「ハル」の検索結果
全体で2,699件見つかりました。
中学校からの心友、ヤナが実はゲイだったと高校卒業間近に知ったハルサメは「でもお前は好みじゃないから安心しろ」とヤナから言われ何故か傷付いてしまう。
それから大学生活が始まってもヤナのことが気になって気になって仕方がなくなり、心友だからか妙な独占欲まで生まれてしまって…。
文字数 22,085
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.11
絶世の美貌と天才の頭脳を持つ妙齢の薬学者・聖徳晴子。
思考を並列で回し、危険なフィールドワークをこなし、エリクサー開発の目前まで迫ったその日——
権力者に「邪魔者」とみなされ、放火で命を落とす。死後、天界で女神から衝撃の提案が。
「あなた、生前で7人分の大活躍をしてくれたので……異世界行きのチケットが7枚もあるんですけど。一度に全部使ってみませんか?」
ハルコン(晴子)はニコリと笑って即答。
「いいですね。全部使い切りましょう!」
こうして彼女は、7人分のチートを一身に宿した神の御使いとして異世界に転生!
薬学知識+並列思考+美貌+圧倒的行動力で、異世界を華麗に(そして時に容赦なく)かき回していく——!
神の御使いハルコンの、チート過ぎる物語、開幕!
文字数 739,331
最終更新日 2026.08.25
登録日 2024.07.10
※ネタバレありです。
配信者が集まって一つの街を作るオンラインゲーム、オンラインゲーム、フィクション・タウン・シミュレーター・オンラインで遊ぶ猪狩春斗と前嶋頼。春斗は「ハル=ガリー」という男性、頼は「小森冬雪」という女性キャラクターを作成し交流を深めていた。
冬雪を取り巻く人間関係について悩み、自分と過ごすことを優先してもらいたいと思ったハルは友人に相談し、恋人になってくれと告白することを決断する。
ハルの告白は成功し無事に付き合うこととなった。そして、そのあとプレイヤーである春斗と頼が会う機会が訪れる。春斗は、頼を一目見た瞬間から好きになってしまう。初対面の飲みの場にて頼は疲れとアルコールへの耐性のなさにより途中で眠った。それを春斗がタクシーで自宅まで送り届ける。
その後ゲーム内で初対面の話を聞かれた春斗が頼の前で送り狼と揶揄われ、自身の気持ちを知られたくない春斗はゲーム上の関係とリアルを一緒にするなと怒ってしまう。
拒絶されたことによって頼は春斗を好きだと気づくが……。
ゲーム内で恋人になった二人がリアルでも恋人になるまでのお話です!
別サイトに全年齢版を掲載中です。
文字数 91,046
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
ヘナは平民の出の"赤い旅団"トップに君臨する踊り子だ。幼い頃両親に決められた幼馴染兼婚約者は、酒にギャンブルに女と、どうしようもない男になっていた。
旅団に依頼された、テリアントロピア王国へと祝賀会への催し物で踊る事になったヘナは、仕事終わりのお祝いの会でレオンハルト・オスカル・テリアントロピア王子に出会い……
この作品は、「小説家になろう」でも掲載されております。
文字数 20,329
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.06.21
自然豊かで大陸でも1、2を争う大国であるグラシェール王国。
その国の侯爵家、アベルシュタイン。
表向きは、歴史ある由緒正しい侯爵家。
ーーだが裏の顔は、代々王家に害を成すモノを全て消し去る『王家の番犬』。
そんなアベルシュタインに、この度娘が生まれた。アベルシュタイン家代々に伝わる黒髪に青い瞳。生まれた時から美しいその娘は、サーシャと名付けられた。
ーーしかし、この娘には前世の記憶があった。
前世では、何万もの人間を従える組の組長の妻ーー所謂<極妻>であったと言う記憶が。
しかも、彼女は知らない。
此処が、前世で最も人気のあった乙女ゲーム『恋する聖女』、略して『恋セイ』の世界だと言う事を。
成長するにつれ、どんどんサーシャの周りに集まる攻略対象達。
「女に群がる暇があるなら、さっさと仕事をしろ!」
これは、乙女ゲームなどしたことの無い元極妻の波乱万丈な物語である。
※毎週火曜日に更新予定。
文字数 116,468
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.04.07
【二人の視点(POV)で綴る、めんどくさい人間関係の話】
不定期更新中!
7月10日82話「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ竜田川3」最終話15時更新!
「友情と恋愛は似てるからな、間違えることもあるよ」——崇直
登場人物は、全員片思い。
彼らの想いは、通じ合ってるようで、少しずれてる。
日向亘は大学院生。帰国した春、幼馴染の紅緒に再会し、想いを自覚する。
笠神崇直は司法修習生。亘と出会った日、自分が人と違う想いを抱いていることに気づく。
庵野紅緒は大学四年生。かつて崇直の双子の弟・直樹と恋人同士だった。
その直樹は、高三の夏、十八歳で亡くなった。
同じ時間を過ごしていても、
言葉の受け取り方は人それぞれ違う。
小さなすれ違いが、
やがて滑稽さとなり、切なさとなって積み重なっていく。
アオハル以上、大人未満。
多視点で描く、不器用な青春群像劇。
文字数 134,094
最終更新日 2026.07.22
登録日 2025.07.19
キルクハルグ竜王国、第四王子ヴェルヘレックは自分が竜の加護を受けられない事を知った。
キルクハルグ王の本当の子ではないからだ。
それでも彼は竜の住処を目指す。自分に加護を与えてくれる竜を探す為に。
※偽物の王子が王子として頑張る話。旅の間に感情を学んだり、執着され裏切られたり、好きな人ができたりします。
※主人公受けの固定CP。
※戦闘シーンとかモブが死ぬシーンとか無理やり襲われる(未遂)シーンとかありますので苦手な方はご注意ください。
※本編全42話。それ以降番外編です。他サイトにも掲載しています。
文字数 108,870
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.24
『あなたが今後手にするのは全て私が屑籠に捨てるものです』に登場するエーベルハルの過去についてです。
彼がなぜヤンデレになったか、その原因となった過去について書いています。
★完結保証作品です。
※エーベルハルトと彼の恋人の話はまた別作品で描きます。
現在、構想を練っている最中です。
文字数 14,054
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.20
ヴェルンハルト王国の王太子ルドルフとの婚約が正式に発表されるはずだった公爵令嬢リリアーヌ。しかし、その場でルドルフは婚約破棄を宣言し、聖女フェルミナを新たな妃として迎えると告げる。さらにフェルミナは「リリアーヌにいじめられていた」と涙ながらに訴えるが、リリアーヌは冷静に証拠を求める。
その瞬間、リリアーヌの脳裏に前世の記憶とこの国が滅びる未来が流れ込む。王太子と聖女が国を破滅へと導くことを知った彼女は、婚約破棄を逆手に取り、優雅に退場。ルドルフこそが捨てられたと貴族たちに印象づける。
そして彼女は静かに決意する。「ならば、この国を乗っ取ってしまいましょう」と——。
文字数 62,646
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.07
〈最推しエルンスト!筋肉むふふ!〉
――なんて歩きスマホしていたら、痛い!!
気づけば乙女ゲームの世界、しかもすでに恋人持ち!?
「なぜ、脳内BGMが今日鳴るかなぁ!?」
「普通、入学式当日とかじゃないの!?フツーは!!」
混乱するカレンの前で、恋人ベルンハルトの愛は少しずつ重く、深く、逃げ場を塞いでいく。
溺愛ハッピーエンドを目指したはずが、行き着いた先は――ヤンデレ化した彼氏でした。
※本作品は、作者の好みにより少し狂っています。
※とてもじれったくてなかなか話が進まず、ムキー!となります。
※ モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまで。に関連した物語です。
文字数 151,878
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.20
リストラと孤独で、人生も性欲も枯れかけていた中年男・ヨシザワトシオ。
流れ流れて辿り着いたのは、アダルトグッズメーカーだった。
そこで出会ったのは、クドウハルカという女性。
口を開けばバイブとセックスのマシンガントーク。『淫乱デカ眼鏡』、『変態バイブネキ』など謎に豊富な異名を持つ、明らかにヤバい人。
なにもかも正反対のふたりは、なぜか女性向けバイブ開発でコンビを組むことに。
価値観も過去もぜんぜん違う。でも、「気持ちいい」を追い求めるうちに、ふたりの間にも、何かが震え始めて……。
これは、人生に疲れていたおじさんと、性に貪欲に生きる女が、最高に気持ちいい物を作るために、汗と性と愛をぶつけ合う物語。
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
文字数 47,631
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.08
「犯罪者の無能が!」無実の罪と無能の烙印を押され、主人公【ハルト】は、パーティー・学校・ブラック領と3連続追放に追い込まれる。
追放されたハルトは、心も体もボロボロになりながらホワイト領にたどり着く。
「大丈夫!?今助けるわ!」ハルトは温かくホワイト領に迎えられる。
「こんなに良くしてもらったんだ。恩返しをしよう!」
ダンジョンで魔物を倒す生活を続けるとハルトの能力が覚醒する。
このことをきっかけにハルトの力でホワイト領の問題を解決していく。
周りの人に恵まれ、何人もの美少女に気に入られ、多くの人を助け慕われ、ハルトの暮らすホワイト領は発展していく。
一方ハルトを追放したパーティー【ブラックセイバー】のリーダーにして、ブラック領の当主である【テイカー】は、ハルトの料理スキルの恩恵を受けられなくなり、ダンジョン探索を失敗し続ける。さらにその傲慢な性格からパーティーの人間は離れブラック領の経営も傾き、没落していく。
これは無能と言われた少年が覚醒し、大逆転の成功を収める物語。
なろう・カクヨム・アルファポリスに投稿しています。
文字数 218,139
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.08.14
「もはや、貴様のような穀潰しに割く予算などない」
豪華に飾られた応接室の入り口。座ることさえ勧めない夫、ラハルト・ライセンは残酷なまでに冷ややかに言葉を継いだ。
ユフィネルがライセン家に嫁いでから、はや二年。長引く戦争の影響で貴族の間では早婚が流行しており、ユフィネルもまた十六歳の誕生日を迎えるやいなや、ライセン家へと嫁ぐことになった。
この二年間、ユフィネルはライセン侯爵夫人としての最小限の義務すら果たさぬまま歳月を過ごしてきた。当然のことだった。
侯爵とはいえ、ラハルトは王国軍の首脳であり、領地経営とは無縁だ。しかし、次男のロウェル・ライセンは金を使うことしか能のない愚か者で、大夫人もまた経営には疎かった。
ただでさえ長引く戦火により、領民たちの暮らしは疲弊していた。最小限の黒字でも出さなければ領民たちが立ち行かなくなる。そう分かっていたからこそ、ユフィネルは必死に領地経営だけに打ち込むしかなかったのだ。
ユフィネルにとって侯爵夫人としての社交や奉仕などは遠い夢物語であり、一年に一度帰宅するかどうかの夫とは、子供を作ることすら叶わなかった。
誰かがユフィネルの業務を代わってくれるというのなら、喜んで譲り渡しただろう。
たとえエイミー・ハレンドがロウェル・ライセンと恋仲であったとしても。
大夫人がロウェル・ライセンに家督を継がせようと策を巡らせていたとしても。
そのすべてを、ユフィネルが独りで食い止めていたのだとしても。
冷徹な眼差しを向ける夫、ラハルトに対し、ユフィネルは眩いばかりの微笑みを浮かべて挨拶を返した。
「これまでありがとうございました、ライセン侯爵。どうか、お健やかに」
文字数 93,537
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.06.11
王国最強の暗黒騎士だったレクス・ルンハルトはある日、騎士団をクビになる。
前世でブラック企業で働いて過労死した経験があるレクスは、クビなんて気にしていなかった。
むしろ劣悪な職場環境から抜け出せてせいせいしていた。
しかし王国はレクスを抹殺するつもりだった。最強の暗黒騎士の離反を恐れて、暗殺者を送り込んだり、
国際的なお尋ね者にするなど、執拗な嫌がらせをしてきだ。
レクスは騎士団の追跡などをふっ飛ばして『死の大地』へやってきた。そこは生物が住める環境じゃない場所だった。
レクスはスキル「ダークマター」で異世界には存在しないものを生成するチート能力で、地球の家電や家具などを作る。
「暑いし湿度高過ぎだけど、エアコンあれば大丈夫だろう」
こうして田舎で暮らしていくことになったレクスだが、騎士団時代の因縁が襲いかかってくる。
そこには騎士団に異端と認定されて追われる美少女もいた。レクスは彼女らを助けることにした。
助けた美少女たちはレクスを慕い、死の大地マヤトに住むことになった。
レクスの第二の人生、のんびりスローライフが今始まる!
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています!
文字数 280,636
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.24