「r15」の検索結果
全体で1,913件見つかりました。
転生した少女(見た目…6歳 中身…15歳)が溺愛されまくるお話です
⚠超亀更新
⚠ちょっと溺愛すぎかも…?
⚠R15は保険です
⚠これから⚠が増えていくかも知れません
問題有りだと思った方、Uターンをお勧め致します
ばっちこいと思ってくださった方、是非とも覗いてって下さい!
文字数 8,106
最終更新日 2022.06.05
登録日 2019.02.04
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15
【完結】偽の聖女と言われ処刑され、死に戻って三回目。前世二人分の記憶まで思い出した侯爵令嬢イリニは婚約者への想いを綺麗に失っていた。
イリニは「これからは自由に生きる。穏やかな老後をゲット」というテンプレな目標を立てる。前世の記憶でここがゲームの世界であることを、イリニはとっくに知っていた。テンプレな願いを抱いても問題はないはず。それが彼女の考え。
その為にはまず、聖女の祈りと魔法の力を精霊王に返さないといけない。なのに精霊王は、さらに祝福を与えてきた。
婚約破棄を済ませ、処刑から逃げ切ったイリニは魔物が多い山の上に城を立てて、精霊王との接触の機会を伺うことに。
元婚約者からの使者がイリニを処刑しようと来るのを力づくで追い返したり、魔物に好かれ城に住み着かれたりしてたら、聖女から魔王と呼ばれるようになる。
次に来たのは隣国の王太子エフィ。イリニを逃がす手はずを整えてくれた魔法使いアステリの友人。彼はどういうわけか城に住むと言い出した。
それは困る。なぜならイリニはパワーアップした祝福の一つに、人恋しくなる=淋しくなると、偶発的にえっちな状況を生んでしまう力・ラッキースケベがあるから。そんなしょうもない力を見られたくないのに、エフィはラッキースケベを鎮める=淋しさを解消する為のハグ係をやりたいと言い出す。
本音→ラッキースケベを書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。 ※R15は保険です。
文字数 174,931
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.12.04
【高身長敬語騎士(20代前半)✕若干チート忍び(若見え35↑)が、ゲーム的なダンジョン塔のある世界で攻略とか日常とかしながら、最後に恋っぽい何かを芽生えさせる話】
砂漠にそびえ立つ、謎多き建物《塔》。
いまや世界の注目の的である、その雲をも貫く威容の根元《塔の都市》で、イリューは冒険者として生活している。
なんとはなしに救った貴族、アレクセイの依頼で塔の攻略を手伝うことになり……
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
最後まで健全だけど概念的に!!年上受け!!/R15は戦闘描写用の保険/イケメン✕平凡/受けが最後の方まで共感性死んでるローテンション/BL成分薄め、糖度低め、イチャイチャとかラブラブとかは程遠い
文字数 87,112
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01
※全14話で纏めました。前編7話はR15ですが後編7話はR18となります。閲覧ご注意下さい。
異世界から現実世界へ転生した少女とそれを追ってきた執事の物語。
◇◆◇
前世の私はずっと執事のセバスに想いを寄せていた。
でも身分も違うし、歳も違うから叶わぬ恋だって事くらい分かっていた。
だから、死ぬ間際に想いを告げたの・・・。
そして私は、佐伯 杏里(サエキ アンリ)として生まれ変わった。
平凡な大学生として程々に人生を楽しんでいるつもり、だったんだけど・・・でも、想像できるはずもなくない?
偶然友人に連れていかれた執事喫茶で彼に出会うなんて!!
それに久しぶりに会った彼はヤンデレ化していて、私・・・責任とれって言われても・・・どうしたら良いって言うの?
◇◆◇
14話完結型、展開早めで、ゆるふわご都合主義。
イケメンですが、イケオジ化により、最終的に歳の差開きます(13歳)ので苦手な人はご注意下さい。
こちら、R15とR18で分けて投稿していましたが、アルファでは禁止だったため急遽R15に連結しました。
申し訳ございません。この作品はなろう、ムーンにおいては分けて掲載しています。
文字数 50,050
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.09
私はアーブリー・ウォーカー伯爵令嬢。今日は愛しのエイダン・アクス侯爵家嫡男と結婚式だ。
ところが、彼はなかなか姿を現さない。
そんななか、一人の少年が手紙を預かったと私に渡してきた。
『ごめん。僕は”真実の愛”をみつけた! 砂漠の国の王女のティアラが”真実の愛”の相手だ。だから、君とは結婚できない! どうか僕を許してほしい』
その手紙には、そんなことが書かれていた。
私は、ガクンと膝から崩れおちた。結婚式当日にドタキャンをされた私は、社交界でいい笑い者よ。
ところがこんな酷いことをしてきたエイダンが復縁を迫ってきた……私は……
ざまぁ系恋愛小説。コメディ風味のゆるふわ設定。異世界中世ヨーロッパ風。
全10話の予定です。ざまぁ後の末路は完結後のおまけ、そこだけR15です。
文字数 20,505
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.17
感想で指摘していただいた箇所の大幅修正いたしました
大学卒業してバーでバイトするフリーターの俺
テンプレな異世界転移スタートだったが戦闘に使える祝福が貰えませんでした。
とりあえず冒険者になって軍資金を貯めてバーのマスターになりたい!
この際世界はどこでもいいや・・・
主人公が無双して世界を救う話ではありません
ハーレムルートも期待できません
R15は念の為
残忍な描写も話の中で出てきそうなので念の為
基本はほのぼの進行で最後まで行きたいと思います。
<注>この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
最後に、5000人を超える方々のお気に入り登録、心から感謝いたします。
完結までお付き合いいただけたら幸いです。
新規ブースト期間も終了しこの先は細々と消えていく未来が見えます。
お気に入り登録まだの方で今後も読んでくださる方、是非!お気に入り登録の方よろしくお願いします。
文字数 260,833
最終更新日 2021.06.23
登録日 2019.07.01
「お前との婚姻は形だけのもの。当然、白い結婚として3年後に離縁だ。いいな」
子爵家から侯爵家の当主である宰相府次席補佐官に嫁いだその夜、新婦は新郎から冷酷にそう宣言されてしまった。
彼は襲爵する条件として、父の持ってきた縁談を受け入れただけであり、自分で見初めたわけでもない彼女を愛するつもりなどなかったのだ。
そればかりか多忙を理由に3年間の白い結婚を強制し、3年後の離婚に同意するよう彼は迫った。離縁されても実家に戻れない新妻は、今すぐ追い出されるか3年後に追い出されるかの選択を迫られて、震る手で婚姻誓紙に署名するより他になかった。
絶望に悲嘆する妻はバルコニーへ出た。実家の命令によりどうしても侯爵家の世継ぎを産まねばならないというのに、夫は邸には戻らないと宣言して出て行った。夫婦関係の構築は絶望的で、3年後には確実に追い出されてしまう。
いっそのこと、このバルコニーの下に見える庭園の池に身を投げてしまおうか。そう思って覗いた水面に、窓明かりがふたつ、落ちていた。
ひとつは二階のこの主寝室。ではもうひとつの明かりは?
……あっ。今夜は義父となった前侯爵がお泊りになっていらっしゃったのだったわ。
新妻は、初夜を迎えるための薄い夜着の上からナイトローブだけ羽織って部屋を出た。目指すは三階、義父の泊まる部屋。
明日の朝には義父は領地に帰ってしまう。その前に、どうしても今夜のうちに義父に夫の無体を訴えなければ。
そしてこの彼女の行動が、酷薄な夫の人生を決定的に狂わせることになる──!
◆最近流行り(?)の、白い結婚で新妻をないがしろにする系モラハラ夫の破滅を書いてみました。
◆設定はあんまり作るつもりがなかったんですけども(爆)、固有名詞だけは必要性にかられて多めに用意しました。意味を調べながら読むと感慨深いかと思います(笑)。
◆全10話、約3万5000字ほどの中編です。最終話だけちょっと長め。
ベッドシーンの匂わせがあるのでR15で。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 37,099
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.26
独身彼氏なし
独身彼氏あり
既婚子なし
既婚子あり
現在アラフォー。
学生時代からの友人四人は、それぞれ別のステージに立っている。
それぞれのステージで悩みと葛藤は違う。
そんな彼女たちが一番楽しみにしている時間、それは、月に一度開かれる女子会。
学生時代から変わらぬ話題が繰り広げられる『夢女子会』。
この時だけは、自分の上がっているステージのことは全て忘れて夢中で語り合う。
※性行為等の描写はございませんが、性的な話題、表現が多々ありますので、R15とさせて頂きます。
※この作品はフィクションです。実際の人物、出来事等とは一切関係ございません。
文字数 14,595
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.26
社会人の美香と大学生の柊真は、『友人の姉』と『弟の友達』であり、『連絡先を交換するほどではないが、顔をあわせた時はゲームをする友達』という関係性だった。
ところが、その関係性はある日突然壊される。柊真の手によって。
注意事項
・設定ガバガバの為、深く考えずに読んでください
・誤字脱字報告助かっています
・予告なく修正することがあります
・同様の内容をカクヨム、小説家になろうにも掲載
・R15は保険
文字数 9,086
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.08
様々な異種族が生息している世界ヴィルトリア。
ほとんどの者達は同じ種族同士で子を成す。人間なら人間と。魔族なら魔族と。だが、森に隠れ住んでいる少女は違った。母親を聖に女、父親に邪龍を持つ。その子は両親の形見のフードを被り、暮らしていた。ある日、あの出会いをするまでは。
念のため、R15にしますが、そこまでの表現は無いと思います。
※第二章の範囲を、第57話までに変更します。第三章は第58話からです。
文字数 249,501
最終更新日 2023.04.07
登録日 2021.04.24
昔々あるところに、一人の可愛い女の子が住んでいました。
その子はいつも真っ赤なビロードの頭巾を被っているので、赤ずきんちゃんと呼ばれていました。
そんな赤ずきんちゃんのそばにはいつも一匹の狼がいました。
子狼の時に赤ずきんが拾ってからずっと一緒で、二人は大の仲良し。
赤ずきんのことが大好きな狼。
そんな狼は叶わぬ願いがありました。
短編6話です。
R15は保険です。
他サイトでも掲載しています。
文字数 6,749
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
地球に逃げ出そうとした闇の王の分身体に殺された、百合と篤史。
その際、魂がエメラルドグランの世界の要素を帯びてしまい、地球で生き返らせることができず、苦肉の策で、空の神イーリエにより、エメラルドグランへと転生させられる。
この世界、はまっていたゲームの世界そのもので、アヴァンとユリィというアバター姿になっていた。
ゲームよりも三百年後の世界では、浄化箱を持つ者が激減しており、闇の王のアメジスト・フォグに汚染された土地が増え、人々が窮屈に暮らしている。
闇の王を抑えるので手いっぱいだという三神に頼まれ、浄化箱を持って歩きながらアメジスト・フォグを浄化しつつ、二十四の聖地を巡礼し、アメジスト・フォグに汚染された聖獣を解放することに。
のんびり観光しながら、たまにバトルや、聖地で聖獣と戦ったり。ゆるーい巡礼の旅です。
R15は残酷描写のための保険です。
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・注意
2011年頃に、なろうサイトで書いてた作品「カオスミスト・オンライン」(後に「モノクローム・ディスコード」に改題しました)のリメイク版です。現在はそちらは削除しています。
四回くらい書き直したけど、また書き直した。
最近の自分のはやりが、ゆるーい日常とごはんと旅ものなので、あんまり目的はない感じです。
それでもよければ、どうぞお楽しみください。
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※2019.4/28 余裕がなくて全然続きを書けていないんですが、長々と非公開にしていたので、思い切って開けておきます。
おそらく休止してます。
文字数 25,864
最終更新日 2020.11.01
登録日 2018.05.11
夫が新しく始める事業の資金を借りに出かけた直後に行方不明となり、市井の治安が悪い裏通りで夫が乗っていた馬車が発見される。おびただしい血痕があり、盗賊に襲われたのだろうと判断された。1年後に失踪宣告がなされ死んだものと見なされたが、多数の債権者が押し寄せる。
私は莫大な借金を背負い、給料が高いガラス工房の仕事についた。それでも返し切れず夜中は定食屋で調理補助の仕事まで始める。半年後過労で倒れた私に従兄弟が手を差し伸べてくれた。
ところがある日、夫とそっくりな男を見かけてしまい・・・・・・
R15ざまぁ。因果応報。ゆるふわ設定ご都合主義です。全3話。お話しの長さに偏りがあるかもしれません。
文字数 7,996
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.23
彼と出会ったのは…1年前のこんな雨の日。
雨が降ると思い出す。あの時の彼の歌声を。
※現代日本のお話ですが、あくまでフィクションであり、現実世界との整合性が取れていない箇所がたくさんあると思います。ご了承下さい。
※R15は保険です。多分…そんな描写は出てこない…筈。
※ゆるふわ設定でも大丈夫!そんな心の広い読者の皆様…ウェルカムです。
文字数 38,184
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.08.04
アリスには、8歳年上の婚約者がいる。
この婚約は仮初め。婚約者とは結ばれることは絶対にない。
そう言い含められていたが、幼いアリスの心には、婚約者への恋心が芽生える。
極端に外の人間との接触が少ないアリスにとって、彼は唯一の光だったから。
でも、恋心は捨てなくてはならない。
彼が幸せになるために。
そして、自分の幸せを探す為に。
※【真実の愛は罪か否か】に出てくる人物がいます。未読でも大丈夫です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 67,542
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.12.10
なんだろう。
最近、妙なコトが起きる。
イイ笑顔を浮かべて近寄って来る。
ナニがしたいの?
……侯爵令嬢?
ナニそれ美味い?
R15は保険です。
よろしくどうぞ~。
既に短編じゃなくなってるので、ナニ気に長編に変えてみたり。
文字数 318,418
最終更新日 2020.12.25
登録日 2018.12.02
■概要(あらすじ)
渋谷の路地裏で雑貨と珈琲の店「日なたの小箱」を営む三浦直人(みうら・なおと)は、初恋の幼馴染・高森俊介(たかもり・しゅんすけ)の帰国を待っていた。子供の頃、滑り台の下で「俺が受け止める」と笑った俊介。けれど再会した彼は、美しく変わった雄女になっていた。戸惑う直人に、俊介は告げる。綺麗になったのは、直人の夢の隣に立つため。そして、直人を抱くためだった。
■一言コメント
美人雄女な幼馴染は、昔よりずっと雄だった。美人攻めx一途受け、幼馴染BL
■タグ
BL / 幼馴染 / 初恋 / 雄女 / 美人攻め / ドS攻め / 男前攻め / 一途受け
カフェ / 甘々 / ハッピーエンド
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
全年齢対象。(R15より)
文字数 51,830
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.15
「ただでさえ“魔力なし”の役立たずのくせに、パーティの資金まで横領していたお前をリーダーとして許すことはできない!よってレイク、お前を“雷竜の咆哮”から追放する!」
探索者として“雷竜の咆哮”に所属するレイクは、“魔力なし”であることを理由に冤罪までかけられて、リーダーの戦士ソティンの宣言によりパーティを追われることになってしまった。
森羅万象の全てが構成元素としての“魔力”で成り立つ世界、ラティアース。当然そこに生まれる人類も、必ずその身に魔力を宿して生まれてくる。
だがエルフ、ドワーフや人間といった“人類”の中で、唯一人間にだけは、その身を構成する最低限の魔力しか持たず、魔術を行使する魔力的な余力のない者が一定数存在する。それを“魔力なし”と俗に称するが、探索者のレイクはそうした魔力なしのひとりだった。
魔力なしは十人にひとり程度いるもので、特に差別や迫害の対象にはならない。それでもソティンのように、高い魔力を鼻にかけ魔力なしを蔑むような連中はどこにでもいるものだ。
「ああ、そうかよ」
ニヤつくソティンの顔を見て、もうこれは何を言っても無駄だと悟ったレイク。
だったらもう、言われたとおりに出ていってやろう。
「じゃ、今まで世話になった。あとは達者で頑張れよ。じゃあな!」
そうしてレイクはソティンが何か言う前にあらかじめまとめてあった荷物を手に、とっととパーティの根城を後にしたのだった。
そしてこれをきっかけに、レイクとソティンの運命は正反対の結末を辿ることになる⸺!
◆たまにはなろう風の説明調長文タイトルを……とか思ってつけたけど、70字超えてたので削りました(笑)。
◆テンプレのパーティ追放物。世界観は作者のいつものアリウステラ/ラティアースです。初見の人もおられるかと思って、ちょっと色々説明文多めですゴメンナサイ。
◆執筆完了しました。全13話、約3万5千字の短め中編です。
最終話に若干の性的表現があるのでR15で。
◆同一作者の連載中ハイファンタジー長編『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』のサイドストーリーというか、微妙に伏線を含んだ繋がりのある内容です。どちらも単体でお楽しみ頂けますが、両方読めばそれはそれでニマニマできます。多分。
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうとカクヨムでも同時公開します。3サイト同時は多分初。
◆急に読まれ出したと思ったらHOTランキング初登場27位!?ビックリですありがとうございます!
……おいNEWが付いたまま12位まで上がってるよどういう事だよ(汗)。
8/29:HOTランキング5位……だと!?(((゚д゚;)))
8/31:5〜6位から落ちてこねえ……だと!?(((゚∀゚;)))
9/3:お気に入り初の1000件超え!ありがとうございます!
文字数 35,116
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.20