式を成功させ、三人の勇者を呼び寄せた――
•茶髪の炎勇者:クズ気味で扱いづらい
•風の勇者の少女:繊細で怯え気味
•至高の勇者の少年:かつての俺自身
さらに追い討ちをかけるように、
王は俺を愛妾にしようと迫り、
王子は色目を使ってくる、
勇者たちは混乱し、
その最中、音速を超える巨大魔物が城壁を破壊して襲来する。
砲撃も魔法も通じない絶望の中、
俺は勇者たちを導きながら、
“前勇者”としての本当の力を隠して戦場に立つ。
――二度目の異世界。
――二度目の勇者。
――そして、誰にも言えない秘密。
「大聖女の正体は、前勇者の俺です」
圧倒的な魔力を持つ大聖女(中身は元勇者)が、
現代知識と攻略情報を駆使して、
裏から自分をプロデュースしながら世界を救う――。
これは、
召喚“される側”ではなく、
召喚“する側”として戦うことになった俺の、
二度目の異世界戦記である。
***
此方は連載前の、読み切り版になります。
現在以下連載版で連載中です。どうか宜しくお願いいたします。
元勇者、転生聖女として俺を召喚し、接待します。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんです~
***
本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿中です。
文字数 8,402
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
元旅人のユーゼンは、死にかけた所を助けられ、何故か王宮騎士になっていた。
平民どころか国民ですらない地位からいきなり王宮騎士になったため、貴族たちからは嫌われている典型的なぼっち。
助けてくれた王女に恩を返すためと思い我慢すること早3年。
最近妙な事が多い世の中で王女と王女の大事なものを守り続けるうちにユーゼンの気持ちに変化が・・・。
これは、自身の立場に迷いながら歩み続ける1人の旅人の物語。
※更新不定期です。
文字数 53,345
最終更新日 2021.04.28
登録日 2019.06.14
「信用するな、誰一人」
2mの長身、スキンヘッドにサングラス____”ターミネーター”とすら呼ばれた元FBI捜査官のラニウス・ルーラーはかつての上司から個人警護の仕事を依頼される。対象は世界的モデルのアレクシス・バックマン。所属事務所と深い対立状態にあるアレクシスはとかく傲慢で我儘、プライドが高い。そんなアレクシスとラニウスが関わる中で、ラニウスは業界の闇とラニウス自身の過去とさえ対峙することになる。
文字数 54,959
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.07.21
あらすじ
過疎地の旧家の因習。古くから血盟で結ばれた武家と大地主の家系。当主の武蔵晴久と朝霧結衣は、愛なき結婚を強いられる。因習を嫌う結衣は冷たい態度を取り、晴久も戸惑うが、互いの本質に触れた初夜を機に、二人の関係は一変する。晴久の規格外な肉体と一途な愛が結衣の心の鎖を解き放ち、彼女もまた自身の欲望と向き合う。義務から始まった初夜は、魂の快楽と愛の証を育む一夜となり、やがて二人は真の家族となる。
登場人物
* 武蔵 晴久:誠実な武家の当主。規格外の肉体で結衣を愛し尽くす。現在は警察勤務。
* 朝霧 結衣:冷たい表情の美人。家の因習に反発し、内に激情を秘める。
登録日 2025.09.25
「波風立てず、定時で帰る」
王宮書庫のしがないモブ司書補・アラン。
彼の願いはただ一つ、平穏無事な日々を過ごすこと。
しかし採用初日の翌朝、そのささやかな願いは王女セレスティアの「刺殺」によって脆くも崩れ去る。
目を覚ますと、なぜか採用初日の朝に逆戻り。
アランは巻き込まれてしまったのだ。
王女が【他者の明確な殺意】によって殺害されるたび、過去へ引き戻される強制タイムリープに 。
逃れられない死のループから抜け出すため、アランは自分の平穏を取り戻すべく(しぶしぶ)王女の死亡フラグを叩き折る決意をする 。
しかし、このリープには極悪なルールがあった。
『王女の安全を完全に確保してから24時間経過しないと、セーブポイントは更新されない』
地下牢に放り込まれながらも、死に覚えの知識を駆使して暗殺者を捕縛!
……と思いきや、即座にプランBが発動し、今度は【毒殺】されてまたループ!?
毒殺を防げば、次は完璧な事故に見せかけた【バルコニーからの転落死】!?
次々と襲い掛かる「死のピタゴラスイッチ」を前に、防戦一方ではジリ貧だと悟ったアラン。
彼はついに、王女本人に持ちかける。
「殿下、私には最悪の未来が見える時があります。どうか、私を使ってください」
一人で抱え込むことをやめ、暗殺の標的である王女自身を「共犯者」へと引き入れたアラン 。
堅物の騎士団長、偏屈な宮廷魔導士、知識の泉たる老司書を巻き込み、彼は点ではなく「面」で暗殺組織を潰しにかかる 。
だが、敵の正体を暴いた先に待っていたのは、単なる政治的陰謀ではなかった。
それは建国から百年続く、王家と国家にまつわるおぞましい「呪いの盟約」 。
なぜアランは、このループに巻き込まれたのか?
定時退社を愛する平凡なモブキャラは、血塗られた運命を覆し、彼女と共に「なんでもない平穏な日常」を迎えられるのか——!
緻密なルール設定×死に覚え×頭脳戦!
絶対に死ぬ姫様と、絶対に定時で帰りたい男の、盤面をひっくり返す王道タイムリープ・サスペンス!
文字数 201,464
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.21
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
文字数 300,795
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.06.23
ーー昔から僕、平谷和也は、人にどう思われているのかが怖くて仕方がなかった。
いつも人にどう思われているのかを恐れて自分を上手く出せない主人公和也。そんな彼は、流星群の夜、人の気持ちをわかるようにしてほしいと願いを込める。すると翌日、和也は、自分の腕に、傷跡として、他者の気持ちが刻まれるようになっていらことに気づく。和也は、その傷跡で、人の気持ちを読み取りながら、自分を極力出さない平凡な生活を送っていた。
そして、親友の東根海斗ともに高校に進んだ和也。高校でも平穏な暮らしを望んだ彼だったが、ひょんなことから、クラスメイトである金髪でピアスの美少女。星見京子に傷跡を見られてしまう。
ああ、これは気持ち悪がられる、和也はそう考えたが、意外にも星見は、それを機に、和也と関わりを持つようになる。
これは自分を出せない少年、和也が、星見と関わり、少しずつ、殻を破り、自分自身を解放していく物語である。
文字数 127,780
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.17
【※BL要素、センシティブ要素が含まれる作品があります】
運命に翻弄され、愛と絆で結ばれた騎士たちの物語が今、ここに始まる。
──紅玉色の魔眼と聖人の力を持つ相楽侑利は、その特異な能力ゆえに孤独な戦いを強いられていた。人々の恐れを一身に受けながらも、彼は戦士としての力を磨き続ける。だが、そんな彼の元に現れたのは、支援魔法の使い手、城月隆臣。最初は命じられた使命として出会った二人だが、次第に信頼し合い、互いに支え合う存在となっていく。
やがて、命を預け合う関係に発展した二人は、数々の戦場を駆け抜け、共に死線を乗り越えていく。
信じ合い、愛し合い、共に戦う──
数々の戦い、国を守る使命、そして未来への誓い。運命に抗い続ける彼らの物語は、ただの戦記にとどまらず、心を動かす深い絆と切ない愛の物語です。
『紅玉の盾』──それは、仲間と共に歩んだ軌跡を描いた、勇気と愛の英雄譚。
□■□
※ライトな異世界ファンタジー冒険譚、英雄譚、日常ものです。
※全年齢の物語と🔞な物語が同シリーズ内に存在しています。タグや表紙で判別できるようにしてあります。
※夢の中に出て来たキャラクターと背景設定、ストーリーをもとに創作しています。
※城月は作者と同姓同名ですが作者自身ではなく、名前が同じキャラクターになります。
※ご都合主義なところがありますご注意ください。
🟦全年齢
🟥恋愛要素なし🔞
💙恋愛要素あり全年齢
❤️恋愛要素あり🔞
文字数 24,205
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.03.31
自身の魔法を受け継げる後継者を探す魔王と中二病患者の高校生が織り成す学園&異世界ファンタジー!
魔王と毎夜修行に励む内に中二病患者だった高校生は人智を超越する力を手に入れていく!
文字数 1,063
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.25
隣国に輿入れするユーディリアは突然武装兵力に囲まれた。その主は大国ミレイスの王子リカッロだった。嫁ぎ先の王国を奪い、ユーディリア自身も本来の婚約者に変わって娶ることを宣言するリカッロ。ユーディリアは自分の異能の力を使い、流されるまいと抵抗することを決意する。
※第11回恋愛小説大賞エントリー中です
文字数 179,435
最終更新日 2019.02.25
登録日 2018.01.31
「聡くん、君可愛いね……!もっと可愛くしてあげるから、僕と付き合ってよ!」
「やめろ、オレは・・・・・・、恋なんてしたくないんだああっ!」
天文学者になるという夢を叶えるため転校してきた高校二年生の結城聡(ゆうき さとし)。
転校初日、学校の裏庭で天使と見まがうほどの美少女に迫られるも、「僕男だよ!」と衝撃の告白をされてしまう。
「こんなに可愛い子が男なんて・・・」困惑する聡だが、その後もことあるごとにはた迷惑なアプローチをされ続けてしまう。このままでは勉強に集中できないと真正面から抗議をするのだが・・・・・・。
クラス内は可愛すぎる男の娘だらけ!おまけに全員が主人公を「可愛い」とヒロイン扱いしてくる始末。
超肉食系男の娘たちからの猛攻をかわしつつ夢を叶えることなんてできるのか?と壁にぶち当たるも、男の娘たちにもそれぞれの”叶えたい夢”があることを知り・・・・・・。
自身の心の中と向き合いつつも、彼らと一歩ずつ”理想の自分”への道のりを進んでいくのだった。
・・・・・・というバリタチ男の娘ハーレム学園青春ものです!
※主人公総受けです
※R15なので本番とかはありません。男の娘攻めが読みたいなあ~、かつゆっくりじっくり男の娘に落とされる過程を楽しめるのがいいなあ~ってことで書かれた小説です。じわじわ外堀を埋められていく主人公の様子を作者と共にお楽しみください。
※読者様に受け入れてもらえるのか色々と心配な要素がありすぎるので、とりあえずの山まで書いてますが心が折れないように応援してくださると嬉しいです!よろしくお願いします!
※イラストは今回もし様(https://www.pixiv.net/users/30833339
)
に描いていただきました!ありがとうございます!ニーハイの光沢がエロすぎます
文字数 34,151
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.28
大胆な友情、夏の補習教室で咲く本音トーク!
暑い夏休みの補習中、友人の菜菜子と波知美は、次の補習を待ちながら下着について話す。波知美は自身の下着に自信がなく、彼氏が失望するのではと心配する。彼女はシャツを開けて見せるが、菜菜子はその大胆さに驚く。
文字数 653
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
安井賢一、32歳、独身。夜の高速道路でトラックと衝突し、意識を失った彼が目覚めたのは、地球ではなく神秘の異世界「エレシオン」。しかも、緑色の巨大な芋虫に転生していた! カフカの『変身』を思わせる衝撃の幕開けから、賢一の冒険は始まる。戸惑いながらも、虫のスペシャリストである少女ミサキと出会い、彼女の優しさとエレシオンの自然に触れ、生きる意味を見出していく。芋虫から蛹へ、そして青と金の蝶へと変態を遂げる賢一は、ミサキと共に森の守護者シルヴァヌスから自然の調和を守る使命を授かる。
物語の核心は、賢一が追い求める「ヤマトダマシイ」――それは、勇気や力だけでなく、自己犠牲と成長を通じて自然や他者と共存する精神だ。魔物の王との壮絶な戦い、鏡の湖での過去と未来との対話を通じて、賢一は自身の内面と向き合い、ヤマトダマシイの真髄に迫っていく。ミサキの純粋な笑顔と絆が、彼にどんな試練も乗り越える力を与える。だが、森に迫る新たな危機と「天空の塔」での最終試練が、賢一に究極の選択を迫る。傷ついた翼でどこまで飛べるのか? ミサキとエレシオンのために、彼はどんな犠牲を払うのか?
本作は、異世界転生の枠を超えた、美しく儚い物語。芋虫の視点から始まる独特の世界観、ミサキとの心温まる友情、そして自己犠牲をテーマにした深い感動が読者を待つ。賢一の変態は、単なる肉体の変化ではなく、心の成長と使命の物語。エレシオンの森を舞台に、命の調和とヤマトダマシイの輝きを描く冒険譚が、今、幕を開ける!
文字数 16,299
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.02.10