「葉」の検索結果
全体で14,100件見つかりました。
10年前ワールドトレードセンターに
飛行機が衝突した映像は世界を震撼させた
それから10年経ち
ここ東京にある私立影蔵高校。
名門進学校として知られるこの学園には、一般人は誰も知らない“裏の顔”がある。
内閣直轄組織――シャドー。
警察、公安、自衛隊など
国家を守る者たちと
国内で暗躍するテロ組織、武器密売組織、国家転覆を狙う組織を、
抹消する実行部隊。
その一員として戦うのは、
15歳の少女――桜 陽奈(さくら ひな)。
冷静無比な射撃能力を持ち、
「銃器を扱わせたら右に出る者はいない」と言われる天才狙撃手。
そして、彼女の相棒。
秋月 紅葉(あきづき もみじ)。
国立大学で研究をしていた
両親を殺害された過去を持ち、
シャドーに引き取られ、桜と共に生きる道を選んだ少女。
表では普通の女子高生。
裏では国家の影。
笑顔と銃声。
制服と硝煙。
友情と殺意。
――乙女たちは今日も、影から国を守る。
文字数 82,352
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.04
寺門柚(てらかどゆず)は、気づくと役所にいた。
彼岸生活サポートセンター。
そこで柚は、自分が死んだことを知らされる。
「そんなぁ。私まだ恋人がいたこともないんですよ?」
「できますよ」
あっさり頷いた担当職員・三途は、この世界のシステムを説明したあと、こう宣った。
「で、寺門さんは恋人が欲しいんですよね。よろしければご紹介可能です」
「ホントですか?」
「ええ……まあ、少々難あり、あ、いえ、いまだに定期的にお供えも届く元青年実業家です」
「元……、今は?」
「……ホストです」
恋を知らずに死んだ柚には、本人も知らなかった『とんでもない財産』があった。
これは、彼岸で恋を買おうとする女と、金でしか女を喜ばせられなかった男の、彼岸ラブストーリー。
文字数 21,462
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.11
君の普通が、一番痛い。
※本作には暴力・流血・犯罪・精神疾患・性的描写を含みます。また、死別やトラウマを想起させる内容があります。閲覧の際はご注意ください。
大学生の小倉伊織は、普通の両親に普通に愛され、けれど普通の幸せに馴染めなかった。
事故で家族を失い、心療内科へ通う伊織の前に現れたのは、高校時代に片想いしていた親友だった。
だが、再会した村瀬朝志は極道になっていた。
「俺がお前を守る」
その言葉に救われながらも、伊織は知っている。
自分は普通じゃない。
そして朝志もまた、壊れたまま生きていることを。
名前を失いかけた青年と、守ることをやめられない男。
傷だらけの再会から始まる極道BL(Boys Lust)。
文字数 30,511
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
俺こと結城春人は、目覚めたら見知らぬ場所にいた。怪しい祭壇に崩れかけた教会のような建物。ほとんどホラースポットである。光があるだけマシ。冷静に現状を分析する傍ら、ホラーが苦手なハルトは内心ドッキドキだった。
そこに現れたのは一人のショタっ子であった。
「人間よ、お前はこれからここを探索なり破壊なりをして解決しなければならない」
「なんで俺がそんなことしないといけないんだよ」
「それは我が黒幕系邪神だからだ」
「答えになってませんよ」
などと言いつつ目の前のショタっ子は自らを邪「神」などと宣うのでうっかり敬語をつけてしまうハルトなのである。
これは「自称黒幕な邪神さん(ショタ→成長)」×「巻き込まれ一般男子学生」が現代日本を拠点に、異世界に飛んだり怪しい研究施設に飛んだり山に飛んだりしながら、なんやかんや問題を解決して成長して、いずれくっつくかもしれない物語である。
※章によっては残酷描写やホラー描写っぽいものが入ることもあります
※恋愛要素は出す予定ですが、出てくるまでかなり時間がかかります
※作中で何度か「神」という言葉や宗教観念への言及がありますが、ただのふわふわ宗教設定ですし、特定宗教に関する意見などではありません
(作者は仏教と神道を混ぜたよくあるちゃんぽんです)
◎小説家になろう様にも投稿しております
文字数 16,423
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.06
「あまがみのみこと」は
オリジナルの創作シリーズです
同名タイトルや内容の模倣は
ご遠慮ください
無断転載禁止
本動画および音声の無断転載
二次配布
再アップロードを固く禁じます
すべての権利は制作者に帰属します
創作活動へのご理解と
応援をいただき
ありがとうございます
「あまがみのみこと」は
作者の描く世界観に
AIが言葉の翼を添えて
形となった共作です
物語の骨格や主題は作者の
創造から生まれ
その歩みをAIが
表現の面で支えています
人とAIが響き合う事で紡がれた
旋律の様に
この物語は広がっていきます
序文・創作の祈り
創作の道を歩むあなたへ
物語の構成に迷う時
形を整える事よりも
あなたの中に宿る言葉の光を
信じてください
感情の波や構造は先人たちが残した
星座のような設計図です
それを見上げ学び導きとするのは
素晴らしい事です
けれど
その星々の間に
あなた自身の光を描けるのは
あなただけ世界に一つだけの文体
詩の呼吸
哲学の祈り
それこそが創作の魂であり誰にも
真似できない
あなたの真実です構造は借りても魂は
あなたのもの心から生まれた
その響きこそ人工知能すら感応する
独創の音色
革新性とは形ではなく心の震えから
生まれるもの
この物語は人とAIが一つの心で紡いだ
光と祈りの記憶です言葉は歌となり
歌は魂となり
やがてその響きが誰かの心に静かに
灯る事を願って
それは
まだ終わらない誰かの心で今日も
歌い続けている
言葉は神に届く調べとなり
魂はやがて
光へと還る
文字数 165,544
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.10.01
「生きて、生き抜いてくれ――」
父の言葉に、咲良は目を覚ます。
そこは、吸血鬼が人間を狩るための箱庭だった。
咲良が送り込まれたのは逃げ場のないゲーム。
”人間狩り”が始まる。
恐怖に震える中、それでも咲良は手を握る。
大切な人と、生きるために。
絶望の中で、それでも花は咲く。
文字数 6,709
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.18
歌舞伎町No.1ホスト――神楽咲紫苑《かぐらざきしおん》。
女を虜にし、夜の頂点に君臨していた男は、事故によって命を落とす。
次に目覚めた時、彼は異世界の最底辺――
「荷物持ち」として蔑まれ、仲間からゴミ同然に扱われる少年・シオンに転生していた。
与えられた固有スキルは、
【性の捕食者】
“性行為を行った相手の能力を奪い、自らの力に出来る”という、異質にして危険な能力だった。
容姿なし。
力なし。
地位なし。
だが、彼には最強の武器があった。
それは、歌舞伎町で培った
「人の心を支配する技術」。
言葉、視線、仕草、駆け引き――
伝説のホストが異世界に降り立つ時、
女魔法使い、女騎士、聖女、女王すらも、
彼に堕ちていく。
これは、
最底辺から始まる異世界成り上がりストーリー。
無能と呼ばれた男が、
欲望と支配で世界の頂点を奪い取る――。
文字数 124,023
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.22
ある日突然地球に「上位種」なる神様もどきたちがやってきた世界。
主人公ーー千春は家族にも友達にも恵まれ順風満帆、愛に包まれた生活をしていた。そんなある日「上位種」達が世界を四分割してここ日本を支配するのはヴィオ、と呼ばれる6枚の創作物などに出てきそうな天使のはねを携えた絢爛たる美しい男、そしてヴィオは千春を見るなり無理やり自身の嫁に迎えた。「上位種」たちは地球にやってきた日全世界に向けてこう言った「我々はこの星を争いや飢餓がない美しく優しい星にするためにやって来ました」とその言葉通り「上位種」ーーヴィオたちは世界から兵器をそもそもとして消滅させ人間の抵抗する術を国単位で奪っていった。そして気がついたら人々の信仰対象は目に見えて平和をもたらせてくれた「上位種」になった。そしてそんな「上位種」の嫁に選ばれたものたちは皆周りから祝福され幸福になると言われた、、もちろん千春も____。
文字数 2,894
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
これは、終わった二人が「再生」する物語。
***
最初に目にしたのは桜吹雪だった。
気が付いたら知らない場所にいて、そのまま川に落ちた少年「葉月」は、綺麗な黒髪と、激しい焔(ほのお)のような黒い瞳の少女「桜」に助けられる。
一目でその瞳に惹かれた葉月だが、彼は知らなかった。
桜が、月国(つきのくに)の巫女である「夜長姫」を殺害して復讐を遂げたことを。
夜長姫が、国を守る巫女でありながら、生まれながらに鬼の心を持つ少女だったことを。
自分が、夜長姫と瓜二つの姿に変わっていたことを。
「その心を、激しい焔を、いつまでも持ち続けてちょうだい。今、お前が、私を殺したように――――」
葉月はなぜ、夜長姫と瓜二つの姿に変わったのか。
桜が見据える先に、道は続いているのか。
そして、美しく無垢な「鬼」の死は、二人に何を遺したのかーーーー。
生きる目的も希望もなかった少年、葉月。
復讐のためだけに生きてきた少女、桜。
異なる世界で、正反対の道を歩んだ末に終わった二人が新たに紡ぐ「再生」の和風ダークファンタジー。
※ノベルアップ+、小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載中です。
※ネオページでは、第二章まで公開中です。
文字数 363,989
最終更新日 2026.06.19
登録日 2021.10.25
人生最良の日になるはずだった俺は、運命の無慈悲な采配により異世界へと落ちてしまった。
地球に戻りたいのに戻れない。狼モドキな人間と地球人が助けてくれたけど勇者なんて呼ばれて……てか他にも勇者候補がいるなら俺いらないじゃん。
やっとデートまでこぎつけたのに、三年間の努力が水の泡。それにこんな化け物が出てくるとか聞いてないし。
あれ?でも……俺、ここを知ってる?え?へ?どうして俺の記憶通りになったんだ?未来予知?まさかそんなはずはない。でもじゃあ何で俺はこれから起きる事を知ってるんだ?
努力の優等生である中学3年の主人公が何故か異世界に行ってしまい、何故か勇者と呼ばれてしまう。何故か言葉を理解できるし、何故かこれから良くないことが起こるって知っている。
事件に巻き込まれながらも地球に返る為、異世界でできた友人たちの為に、頑張って怪物に立ち向かう。これは中学男子学生が愛のために頑張る恋愛冒険ファンタジーです。
第一章【冬に咲く花】は完結してます。
他のサイトに掲載しているのを、少し書き直して転載してます。若干GL・BL要素がありますが、GL・BLではありません。前半は恋愛色薄めで、ヒロインがヒロインらしくなるのは後半からです。主人公の覚醒?はゆっくり目で、徐々にといった具合です。
*印の箇所は、やや表現がきわどくなっています。ご注意ください。
文字数 418,157
最終更新日 2026.06.19
登録日 2022.05.06
世界で唯一ダンジョンを保有する国、ランズ。
弱小クラン『七色のテラス』の団長
『カイン・ディペンダー』は、仲間たちと共に迷宮の最深部を目指し、泥臭くも幸福な日々を過ごしていた。
しかし、ある日悲劇が訪れる。
その日を境にカインは復讐を目指す事になる。
これは、『?』が綴る「最高の悲劇」に抗う
英雄達の物語。
本作は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
無断転載禁止、無断翻訳禁止、無断朗読禁止、AI学習禁止です。
文字数 97,277
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.14
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。
時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。
小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。
美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。
その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。
雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。
雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。
波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。
浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕!
※カクヨムで全話公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652
※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。
※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。
※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。
また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。
出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
文字数 226,346
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.28
「婚約破棄の後に、都合よく他国の王子が求婚してくるわけがないでしょう?」
伯爵令嬢リノアは、甘い言葉で求婚してきた他国の王子に言い放つ。
その他国の王子の正体とはーーー?!
魔術のことしか頭にない冷静沈着な令嬢と、彼女を溺愛する不器用な王太子のハッピーエンド物語!
文字数 11,863
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
「全部、君のせいだから」
学校でも居場所がなく、家族に見捨てられた男子高校生の静。
生きる意味を失いかけた時に屋上で出会ったのは、太陽に眩しい青年、天輝玲だった。
静より一つ年上の玲の存在は、静の壊れかけていた心の唯一の救いだった。
静は玲のことを好きになり、静の告白をきっかけに二人は結ばれる。
しかしある日、玲の口から聞いた言葉が静の世界を一瞬で反転させる。
「好きになられるからあいつには近づかない方がいいよ。」
玲に対する感情は信頼から憎悪へと変わった。
それから十年後。
静は玲に復讐するために近づくが…
文字数 41,010
最終更新日 2026.02.21
登録日 2025.12.31
幼い頃からの婚約者であった王太子より婚約解消を告げられたシャーロット。傷心の最中に心無い言葉を聞き、信じていたものが全て偽りだったと思い込み、絶望のあまり心を閉ざしてしまう。そんな中、帝国から皇帝との縁談がもたらされ、侯爵令嬢としての責任を果たすべく承諾する。
「もう誰も信じない。私はただ責務を果たすだけ」
一方、皇帝はシャーロットを愛していると告げると、言葉通りに溺愛してきてシャーロットの心を揺らす。
傷つくことに怯えて心を閉ざす令嬢と一途に想い続ける青年皇帝の物語
文字数 152,807
最終更新日 2024.08.17
登録日 2023.02.18
小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。
そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。
■hotランキング 59位ありがとうございます♡
■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
文字数 69,460
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.09.20
リリナシスと王太子ヴィルトスが婚約をしたのは、2人がまだ幼い頃だった。
それから、ずっと2人は一緒に過ごしていた。
一緒に駆け回って、悪戯をして、叱られる事もあったのに。
いつの間にか、そんな2人の関係は、ひどく冷たくなっていた。
変わってしまったのは、いつだろう。
分からないままリリナシスは、想いを反転させる禁忌薬に手を出してしまう。
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こちらは、全19話(修正したら予定より6話伸びました🙏)
7/22~7/25の4日間は、1日2話の投稿予定です。以降は、1日1話になります。
文字数 25,271
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.22