「再開」の検索結果
全体で746件見つかりました。
ある日私達一家を裏切って消えた幼馴染み。
その日から私はアイツをずっと忘れる事なく恨み続けていたのだ。
「私達を裏切った」「すべて嘘だったんだ」「なにもかもあの家族に」「湊君も貴方を“裏切ったの”」
運命は時に残酷 そんな事知ってたつもりだった
だけど
私と湊は また再開する事になる
天文部唯一の部員・湊
月の裏側を見たい・萃
2人はまた出会い幼い時の約束だけを繋がりに また手を取り合い進んでいく
文字数 3,576
最終更新日 2016.10.01
登録日 2016.09.28
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
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『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
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ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
文字数 87,375
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.22
吟遊詩人ディンは、旅の途中で風邪をひいて倒れてしまう
そんな彼を助けたミラには、一年も眠ったまま目を覚まさない母親がいた……
ディンはそんなミラの母親を救うため、旅に出る
※長らく休載していましたが、この度再開することにいたしました
生暖かい目で見守っていただけると助かります
文字数 51,916
最終更新日 2026.04.29
登録日 2020.07.28
パンデミックと呼ばれる災厄により、一度世界は滅びかけた。
そこから、人類は様々な努力を重ね世界各地で復興を果たした2025年。
世界各地で空が割れる怪現象が確認され、死んだ人間が怪物化し襲いかかると言った怪事件が相次ぐ。それは異世界の者たちによる〈転生殺人〉であった。世界各国は、その「攻撃」に対し軍を投入、しかし「個」に対する武力を持ってなかった日本は窮地に立たされることになる。そこで〈DREAM AND HOPE 〉という企業が特殊な装備をもって〈プロゲーマーに異世界人を退治させる〉という策を提案し、その対応力、攻撃力によって〈転生殺人〉を防いでいった。
この成功をきっかけに数人のゲーマー達が〈協会〉を立ち上げ、ゲーマー達は異空生命体〈バルバロイ〉を倒す戦士として活躍の場を広げていった。
しかし、そのゲーマー達も世間からの需要や称賛を浴びたことにより、権力争いに腐り、溺れ、ゲーマー協会は堕落していた。
そんな腐敗の時代に、一人の風変わりなプロゲーマーが現れた。協会が陥った権力を嫌い、己の天才的なゲーミングスキルとどんな時も笑顔を忘れない楽天家な強い心を武器に彼はバルバロイ退治を行っていく。
その名は綺羅星力人、又の名を〈スカイ・リッキー〉
*この作品はなろうでも連載しておりますが、表現したい内容を追求するためアルファポリスでも連載します。
文字数 47,901
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.04.05
サンドボックスのゲームを小説化したファンタジー小説をずっと書きたいとネタだけ温めていたんですが、とりあえず骨組みだけは決まったため、投下しておこうと思います。
本人の魔法のスキルに応じて様々な事が簡略化して起こせる便利な装置である精霊装置によって建築をしていく職種の、精霊建築士の資格を持った青年が、精霊の加護があり、精霊の遺跡もある地区の、土地の再開発を命じられ、そこで何やかやがある話。
再開発地域は昔は栄えていたと思わしき名残の残るレトロな雰囲気が特徴的な市街地のある、半島のような場所だった。その中には海に面したエリア、精霊の遺跡がある街の中心地区、山、川、湖……と自然にも恵まれているしご飯も美味しそうだ。
更に自分が構える事務所には、受付・接客担当、経理と在庫管理事務、見習い建築士と従業員も紹介して貰い。ここでどういう事が起こるのか。
今回はハーレムがやりたくなったので18禁です。楽しい話になれるといいなと思います。
文字数 132,551
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.02.21
私の友人克也は謎の人物である。
彼の素性はよく分からないし、知ろうともしてなかった。
それはバーのカウンターの知り合いのごとく、フリマでなんと無く出会ったその場限りの知人関係であり、彼はなんか、世界のディープな秘密を田舎の図書館で暴こうとする謎の男だからだ。
WEBでの小説活動の限界を感じた私は、せめて彼の研究をあの人気オカルト雑誌『みぃムー」の読者の研究に投稿出来ないかとこっそり活動を始めるのだった。
冥王の迷宮
もうすぐ、2025年、止めていた作品を再開しようとかんがえる。
けれど、20世紀に密かに再造されたUFOがオカルトの秘密結社のものだと知って気持ちが冷めてしまう。
なんとか気持ちを上げようと、克也を地元の図書館で待っていた私の元に現れたのはオカルト克也ではなく山臥だった。
山臥の助言を元に、天動説とガリレオを探していた私は、天王星の発見から始まる物語に驚愕するのである。
この話はフィクションです。
文字数 307,335
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.02.01
" 櫻羽いろは " は魔法少女だった。
だが彼女が巻き込まれたのは、魔法少女同士が殺し合う惨たらしい世界だった。
一年という時間をかけて戦いに勝ち残ったいろはは、災厄を退け、世界を救い……自分という " 最後の魔法少女 " を始末しようとする。
ところがその瞬間、彼女は異世界に飛ばされてしまう。
混乱しながらも、イロハ・サクラバとして現地の生活に少しずつ適応し、魔法少女の力を隠してひっそりと生きるイロハ。
だが、ひょんなことからかつてこの世界を救った『勇者』に付きまとわれることに。
「俺とパーティーを組んでほしい。頼む!」
「意味わかんないです!」
そんな中で次第に明かされるのは、異世界に降りかかる呪いと、それに関与している魔法少女の力と秘密。
互いの世界を救った " 正義のヒーロー " 同士が、次第に惹かれ合いながら、新たに訪れようとする災いに立ち向かう。
(現在1章まで。書き溜めが貯まり次第、更新再開します)
文字数 141,182
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.14
【心とは何か、異能とは何かーー。】
少子化により低下した国際競争力への対策として、時の総理大臣【丹波雄吾】により教育制度が根本から見直された。
一芸に秀でる事を尊ばれる教育社会の中で、ある日、超常的な能力『死者の身体』を持つ者達が現れる。
彼の辣腕の賜物である教育評価審査拠点校ーー通称ハブ校を舞台に、心とは何か、異能とは何かを巡り様々な思いが交錯していく。
これは、この国の裏側に巻き込まれてしまった兄弟の物語。
※2019/5/8 再開しました。序章の修正を行っています。
登録日 2019.05.08
今まで99回告白をされてきた俺は、大学の講師をやっている。教員や生徒からも人気があり、学生時代にはモデルまでやった事がある程の超ハイスペック人間!!!
そんな俺には誰にも、言えない秘密がある.......
それは、
『ゲイ+童貞+処女』なこと…
誰かにバレたら、俺の人生めちゃくちゃに…
絶対墓場まで持っていく!!
はずだった.......
ある日、高校の教師に移動になった俺の生徒、
黒岩 哲(クロイワ テツ)にレイプされ、俺の秘密を知られてしまった!!
「俺、センセーの事好きになっちゃった♡
バラされたくなかったら俺と付き合って♡」
記念すべき100回目の告白は脅迫へと変わり、俺の初めてを全部こいつに奪われた!!
俺は死んでもお前の恋人なんかにならない!!!
(生徒×教師)
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ドS+闇持ち生徒(攻め)
×
ツンデレ+腹黒教師(受け)
の禁断の恋(bl)を書いた物語です( *´艸`)グフフ
※多少エロい表現などが入りますので、苦手な方は避けてください🙇♂️
それでもイけるって方、楽しんで頂けると最高です!!
↑卑猥な意味ではありません^^
⚠︎注意⚠︎
ちょくちょく文章を変える時が結構あるためたまに見直していただけると幸いです。
すみません(--;)
しばらく投稿できずにすみませんでした!!!!
年1ペースで更新とかキモすぎ行動をとってしまって申し訳ありません🙇🙏
久々にアプリを開いてみたら、更新されていないにもかかわらずフォロワーさんが増えてくださったりしててとても罪悪感でいっぱいです。
改めて、また投稿を再開していこうと思いますので楽しみにして頂けるとありがたいです!!
どれだけ時間がかかっても必ず完成させるので、また改めて宜しくお願いいたします。
文字数 93,967
最終更新日 2024.11.30
登録日 2020.04.02
衝動的に遠出した主人公とタクシー運転手が観光してから最終的に18禁的なことをします。
6話で完結です。また再開する予定です。
1話『出会う』に加筆しました。(運転手さんの名前)
主人公の名前を変更しました。
水族館に行くの『ホテルにて』の最後で主人公の名前を他の作品と間違えたので修正しました。
文字数 33,653
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.18
『夜に誓い君を想う』の悪役令嬢に転生してしまった元女子高生。
将来的に破滅を迎える悪役令嬢であるリティー・ラグリントに転生したことに驚きやべぇどうしましょと考えていたのもたったの5秒。
ここは自分の好きな乙女ゲーム。
そしてここには愛してやまない推しがいる。
彼女は高々と拳を掲げ宣言をした。
「将来破滅を迎える悪役令嬢ではあるけれど!!私はラリアちゃんの笑顔と幸せを見守るのだ!!」
ヒロイン(推し)の幸せスチルと笑顔を見守るため、ちょと(?)おかしい彼女は時に変態行動を起こし、時に奇怪な行動を起こす。
そんな悪役令嬢のヒロイン幸せ計画の物語が幕を開ける。
※頭の中を空っぽにして見てください。
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現在、更新停止状態になっています。
申し訳ございません。ご了承ください。
完結させたいので、必ず更新は再開させたいと思っています。
それまでは、お待ちください。よろしくお願い致します。
文字数 50,030
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.02.26
夏の全国高校野球も再開され、再び球児たちが甲子園目指して青春を燃やすようになった。
これは地区予選の決勝を控えたとある高校のお話。
文字数 4,153
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
ナルフェック王国で巻き起こる恋物語。
一個人のちっぽけな恋だとしても、彼らにとっては大きな気持ちだ。
1章 身分違いの恋の行方は
男爵令嬢ジゼルと平民の少年アンリの物語。貴族と平民の貴賤結婚が認められない中、2人は互いに思いを寄せ合っている。そんな時にジゼルの結婚相手が決まってしまった。アンリ以外の相手と結婚するなど考えられなかったジゼルはついにアンリとの駆け落ちを決意する。
2章 結婚後に愛は芽生えるのか
女王ルナと王配シャルルの物語。ナルフェック王国の女王ルナは、ユブルームグレックス大公国の大公子シャルルと政略結婚をした。政略結婚はビジネスで愛は必要ないと言うルナ。しかし、そんなルナをシャルルはちゃんと愛していた。シャルルからの愛に触れたルナは徐々に彼に惹かれていく。
3章 一目惚れして先走った結果
先走りやすいフレデリクと失恋したばかりのウジェニーの物語。公園に寄ったフレデリクは、憂を帯びた表情のウジェニーに出会う。フレデリクはウジェニーに一目惚れし、勢い余ってプロポーズしてしまった。当然ウジェニーには逃げられてしまう。しかし、また公園で再開した2人はお互いのことを話す。フレデリクがウジェニーに一目惚れをしたこと。ウジェニーは最近失恋したこと。そしめ2人はまずは友達から始めてみることにした。
4章 君がくれた魔法の言葉
容姿にコンプレックスを持つマリユスと故郷を追われても前向きなリシェの物語。赤毛とそばかすがコンプレックスのマリユスは、いつも目深に帽子を被り髪と顔を隠している。ある日、マリユスはクーデターによって故郷を追われたリシェに出会う。マリユスは次第にリシェの前向きさに惹かれていくが、コンプレックス故に素顔を見せられなかった。そんなある日、アクシデントでマリユスは顔をリシェに見られてしまう。リシェはマリユスの赤毛とそばかすを素敵だと言う。その言葉はマリユスにとって魔法のようだった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 17,333
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
妖の国で不吉と呼ばれた黒い虎精に産まれてしまった王子。西寧(せいねい)の物語です。
その王子が、国王になるまでのお話。
太政大臣に暗殺されそうになった西寧は、隣国へと落ち延びて、苦労して育ちます。
悪い奴から逃げたり、戦ったり。
大切な仲間が出来たり、どうしても合わない奴がいたり。
大して強くないけれど、商人の家にいた時に手に入れた知恵を駆使して頑張ります!
※2022/12/05 一章挿絵を追加しました。
※2022/12/05 二章挿絵を追加しました。
※2022/12/07 三章挿絵を追加しました。
※2022/12/08 四章挿絵を追加しました。表紙の西寧君の全身画です。
※2022/12/10 即位式挿絵を追加しました。 ご覧下さった方、ありがとうございました。
表紙は、西寧が十四歳の時です。
※ようやく章を理解しました。読みやすいように、整理しました。
※カクヨムで再開している物をこちらにも上げ始めます2023/3/24
文字数 91,189
最終更新日 2023.04.07
登録日 2022.11.26
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
【あらすじ】
犯罪心理学の専門家である大学教授・神里は、その立場から警察に捜査協力を求められることがよくある。
それはそうとして、ある日のこと神里はひょんなことから懐かしい人物と再開した。
その人は、7年前に起こった事件で命を奪われた少年の父親だった。
現在は前向きに生きていることを知り、神里は嬉しく思う。
そんな折、都内某所でとある殺人事件が発生した。
被害者の男は、7年前の事件の犯人の1人だった。
神里は助手の藤本と共に、この事件の真相を追うことになる。
───────────
……なんだか堅い字面になってしまいましたが、
基本的にはワガママおじさんの教授が、助手をひたすら振り回しているコメディです。
その隙間に、ちょこちょこっと事件が挟まってきます。
気が向いたら見てね(´ω`)
文字数 90,187
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.21
★2024.10.22
大変申し訳ありません。『ケルム王国物語』の大人編として連載していましたが、設定やストーリーの矛盾が多く執筆が難しくなったため、もともと書いていた少年編の続きから書き、後ほどWebでも連載を再開します。
Amazonでも販売、表紙イラストを熊谷ユカ様に書いて頂きました。
少年編はこの大人編に向けて進む予定ですが、キャラクターの増加やストーリーが変わる可能性があるため、こちらはプロットと思って頂けると幸いです。
「レオハルト・ヴァーリオン。『魔術師』と共謀し、王都を襲撃させた罪により―貴様を処刑する」
かつて、〝英雄〟と称えられた一人の少年が居た。
『征錬石』と呼ばれる石を別の物に変えることが出来る征錬術。
「ノード大陸」には、その征錬術を駆使して『征錬術師』達が発展させた都―『王都シュヴァイツァー』が存在していたが、ある時、その王都に千年前の復讐を掲げて『魔術師』が襲撃し、平和だった王都は瞬く間に戦火に飲まれてしまう。
迫り来る『魔術師』を撃退した〝英雄〟レオハルト・ヴァーリオンは、そのさなか『魔術師』の国の王女〝魔女〟レイシア・レディスターと出会い、敵同士でありながら互いに惹かれ合っていく。
しかし、レオハルトが『魔術師』の血を引いていることを知った王都の人々は、レオハルトが『魔術師』と共謀して王都を襲ったとあらぬ罪を被せ、あろうことか〝英雄〟である彼に国家反逆罪を言い渡した。
大切なものを失いながらも故郷を守ろうと必死に戦い抜いたレオハルト。だが、守っていたはずの故郷から裏切られ、命からがら王都から脱出したレオハルトは隣国である『ケルム王国』へと身を寄せることに。
あれから数年。
当時の功績から『ケルム王国』の次期国王に指名された彼は前国王の死後、新たな王に即位し、レオハルト・ケルム・ヴァーリオンとして君臨した。
敵対していた『魔術師』の王女レイシアと共に、戦争の終結と自分を裏切った者達への復讐を掲げ、黒い鎧をその身に纏い彼は戦場へと向かう。
全てはかつて共に戦った王都、そして戦友でありながら自分を裏切った男ーグラウス・ルートリマンと戦う為に。
こうして、千年前と同じく、『征錬術師』と『魔術師』の争いが始まるのだった。
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■更新状況
こちらの大人編を終了し、もともと連載していた少年編を連載
文字数 15,275
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.27
主人公のツグミは、幼い時に魔法使いのナイトになると約束してくれたハルトに高校で再開。彼は、普通の高校生じゃなくて……って、色々凄すぎるんですけど?!
文字数 80,268
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.15
