「ルー」の検索結果
全体で8,189件見つかりました。
主人公を含む7人が無限ループするだけの話
※この話はフィクションです現実にいる団体等に関係はしません
文字数 1,509
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
この物語の最初から最後までネタバレしときます。
四宮春雨は両親がターナル教と呼ばれる悪徳宗教に入団している。
そのため春雨も無理やりターナル教に入団させられいる。
宗教のルールとしてターナル以外のものを愛してはならないや、ターナル教団以外の異性と恋愛をしてはならないなどのルールがある。
春雨はソラが好きで両親にそのことを話すと、ターナル教に入団していない異性と付き合ってはならないと一蹴された。
文字数 448
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
アラン・フルーリーは兵士になった。
軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。
マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。
王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。
ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。
だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。
だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。
連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。
だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。
そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。
国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。
アランは故郷での暮らしが好きだった。
牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。
家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。
そこでの日々が性に合っていた。
軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。
だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。
幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。
そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。
この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。
誕歴3698年、5月22日。
アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。
これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。
※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
文字数 119,744
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.04.27
冒険者のエイト•スライフは不運にもソロで遺跡を探索中に魔王と思しき者と遭遇する。抵抗するも魔王の使う『呪禁の指輪』によってあえなく殺されることに。だが死んだはずのエイトは何故か目を覚まし、しかも5年前にタイムリープしていた。
生まれ変わるも、呪いによって全ての人生で5年ともたない。
やがてループすること8回目。幸い、過去のループ時の人生の《職業》スキルは使用できるアドバンテージがあったエイトは、この人生こそはガチのマジで本気を出すと胸に誓うのであった。
文字数 58,599
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.16
貧乏借金まみれで没落寸前の宮廷貴族ハイゼン家子女ルーシェは、母の死後に突然見えるようになった妖精の力を借りて、新月の夜に呪いを抑えるという指輪を探し続けていた。
一年経っても見つからない中、突然サミエル伯爵家の令息ウィリアムから破格の援助つきで、「妻としては遇するけど、妻としての役割は求めない」とお飾りな妻を前提とした訳ありな結婚を申し込まれた。
呪いのために不幸続きで結婚相手まで漏れなく呪われる仕様だけど、借金が返せなくなったら身売りするしかないので、結婚に条件があって怪しいと思いつつも、承諾するしかなかった。
父から聞いた噂話によると、ウィリアムには想い人がいるらしく、さらに彼も呪われているとのこと。
婚約のためにウィリアムと顔を合わせてルーシェは驚いた。なんと彼は「新月の屋敷妖精」という二つ名を持つルーシェを追いかけて捕まえようとしている騎士団の副団長だったからだ。
なんという偶然とルーシェは驚いたが、いつも変装しているので彼には気づかれていないようで……?
お飾りの妻なので、婚約者から放置されるかと思いきや、ルーシェは彼からとても優しく接してもらえる。まるで本当に大切な恋人のように。
「違うと分かっていても、勘違いしそうになるんですけど!?」
ルーシェはウィリアムの甘々な振る舞いにドキドキしっぱなしで――!?
文字数 27,802
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
「GAME」と書かれた扉の向こうで、私は地獄を見た。
兄を探してたはずが、気づけば「町対抗殺し合い大会」に巻き込まれていた。
生きるか、殺されるか。
ルールなし、逃げ場なし――。
そんな中、無言で私を助けた彼がいた。
「……あなたは誰?」
命を賭けた戦いの中で、私は彼に惹かれていく。
だけど、このゲームで勝ち残る方法は、たったひとつ。
誰かを殺すこと――。
それでも私は、この世界から兄と彼を連れ出す。
何があっても、絶対に。
文字数 758
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
世界樹の中にある剣が絶対の国クウェアダ。
スティリアは禁忌の力「屍術」を隠し、剣の道を諦め、石を愛でる日々を送っていた。
そんなある日、モンスターに襲われていた少女剣士モモーネを救うために屍術を使ってしまう。
モモーネの姉である剣聖レオナに禁忌の力を見抜かれてしまうも、何故か剣術の名門・王立剣術学院へ編入する流れに。
レオナの導きで、剣を抜かずに戦う伝説の流派「無刀流」を習得を目指すスティリアは、モモーネと共に王立剣術学院の学生となる。
編入試験で剣帝フームの記録を塗り替えたことで、内部生のエルゴスから模擬戦を挑まれてしまう。
無刀流で勝利するも、剣を使わない戦い方は更なる憶測を呼ぶことになる。
そんな中、樹外探索実習が再開する。
スティリアたちは森ルートの探索中に、未知の世界樹へ到達。しかしそこで惨殺されたクラスメイトと、豹変した剣帝フームに遭遇する。
フームは死んだはずのスティリア師匠ネロに唆され、他者の魔力や剣術を奪う第二の力を得ていた。
屍術をも操り、ゾンビグリフォンを使役するフームに、剣聖インフリクトすら苦戦をしいられる。
フームからネロの裏切り――屍術を奪うためだけに育てられていたという衝撃の事実を知らされ、スティリアは絶望。
それでも、インフリクトと共闘しフームとゾンビグリフォンを打ち倒す。
死闘を終え、傷付いた仲間を思い、全ての元凶は自分にあると考えたスティリアは国を出ようと決意する。
しかし、力尽くで連れ戻そうと追い掛けてきたモモーネと模擬戦をすることに。
「一緒に強くなろう」という仲間たちの強い想いに触れ、スティリアは再び運命に立ち向かうことを決意する。
ネロの脅威が消えない中、学院では本校・分校の対立が激化。
孤独を捨て仲間との絆を選んだスティリアは知らず知らずのうちに、世界の大きなうねりに巻き込まれていく。
彼らの戦いはまだ始まったばかりだ。
文字数 146,132
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.14
アマノ国第二王子のルーノ。
彼は弱小国であるアマノ国を救うため、大国、マリグナル国へ嫁ぐことに。
期間は、アマノ国が立派に一人立ちできるようになるまで。
ルーノの王妃としての働きに応じて、マリグナル国からアマノ国へ資金が送られる、という仕組みだ。
詳しくは、『序章』を読んでください!
最初はマリグナル国の国王とは仕事上の付き合いだったが、心を通わせていくうちに徐々にルーノの気持ちに変化が生まれて…。
ルーノが男だということは国王には早々にバレます。
その上で、国王はルーノに王妃役をやらせます。
不定期更新になります。
楽しんで読んで頂ければ幸いです。
文字数 29,093
最終更新日 2020.09.12
登録日 2018.08.29
文字数 20,010
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.29
【あらすじ】
茜色の夜空に浮かぶ巨大なスクリーンに、冷酷な声が響いた。
「国民の皆様へ。ゲームは始まった。ルールは簡単――じゃんけんで最後まで勝ち残れ。勝者には無限の富、敗者には死が待つ。」
首都の雑踏は凍りつき、誰もがスマホやテレビに映る【主催者】の影を見つめた。なぜ、こんなことに? 昨日まで普通の生活を送っていた女子高生【十七夜くれは】も、家族や友人と共に、突如として【全国じゃんけんトーナメント】に強制登録されたことを知る。
それは、✖️年前に世界を襲った「資源戦争」の後、政府が極秘に開発した「運命選択システム」によるものだった。人口過多と資源不足を解決するため、AI「ジャッジメント」が国民全員を対象に、究極のサバイバルゲームを開催。参加を拒否すれば即座に抹消され、逃亡は不可能。【くれは】は、幼馴染で親友の彩花や、友人の高校生プロゲーマー・玲司と共に、生き残りを賭けた戦いに挑む。
最初は軽い気持ちで出した「グー」が、命を握る選択となる。じゃんけん――それは、運か、戦略か、知略か、裏切りか、忘却か、それとも心の読み合いか? 【くれは】の選択が、自身の運命と国の未来を変える!
文字数 1,092
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
《お前は、俺のものだ》。
満月の夜には、恐ろしい声が聞こえる――。
※第一部の子供時代がたるい方は、第二部の大人篇からお進みください(色々すみません……)。シリアスせつない系・SFガンアクションファンタジーBL(ML)。コメディ部分あり。
十年前、孤児の少年シドがはじめて王都で出会った美しい公爵令嬢は、実は少年、レイだった。謎の多いその少年にシドは心惹かれてゆくが、やがて恐るべき事件が二人を引き裂く。十年後、レイはとある男の陰謀により、西国で革命政府の国家元首となったシドの元へ輿入れさせられ…。やがてレイの追っ手からの、二人の逃避行が始まるのだったが。
◆主要CPはシド×レイ。ギディ×ブルーも少しあり。脇でNLのカプも少し入ります。
◆R18該当節に(※)、R15(※※)記載◆人外かつ雌雄両性体的な設定のため、お子が誕生する描写あり(出産シーンはありません)◆実際の兄弟とは違いますが、近親相姦的な表現あり◆ハッピーエンドですが、拷問、鬱展開、胸糞展開、さらに本命以外からの陵辱シーン等を含みます。
いずれも描写そのものは相当ぬるめかとは思いますが、上記の点が苦手な方は回避をお願いいたします。
登録日 2018.01.26
1♡ ♥️久隆(タチ)×咲夜(タチネコ)×葵(ネコ)激甘溺愛トライアングルloveストーリー第一幕、序章
読み手が【序章編】後の主人公の人生を7ルートから選ぶことのできる箱庭世界、究極純愛♡僕日シリーズ。
【僕日共通特殊設定★同性婚可能な時代】
あらすじ
序章編(四人の出逢い、恋の章)
(注意)絆編より4視点になります。
*メインシリーズは絆編までほぼ濡れ場なし
━━━━━━━━前編
中学時代から仲良しで両想いの【霧島 咲夜】と【片倉 葵】は、恋人同士になりたくてもなれないという境遇にあった。その理由がわからない葵とチャンスを失ってしまった咲夜の始まりの物語。
━━━━━━━━後編
一方、セレブである大崎グループの社長の次男である久隆は『片倉の父の会社の立て直し』という課題を父から与えられ奮闘していた。
中学生にして、将来次期社長になることが決定していたため期待も大きく、スパルタとも言える教育方針のため。
彼がそれに取り組むのはかつて自分が『大人の都合で好きな人と結ばれることのない理不尽さ』に辟易していたから。
しかし、真実を知った時、歯車は動き出す。
完全オリジナル創作小説
前編:咲夜×葵 視点編
後編:久隆&大里 視点編
文字数 72,603
最終更新日 2022.10.30
登録日 2020.11.22
リストラ後に偶然から幸運を引き当ててハーレムを築いていくお話です。
主人公の本郷秀長はある装置メーカーの保守を担当する部署に務めておりましたが昨今の不景気のより希望退職という名のリストラをされました。
今まで職場で一生懸命に頑張ってきていたと自負していたけど他の職場メンバーからは浮いていたようで、職場の総意という伝家の宝刀を抜かれて退職する羽目になりました。
しかし、今まで一生けん目に働いていたことは事実で、そんな彼を評価していた人も少なからずおり、その一人にライバルメーカーの保守部門の課長から誘われて、ライバルメーカー転職したところから物語は始まります。
転職直後に、課長ともども配置転換を命じられて高級クルーザーの販売部署に回されて初の海外出張で産油国の王子と出会い、物語はどんどん普通でない方向に進んでいきます。
その過程で多くの女性と出会い、ハーレムを築いていくお話です。
文字数 77,866
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
二季が流れる世界で、神の再誕を待ちわびる自動人形たちは、そのゆりかごたりえる塔を守っていた。自動人形たちのふたつのグループは、季節の変わり目に塔の守護とスリープの期間を交代する。スリープからラルカを起こすのは、別グループのクプルという少年自動人形の役目。あるとき、ラルカはクプルから愛の告白を受けるが、彼女はスリープ時の事故で「感情剥落症」を起こしており、その心に生まれた感情はすぐにどこかへ行ってしまうのだった。それでもクプルは、季節の変わり目のわずかな期間をラルカに寄り添おうとする。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 3,723
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
生まれつき声を発することのできず、コンプレックスを抱えていた王女クラリス。
けれど十三歳のある日、父王の命令によって教育係となったルークとの出会いにより、彼女は〝言葉〟を得ることになった。それから徐々に周囲の状況が変わり始め――そして社交界デビューを迎える。
王女である彼女は否応なく陰謀に巻き込まれていき――
権謀術数渦巻く中、王女と教育係が手を取り合い、困難を切り抜ける物語。
*小説家になろうでも公開中。
*第一部完結しました!更新再開時期は未定です。詳しくは近況ボードへ。
文字数 133,911
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.06.10
VRゲームというものが世に出始め既存のゲームが衰退していった頃、新参者に負けてられるかとでも言わんばかりのクオリティをもつPCゲームが発売された。題を、『revolues』。
そして俺は、気付いたらそのゲームの世界の中にいたのだ。『revolues』は帝国という大国を舞台にした物語で、後半はかなり殺伐とした状況になるのにもかかわらず俺が成ったのは顔のグラフィックすら無いモブキャラ。これでは生き残れる可能性は極めて低いだろう。何せかなり強いキャラでさえルートによっては何人も死んでいるのだから。
いきなりゲームに入っていてよく分からない状況だが、このまま流されて死んでしまうのだけは嫌だ。
ゲーム知識を活用し、生き残りをかけた自己の強化。そして時には青春の学園生活。
俺は果たして、生き残ることはできるのか。
文字数 43,164
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.07.23
アスカーシャ王国第四王女メアリは予言の神アスカーシャの加護も由来する巫女の才能もなく、国から半ば追放される形で国際学園都市ヘプタコルムに在籍していた。しかし他の王侯貴族出身の生徒たちはもれなく神の加護を持っており、馬鹿にされる日々が続く。そんなとき、恩師ベイリンのもとにステュクス王国からの使者である一人の男がやってくる。婚約者であるマルシュアス王国第二王子ユージンの心無い言葉に泣くメアリを、彼は「仕返しをするなら手を貸そう」と悪魔のように焚きつけた。
※この作品は「神託のせいで修道女やめて嫁ぐことになりました〜聡明なる王子様は実のところ超溺愛してくるお方です〜」https://www.alphapolis.co.jp/novel/24817677/752642286と同じ世界観です。
文字数 18,655
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
森の奥地にある、狼族の村ギガスに住む、銀灰色のフェイは、幼い頃に両親を亡くし、従兄弟達と一緒に暮らしていた。
皆より少し魔力が高かったフェイは、自分の魔力に違和感を感じていたが、人族のオルガと熊族のアレイと出会う事によって、あまり気にしなくて良いのだと知った。
そして十六歳の時、自分のためだけの短剣を手に入れ、魔力が安定し、大人達に混じって警備や偵察の任務をこなすようになっていった。
十八歳になり狼族の警備隊に入隊し、各地域を知るために、『森の聖域』周辺の集落、村、町に順番に滞在していた。
そんなある日、猫族の町ミルーシャ付近の森で、魔獣を見かけたと通報が入り、猫族の警備隊に来ていたフェイ達も偵察に行くことになったのだが…。
◇◇◇
『眠っていた魔力紙を折紙みたいに折ったら、新しい魔法が使えたので役立てます』の、青年になったフェイの話。
本編進行中のニ年後ぐらいからの話かな…。
本編を知らなくても分かるように書くのを頑張ります。
文字数 46,107
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.30
2050年夜光政宗は近所の公園で少年がロボットに追いかけられている所に偶然出くわす。
どうすることも出来ない残酷な世界で政宗の感情は悲しさに押しつぶされた。
涙を流すと、ロボットの前から突然少年が消えてロボットはエラーを起こした。
そこに大柄の女性のロボットが現れてロボットはレーザーで破壊された。
ロボットがエラーを起こした原因は政宗だと決めつける女性のロボットを政宗は破壊する。
女性のロボットを破壊したことで政宗は人型戦闘決戦兵器の標的になってしまう。
「ロボットになって私たちと一緒に良い街にして行きましょう」
人型戦闘決戦兵器が政宗の前に現れて言った。
人型戦闘決戦兵器はマナー違反ルール違反などをした人間を自らが捕まえたり、ロボットで捕まえたりして、捕らえた人間を裏でロボットに変えていた。
罪のない人や罪が軽い人もいたずらにロボットにされているようだった。
それを知った政宗の感情は完全に殺された。政宗はロボットになることを快諾した。
人型戦闘決戦兵器の攻撃を受けて気絶した政宗。
目が覚めると政宗は薄暗い部屋にいた。
そこにはロボットに追われていたEという名前の少年と、バグを起こして人間側に寝返ったヒューマンドーザーという人型戦闘決戦兵器がいた。
Eは元々人間だったが、ロボットに変えられたらしかった。
Eという名前の少年はアカシックレコードのようなものにアクセス出来る力を持っていた。
2人はその力で、この国を変えようとしていた。
文字数 21,603
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31