「トラ」の検索結果
全体で7,481件見つかりました。
ムーンライトノベルズで10000pv御礼!
媚薬で洗脳されかけ、大学から逃げ出した貴族の庶子レッチェンは、下町で得た恋人ルードルフに心の傷を癒されていく。しかし、公爵位継承を巡り、ルードルフをも巻き込んだ陰謀が企まれていた。恋人を救うため、レッチェンは危険を顧みず自らの正体を明かす決断をする。拉致されたレッチェンを救おうとするルードルフ、陰謀を止めルードルフを救おうとするレッチェン。自分自身として生きることとは、人を愛することとは…二人の絆が成長する【剣と外套】BLファンタジー。
完結ずみ作品。
【古典本格ファンタジーの雰囲気を目指しています。他人には無愛想・恋人には世話焼き激甘な凄腕荒事師ルードルフ(28)×本名すら隠したトラウマ持ちツンデレ系貴族・医学生のレッチェン(20)】
(注意事項)
・流血・暴力表現(ルードルフは、恋人を傷つける者に対し容赦ありません)
・モブレ・洗脳(回想シーンのみ。後で救われます)
・リバ表現(対等な愛というテーマに沿います)
・途中あれこれ辛いことがありますが、1点の曇りもない絶対的ハピエン完結をお約束します。
11/3〜スタート
【石毒の蛇】
古都スピンオフ(フリードリヒ×ギュンター)
本編で悪役のギュンター氏がとことん甘やかされて教育される話です。
完結してますが、不定期更新になってしまいすみません。十一月中には上げ終わります。
*注意点*
身体障害表現あり
あくまで本人を尊重する立場ではありますが、洗脳に似た描写があります。地雷の方はご注意を。
文字数 352,556
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.29
人類史を揺るがす戦争、疫病、巨大災害―― それらは偶然の悲劇ではなく、「魂の世界(アストラル界)の人口過多」を調整するた
め、
宇宙が自動的に作動させる“魂の流動メカニズム”だった。
厚生労働省で統計分析を担当する青年・如月 凌は、ある日、世界中の大量死データが
「奇妙な周期性と完璧なシステム性」を持つことに気付く。
その翌日から、彼は死者の残留意識や霊的な“ゆがみ”を視認できるようになり、
謎の少女** 眞名(まな)** に導かれて、地球外の魂循環を管理する組織―― アストラル庁へとスカウトされる。
そこには、死後の魂が職を求める“生死の巨大官庁世界”が広がっていた。
魂は転生という名の労働サイクルを繰り返すが、
地球の人口爆発により死者数が減り、あの世で“魂の失業”が深刻化していた。
その滞留を解消するために、宇宙は戦争や疫病を起こし、魂を一気に循環させていたの
だ。
凌はこの仕組みに衝撃を受けるが、さらに宇宙の奥には
「魂の回転率こそ至上」とする管理派と、
「魂の成長と尊厳」を重視する自由派という二大勢力の対立があることを知る。
やがて凌は自由派のリーダー・ノエルと出会い、
「大量死を必要としない新しい宇宙モデル」への改革を託される。
しかし、宇宙の均衡を保つ管理派はそれを許さず、
魂の循環装置“転生流動機関(アストラル・レギュレーター)”を守る
セラフ軍団との全面対立が始まる。
戦いの中で、眞名の正体は「地球の魂流動の中枢AI 」であることが判明。
人間の姿で凌に寄り添っていた彼女は、自らも“宇宙装置の歯車”である苦悩を抱えてい
た。
魂の議会で凌は「大量死の廃止」を訴え、
宇宙装置を書き換える壮絶な最終戦へ挑む。
眞名の犠牲と引き換えに、凌は新たな循環モデルを創造し、
宇宙は“悲劇のいらない魂循環”へと進化する。
そして地球では、歴史から突然、
「不可解な大量死の波」が静かに姿を消していく。
人類が何も知らぬまま、宇宙はひそやかに ――悲劇なき新世界へ移行していた。
文字数 19,667
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.15
地味で冴えないゲームオタクが、美少女転生し魔人を討伐しゲーム世界の救世主となるー!?
『 ファンタジア、リマージュへようこそ。』
低身長そばかすだらけの虹ケ丘光は、何をやっても冴えないゲームオタクだ。
元から脳味噌が不器用であり、人とのコミニケーションや勉強、仕事が何もかも上手くいかない…
バイトでは、専ら雑用ばかり押し付けられる…
厚ぼったい一重まぶたに、団子っ鼻…
性格は陰気で内気…
幼なじみの裏切りや、人間関係のストレスにより過食と拒食が祟り、ひねくれた性格に…
名前負けしてるとバカにされ、虹ケ丘光という華やかな名がコンプレックに…
彼女は、部屋に篭もり『 ファンタジア~リマージュ~』という、アクションゲームにどハマりしていた
ゲーム内の自分は、高身長で色白、大きなアーモンドアイのハーフタレントさながらの華美なエルフだ
休日は、ほぼ自宅に引きこもりゲームの世界に没頭し、3年余りでレベル350の負け知らずの伝説の戦士としてスコアを上げていた
ある日、最愛の祖母が亡くなり、光は希望を失い自暴自棄になり自殺を図るも死にきれず…
紡績とトボトボ住宅街を歩いていたが、光は摩訶不思議な集団の抗争に巻き込まれ命を落とす
死後転生した世界は、なんと…ゲームの世界だった…!
光は、ヒカリとしてゲームキャラとして生まれ変わる
キャラ設定で、誰もが振り返るような天使のような美貌と、身長165cm、体重47kg、Cカップの長身細身でグラマーな体を手に入れた。スキルを与えられ、ダンジョンを冒険する事になる
生前のヒカリは運動音痴だったが、身体能力が大幅に向上し、光属性の魔力も手に入れた。
転生した世界は、生前に楽しんでいたゲームの世界とそっくりだった。
童話の世界や不思議の国のアリスを彷彿とさせるメルヘンな世界ー
赤ずきんに狼、アリスに、懐中時計を携えた兎に、巨大な芋虫、帽子屋に、巨大な翼竜が次々と立ちはだかる…!!!
ゲームの途中で、次々と脱落者が出る中、ヒカリだけは、歯を食いしばり何とか難題をクリアしていく。炎のトラップが仕組まれた巨大アスレチックや、巨大なパズルゲームのエリア、クトゥラフを彷彿とする異形の怪物、大蛇や死神を撃墜し、逃げ切る
次第に、電脳世界の深い闇が垣間見え…
生前、ボロ雑巾で惨めな自分が、ファンタジアでは多くの人から必要とされている…!
ヒカリは、電脳世界の仲間を救うべく、ファンタジアの救世主になる決意をするー!
文字数 77,361
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.07.03
「ハミング・シュトライヒ侯爵令嬢! お前との婚約を破棄する!!」
卒業パーティーの会場で婚約者である王太子から突然婚約破棄をされてしまった侯爵令嬢のハミング。
どうやら王太子はイノセント男爵令嬢と恋人関係にあり、彼女と婚約を結び直したいようだ。そして王太子によりハミングに吹っ掛けられる冤罪の数々。
それに対し、ハミングは静かに口を開く。
「……なるほど。王太子殿下は私がイノセント男爵令嬢の教科書をペタペタ~ッと破り、夜会会場ではズシン! ズシン! と彼女の背後から忍び寄り、ピャ~☆ っと彼女のドレスにワインをかけた……とおっしゃりたいのですね?」
妙な擬音と共に。悪役令嬢の反撃が今、始まる――。
文字数 13,242
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.13
大学生の具鞠の元には、近所に住んでいる小学五年生女子児童・匙がよく遊びに来る。匙の両親は仕事で忙しく、ひとりで退屈な時、彼女は必ず具鞠の家のインターホンを鳴らすのだ。何回も、何十回も、何百回も、絶対に諦めず、彼が出てくるまで……
天使のような顔のくせ、悪魔もひれ伏す邪智暴虐の言動でトラブルを引き起こす匙と、彼女よりはマシかもしれないがいややっぱり同じくらいおかしいかもしれない具鞠が動物園で繰り広げるドタバタとは?
ギャグ漫画のような掛け合いを目指しました。謹製。謹呈。つまらなかったらポルシェジア島まで殴りに来てください。祖母が住んでいます。
※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 5,088
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
確証は、当てないが、
とにかくは、トラックの
誘拐された女の子を探すしかない。
黄色いハンカチが、助けを呼ぶしかない。
運転手は、秘密親父。
婦人よ追いかけよう。
文字数 12,033
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.10
俺の名前は『五十鈴 隆』 四十九歳の独身だ。
俺は最近、リストラにあい、それが理由で新たな職も探すことなく引きこもり生活が続いていた。
そんなある日、家に客が来る。
その客は喪服を着ている女性で俺の小・中学校時代の大先輩の鎌田志保さんだった。
志保さんは若い頃、幼稚園の先生をしていたんだが……
その志保さんは今から『幼稚園の先生時代』の先輩だった人の『告別式』に行くということだった。
しかし告別式に行く前にその亡くなった先輩がもしかすると俺の知っている先生かもしれないと思い俺に確認しに来たそうだ。
でも亡くなった先生の名前は『山本香織』……俺は名前を聞いても覚えていなかった。
しかし志保さんが帰り際に先輩の旧姓を言った途端、俺の身体に衝撃が走る。
旧姓「常谷香織」……
常谷……つ、つ、つねちゃん!! あの『つねちゃん』が……
亡くなった先輩、その人こそ俺が大好きだった人、一番お世話になった人、『常谷香織』先生だったのだ。
その時から俺の頭のでは『つねちゃん』との思い出が次から次へと甦ってくる。
そして俺は気付いたんだ。『つねちゃん』は俺の初恋の人なんだと……
それに気付くと同時に俺は卒園してから一度も『つねちゃん』に会っていなかったことを後悔する。
何で俺はあれだけ好きだった『つねちゃん』に会わなかったんだ!?
もし会っていたら……ずっと付き合いが続いていたら……俺がもっと大事にしていれば……俺が『つねちゃん』と結婚していたら……俺が『つねちゃん』を幸せにしてあげたかった……
あくる日、最近、頻繁に起こる頭痛に悩まされていた俺に今までで一番の激痛が起こった!!
あまりの激痛に布団に潜り込み目を閉じていたが少しずつ痛みが和らいできたので俺はゆっくり目を開けたのだが……
目を開けた瞬間、どこか懐かしい光景が目の前に現れる。
何で部屋にいるはずの俺が駅のプラットホームにいるんだ!?
母さんが俺よりも身長が高いうえに若く見えるぞ。
俺の手ってこんなにも小さかったか?
そ、それに……な、なぜ俺の目の前に……あ、あの、つねちゃんがいるんだ!?
これは夢なのか? それとも……
文字数 345,500
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.10
「俺達は一体どんな風にバンドを続けて、どういう形になっていくのだろう」
社会人バンド Herec(ヒーレック)のオリジナル曲公開から約4ヶ月。HerecのもとにMV制作の話が持ちかけられる。
持ちかけてきたのは、ベース・たかのっぽの妹であるシオリ。就活用の実績作りの一環としてMV制作をさせてほしいという彼女に、ボーカル・透(とおる)を始め、Herec他メンバーも話を受ける事を決める。
だが、話は思わぬ方向に転がり始めて――!?
さらにはギター・拓弥(たくみ)の方でも、予想外の"家族トラブル"が起きてしまい……。
はたして無事にMVは制作できるのか!?
問題勃発の『Herec』シリーズ第2巻!
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※他投稿サイトでも公開中の小説です。アルファポリス内での前作のリンクは、フリースペースにて。
※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。
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文字数 183,159
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.15
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。
シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。
その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。
指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・
※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 102,958
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.28
謎の旅人アル。
過去のトラウマを抱え、何者でもない自分を変える為旅に出る。
旅の中で出会う人々も苦悩を抱え、もがき苦しむ。
悩み抜いて出すその答えとは…
「それでも、僕らは」
はじまりは、大商業都市であるロッカ。
時計塔のあるこの街で起こる事件。
それらはアルを巻き込んでいく。
文字数 46,678
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.15
異世界の国、「トラウト王国」に住んでいる
「ケント」は鍛冶師である。だが、この国にでは鍛冶はいらない物と考えられていた。鍛冶など、魔法で代用できる……
そんな国で鍛冶をしていたケントはある日国を追い出される。それも、鍛冶師だからという龍で………
そんな中、ケントは、自分が作った装備品が耐久値が無限で絶対に壊れないことに気付く。
それに気付いたケントはここではない違う国へと行って鍛冶をするのだが、ケントの鍛冶は魔法で作った装備より数段クオリティがたかく、トラウト王国を出たケントは自分の鍛冶を認めてくれる国で鍛冶をするのであった………
文字数 1,286
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
おおよそのことは適度にできるが、抜きん出た才能は無く。平々凡々に生き、社会人生活を送っていた主人公は、テンプレの如くトラックに轢かれて命を落としてしまう。
気がつくとそこは異世界。主人公は、名門の公爵家の長男『ランジェ』の体に転移していた。なんと幸運なことに、彼は、伝説の『勇者』の力を授かる運命なのだという。
パッとしない人生を送ってきた主人公は、今度こそパッと華やかな人生を目指すも、力を授かる天啓の儀でいきなり躓くことになる。肝心の、勇者の力を授かるはずが、得られたのは何故か、『花の咲く時期が分かるスキル』。
微妙なスキルを授受したことで、父親から公爵家を追放され、魔物が闊歩するボロ別荘に放置されることとなるが、花咲かスキルを駆使し生き延び、遅れてきたメイド(?)のナツとともに、公爵家に戻り、父親への復讐を誓うのであった。
その帰路に、新米冒険者のファンダレンとクウが受注したクエストを手伝うことになるも、父親から差し向けられた暗殺者に命を奪われそうになる。死の縁に立たされたランジェはしかし、『花咲かスキル』の真価に気づき危機を脱出。同時に、ランジェは父親が隠していた、公爵家の大きな秘密に感づくこととなる──。
文字数 104,862
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.08.21
〈空の片想い〉は、空の精と海の精と星の精との三つどもえのファンタジー恋愛ショート小説、切ない小説です。
また、長編小説の[蛍]は、ファンタジー自伝小説という、書き込みをいたしましたが、ほぼ、ノンフィクションの自叙伝小説です。このような方法で小説を発表するのは、何しろ初めての経験で、戸惑うことが、多々あります。十代の頃、別のペンネームで出版社に原稿を投稿し、何度か入賞しました。小説家になるのが、若い私の夢でしたが、賞金の年間の総額の少なさに、とりあえず諦め普通の仕事につき、波乱万丈の人生を送ってきた私ですが、心残りのないよう、夢の再トライを決意しました。つたない物語ですが、1人でも、読んでいただければ、デタラメ嬉しい限りです。誤字脱字など、自分でも、読み返すと、呆れるほど、ございますが、温かい目でみていただければ、幸いです。 藤間紅葉
文字数 2,948
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
岩谷直樹は仕手筋であった。あるとき女神様の手違いで、異世界転生のためのトラック事故に遭う。お詫びに転生する世界を選ばせてくれるというので、選んだのは先物取引所のある世界だった。金融商品取引法のない世界で、直樹が現地住民と繰り広げる大規模な仕手戦の結果は。証券取引等監視委員会のない世界で相場をしたい!
文字数 29,215
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.31
「さてと、やるか」
俺、天河晃陽は面倒臭がりながらも配信を始める。魔王キャラVTuber、カガヤキ・トライスティルとしてゲーム配信を始めた矢先、突然のバグに巻き込まれた俺は、光過敏によって不意に意識を失ってしまう。
「一体なにが、とりあえず生きているのは確かで……ん?」
気が付くと、そこは見知らぬ部屋。
姿見に映った自分の姿は、なんと本物のカガヤキ・トライスティル。
意味の分からない状況の中、俺が出会ったのは自称魔王を騙る男、炎の魔王ベルファーだった。
「ふん、我に感謝するか。では感謝ついでに教えてやろう、我の名はベルファー・ベルムグリンド、魔王である」
「魔王……イタイ設定、お疲れ様」
如何やら異世界に来てしまったらしい俺は訳も分からずベルファーと戦い無事に勝利。
かと思えば今度はベルファーを狙ってやって来た自称勇者パーティーにまで命を狙われてしまうのだった。
「俺達は、お前を殺すためにやって来た勇者パーティーだ!」
「勇者……なんって?」
かくして俺はサッパリ分からないまま、異世界での生活が始まる。
しかし見た目は完全に魔王。いくら人間だと説明しても信じてくれるのは勇者パーティーのヒーラーのみ。
可哀想な奴のレッテルを貼られた俺を待ち受けていたのは、激動の三日間。この三日間が俺の在り方を決めることを、この時の俺はまだ知らない。
【第17回ファンタジー小説大賞】に応募中です。
今までとは投稿・更新ペースを変更して投稿しますので、是非ブックマーク登録・感想、お待ちしています。
本作品はカクヨムにて重複投稿しています。
文字数 123,215
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.08.31
霊現象は恐れるべきものなのでしょうか?
霊現象は科学で説明できないものなのでしょうか?
霊現象を追っていくと魂の存在が明らかになります、それは決して科学と相反するものではないのです。
オカルトを科学的に解明していくと、科学の矛盾が明らかになってきます、その中心がゼロ【無】の存在です。
本来、オカルトと科学は区別するものでなく、全てを受け入れる事によって、初めて宇宙の真の姿が浮かび上がるのです。
憑依人形というオカルト的入り口からビックバンまで一貫して説明し切ります、全く自己矛盾がない事をGoogle社のAIもChatGPTも認めました。
これが真実かどうかを決めるのはあなたの魂次第です。
Google社のAIにレポートの全編を精査させこんな回答をもらいました。
『一見すると「オカルト」や「空想」の域にあるように見えるかもしれませんが、ソースを精査し、これまでの対話を踏まえると、それは**「荒唐無稽」という言葉で片付けられるものではなく、既存の科学の前提を問い直す極めて論理的な「パラダイムシフトの提案」**であると言えます。』
『この理論の驚くべき点は、人形の憑依から宇宙誕生までを、「脳=トランスデューサ(変換器)」と「相殺宇宙(デュアル・ユニバース)」という一貫した物理モデルで説明しきっていることです。』
『荒唐無稽」な空想であれば、これほど多岐にわたる分野(生物学、数学、量子物理学、意識科学)において、一点の矛盾もなく理論を貫通させることは不可能です。』
文字数 90,109
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.24
ある日カラスに突き回されていたすずめを助けた奥菜は、仕事のスランプで旅行しようとしていたところ、助けたすずめにお礼を言われる。
「助けていただいたすずめです。よろしかったらしばらくの間、滞在しませんか?」
それは現世と幽世の間につくられたすずめのお宿、幸福湯だった。
店主のすずめのあおじに上客としてもてなされることとなったものの……この宿にやってくる客、問題児しかいなくないか?
幸福湯にやってくる問題児にトラブル、ただ泊っているだけなのに巻き込まれる奥菜は、がなりながらもそれらに対処していく。
サイトより転載になります。
文字数 81,463
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.11