「持つ」の検索結果
全体で10,381件見つかりました。
『リバーシ』とは、「体力的には、別に「二十四時間戦える」ではないんだけど、精神的には、「四十八時間以上だって余裕に働ける」ってタイプの人間」。
こっちの世界(地球)の知識を持って、異世界に渡ってこれ、魔法で地球の技術の再現が可能‥。稀有な存在のリバーシは異世界では重宝されていた。
味方なら頼りになって、敵に回せばこれ以上になく厄介。
強力な魔力を持つリバーシの早期発見と抱え込みは、国の最重要課題だった。そして、魔力を悪用しようと企てる組織にとっても‥。
幼い頃に、リバーシであることを悪の組織に知られてしまった「ヒジリ」に伸ばされた悪の手から、彼女を守ったのは、幼馴染の「ナツミ」だった。ナツミは、その身を挺して彼女の魔力を封じ、彼女の魔力が悪用されないように、魔道具「眠りのブレスレット」で彼女を眠らせた。
彼女が自分で自分の身を守れるだけの力を得るその時まで、こっちの世界にもどってこれないように。
しかしながら、思った以上に強すぎた魔道具により、ヒジリは生命の危機に‥!
生命の危機を感じたヒジリの身体は、その魔力を全部、容姿につぎ込んだ。誰か、自分を助けに来てくれる人があらわれる為に‥。
美しく眠り続けるヒジリを人々は「スリーピングビューティー」と呼ぶようになった。
異世界で「スリーピングビューティー」と呼ばれ王子様に保護されるヒジリを、現実社会で生活する聖は知らない。
あの時、同じくリバーシであるミチルに発見されるまでは‥。
現在なろうさんで書かせてもらっている、BLでもR指定でもないお話です。ちょっとなろうさんとは視点を変えて完結をしていこうと思ってます。
文字数 752,033
最終更新日 2025.03.15
登録日 2021.01.01
一歩森へ足を踏み入れれば、魔物たちが襲いかかる、一歩他国に足を踏み入れれば戦争が起こりうる、そんな世の中、数十年に一度の大豪雨の後復興の最中、敵対国に攻め入られて窮地に陥ったアイネス国を救った過去を持つ大魔術師に、待望の娘が産まれた。
文字数 1,553
最終更新日 2023.05.19
登録日 2021.04.15
1回目の人生は、とある国の公爵令嬢だった。
必死で帝王学を学び、その国の第一王子と婚約、結婚する。
子どもも生まれ、順風満帆な生活になると思いきや、夫が他の女と浮気し、それに嫉妬したという理由で子ども諸共斬首刑にされた。
2回目の人生は、とある国のOLだった。友人に紹介されたのは、前世で私を殺した元夫。
「かつての過ちを許して欲しい」
そう言われ、私は了承し、もう一度恋人同士に戻る。
しかしそれは私の復讐の第1段階に過ぎなかったのだ。
婚約者の社会的地位を抹殺し、彼を地獄へ叩き落とす。
それを知った婚約者は逆上し、私の頭を椅子で叩き割った。
目が覚めると、3回目の人生がスタートしていた。私は前前世住んでいた土地に産まれていた。
ーー闇属性を持つ「恐ろしい」王女として。
文字数 75,935
最終更新日 2023.03.19
登録日 2021.04.05
黒瀬光は幼い頃から天才と言われてきた神童ピアニストだった。
幼い頃から国内外問わずコンクールは総なめにしてきたまごう事なき才能の塊であり、有名な音楽家を輩出しているエルピーゾ音楽院の生徒であり人生の大半をピアノに捧げる人生を送っていた。
しかし、ある日彼はピアニストが稀にかかる筋肉が強張る原因不明の病にかかってしまい、14歳の時からピアノを弾くことが出来なくなってしまう。
最初は本人は勿論、彼に期待を寄せていた両親、彼の指導者も全身全霊を尽くしてサポートしていたのだが酷くなる病状に両親の期待は彼の妹に移り、指導者からも少しずつ距離を置かれ始め、それでも必死にリハビリをしていた光だったが、精神的に追い詰められてしまう。そして、ある日を境に両親は光に祖父や祖母のいる日本で暮らすように言いつけ精神的にもギリギリだった光は拒否することができず、幼い頃に離れた日本へと帰国して、彼にとって初めての日本の学生生活を送る事になる。
そんな中で出会う蜜柑色の髪色を持つ、バスケの才能が光っている、昔見たアニメの主人公のような普通と輝きを併せ持つ、芦家亮介と出会う。
突出していなくても恵まれたものを持つ芦家とピアノの翼を奪われた天才である黒瀬の交わる先にあるものは…。
※荒削りで展示してますので、直してまた貼り直したりします。ご容赦ください。
文字数 81,484
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.17
Phase1 入れ替わりというラブコメ
容姿も中身もいたって平凡な高校生の玉宮香六(たまみや かむい)には一つだけラブコメ仕様の要素があった。中学校からの腐れ縁である姫石華(ひめいし はな)という存在だ。家が近所で昔からの幼馴染というわけではないが、彼女は十分ラブコメのヒロイン足りうるスペックを持っていた。それは細身でスタイルが良くかなり整った顔立ちという端麗な容姿だ。
そんな姫石と玉宮はある日突然、学校の階段で衝突したことによって体が入れ替わってしまった。
入れ替わってしまったところを偶然そばにいた姫石の後輩である立花歩乃架(たちばな ほのか)に見られてしまう。玉宮は入れ替わりという嘘みたいな現象が起きたことを二人に説明し、三人は今後の方針を話あった。すると、立花から元の体に戻るための手がかりとして玉宮達と同学年である八雲加琉麻(やぐも かるま)という人物を紹介される。
科学に卓越した能力を持つ八雲の協力もあり、ついに二人が元の体に戻るための解決の糸口が見つかる。だが、このことがきっかけで事態は急展開を迎える。
Phase2 警視庁公安部第六課突発性脳死現象対策室
ある日を境に、脳死となった遺体が東京を中心に日本全国で発見された。
発見された遺体には外傷も脳出血もなかった。このことは、何の予兆もなしにある日突然に起こることから突発性脳死現象と呼ばれた。
しかし、日本政府はこれを世間に公表することはせず、秘密裏に警視庁公安部に対策室を作った。
それが「警視庁公安部第六課突発性脳死現象対策室」である。
六課では、なぜか現役の高校生などが所属する特殊な構成となっていた。
内気な性格の高校生である伊瀬祐介(いせ ゆうすけ)は、ある事がきっかけでその六課に特別捜査官として配属されることになる。
そして伊瀬は、転校先のクラスで隣の席となった天野悠真(あまの ゆうま)と出会う。
実は、天野は伊瀬と同じ六課に所属する特別捜査官であった。
配属初日と転校初日が重なっていた伊瀬は慣れない環境に戸惑いながらも、少しずつ新しい環境に慣れてきた伊瀬だったが、突如として伊瀬と天野の二人に事件が起きたことを知らせる一報が入った。
転校・配属早々に、伊瀬にとって最初の事件が始まろうとしていた――
この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。
登録日 2024.06.20
出会った時は高校生と大学生。警察官の父を持つことだけが共通点。
彼女に振られ落ち込んだ蓮人が立ち直れたのは守琉のおかげ。
蓮人が高校を卒業しても、大学を卒業しても、二人の関係はメッセージのやり取りとたまに会う程度だった。
けれど、警察官になった蓮人に力を与えてくれたのは、まったく違く仕事に進んでいた守琉だった。
*R表現は予告なく入りますが、最後の方になっています。
*二人とも彼女がいたことがあります。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 89,269
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.23
「あなたの存在意義は、この3行のコードで代替可能です。――むしろ、いない方が処理速度は向上します」
世界は、解像度が低すぎるノイズに満ちている。
大手コンサルティングファームのシニアアナリスト、**茅野英里菜(29歳)**は、突出した因果推論能力を持つ「2E(二重に特別な)」天才。 彼女の瞳には、PC画面以上に膨大な情報の奔流――「思考連鎖(チェーン・ログ)」がAR(拡張現実)のように溢れている。
しかし、その「正しすぎる論理」は、日本企業特有の「情緒」という名の不純物を逆なでした。 「君はチームの和を乱す癌だ」 ――役員の佐伯常務から理不尽な叱責を受け、組織を追放された彼女は、自らの「エゴ」を貫くために静かな宣戦布告を行う。
彼女の目的は正義ではない。ただ、世界の配置が数ミリずれているのが生理的に不快なだけの、潔癖症な「デバッグ」である。
そんな彼女の前に現れたのは、誠実すぎて銀行を追われた男・九条蓮。 英里菜の猛毒な論理を社会が受け入れられる言葉に変換する「翻訳機(インターフェース)」として、九条は彼女と契約を結ぶ。
物理法則から株価アルゴリズム、さらにはシュレッダーにかけられた機密書類の断片まで。 あらゆる事象を「変数」として操る英里菜の復讐劇(最適化)が、いま始まる。
本作の見どころ
「論理」による圧倒的無双
英里菜は戦わない。相手の重心移動や路面の摩擦係数を計算し、ただ一歩「位置をずらす」だけで、襲撃者を自滅させる。 暴力さえも演算で制圧する「バレットタイム・ロジック」の爽快感。
「3行のコード」がもたらすカタルシス
敵が一生をかけて築いた権力や人脈。それらすべてを無価値にする、究極の最適化関数。
Optimize(System)=min∑(Redundancy+Error_Rate)
物語のラスト、この3行がスクリーンに表示された瞬間、旧い世界はアップデート(解体)される。
凸凹バディの信頼関係
感情を「ノイズ」と切り捨てる英里菜と、捨てられた「人間の心」を拾い集める九条。 「道具」としての契約が、やがて唯一無二の相棒へと変わっていくエモーショナルな推移。
お勧めの方
「ロジカルな問題解決」や「頭脳戦」にカタルシスを感じる読者
組織の「空気」や「非効率な慣習」に生きづらさを感じている方
専門知識(物理・IT・金融)をスパイスにしたリアリティのある現代サスペンスを求める方
文字数 5,134
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.17
この世界には、3種類の人間がいる。ひとつは、怪人。よくいう、怪物の姿が体に現れている人間。ふたつめは、超人。前世の記憶を持つ人や未来が見えるなどの超能力をもつ人などのことを言う。みっつめは………真人(しんじん)
初めて書き始めました!読んだら、悪くてもいいので、ぜひぜひ感想を書いてください!
文字数 133
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.04
十年前、周囲の空間から切り離された「都市」。
外とつながることが出来るのは満月の夜、ぐるりと囲む川にかかる橋だけ。
そこで暮らす脱法運び屋のアキは奇妙な雰囲気を持つ青年? ハルと出会う。
アキは気付かなかったが、この出会いが「都市」開放のスタートスイッチだった。
そもそもなぜ「都市」は閉ざされたのか。
「都市」を掌握する一つの集団の持つ秘密とは。
文字数 289,054
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.03
真っ黒な髪に、真っ黒な目。
その国にはいない異質な色を持つ少女。
そんな少女を拾った、公爵は今日も今日とて少女を溺愛する。
だけど彼には愛する人がいて、そんな二人の仲を私は切り裂いた。
離れるのが嫌で、少女は我儘を沢山言った。
愛する人を見る彼の顔はいつだって優しくて、少女は自分はきっと邪魔者だと、次第に気づくのだ。
それでも、少女は彼を離してやらない。
文字数 3,614
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.30
その町で由緒ある神社に仕えてきた家に産まれた高校2年の宝利 楓矢(ほうりふうや)は夢を見る。
それは紫の眼をした少女達が決まって1人の男に殺される夢。
殺される前の少女は言った。望まぬ未来に絶望を感じて。
"もういいと言うまで、私を殺してほしい" と……
その時に楓矢が感じるのは、刀を突き立てる男の胸を貫く様な激しい後悔と悲しみだった……反対に殺される少女からは不思議なほどに男に対する恐怖も嫌悪も感じない…
けれど何度も見る夢に耐えきれず、ある日楓矢は夢で叫ぶ。
"もう、殺さなくていいから!"……と。
殺される側の恐怖よりも、刀を持つ男の背負ったものに耐えきれずに…… 妖刀紫を持ち、今も殺し続けようとする男に…
*本編完結まで書き上がっています。
※主に現代を舞台に話を展開させますがファンタジーです
※女の子が殺される設定ですので、苦手な方は※マークを飛ばしてください
※18禁箇所には*を入れます
※設定にΩバース的なものを出しますが、既存のものとは違いますのでご注意ください
文字数 85,470
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.05.12
いたって普通の女子高生である私、夏目空はある日突然、風呂場から異世界へ召喚されてしまった。『全裸』で。エロじじいと剛腕お婆さんに助けられ、異世界で生きていく為に仕事を探しに王都へ行けども見つからず。途方に暮れる中、たまたま人助けをしたところをオネエさんに声をかけられた『あなた魔法調合師にならない?』。――――魔法調合師ってなに? 『魔法は唱えるんじゃない、作り出すモノだ』な世界で魔力を目視する能力『見魔』を持つ者だけがなれる職業、魔法調合師の弟子となった私。元の世界の知識を活用しつつ異世界生活がんばります。
登録日 2015.03.21
神にその身を改造され、何をされても、何があっても死なない不死人《イモータル》となってしまった男、ビット・フェン。
しかし、秀でているのは不死の身体とその身に宿る魔力のみで、超人的な力を持つわけでも、魔法が使えるわけでもない。
永きに渡り弱者の烙印を押され、落ちぶれた男の前に、1人の吸血鬼が現れる。
これは後に『美姫の器』と呼ばれる男の物語。
主人公最強じゃなくても、『主人公らしさ』が無くても、別の何かで前に進める。
そんな作品を、私は書きたい。
登録日 2016.09.23
――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある――
過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。
そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。
武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!?
ノベルアッププラス 第1回歴史・時代小説大賞 短編部門受賞作
文字数 29,546
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.25
《運命の糸が紡ぐ幽玄な愛》
彼女の名は琴音。彼女は特殊な能力を持つ少女であり、幽霊たちと交流することができる存在だった。彼女の日常は、人と幽霊の交錯する不思議な出来事に彩られていた。
ある日、琴音は廃屋の中で偶然、薄汚れた手紙を発見する。その手紙には、亡くなったはずの恋人からのメッセージが書かれていた。驚きと興味が交錯する中、琴音は手紙を読むことにした。それは、幽玄な愛の物語であり、心を揺さぶる出来事が紡がれていた。
この物語は、幽霊と人間、現世と霊界が交差する世界で繰り広げられる、奇妙でスリリングな冒険の物語である。琴音と幽霊の恋人との出会いが運命の糸を結び、彼らの運命が交錯し始める。
一筋の糸が紡ぐ幽玄な愛の物語。彼らの運命の絡まりは、予期せぬ展開や驚きに満ちている。そして、真実と嘘が入り混じる迷宮の中で、琴音は自らの心の強さと勇気を試されることとなる。
この物語は、幽霊との交流を通じて人間の内面や愛の真実に迫り、人間と幽霊が互いに学び合い、成長していく姿を描き出す。心理的な葛藤や感情の揺れ動き、悲しみと喜びの織りなすドラマが、読者の心を捉えることであろう。
是非、《運命の糸が紡ぐ幽玄な愛》の世界に足を踏み入れ、幽霊たちとの交流や恋愛の謎に迫りながら、奇妙な物語の興奮と感動を共有していただきたい。物語の始まりへ、ご案内いたします。
文字数 1,219
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
この世界は癒しの力を持つヒーラーと呼ばれる女性が優遇されている。
大好きな師団長もヒーラーにだけ声をかけたりして。想いが通じたと思ったのに
ヒーラーとの浮気現場をみてしまう。でも何か理由もありそうで。
初恋拗らせエリート騎士×無自覚美少女騎士のお話です。
文字数 35,294
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.15
昔すんでいた町に、転校というかたちで戻ってきた、中学一年生の小森あしか。
この町での思い出のなかに残るのは、いつかあの神社で出会った――大きな耳と、ふわふわのしっぽを持つ、ふしぎな男の子。
「また会えたらいいな」なんて思っていたのに、その“おきつねサマ”である清丸に、まさかの再会!
しかも彼は、あしかと同じ年くらいの姿で、こう言ってきて……?
「ねえ、あしか。結婚しよう?」
突然のプロポーズ(!?)から始まった、神さまとふしぎな恋と、もふもふな毎日。
でも、そんなおきつねサマに、あしかは素直になれなくて――?
ちょっと不思議で、あったかい。
きらきらの初恋と、運命の物語!
※
このお話は、一度プロットを練ったものを、ブラッシュアップし中編〜長編化したものです。
他サイトでもアップしています。
また、登場人物の一人称視点で、他のキャラを主人公とした続編も予定しています。
※
【更新について】
既に完結させたものを、投稿初日は5話、翌日から毎日1話更新で最終回まで進めていきます。
文字数 55,914
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.29
平凡な主婦が寝て起きたら異国の女王さまになっていた。
そこはヒトならぬ魔族が住まう小さな国。白川未悠は魔族の女王ミルドレッドと身体を共有し女王として生きることになるが、いいご身分なんてとんでもない。
その国はかつてヒト族の大帝国相手に戦争して敗れた敗戦国だった。女王は意気消沈した魔族の人々を励まして復興の道を目指すが、悲しいかな金も資源もない弱小国。しかも回りは敵ばかり。厚かましい小鬼族、ずる賢い悪鬼族、その向こうにはヒト族の大帝国。すきあらば襲いかからんと
品定めされる毎日で、のんびりしてもいられない。
国内では独自勢力を持つ教会、やたら元気なリベラル派が女王の政務に異を唱えてくる。その背後には敵国のスパイ? 内憂外患四面楚歌、か弱い女王はわずかな仲間と知恵を絞りながら、国の復興をめざす。ミルドレッドと未悠は、あくどい周辺国の侵略を躱せるのか。弱小魔族に平和と繁栄は訪れるのか。
戦記っぽいですがバトル成分は少ないです。
この物語はフィクションです。実在の国・人・歴史的事実とは一切関係ありません。ありませんったらありません。
文字数 92,055
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.03.09
