「使」の検索結果
全体で24,717件見つかりました。
王族の恥さらしと言われて育った
第一王子であるユウマは、
10歳のお披露目会で
食事に毒を入れられ、
毒による神経麻痺によって昏睡状態に....
一週間後目が覚めたユウマは
あるイケメンを見た瞬間
前世の記憶を思い出してしまった.....。
前世の記憶を思い出したユウマは
悪役を装い国外追放を狙う、
攻略者達に酷く接して嫌われる筈が
何故か総受けになっていく。
(なんで!?)
前世の記憶を駆使して
攻略者達から逃げ切りたいと
思っているようだが現実は難しく.......。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2日に一度投稿出来るか出来ないか....
がんばります。
少しのエロにも※が付きます。
まぁ、エロ余りないかもだけど......
暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
文字数 30,566
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.03.04
子供に手がかからなくなったし使える時間めっちゃ多くなったのでボケ防止に何かはじめようかなぁ
そうだ!(・∀・)「指を動かす 頭を使う 家にいても出来る!!」という事で インターネットエクスプローラーのTOPページで宣伝してる この「アルファポリス」とやらをやってみよう! という事で投稿初めてみました
へいへい 漫画描くの楽しいよ! と そんなエッセイと 私のアルポリでの成果?を綴る予定です(・∀・)b
※ 章が増え最新の文が見つけにくくなってるので 最新の記事ようの章を作りました 1週間くらいたったら~個別の分類箇所にブッコミます ので 新しい記事を読みたい方は ↓をクリックしてくださいましね
文字数 164,301
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.01.17
前世は理系オタク、歩く辞典と呼ばれたマリアンヌ。乙女ゲーム【君に恋して】の世界に悪役令嬢として転生したはいいものの――
「貧乏!? 設定と全然違う!!」
筆頭公爵家の一人娘でありながら、財政は破綻寸前。周囲は優雅な令嬢ライフを謳歌しているのに、私だけが食費や学費、使用人の給料に頭を悩ませる日々。
しかし、マリアンヌには前世の理系知識がある。化学、物理、機械、医学――歩く辞典レベルの知識を総動員して、没落しかけた家を救うことを決意する。
市場での保存食・発酵食品の開発、家庭内エネルギー効率化、化学実験を応用した便利グッズ販売……全ては公爵家の財政再建のため。
周囲には「悪役令嬢の転落劇」と思われていたが、実際には科学と知識で切り開く前例なきサバイバル生活が始まっていた。
果たして、マリアンヌは家を救い、かつゲームの運命も自ら書き換えることができるのか――?
理系オタク令嬢の前世知識フル活用、没落公爵家再生物語、ここに開幕!
文字数 44,958
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.08
使用人として真面目に働いているだけなのに、俺は当て馬にされることが多かった。俺は令嬢のことも夫人のことも好きじゃねえ! 向こうが言い寄って来て勝手に泣いて騒いで仕事の邪魔をして俺を当て馬に仕立て上げているだけだ! それなのに周囲はみんな彼女達の味方で俺に敵意を向けてくる。そんな最低最悪な職場なんてこっちから辞めてやる! と今の雇い主であるルグラン伯爵の部屋を訪れたら、其処には銀髪のイケメンさんが立っていた。旦那様と夫人は俺を悪者にしようと必死だが、イケメンさんには二人の言い分は一切通用せず、気付くと俺はイケメンさんのお家にお持ち帰りされていた。彼はベルトラン公爵家のご令息、ユベール・ベルトラン様で、十八歳にして天才魔導士と讃えられるほど高貴なお方だ。十年前、ユベール様は変態貴族に誘拐されて襲われそうになっていた。その時に前世の記憶を思い出した俺は「これ、絶対にアカンやつ!」と慌ててユベール様を助け、屋敷から連れ出して警備隊に保護してもらった。ユベール様とは一度しか会っていない筈なのに、彼は俺のことを「大天使様!」と言って溺愛してくるんですが、どうしたらいいですか?
公爵令息の天才魔導士×当て馬に仕立て上げられていた平民(転生者)。ユベールが主人公を好きすぎて色々とヤベエ奴です。彼にドレスしか着せてません。基本ギャグですが時々シリアス。少し残酷な描写を含みます。複数CP(王子×親友、その他男女CP含む)あり。
R18には最後に「※」を表記しています。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。自サイトはタイトルが少し異なります。
文字数 247,385
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.08.01
最初は弟のように思えた。
貴族のくせにころころと表情を変えて、楽しそうに俺に絡んでくる。
いつの間にか気を許す相手になり、考えてることが互いに手にとるようにわかるようになった。
傍にいるのが当たり前の存在。
傍にいなければ落ち着かない存在。
そんな思いが行き着く先は、すでに決まっていたのかもしれない。
*『魔法が使えると王子サマに溺愛されるそうです』で掲載していた閑話『オットーさんとザイルさん』を詳細内容にしたスピンオフ作品になります。
*できるだけ単品でも楽しめるように頑張りますが、本編読んでないとわからないこと多々あるかもです。力不足ですみません><
*R18表現は予告なく入ります。
*本筋の流れは、一切変わりません。
*オットーさんかザイルさん、どちらかの視点でお話は進みます。基本、本編の主要キャラの視点でのお話はありません。
*超ゆっくり連載になる予感しかしてません…(_ _;) お付き合いくださると嬉しい限りです^^
文字数 44,909
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.07.12
【『無価値とされた未発現Ωの僕が、たった一人の騎士団長αをすべて狂わせていく』スピンオフ】
「……お前、俺がαってこと、忘れてるだろ」
騎士団きっての陽キャα・レオナルドと、
美人で口の悪い弓使いα・コルト。
誰にでも距離の近いレオナルドを、
コルトは“うるさいバカ”くらいにしか思っていなかった。
――身体につけられた痣を、見られるまでは。
「なんで他のやつには触らせんのに、俺からは逃げんだよ」
軽薄で、女慣れしていて、
絶対に本気になんかならないと思っていた男。
なのに。
「……本気で欲しいものくらい、わかる」
触れられるたび、
甘やかされるたび、
どうしようもなく心まで乱されていく。
「や、……そんな顔で、見るな……っ」
距離感バグ大型犬α × 絆され美人α
本編よりだいぶ軽め(当社比)の、
甘々いちゃいちゃレオナルド×コルト短編です。
⸻
※5/26完結しました!応援感謝です!
※アフターストーリーは別作品で公開中
※生成AI表紙を使用しています
文字数 21,877
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.18
ワンマンツアーまで、あと30日!
- イルミナ・ツインズ -
大学で再会した生き別れの双子による「奇跡」のアイドル・ユニット✨
彼女たちは、毎日、配信画面に向かって「しあわせ」をお届けする💕
姉「イルミナ・ヒマ」💖
妹「イルミナ・ヒカ」💝
二人の笑顔は、唯一無二の「完璧」な笑顔🥰
🌙
一方、現実世界。
三人の新社会人が、立て続けに殺害された。
事件の鍵となるのは、かつて「鈴寺 ルミナ」と名乗っていた女子高生。
そして、彼女が使用していたアカウント「ベル・イルミナ」
🌙
金髪にブルーメッシュを入れた、ド派手な探偵「明日丘 奏音(あすおか・かのん)」
彼女は、親友「夕枯 白亜(ゆうがれ・はくあ)」と共に、「ベル・イルミナ」の影を追ってゆく。
🌙
「イルミナ・ツインズ」と「ベル・イルミナ」の関係は?
「鈴寺 ルミナ」の正体とは?
サイコパスなギャル探偵を待ち受けていたのは、おぞましい真実だった……。
文字数 53,133
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.01
大公爵家の父が再婚して新しくやって来たのは、義母と義妹。当たり前のようにダーナの部屋を取り上げ、義妹のマチルダのものに。そして社交界への出入りを禁止し、館の隣の物置小屋に移動するよう命じた。ダーナは亡くなった母の血を受け継いで魔法が使えた。これまでは使う必要がなかった。だけど、汚い小屋に閉じ込められた時は、使用人がいるので自粛していた魔法力を存分に使った。魔法力のことは、母と母と同じ国から嫁いできた王妃様だけが知る秘密だった。
みすぼらしい物置小屋はパラダイスに。だけど、ある晩、王太子殿下のフィルがダーナを心配になってやって来て……
文字数 17,568
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.31
俺の名前は狩野タケル、小学五年生。
仕事が忙しくて不在がちな姉貴と2人暮らし。
だから家事と料理は得意なんだけど、靴下が大嫌いなおかげで足がすごく臭くって……それが密かな悩み。
そんなある夜、俺は突然狼男……じゃなくってワーウルフに変身することができるようになったんだ!
それ以来、俺と同じ能力を持つ奴らと戦ったり、神速の必殺技を駆使する同い年のサムライ、コタローが居候してきたり、一匹狼のジンが仲間になってくれたりと、にぎやかな毎日になっちゃった。
そうそう、ワーウルフに変身した時の俺は、
ブルーの毛並みで
目が金色に耀いてて
背も高くなって
爪も長く鋭くなって
オマケに尻尾なんてめちゃくちゃ大きくて、もふもふでカッコよくなったのに……なのに!
なぜか、俺が人間の時より足が猛烈に臭くなってたんだ。
そして動物仲間に付けられた二つ名が
「足 臭 オ オ カ ミ」
フザけんなぁぁぁあああああ!
ジン「いいんじゃねーか? お前にピッタリだぞ」
コタロー「そ、それもタケルの個性だと思えば!」
アケビ「素敵な名前じゃないですか!」
もう勘弁してよおおおお!
文字数 123,050
最終更新日 2026.06.28
登録日 2025.04.08
遅すぎたんだ・・・
何もかもが遅すぎた。
雨の中、数年ぶりに会った俺の大切な女の子は血を流しながら最後に『リュー・・・会い・・たかった』と微笑んで僕の腕の中で冷たくなっていった。
知らなかったんだ。
ずっと君は幸せなんだと思っていたんだ。
離れるべきではなかった。
傍でずっと見守っていればよかった。
あんな奴らに任せるべきではなかった。
だから今度こそ俺が守るよ。
もうあんな目には二度と合わせない。
せっかくやり直せたのだから・・・
※ 暴力表現や、残酷な描写があります。
苦手な方はご注意下さい。
文字数 104,076
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.10
公爵令嬢アウレリアは、亡き母の死後に迎えられた継母ベアトリクスと、その娘たちに居場所を奪われながらも、王太子クラウスの婚約者として静かに役目を果たしてきた。
だが卒業舞踏会の夜、クラウスは大勢の前で婚約破棄を宣言。
新たな婚約者として選んだのは、アウレリアの義妹ミレイユだった。
冷酷な悪女。
可哀想な義妹。
真実の愛を選んだ王太子。
そんな筋書きで、すべてが終わるはずだった――けれど、アウレリアは黙って泣き寝入りする女ではなかった。
継母に握られていた家の実権。
奪われていた記録。
追い出された使用人たちの証言。
そして、静かに積み上げてきた真実。
婚約破棄をきっかけに、公爵令嬢の反撃が始まる。
継母も、義妹も、義姉妹も、そして王太子も。
踏みにじった代償を、地位も名誉も未来も失う形で支払っていく中、アウレリアは自分の家と人生を取り戻していく。
これは、すべてを奪われかけた公爵令嬢が、
最後に自分の足で立ち、自分の幸せを選び取るまでの物語。
文字数 144,932
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
江戸の世で、和菓子屋として妖怪に慕われた男――初代・吉兵衛。
彼はその生を終え、現代に転生する。
前世の記憶の欠片を宿したまま生きる吉兵衛の前に現れたのは、
かつて彼を守り、愛し、そして彼のために「禁忌」を犯した妖怪たちだった。
妖怪たちは皆、吉兵衛に強烈な執着を抱き、
守り。愛するがゆえに罪を抱く。
和菓子という穏やかな日常の裏で、
吉兵衛は知らない。
自分の「優しさ」こそが、彼らを縛り、堕とした原因だったことを。
前世から続く因縁と歪んだ愛の行き着く先で、
吉兵衛は選択を迫られる。
妖怪たちを救うために再び手を差し伸べるのか、
それとも――愛するがゆえに、拒むのか。
総愛され・溺愛・前世×現代。
優しさが罪になる、和風ファンタジーBL長編。 コメディ、ハッピーエンド。
この作品に出てくるイベント会場、観光地は実際にあるものを使用、もしくはアレンジしております。100%正しい物ではございません。
文字数 110,252
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.06
「エレンはね、スレイがたくさん褒めてくれるから、ここに居ていいんだって思えたの」
***
魔法はないが、神から授かる特殊な力――スキルが存在する世界。
王城にはスキルのあらゆる可能性を模索し、スキル関係のトラブルを解消するための専門家・スキル研究家という職が存在していた。
しかしちょうど一年前、即位したばかりの国王の「そのようなもの、金がかかるばかりで意味がない」という鶴の一声で、職が消滅。
解雇されたスキル研究家のスレイ(26歳)は、ひょんな事から縁も所縁もない田舎の伯爵領に移住し、忙しく働いた王城時代の給金貯蓄でそれなりに広い庭付きの家を買い、元来からの拾い癖と大雑把な性格が相まって、拾ってきた動物たちを放し飼いにしての共同生活を送っている。
ひっそりと「スキルに関する相談を受け付けるための『スキル相談室』」を開業する傍ら、空いた時間は冒険者ギルドで、住民からの戦闘伴わない依頼――通称:非戦闘系依頼(畑仕事や牧場仕事の手伝い)を受け、スローな日々を謳歌していたスレイ。
しかしそんな穏やかな生活も、ある日拾い癖が高じてついに羊を連れた人間(小さな女の子)を拾った事で、少しずつ様変わりし始める。
スキル階級・底辺<ボトム>のありふれたスキル『召喚士』持ちの女の子・エレンと、彼女に召喚されたただの羊(か弱い非戦闘毛動物)メェ君。
何の変哲もない子たちだけど、実は「動物と会話ができる」という、スキル研究家のスレイでも初めて見る特殊な副効果持ちの少女と、『特性:沼』という、ヘンテコなステータス持ちの羊で……?
「今日は野菜の苗植えをします」
「おー!」
「めぇー!!」
友達を一千万人作る事が目標のエレンと、エレンの事が好きすぎるあまり、人前でもお構いなくつい『沼』の力を使ってしまうメェ君。
そんな一人と一匹を、スキル研究家としても保護者としても、スローライフを通して褒めて伸ばして導いていく。
子育て成長、お仕事ストーリー。
ここに爆誕!
文字数 119,815
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.31
【オメガバース・R18】
◇本編完結済・5/1〜7まで、子ども世代の番外編完結章を連載します。
深谷結糸(17)は、オメガであることを隠して生きている。そんな結糸が仕えているのは、美しき盲目のアルファ・国城葵(19)。ただの男として生きていたいと思っているのに、どうしても結糸は葵に強く惹かれてしまう。ずっとこのまま、ただの使用人として葵のそばに仕えていたいと願いつつも、葵に『選ばれたい』という本能的欲求は募るばかり。そんな折、二十歳を迎える葵に、視覚再生手術の話が持ち上がる。同時に、葵の兄・蓮(25)は、社交界デビューを控えた葵に見合う、上質なオメガのパートナーを決めると言い始め……。
◆このお話は、オメガバースの世界観を拝借しております。男性の妊娠出産を匂わせる描写がありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 454,289
最終更新日 2024.07.31
登録日 2017.05.07
私はフランソワ、シャルロイド公爵家の娘よ。
この剣と魔法の世界、アリア皇国の王立学院に入学したのだけれど…。
私ってば、公爵令嬢のくせに魔法が使えないのよね。
おかげで侯爵令嬢で同級生のアシュレイに嫌味ばっかり言われてさ、もう嫌になっちゃう。
でも大丈夫。
私にはチート技術、『科学』があるから!
魔法が何だっていうの、科学の力で魔法なんか解明しちゃうんだから!
なんて思っていたんだけど。
目の前に現れた、魔力9999、属性不明のホントのチート、黒髪のシオンが現れたの。
丁度毎年恒例の王立学院魔法大会があるから、そこでデータを取らせてもらうわ!
ライバルは学院最強の魔導士、アシュレイの兄でレクターのギリアム。
でもねぇ。
こういうお話ってトラブルがつきものなのよね…。
なんて! 第一章はちゃんと『学園モノ』なのだけれど、第二章はなぜか冒険ものになったわ。
だって、私の研究を完成させるのに、フィヨルド王国(外国よ)にある『蛍石』が必要なのだもの!
私の夏休み、ぜーんぶ冒険で消えてしまったわ。
こういう夏休みも楽しいわよね。
問題は…北極圏って夏場でもとんでもなく寒い、って事かしら…。
※この作品は『小説家になろう』および『カクヨム』でも連載しています
文字数 449,690
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.02.23
「ぬいけんのせねか」と読みます。
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コルドバ村のセネカは英雄に憧れるお転婆娘だ。
幼馴染のルキウスと共に穏やかな日々を過ごしていた。
ある日、セネカとルキウスの両親は村を守るために戦いに向かった。
訳も分からず見送ったその後、二人は孤児となった。
その経験から、大切なものを守るためには強さが必要だとセネカは思い知った。
二人は力をつけて英雄になるのだと誓った。
しかし、セネカが十歳の時に授かったのは【縫う】という非戦闘系のスキルだった。
一方、ルキウスは破格のスキル【神聖魔法】を得て、王都の教会へと旅立ってゆく。
二人の道は分かれてしまった。
残されたセネカは、ルキウスとの約束を胸に問い続ける。
どうやって戦っていくのか。希望はどこにあるのか⋯⋯。
セネカは剣士で、膨大な魔力を持っている。
でも【縫う】と剣をどう合わせたら良いのか分からなかった。
答えは簡単に出ないけれど、セネカは諦めなかった。
創意を続ければいつしか全ての力が繋がる時が来ると信じていた。
セネカは誰よりも早く冒険者の道を駆け上がる。
天才剣士のルキウスに置いていかれないようにとひた向きに力を磨いていく。
遠い地でルキウスもまた自分の道を歩み始めた。
セネカとの大切な約束を守るために。
そして二人は巻き込まれていく。
あの日、月が瞬いた理由を知ることもなく⋯⋯。
これは、一人の少女が針と糸を使って世界と繋がる物語
(旧題:スキル【縫う】で無双します! 〜ハズレスキルと言われたけれど、努力で当たりにしてみます〜)
文字数 1,487,933
最終更新日 2026.07.01
登録日 2023.05.21
絶世の美貌と天才の頭脳を持つ妙齢の薬学者・聖徳晴子。
思考を並列で回し、危険なフィールドワークをこなし、エリクサー開発の目前まで迫ったその日——
権力者に「邪魔者」とみなされ、放火で命を落とす。死後、天界で女神から衝撃の提案が。
「あなた、生前で7人分の大活躍をしてくれたので……異世界行きのチケットが7枚もあるんですけど。一度に全部使ってみませんか?」
ハルコン(晴子)はニコリと笑って即答。
「いいですね。全部使い切りましょう!」
こうして彼女は、7人分のチートを一身に宿した神の御使いとして異世界に転生!
薬学知識+並列思考+美貌+圧倒的行動力で、異世界を華麗に(そして時に容赦なく)かき回していく——!
神の御使いハルコンの、チート過ぎる物語、開幕!
文字数 708,110
最終更新日 2026.07.01
登録日 2024.07.10
主人公クレイは幼い頃に両親を盗賊に殺され物心付いた時には孤児院にいた。このライリー孤児院は子供達に客の依頼仕事をさせ手間賃を稼ぐ商売を生業にしていた。しかしクレイは仕事も遅く何をやっても上手く出来なかった。そしてある日の夜、無実の罪で雪が積もる極寒の夜へと放り出されてしまう。そしてクレイは極寒の中一人寂しく路地裏で生涯を閉じた。
だがクレイの中には創造神アルフェリアが創造した神の称号とスキルが眠っていた。しかし創造神アルフェリアの手違いで神のスキルが使いたくても使えなかったのだ。
創造神アルフェリアはクレイの魂を呼び寄せお詫びに神の称号とスキルを書き換える。それは経験したスキルを自分のものに出来るものであった。
そしてクレイは元居た世界に転生しゼノアとして二度目の人生を始める。ここから前世での惨めな人生を振り払うように神級スキルを引っ提げて冒険者として突き進む少年ゼノアの物語が始まる。
文字数 408,398
最終更新日 2026.06.15
登録日 2023.11.05
「姉ちゃん……おっぱい柔らけぇ……すっげ♡」
失恋して実家に帰ってきた私は、物置と化した自室を使えず、義弟の部屋で寝ることに。
ところが深夜、背後から義弟に抱きしめられ、慣れた手つきで乳首を弄られ始めて――。
(やばい、起きられない……!)
一度「寝たふり」をしてしまったせいで、起きるタイミングを完全に失った私。
そんな私を「熟睡している」と思い込んだ義弟の行動は、どんどんエスカレートしていく。
「まんこ、エッロい匂いする……」
「クリトリス、こんなに勃起してんじゃん」
羞恥で死にそうなのに、下着を脱がされ、執拗なクンニに潮を吹かされ……。
義弟の身勝手な愛撫に、姉としての理性はとろとろに溶かされていく。
バレたら終わりの「寝たふり」から始まる、絶頂不可避な背徳の一夜。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 14,280
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26