「はし」の検索結果
全体で3,176件見つかりました。
カクヨムで日間・週間・月間総合1位獲得!ありがとうございます。
社畜として働き、いつものように寝て起きると、俺はゲーム『ブレイブクエストファンタジー』とよく似た世界のモブ『ゲット』に転生していた。俺は物語序盤で盗賊に襲われて死ぬ運命だ。しかも主人公のダストは俺を手下のようにこき使う。
「主人公にこき使われるのはもうごめんだ!死ぬのもごめんだ!俺がゲームのストーリーを覆してやる!」
幼いころから努力を続けていると、ゲームヒロインが俺に好意を寄せている?
いや、気のせいだ。俺はしょせんモブ!
今は死亡フラグを解決する!そして次のステップに進む!
一方、同じく転生したダストは主人公キャラを利用して成り上がろうとするが、ダンジョンのお宝はすでに無く、仲間にするはずの美人キャラには見限られ、努力を嫌ったことでどんどん衰退していく。
文字数 276,369
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.09.17
文字数 19,289
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.06
これまでの短編を纏めてみました。
こちらは1話完結もの。
今後、短編で思いついたらこちらに更新していくかと。
収録内容:
・「善意と悪意の境界線」
・「招かれざる客を拒む店」
・「…なんて言うとでも思いました?」
・「どうして許してもらえると思ったのですか?」
・「殿下は、わたくしに死ねとおっしゃっているのですね?」
*元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
文字数 12,315
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
無茶な仕事量を押し付けられる日々に、聖女マリアはすっかり嫌気が指していた。
「聖女なんてやってられないわよ!」
勢いで聖女の杖を叩きつけるが、跳ね返ってきた杖の先端がマリアの顎にクリーンヒット。
そのまま意識を失う。
意識を失ったマリアは、暗闇の中で前世の記憶を思い出した。
そのことがきっかけで、マリアは強い相手との戦いを望むようになる。
そしてさらには、チート級の力を手に入れる。
目を覚ましたマリアは、婚約者である第一王子から婚約破棄&国外追放を命じられた。
その言葉に、マリアは大歓喜。
(国外追放されれば、聖女という辛いだけの役目から解放されるわ!)
そんな訳で、大はしゃぎで国を出ていくのだった。
外の世界で冒険者という存在を知ったマリアは、『強い相手と戦いたい』という前世の自分の願いを叶えるべく自らも冒険者となり、チート級の力を使って、順調にのし上がっていく。
一方、マリアを追放した王国は、その軽率な行いのせいで異常事態が発生していた……。
文字数 53,032
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.24
主人公のリヒトは勇者パーティを追放されるが
別に気にも留めていなかった。
元から時期が来たら自分から出て行く予定だったし、彼には時期的にやりたい事があったからだ。
リヒトのやりたかった事、それは、元勇者のレイラが奴隷オークションに出されると聞き、それに参加する事だった。
この作品の主人公は転生者ですが、精神的に大人なだけでチートは知識も含んでありません。
勿論ヒロインもチートはありません。
そんな二人がどうやって生きていくか…それがテーマです。
他のライトノベルや漫画じゃ主人公になれない筈の二人が主人公、そんな物語です。
最近、感想欄から『人間臭さ』について書いて下さった方がいました。
確かに自分の原点はそこの様な気がしますので書き始めました。
タイトルが実はしっくりこないので、途中で代えるかも知れません。
文字数 126,241
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.25
DomやSubというダイナミクスが存在する世界。心因性の失声症である叶翔はSubであり毎日に生きづらさを感じていた。叶翔は過去のトラウマや失声症が原因で自分から進んで誰かと関わろうとはしなかった。そんな中、サブドロップを起こしかけていた叶翔をDomである朝陽に救われる。お礼をキッカケに2人で過ごす時間が増えていく。しかし、どうしてもお互いにDom/Subとしての欲求を満たすことが出来ずにいた。
そんな2人が苦難を乗越えていくお話です。
*本作品はDom/Subユニバースの設定が含まれています。わからない方がいましたら軽い設定がありますのでそちらを読んでからの方がよりわかりやすいと思います!
*所々R15だったりR18だったり。
のんびり更新です。
文字数 19,456
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.11.24
ベルティエ家の長女クロディーヌが死んだ。馬車による事故だった。
仲の良い双子の妹シャルリーヌの嘆きに、婚約者のエヴァリストが寄り添って慰める。
姉のクロディーヌはエヴァリストが好きだった。妹の婚約者が好きな人で、クロディーヌは辛い思いをしていた。逆に、それを知っていたシャルリーヌは、エヴァリストとの婚約に悩んでいた。
そして、クロディーヌと一緒に事故で死んだのが、シャルリーヌが好きだった騎士のコンラッドだった。
シャルリーヌは大切な姉と好きな人を同時に失ったのだ。
クロディーヌは別の男と婚約していた。その男との婚約も相手の浮気で破棄された。好きな人が妹の婚約者になり、自身は婚約破棄されて、もう結婚はしないだろうと言っていたクロディーヌ。
騎士のコンラッドはシャルリーヌが好きだった。シャルリーヌの婚約が決まり落胆していた。
馬車を操っていたのはそのコンラッドだ。
だから二人は死んだのか。
なぜ事故は起きたのか。どうしてクロディーヌは死んだのか。
本当に事故だったのか、それとも自殺だったのか。
墓の前で、シャルリーヌは涙する。
どうしてこんなことが起きたのだろう。
メイドのアビーは、事件が起きる前のことを思い出していた。
文字数 65,551
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.14
事業の失敗により借金で没落寸前のルーゼルク侯爵家。その侯爵家の一人娘であるエトランゼは侯爵家を救うお金の為に格下のセノーデン伯爵家に嫁入りすることになってしまった。
金で買われた花嫁。政略結婚は貴族の常とはいえ、侯爵令嬢が伯爵家に買われた事実はすぐに社交界にも知れ渡ってしまう。
「きっと、辛い生活が待っているわ」
これまでルーゼルク侯爵家は周りの下位貴族にかなりの尊大な態度をとってきた。もちろん、自分たちより下であるセノーデン伯爵にもだ。そんな伯爵家がわざわざ借金の肩代わりを申し出てまでエトランゼの嫁入りを望むなんて、裏があるに決まっている。エトランゼは、覚悟を決めて伯爵家にやってきたのだが────。
義母「まぁぁあ!やっぱり本物は違うわぁ!」
義妹「素敵、素敵、素敵!!最推しが生きて動いてるなんてぇっ!美しすぎて眼福ものですわぁ!」
義父「アクスタを集めるためにコンビニをはしごしたのが昨日のことのようだ……!(感涙)」
なぜか私を大歓喜で迎え入れてくれる伯爵家の面々。混乱する私に優しく微笑んだのは夫となる人物だった。
「うちの家族は、みんな君の大ファンなんです。悪役令嬢エトランゼのね────」
実はこの世界が乙女ゲームの世界で、私が悪役令嬢ですって?!
────えーと、まず、悪役令嬢ってなんなんですか……?
文字数 83,425
最終更新日 2026.04.21
登録日 2023.04.25
砂漠の国ルータパの第二王子だったアルルが隣国の第一王子と結婚してから一年が経つ。
しかし、今だに夫の考えてる事がよくわからなかった。
結婚当初に形式的に番となった時以来、夜を過ごしていない。
もしかしたら浮気をしているんじゃないか。
オメガだからと不当な扱いはしてこないが、夫から愛されていないのかもしれない。
様々な不安を抱いていたアルルだったが、突然無口な夫の心が読めるようになり…。
※オメガバースの世界観の説明なしに進みます。
文字数 31,284
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.10
魔法大国でもあるモールズ王国で生まれ育った公爵令嬢のエリーは、聖なる魔力を持った一族の末裔に当たる。ただ近年、聖なる魔力を持った一族の血が随分と薄くなっており、中々虹色の髪の女性が産まれないとの事。
そう、虹色の髪は聖なる魔力を持った一族の証。この国では、虹色の髪を持った女性はエリーと、王女のシェイルのみ。そのせいで両親からは誘拐されては大変だと、ほとんど外に出して貰えない程過保護で育てられた。
そんな時、王宮に遊びに行った折に曾祖母でもあるエリザの日記を見つける。その日記には、まだエリザと先々代国王のジャックが国を治める前、各国で生活していた様子が記されていた。
「まぁ、なんて楽しそうなのかしら?私も外の国で生活してみたいわ。そもそも、この国は窮屈なのよ!決めた!外の世界に行こう!私も外の世界に出てみよう!」
そしてエリーは両親や警護の目を盗み、転移魔法で出来るだけ遠くの国に移動する。そこで出会ったのは、イジャと言う青年だった。
ずっと箱入り娘として生活していたエリーを支えるイジャ。そんなイジャに、エリーはどんどん惹かれていく。でもイジャにはある秘密があって…
前半はしばらくほのぼのが続きます。
※「浮気した殿下とは結婚は出来ません!私は従者と国を出て幸せになりますので!」の、子孫と前世の記憶を残したまま転生したイライジャの恋のお話です。
“浮気した殿下と~”を読んでいない人でも分か様心がけておりますので、本作を読んでいない人にも楽しんで頂けるかと思います。
ただ本作を読んで頂いた方が、より分かりやすいかとは思います。一応リンク貼っておきます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/377558943
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 60,974
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.16
転移聖女4箇条
一つ 本名を異世界人に教えてはいけません
一つ 王子様や貴族の子息など見た目に関わらず婚約者がいる場が多いので迂闊に恋愛してはいけません
一つ 報酬・勤務時間・勤務内容はしっかりと書面にて契約してください
一つ 異世界から地球へ帰る方法があるか確認しなさい
以上4箇条を頭に入れて異世界誘拐ライフを生き延びて欲しいにゃん(ワン)
最近、異世界転移という名の異世界誘拐事件が多発している地球のもふもふの神様達は誘拐された少女達の魂がぼろぼろで消えそうになりながら戻ってくるので上の4箇条を誘拐された瞬間に少女達に見せる様にした。
これは横暴な異世界誘拐の対応に追われる猫の様な神さまと芝犬の様な神さまの物語である
文字数 3,317
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
「お前とはもうやっていけない。婚約を破棄しよう」
私の婚約者は、あっさりと私を捨てて王女殿下と結ばれる道を選んだ。
ありもしない噂を信じ込んで、私を悪女だと勘違いして突き放した。
でもいいの。それがあなたの選んだ道なら、見る目がなかった私のせい。
私が国一番の天才魔導技師でも貴女は王女殿下を望んだのだから。
だからせめて、私と復縁を望むような真似はしないでくださいね?
文字数 28,319
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.02.24
罰ゲームで網タイツをはいてはしゃいでいたのが、翌日、どうやっても脱げなくなってしまい。
急に網タイツがしゃべりだしたと思えば「足をサイコロステーキにするぞ」と脅されて、マッチングアプリで見つけたセレブな紳士と、底の見えないようなエロティシズムな世界にどこまでも溺れていってしまい・・・。
現代ものの特殊な性的嗜好の男たちが狂乱するBL小説です。エロレベルが高すぎなR18。
性的なこと以外の生理的現象があるのでご注意。
セレブなおじさん×網タイツに呪われた男、おしゃべりな網タイツ×平凡を愛する男。
この小説+挿絵つきの短編小説2作を収録。
網タイツ×網タイツをはく男の設定は同じでも別人のものになります。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,077
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
婚約者のロレディは、「病弱な幼馴染を助けるため」と頻繁にお金を無心してきます。
……何かがおかしいと、気付かないんですかね?
お家の事情で婚約を結びましたが、……もう、限界ですね。
婚約破棄しましょう。
忠告はしましたよ?
後は精々、自分のお金でその幼馴染を養ってください。
まあ、結末は目に見えていますが……もはや、私には関係の無いことです。
さようなら。
金輪際、縁を断ちましょう――。
文字数 3,170
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.19
巨大な帝国があった。
そしてヒオリは、その帝国の一部となった小国辺境伯の子息。
本来ならば『人質』としての価値が著しく低いヒオリのもとに、皇帝は毎夜通う。
それはどんな意味なのか。
そして、どうして最後までヒオリを抱いていかないのか。
その檻はどんどん甘く、蕩けるようにヒオリを捕らえて離さなくなっていく。
小説家になろう様【ムーンライトノベルズ(BL)】に先行掲載(ただし読み直しはしてない。アルファポリス版は一応確認と改稿してあります)
文字数 82,247
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.10.20
※ボーイズラブは想いが通じる程度の描写止まり。恋愛は大人同士であくまで添え物。主人公は基本的にはストレートです。
※生徒とは恋愛になりません。やがて猫可愛がりになるのでベタベタはします。
※本筋は少年たちと主人公の成長譚です。
あまりの素行の悪さから希望していた正騎士になれず、無職の危機に陥る騎士団副団長の息子スタンレイ。
傭兵にでもなり再び騎士を目指そうと考えていたが、父親により知らぬうちに就職させられていた。それはなんと、さびれた教会に併設された小さな学校、リリサイド修学院の院長職だった。
「俺に何をしろと言うんだ!!!」
強制連行の先で怒りから我を忘れ、祭壇に八つ当たりしようとして派手にすっ転び意識を失った彼は、オタクライフを満喫していた前世を思い出す。
様々な事情でリリサイド修学院に在籍する
7人の少年たち。
オタクな前世持ち落第騎士が、転生の意味を見い出し彼らと共に再び前を向き歩み始める再生の物語。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 151,572
最終更新日 2026.06.09
登録日 2025.09.26