「髪」の検索結果
全体で6,217件見つかりました。
ある日、薄汚れた外蓑に身を包みながらギラついた目でこちらをジッと見つめる少年を街で拾った。体はガリガリで、髪はボサボサ。その目が開いていなければ死んでいると勘違いしてしまうような彼を。最初は飼えなかった犬の代わりだった。だけど今は違う。だって、犬にこんな感情なんて持つはずないから。
文字数 9,244
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
わたし、宮本綾星は妖怪が見える。
そのせいで昔から、怖い思いをいっぱいしてきたし、みんなには何もないと思われている場所で妖怪を避けてしまったりするものだから、ちょっと変な子だって思われてるんだ。
そんなわたしに訪れた、変わり映えしないはずの小学六年の夏。
またしても妖怪に絡まれて逃げ惑っていたところ、道で女の子とぶつかっちゃった!翌日になってわかったんだけど、その子はなんとうちのクラスの転校生、雪菜ちゃんだったんだ。
みんなが憧れるようなステキ女子の雪菜ちゃんだけど、彼女がまっすぐに見つめるのは……えっ、わ、わたし!?
「あなた、見えるんだよね」
どうやら雪菜ちゃんにもわたしと同様、妖怪に関するヒミツがあるみたいで…
雪菜ちゃんと出会ったことがきっかけで、わたしは、この町に住む妖怪たちとゆーじょーをはぐくむことになっていく。
そんなの、ありえないんですけど!
でもだんだん妖怪の中にも、イイ奴がいるってことがわかってきて…。
笑って泣けて涼しくなれる、あやかしファンタジー。
宮本綾星…小学六年生。妖怪や幽霊が見えてしまう。最近はヒミツにしているけれど、やっぱり街で絡まれると反応してしまうので、周りの人からはちょっと変なコだと思われている。そのため、教室ではできるだけ存在感のないようにと息を潜めている。
白井雪菜…小学六年生。黒髪ロングに真っ白な美肌、長い脚に白いミニワンピース、誰もが憧れるような美少女。でも性格ははっちゃけていて、元気いっぱい。妖怪に関する、あるヒミツをかかえている。
文字数 49,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
17歳の夏、家出を決心した犬塚英二。英二は家から離れた山の中の小屋でキャンプ生活をすることにした。
しかし、二日目の朝、目覚めるとそこには金髪ギャルが⁉
またまた、翌日、目が覚めると美人の未亡人がいて⁉
疑似家族系、ドタバタハーレムラブコメ、開幕!!!!
文字数 4,228
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
落ちこぼれ貴族のミカ=ステラーナは不吉とされる紫の髪、「時間停止」というたった1個のスキルしか持っていない。妹からも馬鹿にされ、父や母からも疎まれた。それでも家族が大好きだった。
しかし父は妹に「ウザイから。」と言われて殺され、母はある男に殺された。
そして迎えてくれた孤児院も、ある男によって崩壊してしまった。
そんな絶望に墜ちた彼女は、とにかく世界最強を目指して突き進む。
仲間と出会い、共に歩み、心を開くようになっていた。
今、心から笑えるようになった彼女は、これ以上あの男を暴走させないために、復讐をするために。
――ただ、前を、前だけを向いて歩く。
文字数 13,549
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.22
ザアァァ___
ノイズ音のように降り続ける雨,雨が降る頃には,ある少女が,表れる,その少女,は,真っ赤で鮮やかな折り畳み傘をさし,ゆっくりと雨の中を歩く,雨で多少濡れた肩に余裕でかかる程度の長めな黒髪,白く粉雪のようにきめ細かい肌,細く壊れそうなほどの華奢な体,藍色の透き通るような瞳には,つい見とれてしまう,そんな甘美な美しい少女,秋音 美雨とそんな神秘的で誰もが美しいと思ってしまう少女に恋心を抱く少年,月島 英,危うく脆くて儚げな恋愛系ストーリー
文字数 975
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.21
「新しく妃を娶る、その妃は私の第一王妃として遇する、そう、そなたは第二妃となる」
はい?
それってはっきり言えば王妃である私が、後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうというのもらしい。
そしてそのとんでもない爆弾は、結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。
彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。
日本で看護師として従事していたとある真夜中の事。
巡回をしていた時、何の躊躇いもなく病室の扉を開けるとそこは全く見た事のない景色――――世界だった。
直ぐに茉莉花はなかったものとして慌てて扉を閉めようとするがもう遅い。
茉莉花のいた元の世界はいずこ???
偶然?踏み込んだ場所は何やら神聖な空気を纏う荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿???
そして茉莉花の目の前には見た目老神官(本当は大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身痩躯の超絶イケメン(この国の王様らしい)の2人が立っていた。
この二人は何故か茉莉花の事を聖女と呼ぶ。
彼らがのたまうには世界の綻びを繕う者――――聖女として茉莉花を召喚したのだと言うけれど、彼女は自慢ではないが、御裁縫が大の苦手であるのに、そんな自分に繕わせるとはこれはどんな嫌がらせなのか???
否定をしつつ元の世界へ戻ろうと模索する中、召喚された世界に滞在する間にイケメン王様と愛を育み?いやいや仕向けられた体も否めない様だが兎にも角にも?状況が今一つわからないまま所謂契約結婚してしまった。
そうして茉莉花は王の第一の妃、唯一の正妃となった。
しかし突然夫より投げつけられた言葉に茉莉花はショックを受け、思わぬ悲しみに襲われ自分を見失うよりも新たに妃を迎える前にこちらより契約と言う縁を切らせて貰う!!
茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、夫を殴りたい気持ちを抑える代わりに彼の机にそれを叩きつけ王城出をした。
自由になった茉莉花を待ちうけるのは陰謀執着わんさかと渦巻く世界。
茉莉花の真実の幸せは何処に?
平平凡凡の干物化女子の異世界ラブファンタジー??です。
ざまぁ展開も多少予定をしています。
*毎日更新は介護生活を日々邁進している為出来ないかもです。
構想は当初と思いっきり変えています。
文字数 85,338
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.08.01
スキル・超能力・アーティファクトの三つの「力」が社会を支配する世界。十八歳の神崎勇樹は、何の力も持たない「無能力者」として、選ばれた者たちへの羨望と焦燥を胸に抱えながら日々を送っていた。
ある夜、気分転換に路地裏へ迷い込んだ勇樹は、黒スーツの男に追い詰められた銀髪の少女を目撃する。少女はブローチ型のアーティファクト《生命の鳥籠》と背の翼で抵抗するも、男の圧倒的な《破壊》の力に押し切られ、勇樹も巻き込まれる形で吹き飛ばされてしまう。
激闘の末、少女はかろうじて逃走。その拍子に彼女が落としていった白銀の羽のアーティファクト——男が狙っていた《改変の羽》——が、勇樹の足元に転がり落ちる。
理性の警告を振り切り、震える手でそれを拾い上げた瞬間、羽は勇樹の掌に吸い付いて離れなくなる。そして、これまで閉ざされていた何かが体の内側でこじ開けられるような激しい感覚とともに、無能力者だったはずの勇樹の中に、未知の力が芽生え始める——。
文字数 8,519
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
深山揚羽(ミヤマ アゲハ)は周りから【サナギ】と呼ばれている。
それは、子供の頃に付けられたあだ名。
母親の蝶子が元舞台女優の【蝶野花代】で、8つ上の姉の瑠璃がモデルなのに、揚羽自身は2人ほど容姿に恵まれていないからだ。
自信をなくした揚羽は、前髪で顔を隠し、常に俯き、人の陰にいた。
そんな揚羽を見つけたのは、高校の一つ上の先輩の衛(マモル)だった。
衛もまた、本当の自分を隠すように振る舞っていた。
そんな2人が関わって変わっていく話。
全20話
※R15にしていますが、エロはありません。
2021/4/11本編完結。
4/12〜14 番外編、後日談公開完了。
文字数 31,490
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.05
織田リノは中学受験をめざす小学5年生の少女。
母親はファンタジー作家。今は〆切直前。今回の物語はアイディアを出すのを手伝ったので、リノは作品の完成を楽しみにしている。
まだ神様がいたころ。女神の末裔として生まれた少女ミンネが、島の危機を救う話だ。
――ミンネの兄は、隣村のドラドの陰謀により殺された。島の守り神の竜は怒りを示し、荒ぶる神に変じてしまう。
ミンネは、かつて女神が竜と結んでいた絆を取り戻すため、蒼き血をもつ者として、魔女の宝玉を探すことになった。
魔女は、黒髪黒目の少女で、真っ赤な四角い袋を背負っているという――
突然、その物語の主人公・ミンネが、塾の準備をしていたリノの目の前に現れた。
ミンネは、リノを魔女と呼び、宝玉が欲しい、と言い出した。
蒼き血の勇者と、赤ランドセルの魔女? の冒険が、今はじまる。
文字数 110,111
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.23
田沼素子、15歳。高校一年生。前髪ぱっつんの黒髪ロングで痩せ型。やや猫背。
独特なネガティブ思考でクラスに友達が一人も居ない彼女だったがその裏で、常人には理解されがたい田沼さん特有の言動がクラスメイト達には(今日も陰キャわいいな。田沼さん。)と何故か大好評であった。
文字数 20,359
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.05
ここのところ毎晩、同じ夢に悩まされている公爵令嬢のビクトリア・エスメラルダは、社交界でいつも壁の花となっているので、いつもは欠席を決め込んでいるのだが……
その舞踏会には、両親の名代として、久しぶりに出席してしまうことになった
渋々コルセットでカラダを締め付け、髪をハーフアップにして、会場に臨む。
親しくしている貴族令嬢はいない。また、壁の花を決め込み、ひっそりしようと思っていたところ、やおらアンドリュー・クレメンタル王子殿下に腕を掴まれてしまい、そのままホールの中央に引きずり出されてしまったのだ。
曲が始まり、アンドリュー王子の手が腰に回された途端、まばゆい光と共に異世界へ行ってしまう。
それもアンドリュー王子と共に……、夢で見た世界に飛ばされてしまったみたい。
夢の世界では、アンドリュー王子と夫婦のような関係で、子供も二人いる。そして何より驚いたことは、週に3回は夜を共にし、朝まで離してもらえない時を過ごすということ。
生娘で恋愛初心者なビクトリアは、夢の世界で痴態に耐えられるか!?
文字数 9,150
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.14
黒髪黒目――それだけで不吉と蔑まれる世界。
異世界に飛ばされたヨルは、「濡羽の魔術師」と呼ばれ、人々に恐れられていた。
そんな彼のそばには、いつも一人の弟子がいる。
かつて少年だった弟子は、成長した今もヨルのそばを離れず――
やがてその想いは、深い愛情と独占欲へと変わっていく。
「ヨル師匠は、俺のものです」
偏見の中で生きる魔術師と、彼に執着する弟子。
とある事象から年齢差が逆転し、弟子の想いは止められなくなっていく。その関係は、やがて…
年齢差逆転、弟子×師匠
一途で重たい愛を抱える弟子。
師匠にはかっこいいところを見せたい!それゆえ、もだもだしながら愛を伝えていく、ドタバタラブコメです。
文字数 14,084
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.25
最終話まで予約投稿済み毎日朝9時、夜21時の1日2回更新。
【人間に見つかってはいけない・人間に心を許してはいけない・人間に恋をしてはいけない】
それは、天使を夢見る者が最初に教わる三原則。
天使見習い中のセラフィーナは、卒業試験を受けるため、地上へ降り立つ。
しかし、試験開始早々彼女は、訪れた国の王子・アイザックと事故チュー!?
その結果、アイザックと一定以上離れられなったセラフィーナ。
そんな彼女を助けてくれたのは、長髪で己の顔を隠す引きこもり王子!?
セラフィーナの事情を知った王子が持ち掛けたのは、秘密の同居生活で……。
ヒロインに甘々な引き籠り王子と、明るく前向きな天使見習いが繰り広げる極甘(ちょっとだけシリアス混じり)ラブストーリー。
*一部反社会的表現や暴力表現、性描写表現が出てきますのでR-18指定とさせて頂きます。
ムーンライトノベルズより転載した作品になります。
文字数 214,685
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.06.21
バブル期に出てきたチーマーを舞台にしたイジメをテーマにした創作小説です。
内容は実際にあったとされる内容を小説にする為に色付けしています。私自身がチーマーだったり被害者だったわけではないので目撃者などに聞いた事を取り上げています。
実際に被害に遭われた方や目撃者の方がいましたら感想をお願いします。
全2話
チーマーとは
茶髪にしたりピアスをしたりしてゲームセンターやコンビニにグループ(チーム)でたむろしている不良少年。 [補説] 昭和末期から平成初期にかけて目立ち、通行人に因縁をつけて金銭を脅し取ることなどもあった。 東京渋谷センター街が発祥の地という。
文字数 3,058
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.24
東京近郊のK市で車の盗難が発生。持ち主の刑部建設の社長は自力で車を取り戻すべくヤードに乗り込み警察に逮捕される。
その話を聞いた植草は、社長が何故、自ら取り戻そうとしたのか疑問を抱く。他方、運転手の証言から犯人扱いされた「車泥棒噂の三人組」も自分たちの濡れ衣を晴らそうと動き出す。
車には政治家へ賄賂の高価な絵画が積まれており、刑部はそれを秘匿するために秘密裏に取り戻そうとしたのであった。更にその絵を盗もうとした運転手の狂言であると見抜いた植草や三人組は、その絵を取り戻す。だが、その絵を見た植草達は驚く。何故ならそれは目下修復を終えて、美術館で展示中の作品と酷似していたのだ。
三人組のうちの二人、ビリーとコジローは絵を警察に届けるよう植草に託すが、紅一点とみられるミサキは執拗に反対する。
二枚の絵を巡り、真贋論争で世間が大騒ぎをする最中、植草は誰が贋作を描いたのか? に興味を惹かれる。そんな時、修復依頼を請け負った画廊オーナーである小林が殺害される。警察の捜査で、犯人は左利きの可能性が濃いこと、現場に残された毛髪から女性の犯行だと判明。 警察は故買組織の犯行と見て捜査を開始する。小林が殺害されたことで、植草は小林と昔親交があり、過去にも贋作事件を起こした磯村の仕業を疑い、彼について調査を開始した。
そして過去の贋作事件で、T大教授の山下が自殺したこと、その娘が美咲と知り、三人組のミサキが美咲で、今回の事件は彼女の仕業なのではないかと考える。そんな植草の元に、コジローがビリーに殺されたと知らせが入る。植草は、ビリーこそ美咲であること、そしてミサキは磯村の息子琢磨であり、離婚した母親の旧姓三崎を名乗っていることを知る。このままでは磯村とミサキの命が危ないと考えた植草は、三崎家を訪れ磯村の現在の居所を聞き出すと共に、琢磨の部屋を見せてもらう。そこで植草は自分の推理の間違いに気づき、磯村の住む蓼科に急いで向かう。警察がビリーを捕獲しようとするが、ビリーは磯村を人質に逃走を図ろうとする。だが、コジローを殺害した犯人が左利きと知った植草は、琢磨こそ殺人犯であると告げるのであった。琢磨は父親のせいで、自分自身の人生も狂わせられた事を恨んでいた。そして、これ以上問題を起こさないよう父親殺しを決心する。そして磯村に恨みを持つ美咲を利用することを思いつく。結局ビリー(美咲)は、ミサキ(琢磨)の復讐に利用されたのであった。
殺人事件は一応の決着を見たが、更に植草は、磯村が本物の絵を隠していることも指摘する。真贋論争渦中の二枚はどちらも磯村が描いた贋作であり、これこそ世間を恨む磯村が仕組んだ最大のリベンジであり、それを阻止しようとした琢磨に殺人を犯させる皮肉な結果となったのである。こうして本物の絵は無事回収され、すべてが決着したのであった。
文字数 99,970
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
高校2年生の桐生蓮は、同じクラスの人気者・藤堂隼人に密かな想いを抱いている。しかし、内気な性格の蓮は彼に気持ちを伝える勇気が持てず、ただ美術室で隼人のスケッチを繰り返す日々を過ごしていた。そんな中、二人の先輩である新藤奈々美が、ある決意を胸に自らの髪を坊主にする姿を見て、蓮は自分の気持ちに向き合う勇気を得る。そして少しずつ隼人との距離を縮め、やがて互いの心が通い合う瞬間が訪れる。
友情、葛藤、そして恋。自分を隠して生きてきた二人が、本当の自分を見つけていく過程を描く、切なくも温かな青春ラブストーリー。
文字数 10,603
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
目を覚ますと、そこは見知らぬ場所だった。
目の前には少女が一人。宝石のような紅い瞳と真っ白な肌と髪が特徴的で――。
これは私と彼女が出会い、別れるまでの物語。
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小説投稿サイト『エブリスタ』より『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第76回「優しい嘘/悲しい嘘」』投稿作品の原文です。
ありがたいことですが、ピックアップルーキー賞を頂きました。
文字数 8,815
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.30
