「子」の検索結果
全体で74,235件見つかりました。
ある、男子校でのお話。
しぶしぶ女装した主人公に魔の手が…?
BL、短編小説です。
文字数 7,391
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.23
これは、強敵たちにハッタリをかましてビビりまくるものの様々な特性と圧倒的な魔力でなんだかんだ無双するスライム娘の物語。
粘り気のある水、基スライムとしてシュミレーション・ゲームでつくったような近未来異世界に転生してしまったおれ。こんな序盤のレベル上げ要員でも立派な怪物だから、狩られないように夜な夜な草を食べて命をつなげていく日々。そんなときタバコみたいなものをポイ捨てしたヤツがいたから、なんとなくそれを食べてみた。
そうしたらスライム娘になってしまった。ねばねばしていて、ひんやりしていて、もちもちしている美少女に。
……せっかく水気のあるなにかから美少女になれたのに、そっから毎日誰かしらと闘って息つく暇もねえ!! けど、可愛い女の子たちや頼れる仲間たちができていくから引くに引けねえ!! 頑張れおれ!!
*なろう・カクヨムにも載せています。
文字数 90,108
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.12.07
売れない小説家 矢吹凛子 ある日フラリと立ち寄ったペットショップにてホニャラペペと出会う
ホニャラペペとは文字を食べる幻獣である 正直藁にもすがる思いでお迎えした
ホニャラペペは文字を食べる時に、その文章が面白いほど美味しいと感じる
なのでどっちの展開がいいか悩んだ時や、この言い回しで伝わるか悩んだ時にホニャ子へ差し出す
美味しそうに食べれば合格 全く食べようとしなければ書き直し さらには誤字脱字や言い間違いの指摘もしてくれる
また書き手の思いが乗っているとさらに美味しいと感じるらしい なのでホニャ子に少しでも美味しいと思ってもらえるよう、雑に書かずしっかり取り組むようした
こんな風にホニャ子が編集者となってくれたおかげで小説作りが順調になり、そしてその結果ついに小説コンテストで特別賞を受賞 さらにオマケで宿泊チケットも貰った
しかしそこで訪れた温泉街にて思わぬ事件に巻き込まれ――
文字数 14,767
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
ただの馴れ初め話。身分差のある両片思い。
レティシアは公爵家の末っ子長女。兄達三人に守られて育ったわがままなお姫様。そんな彼女は、侍従のラファエルを気に入っている。だが、ラファエルは侍従として線を引いて接してくる。
レティシアの恋はどうなるだろうか?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,055
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
友情って何でしょうか?
「ずっと仲良しだよっ!!」
「私達、一生友達だよね!」
いつか聞いたそんな言葉が頭をよぎり、私はフッと鼻で笑った。女の友情は、脆くて薄っぺらい。私はもう、そんな不確かで頼りないものに振り回されるのは御免だった。
女子は群れるのが好きな生き物だ。
そんな思いから、ぼっちを避けるため、内心思うところがあってもそれを隠し、友達付き合いを続けてきた私にある決断をさせたのは、凛華が言ったという言葉だった。
『あの子、友達いたんだ』
その言葉が、私に友達との縁を切る決断をさせた。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材を加工使用しています。
文字数 8,042
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.09
クーデターによって両親を殺された王子ノアールは、命からがら逃げた末に森へと辿り着く。
そこには1人の漆黒のドレスを纏った艶やかな女性がいた。
「あらぁ?どうしたのぉ、坊や」
白銀に輝きちりちりもこもこと広がる髪に、釣り上がった怪しげな輝きを持つ黄金の瞳。
長く尖った耳と大きな胸、細くくびれた腰に、大きなヒップ。
深くスリットが入ったドレスと大きな雫型のピアス、そして目元に草柄の化粧をした美しい女性は、ノアールのことを何故か『拾った』。
「???」
「ほぉうら、今日からここがお前のお家だよぉ」
女性は自らを魔女と名乗り、ノアに衣食住を与えてくれた。
これは、拾い癖のある永遠を生きる魔女と世界全てを恨んでいる元王子の、世界そのものを敵に回した最恐の初恋。
文字数 137,247
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.10.21
幼馴染に婚約者を奪われた私。 子供が欲しいと言われて仕事もあったので あと少し待ってと言ったのが運の尽き。気が付いたら幼馴染のお腹に婚約者の子供がいた。悲しみに暮れる中、死のうと思って路頭に迷っていると、奇跡を信じて白馬に乗った王子様を待っていた。
「あれ? 本当に来た」
すると待っていたのは本当に白馬に乗った王子様だった。私はその王子様に恋をして。
文字数 12,671
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
前世、喪女ではないけど社畜OLが結婚を間近にして、天に召されたが、生娘のまま死ぬと、異世界聖女様に転生してしまうなんて話、知っていましたか?
ただし、成人した女性が、という意味。それほど、生娘でいる確率は低いということから、天界で話し合いがもたれ、ご褒美として、今度は異世界で聖女様として活躍してもらおうということになったのである
幸か不幸か、その第1号者に選ばれたのが、ルミアマリーゼ(前世:若松真理子)一応、公爵令嬢としての肩書を持つ娘だから、何不自由なく育ち、学園の卒業式で王子の最愛の女性をイジメていたと冤罪を着せられ、婚約破棄されたうえに、その王子から突き飛ばされ、大理石の柱に頭をぶつけて他界するところをポイントで死なずに済むという画面が目の前に現れる
その第1王子は、聖女様を殺そうとした咎で、廃嫡の上、廃籍され、繰り上がった第2王子様と結婚することになった
結婚式までは、幸せだったが、挙式後、旦那様はすぐに愛人を側室として娶り、名前だけのお飾り聖女様兼王妃陛下となってしまう
この世界の決まり事で聖女様になった女性は、その聖力を落とさないようにするため男性とは情交できないと初めて聞く
神様に食って掛かるルミアマリーゼに幸せポイントを結婚に照準を当てていたルミアマリーゼ自身の過失だと言い張られ、転生した時から、そのポイントは貯まりに貯まって10億ポイントになっているという話を聞かされる
あの電子音の正体がポイントが増えるときの音だったのだ
幸せだと感じた時に、ポイントを貰えるというポイ活を新しい人生で、もう一度だけチャンスを貰えると聞いたルミアーマリーゼは、今度こそ幸せのためのポイ活をすることになるというお話の予定です
文字数 80,630
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.15
大学生の俺は、中古でカメラを買った。
そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。
どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。
大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。
目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
文字数 40,731
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
雪が降る朝、柊子は命を絶つために列車に乗る。なかなか踏み切れない柊子の前に一人の男性が現れる。
「殺してやるよ。」男性は柊子にそう言って薬を渡した。
柊子はその薬を飲んだ。
男性が柊子に近づいたのは、20年前に交わした柊子との約束を果たすためだった。
文字数 19,299
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
「人間って、何だろう?」
十六歳の少年ウツロは、山奥の隠れ里でそんなことばかり考えていた。
彼は親に捨てられ、同じ境遇・年齢の少年アクタとともに、殺し屋・似嵐鏡月(にがらし きょうげつ)の手で育てられ、厳しくも楽しい日々を送っていた。
しかしある夜、謎の凶賊たちが里を襲い、似嵐鏡月とアクタは身を呈してウツロを逃がす。
だが彼は、この世とあの世の境に咲くという異界の支配者・魔王桜(まおうざくら)に出会い、「アルトラ」と呼ばれる異能力を植えつけられてしまう。
目を覚ましたウツロは、とある洋館風アパートの一室で、四人の少年少女と出会う。
心やさしい真田龍子(さなだ りょうこ)、気の強い星川雅(ほしかわ みやび)、気性の荒い南柾樹(みなみ まさき)、そして龍子の実弟で考え癖のある真田虎太郎(さなだ こたろう)。
彼らはみな「アルトラ使い」であり、ウツロはアルトラ使いを管理・監督する組織によって保護されていたのだ。
ウツロは彼らとの交流を通して、ときに救われ、ときに傷つき、自分の進むべき道を見出そうとする――
<作者から>
この小説には表現上、必要最低限の残酷描写・暴力描写・性描写・グロテスク描写などが含まれています。
細心の注意は払いますが、当該描写に拒否感を示される方は、閲覧に際し、じゅうぶんにご留意ください。
ほかのサイトにも投稿しています。
文字数 477,781
最終更新日 2026.04.25
登録日 2024.07.11
近くで戦闘勝利があるだけで経験値吸収。戦わずして最強になる見習い僧侶ジャンヌの成長物語。
オーガーやタイタン、サイクロプロス、ヘカトンケイレスなど巨人が治める隣国。その隣国と戦闘が絶えないウッドバルト王国に住むジャンヌ。まだ見習い僧兵としての彼は、祖父から譲り受けた「エクスペリエンスの指輪」により、100メートル以内で起こった戦闘勝利の経験値を吸収できるようになる。戦わずして、最強になるジャンヌ。いじめられっ子の彼が強さを手に入れていく。力をつけていくジャンヌ、誰もが無意識に使っている魔法、なかでも蘇生魔法や即死魔法と呼ばれる生死を司る魔法があるのはなぜか。何気なく認めていた魔法の世界は、二章から崩れていく。
全28話・二章立てのハイファンタジー・SFミステリーです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 110,048
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.28
元高校球児だった主人公がドラフト会議の選考で漏れたショックから、学校の階段を踏み外して転落死してしまう。
ただ、そんな彼が目を覚ますと、そこはバトラウス王国という異世界だった。
王国の第三王子に転生し、もう野球ができないと嘆く主人公。
だが、そんな彼のステータス欄に、一通の手紙が届く。
それは神からの手紙で、この世界にスポーツを普及させて欲しいというものだった。
俄然やる気になった主人公は、大好きな野球をするためにも、道具作りから開始する。
けれど、そこにはまさかの障害があって、なんと道具に必要な素材が全て魔物だったのだ。
どうしても野球がしたい主人公と、彼の望みを叶えるために奮闘する仲間たち。
そんな彼らの姿を、楽しく描けたらなと思っています。
文字数 76,599
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.12.04
両親が仕事で家を空けることが多かった高校生、栗城幸多は実質一人暮らし状態。そんな幸多のお隣さんには中学が一緒だった笹倉秋稲が住んでいる。
彼女は幸多が中学時代に告白した時、爽やかな笑顔を見せながら「ずっと友達ならいいですよ」とズッ友宣言をしてきた快活系女子だった。他にも彼女に告白した男子も数知れずいたもののやはり友達止まり。そんな笹倉秋稲に告白した男子たちの間には、フラれたうちに入らない無傷の戦友として友情が芽生えたとかなんとか。あくまで友達扱いをしていた彼女は、男女関係なく分け隔てない優しさがあったので人気は不動のものだった。
「高校生になってもずっとお友達だよ!」
「……あ、うん」
「友達は友達だからね?」
やんわりとお断りされたけどお友達な関係、しかもお隣同士な二人の不思議な関係。
本音がつかめない女子、笹倉秋稲と栗城幸多の関係はとてもゆっくりとした時間の中から徐々に本当の気持ちを運ぶようになる――
文字数 103,272
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.07
――チュンチュン――
これ朝チュン?!自分の部屋で?いや私、女ですから!私がコッソリ謎の男の部屋から帰るべきでしょ?!私がコッソリ帰られたー!
逆朝チュンをしてしまった私、セリーヌ・ファブリス子爵令嬢。この経験からどんどん不思議な体験が始まるようです。
妊娠出産に関するちょっと過激なお話です。苦手な方はご注意ください。
文字数 14,363
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
子どもの頃から少女漫画が好きで、それを女の子みたいだと揶揄われていた深智。少女漫画からBL好きに変わった今、当然そのことは周りに隠していた。しかし、なぜかそれが親友にバレてしまい⋯
俺の高校生活は終わった、そう思ったのだけれど――
文字数 24,733
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.15
王太子セドリックから「桃の話しかしない不気味な女」として、夜会の場で婚約破棄を突きつけられた悪役令嬢モモカ。しかし、実家のピーチベル領が桃の収穫最盛期を迎えていた彼女は、悲しむどころか「農作業に専念できる!」と大喜びで領地へ帰還する。
文字数 50,001
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31