「図書館」の検索結果
全体で808件見つかりました。
ぼくはヒロト。図書館で本を読んでいると、いつの間にか知らない町にいたんだ。
飼い猫のメルは人間の言葉をしゃべりだすし、知らないお兄さんたちに”アカリ”って呼ばれたり、”探し物屋”って呼ばれたり……。いったい、何が起きているんだ?
――《三代目探し物屋》に選ばれた少年が、本の中の世界で、住人たちの探し物を見つける物語――。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
文字数 80,061
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
亡くなった父の図書館の経営を継ぐことになったユウキは列島を外れ小さな島に住むことになった。何も知らない父のことを調べながら、町でのどこか懐かしい景色の中でユウキは不思議な出会いをする。
文字数 3,914
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
魔法に憧れる青年の加木谷統眞は、普通の高校生活を送っていたが、ある日放課後の図書館でクラスメートの山田ユナにキスをしてしまう。翌日ユナに呼び出されたトーマは衝撃の告白を受ける。実は山田ユナは異世界から来た魔法使いだったのだが、トーマとのキスの影響で魔力が使えなくなってしまったと言うのだ。
こうして、キスで唇と魔力を奪われた魔法使いのユナと、そのユナから魔力を奪ったトーマとの魔法をめぐる物語が始まる。
文字数 42,156
最終更新日 2017.02.01
登録日 2016.12.22
「からっぽのココロ」それは、この学校に言い伝えられるお話。主人公の椎野祐希(しいのゆうき)と、その友達である滝口航(たきぐちこう)は、ある日、図書館でとある本を見つける。その本には、「カラコロさん」と買いてあり、航がその本を開いてしまう。すると、とあることが起きてー
深夜2:00、その世界は、呪われる
文字数 676
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
LOVE GIFT 不純愛誓約を謀られまして
レンタル有り25歳の地味女子・香純の仕事は、図書館司書。けれど、元カレによって背負わされた借金返済のために、副業――頼まれた人物を演じる仕事もやっていた。ある時香純は、とある男女の仲を壊す役を引き受ける。その仕事で……依頼者を間違えた!? なんと、誤って別の男女の仲を壊してしまったのだ。焦る香純に、被害者の男性・秀明が告げる。「今去っていった女性の代わりに、自分の婚約者のフリをしろ」と。それで償いになるならと、香純はその要求を呑んだ。しかし“婚約者のフリ”のはずが、秀明に夜ごと妖しく迫られて――!?
文字数 164,921
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
故郷のイデル村を、魔術師によって焼き払われてしまう。少年は、獣たちに助けられる。ただの獣ではない。魔術師によって獣の姿へと変えられた者たちだった。音楽の天才だった者。武術の天才だった者。暗殺者。言語学者。獣たちは少年に言う。「獣の呪いを解く魔法書を、魔術師のいる図書館から盗み出して欲しい」。図書館に潜り込むため、少年は獣たちによって、あらゆる分野の最強に育てられる。
旧題「魔窟の怪物」
第11回集英社ライトノベル新人賞3次選考落選
文字数 100,669
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.04
春。桜が満開になる時期、新学期を迎えた高校生たちは心躍らせ、新たな出会いに期待を寄せていた。
主人公は、内気で本が好きな高校2年生の女子、紗英(さえ)。彼女はいつも図書館でお気に入りの小説に没頭している。ある日、同じクラスの人気者で、サッカー部のエースである拓也(たくや)が紗英に話しかけてきた。「次の授業のノート、貸してくれない?」と笑顔で頼む彼に、紗英は戸惑いつつもノートを差し出した。その日を境に、拓也は何かと理由をつけては紗英に接触してくるようになる。最初はただのクラスメイトとしか思っていなかった紗英も、次第に彼の無邪気な一面や本当は努力家であることを知り、心が揺れ動いていく。そんな中、学校で開催される文化祭の実行委員に二人は選ばれることに。共同で作業を進める中で、紗英は拓也の過去の事情や彼が抱えている悩みを知ることになる。いつも明るく振る舞っている彼には、実は家庭の問題や将来への不安があったのだ。紗英は、彼にとって少しでも支えになればと思い、勇気を振り絞って彼にアドバイスをする。一方、拓也はそんな紗英に感謝し、自分の気持ちを彼女に伝えようと決意する。
文化祭の当日、満開の桜の木の下で、二人はお互いの気持ちを打ち明ける。紗英は初めての恋に戸惑いながらも、その桜色の奇跡が彼女の心に新しい頁を刻み込むことを感じる。二人の想いが重なり、これからの未来を共に歩むことを誓い合う。
アドバイスをもらったので書き方を変えてみました。
文字数 1,279
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
僕らはお互いの深い青の夜に存在していた。
二人は前を向くために出会う運命だったんだと思うーー
引退した歌手とそんな彼の曲に救われた女子高生。
図書館で出会った二人が過ごした短い時間と再会。
出会うべき人にはきっと出会える。
エブリスタにも掲載中です
文字数 21,537
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.06.16
有名な王立図書館の司書を目指すシィーラ。だがこの図書館は他とは違い、守護者〈ガーディアン〉 という称号があるらしい。しかも一緒に働く司書達はかなり個性豊かな人達ばかり。そして仕事は思ったより上手くいかないもので……。果たして彼女は、守護者〈ガーディアン〉として数々の困難に立ち向かう事ができるのか? 真面目が取り柄の少女と、彼女を見守りながらやる時はやり休む時は休む青年のお話。
登録日 2015.12.16
不思議な図書館で司書見習いをやることになった小学六年生の神田詩織。彼女に任された仕事は、利用者のお悩み解決の手助け――レファレンスだった! 自分は何になりたいのか、どんな存在でありたいのか……。利用者のために頑張る中で、彼女がその答えを探す成長物語です。
登録日 2014.01.30
よくある物語の話だ。
偶然知り合った人が不治の病で、最後には悲しい悲しい永遠のお別れ。主人公は泣き崩れて、でもその数日後には立ち直って前を見て歩き出す。そんな、ありふれた感動物語。
何度も小説で読んできた。
そもそもそのジャンルが好きだった。バトル系のド派手な物語や、古文や日本文学のような訳の分からない名作などではなく、ただ泣ける綺麗な物語が好きだった。
僕はあの日、図書館に来ていた。
いつも通り、泣ける本を探そうと思って。
書棚の1つ向こう側。
僕は顔も名前も声も何も知らない女の人の、命が朽ちる時を見た。
死ぬこともなく、老いることもない彼女は、僕より年上なのに、精神年齢は多分僕より少し下。
辛いのに笑顔で、嫌なのに引き受けて、「ごめんなさい」なんて一言も言わなくて、見せる笑顔はまるで幼稚園児のように無邪気で。でも、死の話をすると、真剣になって。色々な表情を持っていた。病室にいるとたくさん話して、息苦しい学校のことも忘れて。唯一の至福の時間だった。
でも、とある夏の日、君は死んだ。
いや、病気が治ったと言うべきか。
治せば死、治さねば永命。ようは不老不死。
治しても治さなくても報われないその病は、とても憎くて、酷いものだった。
最後に君が言っていた。
「いつかまた、あの時のように偶然にも君に会えたりするかな?」
夏が来る。
君がいなくなると同時に風鈴の音がした。
君は、何度目の夏ですか?
文字数 40,505
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.06.16
【毎日更新!】
水上翔時(ミズカミショウジ)は、近所に新しくできた図書館にやってきた。
新しい物好きな翔時は、図書館にある色んな本を借りようと、気になる本をしこたま選んだのだが、カウンターの人に、ある部屋へと誘導され閉じ込められる。
その部屋を散策すると、あるメモ用紙が目に留まった。
ここに入る
ボタンを押
せカツオ(
ここ)=出
汁がら
好奇心が刺激された翔時はその謎を解き、未来からやって来たと言い張るAI「クロノ」と出会う。時間を改竄する者を阻止してほしいという命を受けた翔時は、新手の詐欺に乗っかってみようという冗談半分で承諾。彼と共に過去へ飛ぶ。
文字数 14,851
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.10
「図書館」というものに所属する、お転婆なリンとしっかり者のミナギの
冒険譚が全力で始まります。
今日も皆さんの物語に耳を傾けながら、彼女らは今日もゆっくり派手に
冒険しています。
文字数 53,666
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.21
ソルトマグナ襲撃事件から十ヶ月後――
キロシュタインとノアは、
千の塔が立ち並ぶ街――千塔街=ブルクサンガで、
高校生として、束の間の平穏に身を委ねていた。
新たな友人、ラテルベルと共に、
屋根裏の小さな部屋で、三人の穏やかな暮らしが続いていた。
しかし、平穏は長くは続かない。
裏では〈運命の輪〉が静かに回り始めていた。
——
あの襲撃の日から、キロシュタインは南ビアンポルト交易協会を統べる理事長、プホラ・フラスコの行方を追っていた。姉シアナスを、そしてソルトマグナの人々の仇を討つために。――プホラが使う魔導書《クラヴィス》の写本を図書館で借りて、そこに書き刻まれた『魔法譜』を解析するキロシュタイン。そして彼女は、その魔法譜に隠されていたもう一つの譜を解き明かす。
それは、『タイヨウシング・エラ』という交響詩の“楽譜”だった。
キロシュタインの物語と並行して紡がれる、ラテルベルとアルミナ――『太陽の双子』のラズライトきょうだいの物語。ラテルベルとアルミナは、オセ・ツァザルディオとプホラ・フラスコによって計画された『対摂理・ジェミニ計画』の元被害者だった。それは、人間の命をエネルギーにして動く、『カルディア:タイプ・ジェミニ』を開発するための計画である。
そして、もう一人、太陽の双子と対をなす月の少女。プホラによって創り出されたホムンクルス、ツキナ(月涙)の物語も交差し、第一幕の物語はクライマックスへと進み始める。
ツキナによって解き明かされるプホラの居場所――その場所は、“ブルクサンガの裏側”だった。それから、街の裏側への行き方を考える中で、キロシュタインは、第一幕の真の黒幕へと辿り着く。その黒幕とは、四大悪魔の一体、『蠅の王・サンタキエロ』だ。
サンタキエロについて何か知っているかもしれないアニハ=サンタカージュに会うため、キロシュタインたち一行は、星礼街=テイルソニアへと旅立つ。――そして、テイルソニアの星礼院に現れたサンタキエロに対して、キロシュタインは『聖戦』を行うと宣言するのだった。まだ未完成なコミュニオン『オルデキスカ』の白い旗を掲げて――
登録日 2026.03.31
侯爵令嬢アリアには、人の頭の上に「数字」が見える――心読みの持ち主。
好感度、さみしさ、期待値。すべてを数値に置き換えれば、人生は最適解の連続。
そう信じて、「楽勝な人生」を計算してきた。
ある日、そんな彼女は王立図書館の物静かな司書・ユリウスに出会う。
はじめての心読みが通用しない相手に戸惑いながら、書庫ボランティアを願い出る。
彼の効率の悪い“誤差”みたいな出来事を、大事そうに拾い集めていく姿に、マリアの心は揺れーー
その一方で、条件だけを見ればこれ以上ない縁談相手――誠実な公爵家嫡男レヴァンからは、正式な婚約の申し入れが……。
家と未来を守る「最適解」の結婚か、
図書館という居場所と、静かな司書への「好き」か。
⸻「人生は“楽勝”じゃない。それでも、この誤差だらけの毎日を、あなたと選びたい。」
全部をわかっている“優秀な令嬢”としてではなく、
わからないことを抱えたまま生きるひとりの女の子として、
アリアが最後に選ぶのは、どんな“計算外の幸福”なのか。
数字では測れないやさしさと、
最適解じゃないほうの恋を抱きしめる、ほっこり甘い異世界恋愛です。
【完結済:全12話+@】
文字数 58,215
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.10
春の日、図書館で出会った一冊の不思議な本。中学生のあかりは、その本に混じる「白紙のページ」に心を奪われる。やがて、本をきっかけに出会った年齢も立場も違う5人が、白紙の本を手にしながら、自分自身と向き合っていく。
季節が巡るなかで、町の出来事や小さな事件を通して、5人の絆は深まり、白紙のページには言葉が綴られていく。
それは誰かの記憶であり、願いであり――未来への手紙。
書かれていないページに、想いを紡ぐ。
これは、ことばとつながりが生んだ、ひとつの物語。
文字数 78,417
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.01
