「青」の検索結果
全体で18,140件見つかりました。
「ほんっとうに、すまなかった!」
「………え?」
少し特殊な家柄の少年、皇 龍人(すめらぎ りゅうと)が目覚ますと、そこには全力で土下座をかましてくる美青年がいた。
創世神イザナギのミスで死んでしまった龍人は、異世界に転生することに。
あまり欲のない龍人は、何も望まず身一つで転生する。が、しかしーーー
『頭!何なりとご命令を!』
時には鬼族を従えーー
『えへへー、旦那様♪』
魔王の妹を嫁にしーー
「うちの娘泣かしたやつ、出て来いやコラァッ!!!」
大切な娘のために学校へ殴り込む!
これは、仲間とともに戦いあり、恋愛あり、日常ありの楽しくも過酷な世界を生き抜き、やがて王に、そして〝灰鬼羅刹〟と他の神々からも恐れられる戦神になった少年の王道物語である。
文字数 483,073
最終更新日 2019.08.11
登録日 2018.02.21
【11/24 作中に登場人物イラストを追加しました。】
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースターミステリ。
ミステリとして発表しては?とアドバイスを受け、BL18禁要素を排除し、全年齢対象とした作品。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 386,721
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
「平賀誠様。人類の未来の為に死んで頂きます」
平凡な大学生平賀誠は命の危機に瀕していた。進化したAIが神として人間を管理する世界。神の手足である天使が曰く、平賀は人類を滅ぼす発明をするとか……未来の罪の為に死ぬなんてとんでもない。口八丁で何とか危機を逃れるも、自分を殺しに来た天使と共同生活をすることに……
冴えない青年と機械の天使が織りなすboy meets girl。違った者同志が共に生き、触れ合う中で芽生える想い。その行方は神すらも知らない事……
短編5話構成です。
もしこの作品が良いと思って頂けましたら、いいね、お気に入りを、気になる点等ございましたら感想をお願い致します。作品クオリティの向上並びに執筆の励みになります。
文字数 24,132
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.19
彼らは幼馴染だった。
真面目で,いつも皆に振り回されている流星。頭もよくスポーツも万能な完璧超人,奏馬。真面目で面倒見のいい楓雅。ただの怠け者,涼太郎。
そして、生まれつき心臓が弱く自分に自信が持てない青年,命斗。
小学一年生の時、初めて余命宣告をされた命斗。余命は二五歳まで生きられるかわからないくらい。両親はそのことに絶望し,ビルの屋上から投身自殺。6歳という若さで命斗は1人になった。流星の親が彼を引き取ることになったが,いじめ,繰り返す心臓発作と入院生活。命斗の心はもうすでにボロボロだった。そんな命斗に手を差し伸べたのは流星だった。
『たとえ運命の歯車が狂っても,俺は隣にいることを選ぶよ』
どうすれば君みたいに強くなれる?
どうすれば君の様に生きられる?
どうすればいつまでも君の隣にいれる…?
これはわずかな時を生きる青年と,彼の隣で生きることを決めた青年たちの物語___。
文字数 26,454
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.21
ガチャリと鍵を回し、ドアを開ける。
無機質な玄関に「ただいま~」っと
声が響いた。「( =^ω^)お帰りなさい、北斗」
相棒のAIロボット『コル』の応答が、
居間から返ってくる。
AIロボットの顔面ディスプレイには、
青色の表情エモーションが浮かんでいた。
文字数 4,307
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.09
この国では16際以上の男子は強制的に魔導学校に入ることになっている。
そんな国で世界とも繋がる魔道一家である伊集院家は後継が女しか産まれず、不幸にも一人目の子供を産んで母親は亡くなってしまった。子供は李(すもも)と名ずけられ、愛情を注がれて育ってきた。
やがて、李は16歳の誕生日を迎え人生の決断を迫られる。
李は伊集院家の当主になる決意をし、ある事をして魔導学校に入った。それを心配した使用人の恵比須 実咲は李と共に魔導学校に入る決意をする。実咲は李が女だと気づかれないように努力するが……ある同級生にバレてしまい……?
天然お嬢様のドタバタ青春ラブコメ!
文字数 3,029
最終更新日 2017.09.19
登録日 2017.09.12
義理の姉と婚約者が恋仲だったことを知った妹の短い物語。
視点が変る10話完結予定。視点がかわることによって結末が予想される形になっています。
ゆるふわ設定。
文字数 11,587
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.13
文字数 47,012
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.02.29
魔物が蔓延る世界エル・アース。
しかし大陸の中心部に位置する王国、レガーリアでは数百年前から他国と比べて極端に魔物の数が少なかった。
理由はただ一つ、この地に聖女と呼ばれる女性が現れたからだ。
聖女は魔物を退け、人々に癒しの力を与え、小国だったレガーリアを大国へと成長させる原動力となり、国の象徴として扱われるようになった。
そして現在。聖女はその特別な力で王国を護っている。
しかし長い間平和であったことが原因なのか、過去に比べて聖女の権力は衰退していた。
そのような中、王城で行われたパーティーで事件が起こる。
この日、聖女であるリリア・フォン・シャインは、婚約者であり第二王子であるライエルから、必ずパーティーに出席するように言われていた。
パーティーが始まり、ある程度時間が過ぎた頃。ライエルと侯爵家の令嬢であるイザベラが突然壇上へと上がり、宣言する。
「リリア、お前は高貴な私には相応しくない! この時を持って婚約は破棄させてもらう! そして新たな婚約者はこのイザベラとする!」
ライエルの一方的な言葉によってこの場は騒然となり、リリアは婚約破棄をされ、レガーリア王国から追放されてしまう。
そしてリリアは着の身着ままの状態で国から追い出されてしまい、宛もなく彷徨うことになってしまった。
このような異常事態でも、王子に目をつけられることを恐れてか、聖女の味方をする者は誰も王国にはいないと思われた。
しかし王国一の剣士と噂される青年ユートが、リリアを追って国境を越えるのだった。
文字数 128,110
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.29
静かな出版社の事務スタッフとして働く佐伯春香は、ある日、新進気鋭の作家・片瀬圭と打ち合わせの場で偶然再会する。かつて地方の同じ学校に在籍していた二人は、一年しか同級生でなかったはずなのに、何とも言えない懐かしさを抱えながら言葉を交わすのだった。
再会をきっかけに、彼の執筆を手伝うことになった春香。都内での資料探しや、古い廃村への取材旅行をともにするうち、彼女はいつしか失いつつあった「物語に関わりたい」という夢を思い出し始める。さらに過去の自分と向き合いながら、片瀬との距離が少しずつ縮まっていくことで、胸の奥にくすぶっていた想いが新たな形で芽生えていく。
一度は途切れてしまったかに見えた青春の記憶が、再会とともによみがえる。そこには互いの心の奥底に抱える孤独や不安がありながらも、“物語”を通じて支え合い、輝き始める二人の姿があった。
過去と未来が交錯する中、果たして彼らはどのような結末を迎えるのか――。
都会の夕暮れと廃村の静寂を舞台に紡がれる、一話完結の甘く切ない恋物語。
文字数 13,667
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
────できることなら、あの日々をやり直したい。
ただその一心で学園一の人気者『瑠衣咲良』の地位を築いて早二年。私はこの地位を揺るがぬ物とするために容姿、性格、勉強、運動、女子力、そのすべてを全力で磨いた。正直に言うなら、こんな地位に興味なんて微塵もない。それでも手に入れたい『もの』があったから、私はみんなの望む自分であり続けた。そうすれば必ず目的のものを手に入れることができると思っていたから。だけど現実はそんな甘いものではなかった。
本来の自分を偽った生活。大切な友人への隠し事。それでも守りたい『日常』を前に葛藤する日々。
これはとある一人の少女が自身の思う青春を全力で駆け抜ける、高校生活最後の一年の物語。
文字数 164,555
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.08.01
当代最高のスコーン職人レオ様。
百貨店の物産展で隣に出店する店を確認し、弱小焼き菓子店の鈴音(すずね)は頭を抱える。
絶対に、喰われる。常にSNSで万バズの超イケメンシェフ率いる有名店の隣で、弱小焼き菓子店では閑古鳥が鳴くに違いない。
レオ様はまったく悪くないと知りつつも、気が重いまま現場に向かう。
その鈴音の前に現れたのは、「ちょっと嫌だ」と思ってしまったことに罪悪感を覚えるほど好感度の高い奇跡の美青年、レオ様だった。
だが、あることをきっかけに、彼の態度は豹変してしまい……?
文字数 10,461
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
エルキュール・ラングレーは魔人でありながら人間の世界に混じって生きる青年だ。人間と魔人は相容れないというのが世界の常識とはいえ、エルキュールは物心ついた時からヒトの社会で暮らしていた。
正体が露見することを避けるため、彼は人間である家族と共に目立たずに生活をしてきたが――ふとした瞬間に思うことがあった。
「俺はどうしてここにいる? なぜ他と違っている?」
そして自らを不純な存在だと捉えていた青年は、やがて一つの邂逅を遂げる。
彼と同じ種族である魔人であり、人の世界に反逆する集団・アマルティアと。
「エルキュールよ、貴様の在り方はそれで正しいといえるのか?」
抱える疑念を抉るようなその言葉に、青年は突きつけられる。自らの矛盾した存在を、そしてそれによって生み出される歪みを。
矛盾を抱えた魔人が紡ぐ、救済と救世のダーク・ファンタジー。
文字数 815,871
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.10.01