「ぬ」の検索結果
全体で14,124件見つかりました。
不運な事故により、23歳で亡くなってしまった会社員の八笠 美明。
目覚めると見知らぬ人達が美明を取り囲んでいて…
(まさか……転生…?!)
魔法や剣が存在する異世界へと転生してしまっていた美明。
魔法が使える事にわくわくしながらも、王女としての義務もあり──
王女として生まれ変わった美明―リアラ・フィールアが、前世の知識を活かして活躍する『転生ファンタジー』──
文字数 169,259
最終更新日 2025.09.01
登録日 2020.08.29
子なし主婦の私は、ある日小さな子供に告白された。
突然の事に、?マークが止まらなかった。
そして、何故か彼のママになる事になった。
現れた夫に、宣戦布告するその姿も可愛かった。
子なし主婦に訪れた、不思議なお話。
【あのね、俺は、今だって貴女をこんなにも愛してるんだよ】
これは、一生秘密なんだよ。
死ぬまで、貴女を愛してるから
初めては、全部貴女だった。
これを、恋じゃないって言わないで。
初めては、全部貴方だった。
この想いを否定しないで。
抱えきれない秘密を墓場まで…
短編になります。
あるお話を見てから、これ書きたい。だけど、話が進まずに…。
悩んで、寝かせて、寝かせて、やっと最後までかけました。
小説家になろう、カクヨムに投稿しています。
文字数 31,502
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.12
社会のはみだしもの
が、ぬいぐるみを購入
それが、ある悲劇を生む
はたして婦人が、導く
推理とは?
文字数 2,537
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
沙那は天網のゆりかごで眠り続ける。
やがて常闇の檻を逃れた鬼神は、かれを求めて天網の果てを目指す。
そして見知らぬ男は暁日を抱きしめて沙那と呼んだ。
この男に惹かれるのは暁日の感情か、それとも記憶にない沙那の想いか。
暁日は男を恋い、男は沙那を求める――。
*****
すれ違いのような、悲恋のような。でも最終的には雨降って地固まる。
傾向としては可哀想萌えというか、不憫受けというか。
多少の残酷描写も込みで、若干R18要素が多めかもしれません。
どこを切ってもBLなんですが、全体の雰囲気は異世界和風ファンタジーというテイストだと思います。
※表紙画像はNEO HIMEISMさんからお借りしました。
文字数 16,190
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.29
「エルザ・ベルガンドル!今この時を以て、貴様との婚約を破棄する!」
いきなり婚約破棄を告げられた公爵令嬢のエリーザ・ベルガンドルは比較的冷静に受け止めていた。
それはエリーザ自身も婚約者の事を好きではなかった為である。
そもそも王妃教育で時間がないエリーザには婚約者とあっている時間なんてなかった。
そしてそれは第一王子であるガルダ・ミリヤードも同じ。
それぞれが王位、そして王妃になるべく過ごしている中ガルダ殿下が一人の女性に熱を上げ、結果言い掛かりとしかいえない内容で婚約破棄を告げたその時だった。
ガルダ殿下を誘惑した男爵令嬢が悲鳴を上げ、人が変わったように殿下たちを貶し始めた。
頭お花畑がいますので、気にせずに読んでいただけたらと思います。
また息抜きのつもりで書きました。
ゆるゆる設定で、ぬるっと書いてますので、細かいところは考えてません…。
※こちらの作品について、Kindleさんに投稿させていただきました。
(内容的には同じで、少し加筆修正しました)
もしKindle Unlimitedに登録している方、また興味がある方がいらっしゃいましたら読んでみていただけると嬉しいです。
文字数 9,659
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.14
【主要登場人物】
◯ウェルミナ=ゴルレフ子爵令嬢
前世では王家の暴虐を止めようとした王女。
信じた家臣に裏切られ、拷問の末に全ての罪を着せられ、火炙りとなって死ぬ。
今世はザルハッシュ王太子の婚約者。
前世の死に際、完全にプチッときた記憶を持つせいで、今世は簡単に人を殺そうとする。
◯ザルハッシュ王太子
前世では王女だったウェルミナを裏切った護衛騎士。
実は殺される運命だった主を救おうとして、それが裏目に出た。
今世でウェルミナが前世の主だったと気づき、常にウェルミナの殺人衝動を防いでいる。
ウェルミナを愛し、妃にする為、ウェルミナの殺意衝動を正道へと捻じ曲げ、評判アップに日夜尽力する。
↑という2人の主要人物の、攻防戦的なお話。
※一万文字弱の完結補償作品ですが、色々と落ち着いたら深堀りして長編にしようと考えている作品です。
※今回は1話1,000文字ちょいの全8話。
※カクヨムに投稿したものをこちらに転載しています。
文字数 9,434
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.13
「今日の夜、あの子は死ぬ」
異世界に転生したわたしが持つ唯一のチートスキルは、
死亡フラグを察知する能力だった。
しかし代償がある。誰かを救うたびに、
わたしに残された「ページ数」が削れていく。
ページがゼロになったとき——この物語は、終わる。
わたしには前世の記憶がない。
名前もない。性別もよくわからない。
ただ、仲間の笑顔が本物かどうかを問いながら、
今日も誰かの死の前に立っている。
ここは完璧すぎる異世界だ。
炎は炎らしく、涙は温かく、少女は正しく泣く。
その完璧さが、わたしを怖くさせる。
命の輝きとは何か。
書かれた涙に、体温は宿るか。
物語が終わるとき、わたしはどこへ行くのか。
——これは、残り126ページの物語。
文字数 29,183
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
魔乳、超乳、爆乳、巨乳、豊乳、美乳、微乳、貧乳、無乳そして普乳。
全てのおっぱいを仲間にして、魔王を倒せ!
普通の底辺冒険者(スライムスレイヤー)の少年が、魔剣の呪いを解くために、魔王討伐パーティーを組む羽目に!!
魔道士、元聖騎士、エルフにドワーフ、メイドに猫耳……平和はそっちのけ、自分の呪いを解くために、おっぱい制覇で魔王を目指せ!
ハートフルならぬ“おっぱいフル”な魔王討伐物語が今始まる……
おっぱい系発言がいっぱいですのでお気を付け下さい。
なお、スライムは一切出てきませんので、あしからず。
登録日 2017.07.01
【第十三回 ファンタジー小説大賞参加作品】
ある事件が切っ掛けで、家族と親族から虐げられて育った孤独な少女、千葉睦月。
少女は全てを諦め、叶わぬ希望を抱いて生きていた。
そんな少女がひっそりと一人寂しくこの世を去ったのは、雪が降る日だった……。
確かに死んだ筈なのに、ある存在によって、もう一度、睦月は〈生〉を与えられる。
一度死んだ睦月が堕ちて来た世界は【常世】と呼ばれる、あやかしが棲む世界。
それが、睦月の冒険の始まりだった。
人間は睦月と睦月を助け保護した「なんでも本屋」の店主、伊織だけ。
伊織は睦月を本来住む日本に帰そうと考えていた。
もう一度、あの生活に戻るなんて考えられない。なら、行動するしかないよね。
心に深い傷を持つ少女が、本屋で働きながら、人でない存在に出会い、彼らの優しさに触れ癒されていくお話です。
文字数 68,308
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.08.28
これは、人間の分裂より千三百年後の、
世界を描いた物語である。
富めるもの、賢きもの、人の上に立つものたちは、
地下へと移り住んだと言われる。
そして、数百年で絶滅。
その原因は、
病気でも、戦争でもなかったと、
伝えられている。
地下世界には、人間の創った人口知能だけが残された。
それからさらに数百年。
地下世界には、
人口知能の創造した、
あらたなる知的生命体が、
人間とは違う、
あらたな社会を築いていた。
この物語は、そこに生きる一個体、
〝アスオ〟に視点を定め、観察したものである。
アスオは一度、殺害されていた。
甲人と呼ばれる、この生物は、
サナギから生まれ、死んでも、
体表面をおおう、鎧の七割を回収できれば、
また、サナギに戻され、再生する。
しかし、死ぬと、記憶障害を起こしてしまう。
前作までの観察では、アスオが再生し、
記憶を取り戻していく過程が描かれていたが、
ついに、アスオの死亡時の記憶までが、
取り戻されるに至った。
様々な種族が、共存し、殺しあうことで、
理解を深めあう甲人社会。
アスオと同時期に生まれた兄弟、タルコは、
アスオが死ぬ前に起こした、大量殺戮事件を、
アスオのせいではないと主張した。
今回の観察は、その先から始まる。
観察の四日目。
甲人社会では〝大会合〟と呼ばれる、
重要なイベントが、行われる日でもあった。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.12.16
時は江戸。
北町奉行同心、夜薙雨源次。彼は心の中に、何か尖ったものを抱えながら生きていた。
ある日、押し込みの罪で捕まっていた男が牢屋敷から逃げ出した。
男の手がかりを求めて訪れた[わたりや]という駕籠屋で夜薙は、江戸の闇に触れることになる。
卓越した「業」を駆使し、人々の晴らせぬ恨みを晴らす、「黒業師」たちの世界。
そこで彼は、自らの「けもの」を解き放つ――
登録日 2020.05.31
※始まりません
文字数 377
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
この世では決して結ばれる事が無い身分違いの恋をしたひと組の男女は、来世で結ばれる事を願って心中する為に深い森の中へやってきた。
しかしいざこれから命を断とうとする段階になって様々な不安材料が二人の脳裏を過った。
生まれ変わったらどうやってお互いを認識すればいいのか?
生まれ変わる時代が違ったら?
性別が変わっていたら?
転生先が地球じゃなかったら?
もし人間以外の生き物に転生していたら?
お互いが思いつく限りの問題点を洗い出した時、この世でやり残した事を思い出す。
「どうせいつでも死ねるし、死ぬのは今度にしようか」
そう言って来た道を戻っていく二人を待っていたのは思いもよらなかった結末だった。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 4,662
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
神々が影から世界を支配する時代――
記憶を失った少年・エデンは、自らが何者なのかも知らぬまま、静かな日常を送っていた。
だが、神の支配を打ち砕く革命組織《ブラック・ライツ》の出現により、世界の均衡は崩れ始める。
神々、人間、反逆者――それぞれの正義と欲望が交錯する中、エデンは否応なく戦いへと引きずり込まれていく。
抗うべきか。
それとも、運命を受け入れるのか。
選択の先に待つのは、救済か、それとも破滅か。
力と裏切りが渦巻くこの戦場で、唯一の希望となるもの――
それは、すべてを照らし、すべてを呑み込む《黒き光》。
「GODS I:黒光の章」
これは、神々に支配された世界で始まる、最初の革命の物語。
文字数 308,689
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.02.08
「傷ついた天使」 続編
数年前戦闘によって死んだ前作の主人公 仁が残した仁の弟 煌の物語……
多くの悲しみと1人の心優しい青年の命を引換に世界に平和が訪れた……
その中でもその平和はどうやって起こされたのかを知る者はほんの僅かに過ぎない……
最愛の兄を亡くした弟 煌は幸福な世界で喪失感を感じながら下界である人間界で生きていた
そんな中で出会った幼き少年……誠……その少年は総人口の5割を占める能力者の純血……
そんな誠少年には左胸に致命傷であろう刀傷とネックレスを着けていた……
幼き少年 誠と兄を亡くした喪失感に駆られる青年 煌の運命と呼べる奇跡が今始まる
重要な人物紹介
御希桜 煌(みきさ きら)
数年前戦闘によって最愛の兄 仁を亡くしてから力こそ得たものの喪失感に駆られる 天使としての使命を全うし今は人間界暮し 目覚めたヴァルキとは仲が良く銀牙同伴だがよく一緒に出かける
九龍琥咲 誠(くりゅうがさき まこと)
総人口の5割を占める能力者の純血 まだ11歳で最年少の能力者として認定されている 力は大人顔負けの威力を誇り既にコントロールが可能 偶然に煌が落としたものを拾い煌と出会う
ヴァルキ
かつて仁と戦い仁が死ぬまで目が覚めぬようにしていた青年 仁が死んでから目が覚めたので仁の死に目にはあっていない 常に銀牙と行動を共にし煌を見守る半ば兄貴分
銀牙(ぎんが)
少し強面の青年 実は見かけによらず料理が得意で23歳 変化などに敏感でヴァルキと共に煌を見守る 煌の母 葵とは双子の兄妹で昔は一度も会っていなかったが最近はよく会う
前半は健全
文字数 15,143
最終更新日 2016.06.30
登録日 2016.06.30