「写真」の検索結果
全体で1,348件見つかりました。
高校生のわたしは社会科見学で鎌倉を訪ねる。
英勝寺の竹林で写真を撮っていたわたしは気がつくと、江戸時代初期にタイムスリップしてしまった。
そんなわたしが、あの!水戸黄門と出会い、妻にされてしまう。
鬼畜俺様な次期水戸藩主イケメン遊び人の黄門様改め光國みっくんが立派なご老公になるように、妻としてきっちり躾ます。
とはいえ、出来ることなら元の時代に帰りたい。
段々引かれていくダンナ様と一生過ごすのかその手を振りほどいて元の時代に帰るのか人生の分水嶺、どうしようと悩む時に。若き徳川光國と令和JKとの歴史改変恋愛譚です。
文字数 19,988
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.24
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い
そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる
そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた
しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない
加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ…
かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です
今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません
性描写のあるシーンには※つけてます
文字数 104,663
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.10.30
昔から正義感が強く、子供の時からの夢だった警察官になった歩は、地元で交番勤務をしていた。その仕事にやり甲斐も感じていたが、彼の写真がネットに流出し、“イケメンすぎる警察官”として本人の知らないところで騒がれてしまった。それをきっかけにスカウトされて芸能界入りした歩は、タレント、俳優、モデルを熟し、経験を積み重ね、わずか数年で国民的な人気俳優にまで上り詰めた。その彼がある日突然この世を去った。日本中が悲しみに包まれる中、その死に納得できない女性ファンの一人が、現実を変えたくてある物語を執筆する。
“彼のいる現実”を描いた――
『DEAD ENDにはさせない』という物語を…
文字数 18,460
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.28
大きな絶望もないが、取り立てて新鮮な喜びもない。
そんな平凡な日々をただ何となく過ごしていたごく一般的なスーパーのレジ打ち店員・藤田歌織。
歌織は、ある日の通勤の途中、普段ならただ通り過ぎるだけの電車の駅構内で、ふと一枚の掲示物に目を惹かれ、立ち止まった。
その瞬間、眠っていた歌織の食への好奇心がざわめいた。
これは"何者でもない普通の大人”であるちょっとだけ変な女2人が、未知の味覚と美食の感動を求めて、ひたすらに食べ歩き呑み歩く、愛と感動の物語である。
※最初はお酒を飲んでませんが、そのうち飲みだします。
※二人で食べ・飲みに行くのが主題ですが、一人飯・一人飲みエピソードも入る予定です。
※作品情報の画像は夜摘が撮った写真を写真加工ドットコム様で加工したものです。
2024.5.3
※構成に納得がいかない部分が出てしまった為、話の順番を一部変更しました。
既に読んで下さった方は、混乱させてしまったらごめんなさい。
内容は小さな修正を入れた以外には変更はありません。
文字数 43,861
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.18
丘信濃高校には一つ上の学年に有名な先輩がいる。
その名も通称 着ぐるみ先輩。スカートだからおそらく女性。
動物の顔を模した被り物を装着した先輩。
格好は変でも文武両道の完璧超人。
そんな彼女の所属する写真部は多くの生徒から一癖二癖もある変人共の巣窟と評されている。
一般生徒な俺、芦田 涼も写真部に入っている事でその愉快な仲間の1人にされている。
でも、俺はただ純粋に写真を撮るのが好きなだけの至って普通の男の子。
そんな変人達に絡まれる普通の男の子の日常物語。ではなく、異常に個性の強い人達が無茶苦茶するお話です。
文字数 19,029
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.11.01
田中一郎は70歳の誕生日を迎え、人生の終わりを静かに受け入れようとしていた。東京の小さなアパートの一室、夕陽が窓から差し込み、彼のしわだらけの顔を柔らかく照らしていた。彼の周りには、古びた茶碗や読みかけの本が散らばっているだけだった。家族写真を見つめながら、一郎は一抹の寂しさとともに安堵の気持ちを抱いていた。「もっと何かできたはずだ…」一郎は心の中でそう呟き、静かに目を閉じた。しかし、次に目を開けた時、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りには青い空、高い山々、そして見渡す限りの緑の大地が広がっていた。夢か幻かと錯覚するほど美しい風景が広がっていた。「ここは…どこだ…?」一郎の声は以前と変わらず老いたものだったが、彼の体には何か異変が起きていることに気付いた。彼の手足は確かに老いたままだが、その中には未知の力が宿っているような感覚があった。「私は…生きているのか?」突然、目の前に光が現れ、その中から神々しい姿をした人物が現れた。白いローブをまとい、長い髪を風になびかせたその人物は、優雅に微笑んでいた。「田中一郎さん、ようこそ。この世界へ。」一郎は驚きと困惑の中で、その人物を見つめた。「あなたは…誰ですか?そして、ここは一体どこなんですか?」その人物は微笑みを崩さずに答えた。「私は、この世界の創造者の一人です。あなたが亡くなられた後、私たちはあなたの魂をこちらに導きました。」「なぜ私が…?」「あなたの魂は、まだ成し遂げたいことがあると感じたのです。新たなチャンスを与えるために、あなたをこの世界に転生させました。」一郎はその言葉に困惑しながらも、心の奥底で何かが動き出すのを感じた。「でも、私は…」「心配なさらないでください。あなたは見た目は老いたままですが、内なる力を持っています。その力を使って、新たな人生を歩んでください。」一郎は深く息を吸い込み、決意を固めた。「そうか…これが私の新しい人生か。」彼は新たな冒険と試練が待ち受けていることを感じ取り、見知らぬ世界に一歩を踏み出した。過去の記憶と未練を胸に抱きながら、新たな人生の扉が今、開かれたのであった。
文字数 31,092
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.07.03
この物語は、私と彼の全ての始まりーー。
満月の力を借りて願いを叶える、月姫《つきひめ》と呼ばれる少女ー桜《おう》ー。
故郷である小さな里で、みんなの幸せをささやかに願う彼女でしたが、噂を聞きつけた大国の王によって里は滅ぼされ、彼女は無理矢理連れ去られてしまう。
彼女の気持ちなどお構いなしに、強引に行われる事になった婚儀前日。絶望の淵に立たされた彼女を助けに来てくれたのは、幼馴染で初恋の人ー月《げつ》ーだった。
『お前の夢は、俺が絶対に叶えてやる』
明るい未来を信じて、共に地の果てまで行こうと決意する二人。
果たして、その結末はーー?
☆リサーナ☆代表作「夢の言葉シリーズ」の中に登場する舞台の元になったお話です。
そしてなんと、これが「夢の言葉シリーズ」の全ての始まり……?
「夢の言葉シリーズ」をご存知の方も、知らない方も読んで頂ける内容になっております。まだ知らない方は、このお話を読んだ後に、ぜひ「読みたい!」と思って頂けたらいいな~(o^^o)
「夢の言葉は魔法の呪文【改訂版】」こちらアルファポリスでも連載中です。
素敵な表紙の写真は、私の友人wakabaに提供して頂きました。
作品中の素敵なイメージイラストは緋桜 侑李様から頂きました。
※無断転載はおやめ下さいm(__)m
2018年12月8日(土)
投稿・連載開始
2018年12月15日(土)
完結
文字数 15,981
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.16
文字数 5,503
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
文字数 777
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
魔道具の研究をしている子爵令嬢のレイチェルは「俺より仕事が大事なんだろう!?」と婚約を解消されてから研究に没頭していた。本当は結婚より魔道具の研究をしていたかったが、周囲からの圧力により出席した夜会で美貌の伯爵アレクシスに出会う。「恋も愛もどうでもいいから、必要な時だけ夫婦の体裁を保つから、好きなことさせてくれる人いないかなあ」というレイチェルの言葉を聞いたアレクシスに契約結婚を持ちかけられ、さらに研究に出資までしてくれるという条件に飛びついて結婚することに。その出会いがきっかけで、レイチェルは写映機ーー今、その一瞬を切り取ることができる魔道具の開発を始める。
そして愛のない契約結婚のはずなのに、なぜかアレクシスは優しく、なにくれとなく世話を焼いてくれる。そんな彼にレイチェルも何か返したいと思うようになり……。
研究オタクの令嬢と不器用な美貌の伯爵のほのぼの恋物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 26,218
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
目を覚ますと病院のベットの上だった。
包帯の巻かれた左手に痛みはないのに、綺麗なままの右手は何故か熱を伴う痛みがあった。
優しいはずの家族に感じる違和感。この違和感の正体はなんなのか。
ある事故がキッカケで病院に運ばれた僕。そのせいで記憶を失ってしまう。そして怪我をしている左手に痛みはないのに、綺麗な右手は時々激しい痛みに襲われる。看護師の梨奈さんに支えられ、何とか退院する。退院の直前に春田さんという看護師から、星空の写真集を貰う。未だ記憶の戻らないが、それでも僕のことを優しく見守ってくれる両親。僕はとても幸せな家庭で育ったのかと安心する。
そんな幸せを過ごす中、僕の部屋には写真集と同じ写真がある。僕のクローゼットには誰のかわからない子供服を見つける。庭にある物置には誰かのいた形跡を見つける。
そうだ。僕には妹がいたのか。その物置は妹の家だった。記憶を断片的に思い出す。続きを思い出そうとすると、誰かに右手を掴まれる。それを払い退けた時、全てを思い出した。妹を殺したのは僕なのだ。
文字数 2,140
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
河川敷の木の上に建つ小屋で、少年たちは“ケイちゃん”と遊んでいた。
同い年の友達だと信じていたその存在は、ある日を境に記憶から途切れ、
仲間たちの態度も変わっていく。
写真に写っていたのは、少年ではなく、
疲れた目をした三十代の男。
そして、河川敷の闇で札束を受け取る“誰か”の姿。
子供たちが忘れたのは、恐怖か、真実か。
ケイちゃんが守ろうとしたものは何だったのか。
大人になった主人公の前で、封じられた記憶の扉が静かに開き始める。
文字数 1,866
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
文乃は大和の国の華族令嬢だが、家族に虐げられている。
ある日文乃は、「曰くつき」と呼ばれる品から溢れ出た瘴気に襲われそうになる。絶体絶命の危機に文乃の前に現れたのは、美しい銀色の猫だった。
彼は古びた筆を差し出すと、瘴気を墨代わりにして、「曰くつき」の穢れを祓うために、彼らの足跡を辿る書を書くように告げる。なんと「曰くつき」というのは、さまざまな理由で付喪神になりそこねたものたちだというのだ。
猫と清められた古道具と一緒に穏やかに暮らしていたある日、母屋が火事になってしまう。そこへ文乃の姉が、火を消すように訴えてきて……。
穏やかで平凡な暮らしに憧れるヒロインと、付喪神なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:22924341)をお借りしております。
文字数 13,130
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。
工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。
「映画に出てくれ!」と頼むと
「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され
マリは決意する――「脱ぐ。撮って」
羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。
一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。
カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。
そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。
これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。
夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。
映画にしか映らない感情がある。
写真にしか残せない瞬間がある。
✲累計PV5500を記録した、映画サークルを舞台とした青春BL。
前半はラブコメ?で笑って頂ければ。後半は感動的な青春文芸。
《攻め》
奏多怜(カナタレイ)通称 カナ
20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm
細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。
クローゼットゲイ。
物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。寮の部屋はマリの斜め前。
✖️
《受け》
真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ
21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm
筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。
明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。
カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。
映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。
文字数 89,030
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31