「後」の検索結果
全体で39,086件見つかりました。
最近の俺はちょっとした悩みを抱えている。クラスメート曰く、
幼馴染である百合(ゆり)と仲が良すぎるせいで付き合ってるか気になるらしい。
堀川百合(ほりかわゆり)。美人で成績優秀、運動完璧だけど朝が弱くてゲーム好きな天才肌の女の子。
猫みたいに気まぐれだけど優しい一面もあるそんな女の子。
百合とはゲームや面白いことが好きなところが馬が合って仲の良い関係を続けている。
そんな百合は今年は隣のクラス。俺と付き合ってるのかよく勘ぐられるらしい。
男女が仲良くしてるからすぐ付き合ってるだの何だの勘ぐってくるのは困る。
とはいえ。百合は異性としても魅力的なわけで付き合ってみたいという気持ちもある。
そんなことを悩んでいたある日の下校途中。百合から
「修二は私と恋人になりたい?」
なんて聞かれた。考えた末の言葉らしい。
百合としても満更じゃないのなら恋人になるのを躊躇する理由もない。
「なれたらいいと思ってる」
少し曖昧な返事とともに恋人になった俺たち。
食べさせあいをしたり、キスやその先もしてみたり。
恋人になった後は今までよりもっと楽しい毎日。
そんな俺達は大学に入る時に籍を入れて学生夫婦としての生活も開始。
夜一緒に寝たり、一緒に大学の講義を受けたり、新婚旅行に行ったりと
新婚生活も満喫中。
これは俺と百合が恋人としてイチャイチャしたり、
新婚生活を楽しんだりする、甘くてほのぼのとする日常のお話。
文字数 156,517
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.31
〈あらすじ〉
ベータの美坂秀斗は、アルファである両親と親友が運命の番に出会った瞬間を目の当たりにしたことで心に深い傷を負った。
それも親友の相手は自分を慕ってくれていた後輩だったこともあり、それからは二人から逃げ、自分の心の傷から目を逸らすように生きてきた。
そして三十路になった今、このまま誰とも恋をせずに死ぬのだろうと思っていたところにかつての親友と遭遇してしまう。
〈キャラクター設定〉
美坂(松雪) 秀斗
・ベータ
・30歳
・会社員(総合商社勤務)
・物静かで穏やか
・仲良くなるまで時間がかかるが、心を許すと依存気味になる
・自分に自信がなく、消極的
・アルファ×アルファの政略結婚をした両親の元に生まれた一人っ子
・両親が目の前で運命の番を見つけ、自分を捨てたことがトラウマになっている
養父と正式に養子縁組を結ぶまでは松雪姓だった
・行方をくらますために一時期留学していたのもあり、語学が堪能
二見 蒼
・アルファ
・30歳
・御曹司(二見不動産)
・明るくて面倒見が良い
・一途
・独占欲が強い
・中学3年生のときに不登校気味で1人でいる秀斗を気遣って接しているうちに好きになっていく
・元々家業を継ぐために学んでいたために優秀だったが、秀斗を迎え入れるために誰からも文句を言われぬように会社を繁栄させようと邁進してる
・日向のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(日向)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づくと同時に日向に向けていた熱はすぐさま消え去った
二見(筒井) 日向
・オメガ
・28歳
・フリーランスのSE(今は育児休業中)
・人懐っこくて甘え上手
・猪突猛進なところがある
・感情豊かで少し気分の浮き沈みが激しい
・高校一年生のときに困っている自分に声をかけてくれた秀斗に一目惚れし、絶対に秀斗と結婚すると決めていた
・秀斗を迎え入れるために早めに子どもをつくろうと蒼と相談していたため、会社には勤めずにフリーランスとして仕事をしている
・蒼のことは家族としての好意を持っており、光希のこともちゃんと愛している
・運命の番(蒼)に出会ったときは本能によって心が惹かれるのを感じたが、秀斗の姿がないのに気づいた瞬間に絶望をして一時期病んでた
※他サイトにも掲載しています
ビーボーイ創作BL大賞3に応募していた作品です
文字数 20,003
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14
青年サラリーマン結城はある夜、取引先の女社長に酒の席でセクハラを受ける。それを拒絶した結城は後日上司の圧により謝罪をしなければならなくなり、呼び出された料亭で結城は女社長に謝罪をするが…
文字数 13,605
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.23
完全な素人丸出しの妄想小説です。全部で8章とエピローグの構成になってます。
18禁ですがちょっとのエッチなことがあるくらいで裸、性交等は期待しないでください。
磔フェチ、学校ジャージフェチに該当しない方には全くオススメ出来ません内容です。
AIで画像を作っていた時に間違って文章を押してしまい、出来上がったのを使用して大幅、むしろほぼ90%加筆訂正しております。
公開後も加筆訂正しています。設定の破たん、繋がり等は気付いた所で直し、挿絵も思い付いたら作り貼っていきます。
あっ、もちろん挿絵もAIです。本人、モデルなんていません。もし似てる方がいたら
「ホントに可愛くて綺麗な人です。」
ただし、思い入れだけは半端無しです。
まあ、ほとんど人も出てこず素人丸出しの文章なのですが見てやってくださいませ。
文字数 19,224
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.17
その帝国には四人の皇子と二人の皇女がいる。一番末の第四皇子カダージュは、怠惰、陰気、愚かなど、侮蔑の言葉を向けられる皇子として知られていた。皇族からも見放され、成人後は皇位継承権を返上させられ、通常であれば返上した者が就く大公の位まで下げられようとしている。そんな噂が流れるほど、カダージュの評価は低い。そんなカダージュの婚約者であるメリオラーザに、第一皇子の生誕祭で――。 本編全12話プラス番外編です。 ※ご都合主義ですので、何でも笑って読んでいただける方向けのお話しです。 R5.12/24HOTランキング入りしておりました。たくさんのお気に入り登録、しおり、エールをありがとうございます(泣)読んでくださったみなさまに心から感謝を!素敵なクリスマスプレゼントを、ありがとうございました!
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.10/30に一話お届けいたします。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 37,948
最終更新日 2024.10.30
登録日 2023.12.21
人生をやり直していると気がついたのは、庶子の私を親族に紹介するためのお披露目式の直前だった。
しかし私はやり直していることよりもこのあと訪れるはずの義兄との出会いに困惑していた。
――なぜなら、私を殺したのは義兄だからだ。
それなのに、やり直し前は私に一切興味を示さなかったはずの義兄が、出会った直後から溺愛してきて!?
これは、ワケあり義兄とやり直し令嬢の距離がバグった溺愛ファンタジー
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 55,600
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.09.06
「聖女サーシャ! 貴様との婚約を破棄する!!」
王太子から婚約破棄を言い渡された聖女サーシャ。
婚約破棄の理由は、聖女のくせに【何もしない】から。
国民の全員が回復魔法を使えるようになり、聖なる力の溢れる国内には一匹の魔物も湧かなくなったため、サーシャの出番は消滅したのだ。
「何もしない偽聖女」呼ばわりされて、死霊の森へと追放された聖女サーシャ。
ところが……??
なぜか勝手に滅びていく祖国。
一方のサーシャは、血まみれで死にかけていた美貌の男性を救う。
美貌の彼はレオカディオ。隣国の王子だという彼と、サーシャは愛を育んでいく。
そして5年後、サーシャは。国は。
文字数 4,093
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
〓 強○から始まるラブ 〓
やばい、ちょームラムラする。
夕方の満員電車。痴漢をしそうになってるところに甘い香り。香りを辿っていくと、小動物のような子が痴漢に遭っていた。助けた子が気になって、そっと後を追う。
二人にとってこの出会いは、運があるのか、ないのか。
後日談は立場の違う二人が寄り添ってる(?)お話を。
ヤクザのガタイのいい男 × パティシエ志望の小柄な男の子
えーと、タグ確認の上、進んで下さい。
R18です。
いつもの如く湧き上がって来た話です。頭から出て行って貰いました。
なので、ゆるふわでよろしくお願いします。
長さ的には短編です。
(全9話+後話)
タイトル後ろに ※ がある時は背後に注意して下さい。
よろしくお願いします。
文字数 91,084
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.02.24
余命僅かである彼女の願いは、「自分が綴った小説を世に出すこと」。だから俺はその手を握り、共に闘うと決めた。
和歌山県、南紀白浜。青い海と白い砂浜が広がる、美しい町。
藤城 直樹(ふじしろ なおき)高校一年生は、父親の言動と親友の裏切りから心を閉ざし、人を遠ざけようと悪態ばかりついていた。
そんな直樹は将来に夢や目標もなく、何事もない高校生活を過ごすと決めていた。
しかし同じクラスの一軍女子、吉永 未来(よしなが みらい)に、直樹が二年前まで小説投稿サイトに自作を載せていたと気付かれてしまう。
平凡な高校生活は叶わなかったと苛立ち悪態を付くが、未来も小説を書いており直樹のファンだった。
そんな彼女の夢は青春文学大賞で受賞し、自作を本にすること。その為、執筆の仕方を教えて欲しいと頼んでくる。
直樹は、自分が小説を書いていたことを秘密にするのを条件とし、培った技術を未来に教えることにする。
・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。
・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。
・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。
・完璧な文章を求め過ぎてしまう。
そんな未来の欠点を指摘し、執筆訓練をすることにより始まる二人の関わり。
それは学校内でも同様で、一軍女子の未来は分け隔てなくクラスで浮いてる直樹に話しかけてくる。
クラスで目立ちたくない直樹は未来に悪態をつくが、どこまでも天真爛漫な態度に毒を抜かれていく。
執筆訓練を経て小説賞の応募を続けているが、結果は一向に繋がらない。
初めはそれを受け入れていた未来だったが時間が経つにつれ焦り始めてきて、とうとう心が折れた未来は直樹に自分の夢を叶えて欲しいと託してくる。
しかし直樹は二度と執筆はしないと決めており、いつしか未来に自分が成し得なかった夢を託していた。
そんな互いの気持ちがぶつかり合ってしまい、直樹は未来の夢を否定してしまう。
直樹は取り消せない言葉を放ったと後悔し謝ると決めるが、未来は留学のために学校にはもう来ないと担任より告げられる。
最後に謝りたいと連絡を取ろうとするが通じず、それきりとなってしまう。
しかしそんな二人を引き合わせてくれたのも、また小説だった。
なぜ、小説を書くのか?
なぜ、自作を本にしたいのか?
なぜ、心が折れても小説を書き続けるのか?
二人は共に闘う中で、物語を綴る理由と向き合っていく。
※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
文字数 130,454
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.20
村人たちが悲鳴を上げながら、逃げ場を求めて駆ける。
腕を切り落とされた者。衣服を真っ赤に染めた者。足を引きずりながら、それでも死に物狂いで逃げ惑う者。
そんな村人たちを、つい先ほどまで笑顔でもてなしていた客人たちは、宴の席では穏やかで温厚、とても友好的だった。
虫一匹殺せそうにない物静かな彼らが、人の命を弄ぶような、非道かつ残虐極まりない行為に及ぶはずがない。
なぜなら、彼らは人々を救う救世主であり、唯一、魔王を討つことが叶う、人類最後の希望である『勇者』なのだから。
その勇者たちが今、愉悦に口元を歪めながら、村人たちの命を狩っていた。
文字数 2,156
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.30
新学期、自称クラスのムードメーカー・小石倉 順(こいしくら じゅん)は、運悪く(?)「巨大な壁」のような男・藤代 佑志(ふじしろ ゆうじ)の隣の席になってしまう。
圧倒的な体格と鋭い眼光、そして「……ああ」の一言で会話をシャットアウトする佑志の威圧感に、順は初日から戦意喪失。「あんな奴、もう絶対話しかけない!」と友人の健斗に宣言するが、午後の授業でシャーペンを落とした際、佑志が不器用に、しかし丁寧に拾ってくれたことで事態は急変。順の中で「怖すぎる猛獣」へのイメージに奇妙な謎(と興味)が芽生え始める。
文字数 25,862
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.17
かつては聖女として持て囃されていたロトニナは、現在は人里離れた山岳地帯に結界を張り、一人で暮らしていた。
慎ましい生活を送るロトニナだったが、ある日彼女は丘の上で『ご馳走』を見つける。丘の上では黒い飛竜が傷つき、倒れていたのだ。ロトニナの出身国では飛竜の肉はごく一般的に食べられていて、滅多に食べられない貴重な珍味だった。
ロトニナは大喜びで、倒れた飛竜に刃を突き立てようとするが──
◆R18回には※あり。
文字数 15,935
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.02
■ストーリー■
幼い頃の記憶が一切なく、自分の名前すら憶えていなかった。
傷だらけで倒れている所を助けてくれたのは平民出身の優しい夫婦だった。
そして名前が無いので『シンリー』と名付けられ、本当の娘の様に育ててくれた。
それから10年後。
魔力を持っていることから魔法学園に通う事になる。魔法学園を無事卒業出来れば良い就職先に就くことが出来るからだ。今まで本当の娘の様に育ててくれた両親に恩返しがしたかった。
そして魔法学園で、どこかで会ったような懐かしい雰囲気を持つルカルドと出会う。
***補足説明***
R18です。ご注意ください。(R18部分には※/今回は後半までありません)
基本的に前戯~本番に※(軽いスキンシップ・キスには入れてません)
後半の最後にざまぁ要素が少しあります。
主人公が記憶喪失の話です。
主人公の素性は後に明らかになっていきます。
文字数 94,741
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.09.19
【婚約破棄された上に望まぬ結婚を強いられた令嬢が幸せを掴むまでの、ヒーロー側視点の話】
美貌の王子ルシアンは、とある夜会で、婚約破棄された直後のナタリーと出会う。
その翌月にナタリーが結婚したという話を聞き、ルシアンは彼女への恋心を自覚した。
ナタリーが幸せならと諦めた矢先、彼女の夫となった侯爵が、見知らぬ女性と仲睦まじい様子で夜会に参加しているところを目撃する。
ナタリーを貶める発言の数々に堪えきれず、二人を離婚させ、ナタリーを自分の補佐官として迎えようと考える。
一方のナタリーは、自ら離婚に向けて動き出していて……
文字数 50,460
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.03
全身ポリネシアンタトゥーしてる素性のしれない隣人お兄さんに好かれる大学生
学生編と社会人編
愛を知らない男と愛を知りたい大学生のお話です。(特段シリアスでもないです、なんならちょっとふざけてます)
攻めの倫理観が少しバグってます(ハメ撮り、乱交など/描写はそこまでありません)
セクシャリティ諸々出てきます。
あくまでも物語の世界なので実際向き合われている方とは一切関係ないです。
なるべく気をつけたいですが誤字脱字や表現変更で公開後に修正入れることがあるので更新通知が行くかもしれません。。
2025/8/29
章を追加しました
2025/10/4
転機(1)がいつの間にか転機(2)と重複してたので差し替えてます
2026/1/1
完結しました!
ここまで読んでくださりありがとうございました!
2026/1/8
スピンオフ(愛に堕ちる)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/407663914/492989582
こちらも完結しました〜!
人気BLランキング、ありがとうございます…!
たくさん読んでいただけて嬉しいです🙇♀️
文字数 392,559
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.08.21
幼い頃から、エリシアにとってレオンハルトは“兄のように慕う人”だった。
いつも半歩後ろで見守り、急かさず、押しつけず、彼女の歩幅を守ってくれる人。
エリシアはその気持ちを、ずっと“尊敬”だと思い込んでいた。
けれど王命による縁談と、大結界を揺るがす異変をきっかけに、胸の奥の気持ちが少しずつ形を変えていく。
どうして、あなたが遠いと寂しいの?
どうして、あなたの優しさが、こんなにも胸に痛いの?
これは、鈍感な令嬢が“尊敬”の箱にしまっていた初恋に気づき、ずっと待っていた彼の隣に、自分の意思で立つまでの物語。
⭐︎完結済ー全25話⭐︎
文字数 68,324
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.01