「ク」の検索結果
全体で74,021件見つかりました。
――富、名声、力。
この世の全てを手に入れる為に必要なもの。『異能力』。普通以下の高校生『並河千尋』、彼はそんな異能力社会に産まれてしまった哀しき『無能力者』。
勉強はそこそこ、運動は人並み、顔は中の上。
性格は卑屈でツンデレ、能力はやっぱナシ。
斜に構えた態度で平穏を謳歌したい彼の周りには奇妙なことに能力者ゆえの苦悩を持つ人々からの相談事が舞い込み、望まぬ喧騒に巻き込まれていく…。
文字数 41,104
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.06
Sランクパーティ《蒼天の覇剣》で雑用係をしていた少年・カイルは、
「無能はいらない」と罵られ、危険なダンジョンへ置き去りにされる。
戦闘能力なし。
スキルなし。
役立たず。
そう見下され続けてきたカイルだったが――
絶体絶命の瞬間、神級能力【世界支配】に覚醒。
“重力を止める”
“魔法を無効化する”
“スキルを創造する”
世界そのものを書き換える力を得たカイルは、最下層ダンジョンを単独攻略してしまう。
一方、カイルを追放した《蒼天の覇剣》は急速に弱体化。
今まで彼が支えていた事実に気づいた時には、もう遅かった。
無能と呼ばれた少年が、圧倒的な力で全てを覆す――
爽快無双ファンタジー、開幕。
文字数 53,169
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.21
何処にでもある、人外ものです。更新は、2、3日おきになります。(願望)作者はド素人なので、やさしくお願いします。
九擬 典弥(くぎ ふみや)齢16にして、人外転生(ミミック)になった。今、面倒くさがり屋の食べ上がりが始まる!
文字数 35,980
最終更新日 2017.08.20
登録日 2016.12.19
この世界では5歳になった時に教会に出向きお告げの後にステータスの書かれた紙を神官から受け取る事となっている。
シン=サザンクロスはサザンクロス家という貴族の家の三男で生まれ、この度5歳になり神官の儀を受ける。
職業はレアな召喚術師であったが、ステータスが全て10と表記されていた紙を渡されてしまい、そこから生活が一変してしまう。
そんなドタバタな物語です。
文字数 26,028
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.01.18
クトゥルフ神話TRPGをベースに4人チームが不可思議な事件に立ち向かうかもしれない話
注意!
この物語は現代日本を元にしていますがいわゆる銃刀法違反に引っかかるものや
なんじゃそりゃ!みたいな事が出て来ます
ぶっちゃけ作者の妄想の産物ですので細かいことは気にしたら負けです
文字数 1,173
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.04.13
古代──紀元前からその存在は人々に多くの影響を与えてきた。時には恩恵を与え、時には殺戮の道具として降り掛かってくる。それが中心になって組み立てられた文明は時代が進んでいくにつれてその存在を薄れさせていく。
現代──その存在は特別なものとなりそれを扱う者の殆どは日本で一番難しく一番人気のある高校、真波学園へと挑戦する。
俺、際神悠斗はその学園の二年生。入学できたのはいいもののその才は周りに劣り、自分に付いたランクとかけて劣等『フェイラー』なんて呼ばれてる。
ある日俺は魔法使いに殺される。
これは、俺と、俺の仲間達で紡がれる学園ファンタジー
文字数 259,489
最終更新日 2021.10.28
登録日 2019.01.04
◆【 私、家族になります! アトリエ学芸員と子沢山教授は恋愛ステップを踊る! 】
◆白咲ひなぎくとプロフェッサー黒樹は、パリから日本へと向かった。
その際、黒樹に五人の子ども達がいることを知ったひなぎくは心が揺れる。
家族って、恋愛って、何だろう。
『アトリエデイジー』は、美術史に親しんで貰おうと温泉郷に皆の尽力もありオープンした。
だが、怪盗ブルーローズにレプリカを狙われる。
これは、アトリエオープン前のぱにぱにファミリー物語。
色々なものづくりも楽しめます。
年の差があって連れ子も沢山いるプロフェッサー黒樹とどきどき独身のひなぎくちゃんの恋の行方は……?
◆主な登場人物
白咲ひなぎく(しろさき・ひなぎく):ひなぎくちゃん。Eカップ湯けむり美人と呼ばれたくない。博物館学芸員。おっとりしています。
黒樹悠(くろき・ゆう):プロフェッサー黒樹。ワンピースを着ていたらダックスフンドでも追う。パリで知り合った教授。アラフィフを気に病むお年頃。
黒樹蓮花(くろき・れんか):長女。大学生。ひなぎくに惹かれる。
黒樹和(くろき・かず):長男。高校生。しっかり者。
黒樹劉樹(くろき・りゅうき):次男。小学生。家事が好き。
黒樹虹花(くろき・にじか):次女。澄花と双子。小学生。元気。
黒樹澄花(くろき・すみか):三女。虹花と双子。小学生。控えめ。
怪盗ブルーローズ(かいとうぶるーろーず):謎。
☆
◆挿絵は、小説を書いたいすみ 静江が描いております。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 131,556
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.03.21
本当に天才でもなんでもないので、例によって投げる可能性が大ですが、とりあえず書きます。
海外ドラマのHEROESみたいな話を書きたかっただけの結果です。
あと、アルファポリスさんらしからぬ、普通のライトノベルを書こうという挑戦的なプロジェクトという感じです。
文字数 28,596
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.05
あるところに、ピレニーズの兄弟がいました。
そんな二匹のお話。
フィクションだけど、ノンフィクションがところどころにあるお話。
文字数 3,403
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
気付いたら僕にだけ聞こえる声が、この先を淡々と、理不尽に無慈悲に予知し続ける。ある時には『最適』な答えを嘯く。
『わーにん、わーにん。
まずは言っとく、これから実況を始めるのはごっりごりのアクション、狩ゲーの筈ですが実況者が良い具合に発酵したお腐れなので全てそういう視点でしか発言しません。くそです。スーパープレイとかはないです。
実況者は軽く十週はしてるし、がんがん攻略wikも見るから息をする様にネタバレします。OK?以上が理解できたらあと五秒待って』
『今回はBADEND目指すんで、主人公くんはどう足掻いても殺します』
文字数 10,452
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.11.17
ねぇ、知ってる? 怖くない都市伝説なんだって。
怪談・伝承・都市伝説。まことしやかにささやかれる噂は、いつだって興味を惹いてやまない。三木鼠町の伝承となりつつある古い都市伝説「宿鼠」、中学生達に話題の新しい都市伝説「未来電話」。"怖いもの見たさ"でどちらも覗いてみませんか。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
文字数 4,828
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
主人公の「私」はが7年前に体験した奇妙な体験を追憶する物語。
7年前、当時28歳だった「私」はキャリアウーマンとして働いていたが、その前の年に女手一つで「私」を育ててくれた母をクモ膜下出血の後遺症で亡くした。原因は、一人娘を大学まで出すために必死で働いたことであろうと「私」は感じており、晩年は介護疲れのようなものもあり、母が割とあっけなく亡くなったことに対し安堵の気持ちも抱いていた。そういう薄情な自身の一面にも気がつき自暴自棄になってしまい生きる希望を失くしていた。
そんな時インターネット上にあった「自殺掲示板」というサイトで「Kさん」という女性と出会う。
一時期二人はその掲示板上で親睦を深めることになるが、3月のある日を境に「Kさん」とは連絡が取れなくなった。
しかし、ある日突然Kからの書留郵便が届く。不思議に思い封筒の裏を見ると、そこには知らない名前が書いてあり、郵送元は東北の田舎町だった。封を切ると中には
「私に会いに来てほしい」という一文が書かれた便箋と仙台行の新幹線の乗車券が入っていた。手紙の最後には「K」とだけ書かれていた。
「Kさんからの手紙だ」と確信した「私」は「Kさん」を訪ねるために、奇妙な3日間の東北旅行を始めた。
登録日 2020.05.06
※更新停止中※
「僕は、君のことが――」
透き通った紺色の夜空。その夜空に、金平糖のような星がいくつも散りばめられた、満点の星空。明るく光り輝く、満月。僕達は、広い草原にゆったりと腰かけて、星を眺めていた。
僕はあの時、伝えたんだ。勇気を振り絞って、ちゃんと言葉に出したんだ……
「好き」って――
でも、その「好き」は儚く散った。
「ありがとう。俺も好きだよ。親友としてな」
あの爽やかな笑顔と、その言葉を前にしては、何も言い返せなかった。
“やっぱり、この恋は伝えられないのかなぁ……?”
あれから、3年経った。僕達は、高校3年生になった。
「僕はまた、必ず告白するんだ」
『恋人』としての好きを抱いている、月 白兎。一方で、『親友』としての好きを抱いている、星 昊明。昊明のことが好きで、もう一度告白したい白兎は、景瑠高校に転校生として、やってくる。それも、「女装」して。
昊明は、女装している白兎に気づかないまま、日々を過ごしていく。でも、そんな2人の遠かった距離も、行事を通して、日々の生活を通して、ゆっくりと時間をかけて、どんどん縮まっていき――
果たして、白兎の恋の行方はどうなるのか。
この恋は互いの『すれちがい』から始まる――
○ちょいエロ、エロあり→話のところに ★マーク付けています。(終わりの方に多くなると思います)
○更新頻度→不定 自分のペースで気ままに投稿しようと思います。
○後々、間に小話挟んでいこうと思います
文字数 38,930
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.08.30
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
動画編集の勉強をすべく、とある「動画制作スタジオ」の見学をすることになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
お久し振り(orはじめまして)みなさん。
GW直前の緊急事態宣言で、やることのなくなった方も多いかと思います。
こちらも大慌てで小説のうpを決意しましたが……すんません、まだ第一章すら書き上げてません!
一応、休みごとにうpというつもりですが、どこまで行けるか……おつきあいいただければ幸いです。
なお、この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 33,523
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.29
宇宙界きっての大国、ナルス。代々長(おさ)には魂の核(センナ)を生み出す力、破壊する力が受け継がれており、次代長候補である朱己(しゅき)も現在の長である父から授かった。
ときを同じくして、朱己は側近であり婚約者の裏切りに逢ってしまう。重罪人の処刑は長の業務の一つ。長の業務の経験として、自らの手で彼のセンナを砕き、存在を抹消するという処刑をすることとなった。
そんな中、朱己の次の側近を決めろと父から通告されるが、心の整理が追いつかず、民の日常を視察するという名目で人間界に降りると、そこには人間から迫害されている霊獣夫婦がいた。
国の長として、必要なものとは何か?日々葛藤しながら傷つきながら、考えもがいて生きていく異世界ファンタジー。
※時折グロテスクな描写がございます。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 624,622
最終更新日 2022.11.19
登録日 2021.05.16
守るべき物があるなら、俺は迷わず剣を取ろう。
守るべき者がいるなら、俺は…仇なす者を許しはしないだろう。
…それが多分、今の俺の存在意義だから。
※こちらも他の小説同様、元々はガラケーからのサイトに載せていたものを移した作品です。そちらでは初回執筆は、2006年の2月28日となっておりますが、この小説のみ他とは違い、本来は脚本風に書いたものを、小説向けに転用したものなので、実際の執筆はそれより数年前になります。
※この小説はジャンルとしてはダークファンタジーの域であり、それ故に残酷描写や、多少なりと不適切な表現が見受けられる箇所があるかとは思いますが、これはあくまで小説内での話であり、現実の法や規則・規約を侵すことを推奨するものではございません。
以上をよくご理解・ご了承の上、お目通し下さいますよう、お願い致します。
文字数 40,811
最終更新日 2022.08.12
登録日 2021.07.07