「店」の検索結果
全体で6,969件見つかりました。
長い間旅行を終えて、四百年ぶりに自宅のある島へと帰宅した伊織。しかし、そこには見知らぬ学園があった。更には不審者として拘束されかけ──そんな一日を乗り越えて、伊織は学園内に自分の店舗を構えることとなった。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
雑貨屋の店主・伊織と、異世界から転移して来た青年・獅童憂、雪豹の獣人アレクセイ・ヴィクロフの、賑やかで穏やかな日常のお話。
※本作は現在更新停止中です。
作者自身が納得できる形での完結を迎えられるまで、続きを公開する予定はありません。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 240,443
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.10
神奈川県鎌倉にアクエリアス*ラウンジという雑貨店がある。店主はどこか謎めいた女性だ。アルバイトとして働くことになった主人公。アルバイトしてから不思議なことがいろいろ起きる。
文字数 7,106
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
『レインの店』。そう呼ばれるお店が王国のどこかに存在するらしい。その店は色々な商品を取り扱ってる。人から物まで、依頼も場合によっては受け付ける。店は同じ所に留まらない。見つけた者はきっと願いが叶うだろう…。
文字数 29,723
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.01.14
「異世界でも寿司は救いであるべきだ!」
高級和食店で腕を磨いた寿司職人 寿 司郎(ことぶき・しろう)。
しかし、彼の目に映ったのは「寿司そのもの」ではなく、ただ高級寿司と一緒に写真を撮る客たちの姿だった。
ーー魂を込めて握った寿司が、誰の心にも届かない。
さらに海外出張で目の当たりにしたのは、貧困に苦しみ、まともに食事すらできない人々の現実。
「寿司は金持ちの道楽じゃないーー誰もが笑顔になれる料理だ!」
そう信じた矢先、帰国途中の事故で命を落としてしまう司郎。
しかし、目を覚ますと彼の前には転生を司る**「釈迦」**がいた。
「異世界で、もう一度やり直してみないかい?」
こうして司郎は異世界に赤子として転生する。
だが、この世界は 「呪い」 によって人々が魔物に変わる恐怖に支配されていた。
魔力が暴走するこの異世界で、生き延びるための術はただ一つ。
かつての寿司職人としての技と、ダンジョンの最強食材 「うま味成分」 を駆使し、「呪いを打ち破る寿司」を握ること!
最強のドラゴンや魔獣たちと出会いながら、
司郎は 「ダンジョン寿司」 を通じて呪われた人々や冒険者、さらには魔物たちすら救っていく。
握るのは、ただの寿司じゃない。ーーそれは、命と笑顔を取り戻す希望の一貫。
「ダンジョンの寿司」 が、開店する!!
文字数 134,122
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.21
この町には、ふしぎなウワサがあった。
「夜にだけ開く、子どもしか入れない理髪店があるんだって」
「そこで髪をぜんぶ剃ると、“真実”が見えるらしいよ」
半信半疑だった5人の少女たちは、ある日届いた一本の録音テープをきっかけに、“その理髪店”を本気で調べはじめる。
その名も――《バーバー・エニグマ》。
「わたしの髪を、切ってください。ぜんぶ……」
謎のメッセージとともに消えた少女、過去の失踪事件、夢に現れる坊主頭の女の子……
町に封じられた“消された子どもたちの記憶”を追って、彼女たちはついに決断する。
「髪を捨ててでも、真実を見たい」
ひとり、またひとりと、少女たちは髪を剃っていく――
そのたびに、見えてくるのはこの町の“知られざる闇”と、助けを求める声だった。
髪を失って、手に入れたものはなに?
記録を消された子どもたちの名を、未来に残せるか?
スキンヘッドの少女探偵たちが、最後の“鍵”を手に、封印された場所へと向かう!
⸻
――5人の坊主少女×都市伝説×ミステリー
これは、勇気と友情と記憶の物語。
文字数 13,165
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
過酷な前世で過労死し、異世界に転生した薬剤師のハーベル。
彼は「定時退勤」と「スローライフ」を目標にこぢんまりとした薬局を開く。
現代の薬学知識と魔力を融合させ、目立たぬよう穏やかに暮らすはずだった――が、作った薬が劇的すぎて周囲の勘違いを連発!
「呪いを解く聖薬」と噂され、脳筋聖騎士団長や闇の暗殺者、第一王女、さらには深刻な肩こりに悩む魔王までが「厄介な患者」として次々と来店する。さらに、雇ったエルフの新人バイト・ルルはパニックを引き起こす破壊神で……。
聖騎士と魔王が睨み合い、バイトが棚をなぎ倒すハチャメチャな毎日。果たしてハーベルは、押し寄せるトラブルを鎮圧し、理想の定時退勤を勝ち取れるのか!?
文字数 110,139
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.06.04
ひょんなことからママチャリを壊してしまった男子大学生のアキラ。彼が頼ったのは、自転車店でバイトをしているルリだった。
表情を一切崩さない氷のような彼女は、しかし自転車に対して熱く語る。
「アキラ様。より良い自転車に乗り換えませんか?」
その日から、新しい自転車との日々が、
そして、ルリと一緒の日々が始まったんだ。
文字数 37,043
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.06.26
由祐は大阪の新世界に自分の定食屋を持とうと、物件の内覧をしていた。
そのとき、鬼と出会う。理想の物件に住み着いているのだ。
お酒が苦手な由祐はお酒を扱わないお店にしたかったのだが、それは許さないと鬼は言う。
そもそも新世界で飲食業をするのに、お酒無しはあり得ないと。
由祐は鬼にお酒の美味しさを味わわせてもらい、友人の深雪ちゃんにも協力してもらって、お酒に馴染んでいく。
そして鬼の物件で無事自分のお店「お惣菜酒房 ゆうやけ」を開くことができたのだった。
メインのお客さまとなるあやかしの、なぜかの恋愛相談。
深雪ちゃんと婚約者さんの騒動。
由祐の生い立ちに関わるできごと。
そして、由祐と鬼の距離感。
「ゆうやけ」を切り盛りしながら、騒々しくも楽しい日々が流れていく。
文字数 122,554
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.14
5年ぶりに地元に帰って来た僕は、町を徘徊していた。すると、あの商店街が現れ、高校時代の恋愛を段々と思い出していく。本当、最悪な思い出だよ。
文字数 22,111
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
24歳のイケメン――有村零は超が付くほどのプレイボーイ。
日々クラブに繰り出しては女性をナンパし、身体を重ねてきた。
そんなある日、いつも通り友とクラブに行く前に居酒屋へ入ったところ、そこの女性店員に目を奪われる。
久々に覚えた――人を好きになるという感情。
これは一人の女性に本気で恋をした、とあるチャラ男の物語。
※全9話の短編です。
文字数 13,944
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.16
お香と宿屋をやっている山の上にある香御堂。
明らかに辺鄙な所にあるに関わらず、宿香御堂に人は耐えない。
女店主一人で切り盛りしているその場所に、何故か母親に追い出されるようにして、住み込みで働くことになった知哉。
働く中で香御堂の正体を知っていく知哉は……。
登録日 2022.08.08
これは神様、きっと恋愛の神様が仕組んだ試練だ
神様、僕は恋をしてしまったじゃないか…
音楽のこと以外興味がない冴えない高校2年生、高科翔成
当然ながら恋愛に関してもさほど興味はないが
ある日突然目の前に現れた美人店員“ながのさん”によって
その退屈な毎日が一変する。
初めて誰かを好きになる気持ちを教えてくれた“ながのさん”
彼女と少しずつ縮まる距離、
翔成は自分の想いを伝えることが出来るのだろうか?
ふたりの恋のたどり着く先とは…
本作の世界観を楽曲として表現した「空」
YouTubeにて公開中
https://youtu.be/L8EifGGVnUI?si=lS0j7cuFmTtN30PX
文字数 77,024
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.07.10
夏の夜、風鈴の音に誘われた俺は路地裏の不可思議な店にたどり着く。
四人の美しい娘が並び「どの娘にするか?」と俺に尋ねた。
文字数 4,750
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
ネットで評判の幻の店に営業に行った菜々美は、高校時代の後輩・蓮と再会。自称・ 社会不適合者の蓮を立ち直らせようと、菜々美は悪戦苦闘するのだが……?
登録日 2013.10.20
突然未亡人になり、家や仕事を追われた30歳の日置志穂(ひおき・しほ)は、10年ぶりに帰ってきた故郷の商店街で『有涯おわすれもの市』と看板の掲げられた店に引き寄せられる。
そこは、『有涯(うがい)……生まれてから死ぬまで』の中で、人々が忘れてしまったものが詰まる市場だった。
訪れる資格があるのは死人のみ。
生きながらにして市にたどり着いてしまった志穂は、店主代理の高校生、有涯ハツカに気に入られてしばらく『有涯おわすれもの市』の手伝いをすることになる。
「もしかしたら、志穂さん自身が誰かの御忘物なのかもしれないね。ここで待ってたら、誰かが取りに来てくれるかもしれないよ。たとえば、亡くなった旦那さんとかさ」
あなたの人生、なにか、おわすれもの、していませんか?
限りある生涯、果てのある人生、この世の中で忘れてしまったものを、御忘物市まで取りにきてください。
不登校の金髪女子高生と30歳の薄幸未亡人。
二人が見つめる、有涯の御忘物。
登場人物
■日置志穂(ひおき・しほ)
30歳の未亡人。職なし家なし家族なし。
■有涯ハツカ(うがい・はつか)
不登校の女子高生。金髪は生まれつき。
有涯御忘物市店主代理
■有涯ナユタ(うがい・なゆた)
ハツカの祖母。店主代理補佐。
かつての店主だった。現在は現役を退いている。
■日置一志(ひおき・かずし)
故人。志穂の夫だった。
表紙はあままつさん(@ama_mt_)のフリーアイコンをお借りしました。ありがとうございます。
「第4回ほっこり・じんわり大賞」にて奨励賞をいただきました!
ありがとうございます!
文字数 92,635
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.31
女子大学生の渡貫 小雪(わたぬき こゆき)は臆病で引っ込み思案。
昔からやりたいことも言い出せず、損ばかりしてきた。
そんな彼女も就職活動をする時期に。
面接もうまくいかず、落ち込みながら歩いていたら知らない商店街に迷い込んでいた!
そこで出会った喫茶店の店主あいりさんに店番を押し付けられ(?)
お客さんは当然人間……だけじゃない!?
しかもお悩み相談まで受け付けてるって!?
あいりさんの優しさやお客さんの悩みに触れて小雪は……
文字数 3,979
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30