「りた」の検索結果
全体で9,015件見つかりました。
エリアス=フォスターは女でありながら、訳あって子爵家の当主をしている。当然自分が女であることは周囲には秘密にしていた。貴族の子弟が通うことを義務付けられた騎士学校の卒業を控えたある日、突然王弟の補佐官になるように命令がくだされる。これまで関わったことのない王弟がどうして自分を指名したのかわからないが、とある事情から王家と係りになりたくないエリアスはそれを断るべく、直談判に向かうが……?
文字数 26,609
最終更新日 2017.03.11
登録日 2017.01.31
その日はあまりにもよく晴れた日だったので私は北側の本棚に挟まれた窓際の席で借りた本を開いた。
夏が始まる前の恋が始まる前の話。
文字数 5,225
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.06.05
安らかな眠りは心の癒し
⭐︎思いつきで書いてます⭐︎
安眠グッズ、魔法みたいにわいてでたらいいのにな。
むずかしいことはなんにも考えず思う存分ねむりたい。
文字数 6,467
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.21
この俺の人生日記を読んでくれてありがとう。君は数々の蔵書の中から選ばれた人だね。俺の名前はアリシア、よろしくな。
風変りなこの世界で、第二の人生を歩んでいる男だ……。正確には、男の部分はこの意識だけなんだ。
外見は、誰が見ても間違えようのない、超絶可愛い美幼女だ。三歳なのに、いまだにパンツとおむつを行ったり来たりしているが、気にしないでくれ。なかなか自分の思い通りに身体が馴染まなくて、歯がゆい思いをしているんだ。
とは言え、俺は、この第二の人生が嫌いじゃないよ。成績優秀、聖女と崇められる麗しいお姉ちゃんや、大魔法を操る美人なお母さん。筋骨隆々、頭も筋肉かと思えば、頭もキレる優しいお父さん。さらに、何でもこなす綺麗なメイドさん達が周りにいるんだ。嘘みたいだが、この俺も含めて、家族全員エルフなんだぜ。
おまけに、エルフの王女様や、純潔の百合魔王様とも、お風呂に入ったり、添い寝したりと親しくさせてもらっている。
俺は、家族やたくさんの仲間に愛されながら、スクスク成長しているから、ずっとこのままで良いと思っているのさ。元の世界に帰りたいなんて、微塵も感じた事がない。
まぁ、一見平穏そうに聞こえるけど、命を狙われる危険な目にも度々遭遇したけどね。世に言う、チートだとかギフトみたいなものを俺も使えるけど、これがまた使いづらい。肝心な時しか使えない上に、命まで削ってきやがる。この力のおかげで、俺は危機を脱する事が出来たんで、文句は言えないがな。
そんな力に頼らなくても、俺は、チート級の両親の子供だ。多分、成長すればかなり有能な能力者になれると思っている。
なれなかったら? そんな先の話は分からんね。俺がどうなっていくのか、この綴られる日記に新しいページが生まれるまで、期待して待っていてくれ。あぁ、そう言えば、この日記で、俺は自分の事を気取って「自分」って呼ぶようにしているが、そこは愛嬌って事で。
おっと、そろそろ俺の女児ボディが覚めそうなんで、この辺で失礼するよ。長い俺の人生日記だけど、いろんな思いが詰まっているんだ。
君が、最後まで読んで、この俺と分かち合ってくれる事を願っているよ。
それじゃ、この先で! またな!
登録日 2020.03.13
どこにでもいる高校二年生の橋本 蓮。彼は高校生になることで、自分にも青春が自然に訪れると思っていた。
「高校といえば、軽音楽部!」
そんな安直な考えで軽音楽部に入るようなバカだった。
しかし、彼が過ごした学生生活は青春と呼べる日々は数少なかった。
──出会ってなければ、この学校に入ってなければ。
数々の後悔が彼の心を壊していく。
普通の学校生活を送りたかった高校生が選ぶのは、家族・友人との絆か、目の前で流される血か…。
あなたならどうしますか?
※初投稿により、何か不明な点・このようにした方がいい、などの指摘がありましたら、コメントくださいますとありがたいです。
文字数 3,604
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.12
文字数 34,273
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.06.18
特になし。最強になりたい夜に、髪の毛の色半分違う女の子になりたい夜に、日本人が勘違いして書いた感じだね。
文字数 3,334
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
クローバー公爵家の一人娘、ルミナ・フォン・クローバー。
その完璧な淑女然とした立ち居振る舞いとは裏腹に、彼女の頭の中は常に「いかに楽をして、快適な引きこもり生活を送るか」で満ち溢れていた。
生まれつき規格外の魔力量と、神に愛されたとしか思えない魔法の才能を持つ彼女だが、その力の使い道は、紅茶の味を自分好みに変えたり、ベッドから動かずに本を取ったりと、もっぱら自らのぐうたら生活を彩るためだけ。過去のトラウマから、その強大すぎる力を解放することを無意識に恐れてもいた。
そんな彼女の完璧な箱庭に、ある日、王宮からの招待状が届く。
それは、絶対に欠席できない王家の祝祭への強制参加命令だった。
平穏を脅かされ絶望するルミナの元に、まるで嵐のように現れた天真爛漫な平民の少女リコと、彼女の力を研究対象として観察するクールな天才魔術師令嬢ノア。そして、常に彼女を溺愛し見守る侍女のセラ。
これは、引きこもりたいだけのぐうたら天才少女が、迷惑で、やかましくて、だけどかけがえのない友人たちのために、ほんの少しだけ勇気を出す、優しくて温かい物語。
――本人は、ただ面倒ごとを片付けたいだけなのに、その行いがなぜか世界を救う方向に転がっていくとも知らずに。
文字数 1,327
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
いじめの現場に出くわしたヤンキー・星野ルカ(ほしのるか)は、誰かを殴りたい気分だったのもあって気まぐれでいじめの加害者をぶん殴り、結果的にいじめられていた龍崎クロエ(りゅうざきくろえ )を助けることになる。
しかし、龍崎はなんと同性愛者であり、ルカに一目惚れをしてストーカー行為を繰り返すようになる。
文字数 46,459
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
金井美奈子は29歳。喫茶店の店長代理として忙しい毎日を過ごしている。
仕事は忙しく、プライベートな時間は殆どない。
美奈子には書道教室の先生になりたいという、小学生の頃からの夢があった。喫茶店の仕事が早上がりできる土曜の午後は、書道の師匠が開いている教室で子供の指導をしつつ、毛筆書写検定一級に合格する為の勉強を続けていた。
ある日、お店を閉めた後、スタッフを車で自宅に送る途中で、事故を起こしてしまった。その時に助けてくれたのは、体格の良い無精髭の一見すると取っ付き難い熊ような風貌の男性だった。
男性は事故のショックで茫然としている美奈子に代わって、二重事故防止の処置や警察への通報の手助けをしてくれたが、パトカーの姿が見えると、美奈子が礼をする間もなく、名乗らないまま走り去ってしまった。
その後、男性が乗っていた車の特徴によく似たジープ(四輪駆動車)が見つかり、熊のような男性が近くにある運送会社のドライバーである事が判った。美奈子はお礼のクッキーとコーヒー回数券を持ってお礼に行き、それがきっかけで週に一度、お店で三十分くらい話すだけという淡い交流が始まった。
お互いに惹かれあう二人。でも、男性はとある事情を抱えており、美奈子も過去の辛い経験から恋愛には積極的になれず...
登録日 2026.01.26
ソフィア・アーミストは大精霊を祖母にもつ、精霊の血が流れる家系にうまれた伯爵令嬢である。
十歳の時に、趣味の魔道具作りをしていたら失敗をして爆発がおこり、爆発に巻き込まれた衝撃で前世を思い出した。
そして、ここがマジカル学園エトワールの世界で、自分はヒロインの回復係役の謎の保険医ソフィアであると思い出した。
モブに転生したソフィアだが、できるだけ乙女ゲームには関わりたくなかった。
なぜなら、マジカル学園エトワールのヒーローたちは心に闇を抱えた者が多い。
特に血染めの王太子と呼ばれるメインヒーローのリュゼリオには、ハッピーエンドがないと言われるほどだ。
どのルートでもヒロインは酷い目に合う。
関わらないと決めたソフィアだが、ある日リュゼリオの闇落ちの原因である、リュゼリオの誘拐現場に出くわしてしまい──。
登録日 2026.06.03
社畜サラリーマン田中翔太は激務がたたって過労死してしまう。
死の間際に彼が願った事は「来世はニートになりたい」だった。
そして次に彼が目を覚ました時、彼は赤ん坊になっていた。田中翔太としての記憶を有したままで。
生まれ変わった先は、これまで翔太が暮らしていたのとは別の世界。
そこで貴族の三男として生を受けたのだ。
「願いは叶った。ニートになれるぞ!」
田中翔太は生まれ変わった世界で、ニートになる事を決意する。
文字数 87,652
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.08.31
――『恋』って、きもちわるい。
男になりたいなんて思ったことは無いが、女でいる意味も感じられない。故に、性差のないものを纏う。
そんな大学生、長柄瀬光は、親友と一緒に入ったサークルで、友情よりも恋愛を重んじる思考の壁にぶち当たる。
恋愛を嫌悪する、Aセクシャル女子の視点から描く、恋愛小説。
文字数 25,921
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
ブラック社畜生活を送っていたおれは、気が付けば真っ白な空間にいた。
異世界転生……つまりやりたい放題か、と意気込んだは良いものの、世の中はそんなに甘くないらしい。
文字数 3,666
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
この世界の神は、獣の姿をしている──
誰からも愛されたことのなかった少女、詩織は、ある日階段から足を滑らせ、死を確信しながら意識を失う。しかし真っ白な空間で目を覚ますと、自称神が目の前に現れた。
「こちらの不手際の詫びに特典をつけて転生させてやろう」という神の言葉に、「愛」を知りたかった詩織は「愛されたい」と願う。
そうして少女が転生した先は、神と魔物が存在するファンタジー世界だった。
転生した少女はレネアと名づけられ、セレイス国という国の小さな町で育てられた。
この世界では魔蝕種と呼ばれる化け物が人々を襲っており、この国では数少ない聖力を持つ聖騎士と、さらに珍しい精霊との契約者「フーリオ」が聖術を駆使し、魔蝕種を倒していた。
そして何より、獣の姿をした神に祈り、供物を捧げることによって、人々は安寧を得ていた。
新しい名前。新しい体。知らない言語。知らない生き物。知らない常識。優しい家族に初めての友だち。
戸惑うことばかりだが、少女は少しずつ愛を知り、幸福を感じながら生きていく。
──はずだった。
これは絶望の中ひと筋の光に縋りながら生きていく、「全て」から愛される少女の愛の物語。
※多少の戦闘描写およびそれに付随する軽度のグロ描写あり、チート(最強)要素あり(あまり出てこない)
※この小説はPixiv様、小説家になろう様にも掲載しています
※小説の雰囲気とストーリー掴みたい方向けのめちゃくちゃ簡単なネタバレ含むあらすじ
↓
転生した空っぽな少女が、転生特典に絶望しながら神と契約して最強になり、たった1人転生特典の通じない子に出会って聖騎士の学舎に通いながら成長していく話。学校生活および騎士になるまで、なった後もずっと続きます。
魔法に似たものもあるバトルファンタジー。
文字数 102,556
最終更新日 2023.06.04
登録日 2021.08.31
十七歳の辺境伯令嬢マルティーヌは、病弱を理由に社交界デビューしていないにも関わらず、妹を溺愛する二人の兄のせいで「ラヴェラルタの秘された花」という二つ名で知られる存在。しかし実際の彼女は、規格外の戦闘力を持っており、マルクという偽名と男装で、騎士団の副団長として魔獣討伐に明け暮れる日々を送っていた。
そんなマルティーヌが町娘に変装して出かけたとき、巨大魔獣に襲われていた王子の一行を救出する。
とある事情から権力者には絶対に関わりたくなかったマルティーヌは、王子を救った少女が変装した自分であることを隠し、公式設定である病弱令嬢を装おうとするが、相手は百戦錬磨の社交の達人。社交初心者のマルティーヌは、慣れない女装(?)に人見知りまで発動して、なにもかもがうまくいかない。
一方、マルティーヌの正体を訝しむ王子ヴィルジールも、大きな秘密を抱えていた。
文字数 425,393
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.06