「ぞ」の検索結果
全体で11,026件見つかりました。
ある日、父「よしみんな!旅行に出かけよう!真由美「急にどうしたの?茂樹さん 父「いやーみんなで行きたいなって急に思ってさ、 真由美「で、どこにいきたいの?茂樹「アニメイト! 真由美「いやそれ旅行じゃないじゃない!日帰りで行けるわあほ 2人が決めて。 うーん 勇樹「あ!四国行かない?結衣「四国のどこ?愛媛に行きたいな!結衣「私行ったことがないから、行ってみたいかも。愛媛って何があるの?勇樹「道後温泉や、松山城や今治城があるよ。結衣「詳しいね。勇樹「おばあちゃんちが高知にあって、たまに愛媛に行くんだ
結衣「高知県ってチェーン店何もないんでしょ?勇樹「それ高知県民に怒られるよ!父「明日旅行行くぞ
結衣「え、早すぎじゃない?というかホテルの予約とったの?父「とったよ」結衣「どこの県のホテルとったのよ?父「愛媛の松山のホテルとったぞ」結衣「用意良いわね じゃあ準備してくるよ 次の日。父「よしみんな行こうか!じいや愛媛まで、運転お願い。かしこまりました。結衣「いやちょっと待って!父「どうした俺がイケおじすぎて、声かけたのか?いやそれはない飛沫移る、しゃべんなバカ 父「ひどくない? なんで車なの?長時間で疲れるじゃん、飛行機がいいんだけど、父「結衣、飛行機はファーストクラスさえも取れなかったんだ。まじかよ じいや「とりあえず行きましょうか。次回愛媛旅行編続く!
文字数 64,635
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.06.28
ある日、二歳くらいの子犬が段ボールに入れられて捨てられていた。
震えていたその子を、僕は放っておけなかった。
「……今日から、お前はダンな」
オスだったから、単純に“ダン”。
名前を呼ぶと、嬉しそうに尻尾を振った。
それだけで、もう家族になった気がした。
⸻
ある日の散歩中。
夕暮れの河川敷。
作業着姿の、かっぷくのいい男が前を歩いていた。
肩に大きな袋を担いでいる。
その男が、ガサッと何かを落とした。
だが気づかず、そのまま歩き去る。
ダンが急に引っ張った。
「ちょ、ダン?」
落ちていたのは、ドッグフードの袋。
破れかけたラベルに、うっすらと文字が見える。
――犬人……のドッグ……
「……犬人?」
よく見えない。
でもドッグフードなら問題ないだろうと、その時は気にしなかった。
ダンは夢中で袋に噛みつき、ビリッと破って中身を食べ始めた。
「こら、ダン! 行儀悪いぞ」
止める間もなく、ほとんど食べてしまった。
その夜。
ダンはやけに静かだった。
いつもなら僕の足元で丸くなるのに、今日はじっと僕を見ている。
その瞳が――
いつもより、妙に“理解している目”に見えた。
文字数 17,347
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
灰垣空(はいがきそら)高校一年生。
小柄な体躯とその愛らしい容貌から、別名「天使」と呼ばれている。
彼の周囲を取り巻くのは、それぞれに劣等感や悩みを持つ女性達。
そんな彼女達は、無自覚愛され系天使によって少しずつ変わっていく。
周りの人々を笑顔にする空だったが、彼も当然天使ではなく人間。 抱えているものや、願望だって持っている筈。
日常がほんの少し上向きになる、ほのぼの系恋愛ラブコメ(予定)。
※ この作品は他サイトでも掲載されております。
文字数 157,101
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.11.28
1980年代のソビエト連邦。全土にペレストロイカの改革の波が押し寄せる中で、それぞれ出身も民族も異なる七人の少女たちが停滞しきったソビエト経済を立て直すべく立ち上がる。
彼女たちは西側世界の象徴的な文化である自由な音楽を取り入れて政府の外貨獲得にも大きく貢献し、やがて国家労働英雄の勲章が授けられる。
しかしチェルノブイリ事故やベルリンの壁崩壊、東欧諸国の民主化が暗い影となって忍び寄り、彼女たちのもたらした西側文化によって愛するソビエト連邦の分断は加速し、徐々に崩壊していくのだった・・・。
文字数 149,665
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
毎年0721の日に投稿しているおふざけ下ネタシリーズの第3弾。
七夕の逢瀬から二週が経ち、悶々とした気持ちが最高潮に達した織姫と彦星がお互いを想いながら自慰に耽るというお話です。
過去作品は私の作品ページからどうぞ。
文字数 6,306
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
お茶漬けのようにサラサラと気軽に楽しめるような、基本5分以内で読めるショートショート集です。
原則一話完結ですが、次章に続く場合はその旨を章タイトルに明記します。
お好きな章からお気軽に読んでいただければ、本当に嬉しいです(^^)
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(追記) 毎日1話更新の予定です。
※他の投稿サイトにて本人名義で投稿した拙作を、適宜アレンジしたものです。
※小説家になろう様でも連載中ですが、アルファポリス様掲載分は、女性の読者様向けの作品をメインに投稿させていただくつもりです。
文字数 29,873
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.11
私たちの住む時間軸とは違う、違う次元に存在する地球での物語。
* * * *
星歴 1万4545年。
魔法と科学とが共存進歩した時代。
人間族、亜人族、獣人族、精霊族、妖精族、魔族。
それぞれの種族が共存し、多少の争いを起こしながらも、表面上の平和は保たれていた。
しかし、或る日。 突然宇宙から、全宇宙の平和を目指す、宇宙統一連合が地球に訪れる。
地球征服を目論む各悪の組織。 武力で宇宙を支配しようとする宇宙王国軍。
悪の組織に立ち向かうヒーロー達。 地球に襲い来る宇宙怪獣。
果たして、地球の運命は!?
* * * *
「ふあぁ~。 おはよう。 母さん。」
緊急警報の鳴る中、1人の青年が欠伸をしながら階段から降りてくる。
「おはよう。明彦《あきひこ》。」
「サイレンの音で目が覚めた。」
「そ。 良かったじゃない。 ちょうど起きる時間で。」
「騒がしいけど。何かあった?」
「緊急警報で言ってたでしょ。」
「サイレンが煩くて、遮音結界使った。 んで、階段の途中で結界解除した。」
「宇宙怪獣が出たのよ。 ほら。 さっさと顔を洗って、うがいしてきなさい。」
「りょ。」
果たして、明彦の命運は!?
文字数 74,564
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.07.24
私の毒親である、父に対する、正直な気持ちを、短編小説に仕立ててみました。正直な気持ちと、告白です。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,452
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
そこは獣人や半獣、人が共存する世界。
地球からの転生者ナナセは、助けてもらった冒険者の手を借りて
この世界で冒険者として歩み始めた。最速ランクアップ冒険者などと
持て囃されもしているが、彼には大きな悩みがあった。
それは片想いの相手、狼の獣人ファロに恋人がいるかも知れない
という事。ナナセとファロ、そして恋人かも知れない薬草師のラグの
ロートレッドでの日々がそれぞれの関係を変えてゆく。
本編は完結しましたが、サイドストーリーなどを更新予定です。
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番風のお話です。あくまでも、テイストだけなので
本格的な物をご希望される方には読み辛いかも知れません。
文字数 685,202
最終更新日 2023.07.06
登録日 2022.05.29
これは完全に『私は、御曹司の忘れ物お届け係でございます。』の真田さんと歩美ちゃんのひたすら、悶えのシーンを作者の気のままに書かれた問題作、いえいえ、番外編です。
位置的には真田さんが、歩美ちゃんを押し倒してからの次のシーンとなりますので、Rー18で、18才未満の立ち入り禁止でございます。
正直、控えめですが、性描写があります。ご注意ください。
本編、『私は、御曹司の忘れ物お届け物係です』のサブキャラ?のお話です。
どうぞ本編を読んでからの入場をお勧めします。
ネタバレ大にあり。
文字数 15,933
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.10
ある日青年、七瀬勤は死と共に蘇る。
意識を取り戻し、瞼を開けばそこは彼の知らない世界。鮮やかな大地。見たこともない生物。夢にまで抱いた幻想。
そう。正に異世界だった。
新たな命と歩む見知らぬ土地でのリスタート。
ハーレムに魔法にチートに現代知識無双!
知る人ぞ知る異世界生活というのは全て自分の為の舞台装置!!
彼もまた、自分が異世界に辿り着いたことに喜んでいた。そして、七瀬勤の異世界生活が今始まる!
……………『はずだった』
全ての始まりは死と共に生成された自身。
転生した彼の姿は正に醜い容姿を持つ。
────人喰いの衝動をもった怪物だった。
人を喰らうことを衝動とする怪物としての本能。
人を喰らうことを押さえ込もうとする人間としての理性。
七瀬勤の物語はここから深く堕ちっていた。
これは人と怪物が交わる────悲劇の物語。
登録日 2018.07.15
「イヴァンジェリン・エインズワース、貴様の悪行は全てお見通しだ!」
豪華絢爛なシャンデリアに照らされたダンスホールの中央で、王子の元婚約者が断罪された。
罪状は多くあるが、極めつけは王子の寵愛を奪った少女の殺害未遂。
令嬢の放った魔術が少女を掠め、その奥にいたモブが犠牲になったのだ。
超王道展開で王子の元婚約者令嬢は処刑されることに。
一方、王妃教育と隠密で行っていた化け物退治という二重生活に疲れ切っていた令嬢は、半ば自殺のつもりで断頭台に上がった。
願わくば、もうこの世界に関わりのない世界で静かに生きたい。
――そして転生した現代日本。
元令嬢こと誠は、友人がやっていた乙女ゲームが自分の前世をなぞらえて作られたものだと知る。
しまいにゃ『神』を名乗る存在に「あの世界を救えるのは君だけだ!」と懇願&脅迫されて――!?
とりあえず、神よ一発殴らせろ。
文字数 33,293
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.01.21
公爵令嬢、コレットはある日落馬して自分の前世が日本人だと思い出す。
ついでにいま自分が生きているのは前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だということも。そしてこのままいけば自分は婚約者に処刑されることも。
バッドエンドを回避するにはあっちに嫌われるしか方法はない。
婚約破棄される前にこっちから行動を起こしてやるわ!
あれ、なんか話がおかしいぞ、嫌われようとすればするほどなんか逆に好かれていく……???
文字数 4,766
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.04
婚約破棄? どうぞご自由に。ただし、貴方には蛙になっていただきます!
文字数 732
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
バー『Alter』の雇われ店長兼バーテンダー、抽冬淳は紆余曲折な人生を経てすでに三十代。どこぞの地方都市にある廃ビルの地下フロアで、今日も今日とてシェイカーを振る……わけではなかった。趣味の家庭菜園で育てた収穫物でお通しを作り置きしては、ある意味同業の常連客を相手取る日々。変わったことと言えば、当時まともに交流していなかった中学のクラスメイト達が、常連として通うようになったこと位だろう。
別に同窓会等で再会し、旧交を温めた結果とかでは断じてない。単に副業の都合で、偶々顔を合わせただけに過ぎない。だからこそ、淳をはじめとした常連達は思う。
『社会の裏側も、存外狭い』
と。
雇われ店長兼バーテンダーこと抽冬は、オーナーである『―――』の受付担当だった。おまけに『バーの利益は求めていない』からと、腕の方は期待されていない。
なのでこの話は、世界で唯一『バーテン』の蔑称で呼ばれても不自然ではない男と、常連をはじめとした周囲の人間達が駄弁るだけの物語である。
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 44,359
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.04.28