「r15」の検索結果
全体で1,954件見つかりました。
「なんでダンジョンって、こんなにオドロオドロシイ場所なのよ~!」
「すべては冒険者ライセンスのためだ。耐えろ!ナナ!」
地上であればS級に届く実力があると自負している。しかし、ここは暗くて湿っぽい。道は入り組んでいて視界が悪く、いつどこから何が出てくるのか分からないのだ。
暗がりと未確認浮遊精神体、そしてサプライズが苦手な二人が冒険者ライセンス取得の条件であるダンジョンを攻略していると、そこに未確認浮遊精神体(お化け)が現れた!ひぃぃぃ!!
なんでも彼は100年以上前からダンジョンである女性を探しているのだという。100年も探し続けている「女性」なんて、そんなの愛する人だと相場が決まってる!
恋バナと打算が恐怖に打ち勝ち、ナナたちは未確認浮遊精神体と行動を共にすることにする。
最下層の51階層までの道中で、二人は未だ精霊が人々の生活に深く根付いていた頃に、この国で起こった出来事──彼と彼女がダンジョンに入ることになった悲しくも腸の煮えくり返る理由を聞く。
無事にダンジョン最下層に眠る「黒百合の魔人」の元に辿り着いた二人と一匹?だがそこには・・・・・・
二人は無事に冒険者ライセンスを取得できるのか。そして未確認浮遊精神体(お化け)は無事に探し人に会うことが出来るのだろうか。
★
R15は→”1/5以下の残虐表現”に該当するのかわかりませんが、自信がないのでポチリました。
文字数 36,139
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.29
美しい最南端の国フローラリア。
透き通る緑の海、澄み渡る青い空、彩る赤や黄色の花々、笑顔の絶えない明るい人々、そしてフローラリアの妖精と名高い美しい双子が踊るフローラリア伝統の舞が国の自慢だった。
争いとは無縁の穏やかな国はある日突然、交流のなかった最北端の国グラキエスからやってきた部隊によって蹂躙された。
部屋の奥に造られた小部屋に押し込まれた双子の王女は迎えに来ると言った父親の言葉を信じて待っていたが、父親は母親と共に自死していた。
その直後、小部屋が発見され見つかった二人。怯え泣く妹のフランを背に隠し守る姉のミュゲットはグラキエスの皇帝と対峙するもフランは連れて行かれてしまう。自分も一緒に連れて行けと言うが、ミュゲットは皇帝
に抱えられグラキエスに連れて行かれる。
人の命をなんとも思っていないように簡単に奪ってしまう冷酷な男が皇帝の座についているグラキエスの捕虜となった二人だが、ミュゲットだけが皇帝に呼ばれるようになり皇帝専用の娼婦となる。
嫌悪を纏っていたミュゲットだが、冷酷なだけではない一面に困惑するようになり──
※行為内容の詳細はないですが、表現だけはあるので一応R15としています。
※自己中な男なので苦手な方はご注意ください。
※4月18日、最終回を迎えました。お付き合いいただきました皆様、本当にありがとうございました!
本編では書かなかったことを番外編としてチョロっとだけ書かせていただきますので、暇つぶしにでもお読みいただければと思います。
文字数 531,723
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.01.05
公爵令嬢であるミア様の侍女である私、ルルア・ベギンズにはここ最近、とても悩まされている事があった。
それは幼なじみであり俺様系の王太子殿下、アーク・ミドラッドから会うたびに結婚を申し込まれる事だ。
そんなある日、ある公爵令嬢が彼の婚約者に立候補し、城にしばらく滞在する事になる。
その公爵令嬢のお願いで、彼女が城に滞在中、彼女のお世話をする事になった私だったのだが、公爵令嬢には性格に裏表がある事を知ってしまう。
「殿下の好きな人だと言うから、どんな綺麗な方かと思ったら、見当外れだったわ。もう今日は用事はないから早く帰りさないよ、ブース」
「早く帰れるなんて、ブスで良かったです」
仕事をあまりしなくても、給金をもらえるのは良い事なんだけど、彼女の人柄を知った私は、彼女と殿下を応援するつもりが、彼女には王妃になってほしくない、という気持ちに次第に変わっていき…。
※「王太子殿下が私を諦めない」の続編になります。
細かい設定が気にならない方は、未読でも読めるかとは思います。
※史実とは関係ない、異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。R15は保険です。
文字数 36,099
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.15
カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。
前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?
「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」
大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。
◆相変わらずのご都合主義設定
◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
◆R15とR18は▼
◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください
◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
◇完結確約(74話+番外編)
文字数 118,338
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.07.15
転生してまでも、前世のクズ男と婚約者になってしまった女の子のお話。
前向きに、数話でサクッと終わる予定です。
過度のざまあはありません。
続編を、といただいたので(ありがとうございます!)その後のお話を始めたいと思います。
少しは恋愛要素を増やしたい!予定!です。ちょっとシリアスのふりをしたコメディです。
宜しくお願いします。
今回もR15は保険です。
文字数 100,171
最終更新日 2023.04.02
登録日 2022.12.06
親父の素性と自分の立場を知ったことでヤの付く奴がガムテープを引っさげて近付いてきた。男と初体験したとか横へ菓子折りと一緒に置いとけ。
ああ、お母様の説教が恐ろしい....。
→R15は保険です。
→連載凍結のため完結にしてあります。
→BLですが女の人も出ます。
→中途半端に終わります。
文字数 12,121
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.02
大聖女の息子にして次期侯爵であるディート・ルナライズは義母と義姉に心酔し破滅してしまった。力尽き倒れた瞬間に15歳の誕生日に戻っていたのだ。今度は絶対に間違えないと誓う彼が行動していくうちに1度目では知らなかった事実がどんどんと明らかになっていく。母の身に起きた出来事と自身と実妹の秘密。義母と義姉の目的とはいったい?/完結いたしました。また念のためR15に変更。/初めて長編を書き上げることが出来ました。読んでいただいたすべての方に感謝申し上げます。
文字数 126,493
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.09.11
「す、すみません! 俺…私と結婚していただけませんか?」
私、レベッカ・コッカスは街で突然声を掛けられた。
彼は第1王子殿下の専属護衛である、レオナルド・ランバード。
彼が結婚したいのには、理由があって…
それに、私にとってもこの話は悪い話ではなさそう!
それならとりあえず結婚してみますか?
何番煎じかわかりませんが、偽装?結婚的な物を書いてみたくなりました。
初めての作品なので、お手柔らかにお願いします。設定はゆるゆるなので、言葉遣い等おかしな部分もあるかと思いますが、そんなもんか~と思って読んで下さい。R15は保険です。
【不定期更新】
※ 国名に誤りがありました。2022.10.27に訂正しております。申し訳ありません。
文字数 163,955
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.08.22
ある日目の前に現れた白いヤギに、「君が私の運命の番」と言われた僕の話。
番に出会えず獣化した成人男性アルファ(ヤギ)×男子高校生オメガ
最初から最後までギャグです。
カッコいい攻めはいません。
最初から最後までヤギです。なんちゃってオメガバースですが、オメガバースってなんなん?という方もヤギBLとしてお楽しみください。
※R要素は何もありませんが、オメガバースっていう設定だけで実はR15?と用心のためにタグ付けしています。
長編を書く途中の息抜きに書き散らしたものをなろうさんで公開していましたが、このたび素敵なイラストをまめさんに描いていただいたので、アルファポリスでも公開して続きを書いています。しかし相変わらず、攻めはヤギです。
そして不定期連載です!いい感じにネタが下りて書けたときに更新します!
文字数 28,631
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
婚約者である王太子に婚約破棄されたリザローズ。
しかも国外追放まで命じられた。
本当に出て行っていいんですか?
だってわたし、聖女ですよ?
いなくなったら困りません?
もちろん困る。
で、そこから国王夫妻から土下座で謝罪されたり、王太子が廃嫡されたり、愛する人と結ばれたりという、よくある婚約破棄もののお話です。
R15は念のための保険です(軽い性描写があるため)。
文字数 13,134
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
東堂内 柊一郎は動物に好かれ過ぎる体質だ。
子供の頃は良かったが、大人になると問題も出て来る。
妻が出て行ったのも、体質が理由の一部だった。
「子供の頃は良かった」と、一人自棄酒をして、急性アルコール中毒で死亡。
気がつけば見知らぬ場所。
どうやら英雄として、異世界に召喚されたようだ………え?子供の悪戯ってなに?
何故か幼児になってたり、妖精に取り憑かれたり、妖しい術を使ったり、ケモミミや、モフモフや、英雄の家系のご実家訪問など、わちゃわちゃ日常生活を送る事に。
基本のんびりまったりな、異世界ライフを楽しむ、アラサー幼児のお話です。
基本ギャグですけど、たまにシリアス有り。
残酷な描写も有ります。…R15で大丈夫かな?
腐要素有り。
※※※※ このお話は、別サイトで以前アップした物を、ネットでも読みやすい様に修正、加筆した物です ※※※※
文字数 273,796
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.11.15
運命の歯車を動かす鍵は一人の少女だった……
世界の運命に翻弄されていく少女はどう生き抜くのか!?
伯爵家の一人娘、サラルーサ・ローグはもうすぐ10歳。
この国では10歳になると、女神と聖女を祀る神殿で洗礼式と能力開花の神託を受ける。その洗礼式で思わぬ事態が!
神託を受けたサラルーサは意識を失い、前世の記憶が蘇る!かつて自分が日本人だったということを。
前世の記憶を取り戻したサラルーサが受けた女神からの神託は、魔石大好きサラルーサには願ってもない魔石精製の能力!
国に数人しかいない国家魔石精製師を目指す!
しかし能力に喜んだのも束の間、その日を境にサラルーサの周りで巻き起こる不可思議なことが、サラルーサの運命を大きく変えて動き出す……。
魔王を封印し聖女の結界に護られた世界……のはずが何の因果か、なぜか封印されていたはずの魔王と生活することに!?
人の国、獣人たちの国、天空に住まう人々の国。
何かと口煩い魔王と共に、三つの国々で巻き起こる出来事、仲間との出逢い、それらの全てがサラルーサを成長させていく。
自身が授かった能力を駆使し、たくましく成長していくサラルーサは、次第にこの世界の運命に翻弄されていく……。
サラルーサはどう生き抜くのか……。
※この作品は作者の世界観で成り立っております。
※少しずつ成長していくお仕事のお話です。
※R15指定は念のためです。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムでも連載中です。
文字数 500,762
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.08.31
美しい雄の人魚であるシルヴィは、ある日助けた人間の王子に恋をしてしまいます。
種族違いの恋に思い悩むシルヴィに、見かねた姉と父が北の洞窟に住む海の魔女のことを教えます。魔女に相談をして人間の王子の元へ向かいなさいと。しかし魔女は狡猾で残忍です。魔女のことばに十分に気を付けて望みを叶えなさい、そういってシルヴィを送り出しますが、魔女の企みはその時からもうすでに始まっていたのです。
残酷な残酷な人魚姫のお話。
※残酷童話BLアンソロ用に書いたお話です。
※内容がアレでかつバッドエンドなのでR15
文字数 5,869
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.06
あれ? おかしいな?
私、さっきまで魔王と戦って死にかけてたのに、何で弟子に押し倒されてんだろ?
魔王を倒すため、神から特別に力を与えられた勇者候補の一人、リベラ。
最終決戦の時、弟子である少年シオンを人質に取られ、彼を救うために死の呪いを受けてしまう。
最期を思い死んだ気でいたのに、目を覚ますと、何故かシオンが青年になってて、さらに魔王を倒して勇者になっていた。
事情説明を受けたのち、シオンはリベラと交わした『自分(シオン)が魔王を倒したら何でもいう事を聞く』という約束を持ち出し、自分の妻になるよう迫って来るのだが、今までただの弟子としか見てなかったリベラは大いに戸惑う。
【目覚め編】
返事を保留にする代わりに、『戦う以外にやりたい事を見つける』事を条件に出されたリベラ。
そのやりたい事として、勇者候補育成機関『アカデミー』に、自分の正体を隠して入学する。
新しい友達や信頼できる先生も出来、戦いの時にはなかった楽しい学園生活を送るが、一方シオンは、友人のディディスから、リベラの心の不自然さを指摘され、その謎を密かに探っていた。
【アカデミー侵入編・入学編】
魔王討伐が生きる目的だったお師匠様と、そんな彼女に新しい生き方を見つけて欲しいと言って、自分の妻にしようとぐいぐい迫る弟子との二人視点の恋愛ファンタジー(謎あり)です。
※設定はふわっと寄りです(頭空っぽにして読んでね)
※きわどい内容の回には、タイトルの後ろに「*」つけています(苦手なら読み飛ばしてね)
※R15版カクヨム、R18版ムーンでも公開してます(読んで貰いたいから仕方ないね)
※2021.5.28 完結しました! お読みいただいた皆様、ありがとうございました(≧▽≦)
文字数 747,135
最終更新日 2021.05.28
登録日 2020.01.02
他国より魔法使いの少ない国で、希少な魔力保持者として生まれたリント。
周囲の期待に応えるべく魔導士を目指した彼女は無事試験に合格し、国の機関である魔導士庁へと入庁する。
そこで指導役として紹介されたのが、先輩魔導士のユールだった。
最初は八方美人なところが正直苦手…と思っていたのに、仕事に真摯に向き合う彼の姿を見ているうちに、印象が変わっていく。
今まで自分の魔力に対して消極的だったリントが、ユールの仕事ぶりを見て自分はこのままでいいのか自問し始めた頃、思わぬハプニングから同じ力をもつ少年に出会い、ちゃんと向き合う事を決めるのだが、記憶にない過去が彼女の未来に影を落とし始めて…。
※R15と残酷描写は念のためです。
※洋風名ですが、表記は姓・名の順となっております。
文字数 170,678
最終更新日 2021.06.19
登録日 2020.07.10
王家主催のパーティーで、友人の婚約破棄騒動に巻き込まれた伯爵令嬢エルシーは、ずっと隠していた自分以外の時間を止めるスキルを使った。
後日、それに気づいたライナスから、王城に呼び出されてしまう。
ライナスは何者かに命を狙われている自分を助けるため、仮初の婚約者となるようにと告げてきた。
こんなイケメンすぎる殿下の婚約者なんて私には絶対無理。
でも、殿下を助けず、何かあったら後味悪くなるのは私、そんなのは嫌!
殿下を救って、お役御免になって、どこかの令息にでも嫁ぎましょう!
と思っていたのに、婚約者期間はきちんと恋人のふりをするようにと契約させられてしまって。
恋人のふりですか……心臓に悪すぎます……。
手を握ったり、肩を抱いたり、距離が近いんです、殿下!
私をからかわないでください、本気にしてしまいます……!
腹黒王子を助けて、最終的にその王子に囲い込まれちゃうお話です。
あらすじの続きがとりあえず読みたい方は、04:候補期間からお読みください!
◇全32話+番外編11話(約110,000字)
◇R15は念のためです。
◇小説家になろう様、カクヨム様でも公開しています。
文字数 116,649
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.17