「古」の検索結果
全体で6,899件見つかりました。
それは、ある神社の敷地内にある大樹に宿る
神と化した木魅(こだま)と使役する
天狐の一族の物語。
ある日を境目に不可解な夢を何度も見るようになった西園寺 陽葵(さいおんじ ひまり)は、神社で起こった事件をきっかけで古びた薬屋でバイトをする事になる。
そこにはうっすら記憶に残る赤髪の彼らしき者が……。
文字数 3,404
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.31
『生まれ変わっても貴方を愛します』
何度も見た夢に出てはそう言った女性。
なんだかそれはただの夢には思えなかった。
高校三年生になった、春の日。
一人の男子が転入してきた。
その瞳はどこか夢に出る女性に似ていて…
文字数 8,143
最終更新日 2017.01.22
登録日 2016.10.12
ボクはごくごく普通の一般男性。
友達はゲイの子がすごく多いけど
僕自身の別にゲイとかそういう訳では
無かった。
でも、ある日ゲイ友達に遊びに
誘われ又洋服選びかな…。なんて
思っていると少し古い映画館だった。
特に面白そうな映画が上映
されているわけでも無いけど友達は
すごく楽しそうな顔でボクを
映画館に連れ込んだ。
中に入ると上映を待っている人なのか
人が沢山いた。沢山と言っても
寿司詰め状態とかではない。
でも、何か雰囲気がおかしくて…。
男の人ばかりで何か可笑しな会話も
していた。すると、不安そうに周りを
見渡す僕に1人の男が話しかけてきた。
文字数 829
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10
「最後の夏、君に出会った」は、季節は夏、古い図書館で出会った男性・太陽との切なくも美しい恋愛を描いた物語です。主人公は、太陽との出会いによって心が癒され、彼に特別な感情を抱くようになります。しかし、お互い素直になれずに友達関係を続けていた二人。ある日、海辺での会話の中で主人公が自分の気持ちを告白すると、太陽は自分も同じように思っていることを打ち明けますが、彼が町を離れなければならないと知り、二人の恋は切ないものとなります。海辺での感動的なシーンを含め、感情豊かな描写が魅力的な作品です。
文字数 691
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
教室の窓の向こう、春の空を裂くように現れた“それ”――
突如として訪れた非日常に、少年と少女は引き裂かれる。
だが、物語はそこで終わらない。
むしろ、すべてはそこから始まる。
目を覚ました先は、かつて存在した“歴史の戦場”。
古代、戦国、幕末…。
時を越えて少年は“何か”に導かれ、名だたる英雄たちの戦いと、
語られることのなかった真実に触れてゆく。
なぜ、平和は幾度も壊されなければならなかったのか。
誰がその運命を望んだのか。
そして、自分はなぜ選ばれたのか――
過去と未来を結ぶ“旅”の果てに、少年がたどり着く答えとは。
熱き戦火の中に生きる人々の想い、
交錯する運命と謎、
そして帰るべき“現在(いま)”を守りたいという願いが、
やがて歴史を変える力となる。
これは、一人の高校生が、
時を超えて「本当の平和」を問い直す戦記×ドラマ×ミステリー。
文字数 9,867
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.15
紅葉に染まる日本の古都・京都を舞台に、日本とタイの思惑が激突する本格警察ミステリー。
警視庁公安外事一課の坂本警部は、来日したタイの女性カリスマ・インフルエンサー、メイの警護任務に就く。だが、初顔合わせの直前、保津峡の山道で水色のポルシェと遭遇。激しいカーチェイスの末、車は谷底へ転落する。運転していたタイ人青年・ジェイが死の間際に叫んだのは、「マイチャイ・ポム(俺じゃない)!」という、魂を振り絞るような無実の訴えだった。
時を同じくして、嵐山の展望台ではメイが刺殺体で発見される。京都府警は現場状況から、恋人ジェイによる無理心中と断定。しかし坂本は、ジェイが死の間際まで握りしめていた「ダイヤモンド」と、メイの遺体の傍らに不自然に置かれたスマートフォンに、説明のつかない歪みを感じる。
真相を追う坂本の前に現れたのは、かつてバンコクでの合同捜査で背中を預け合った相棒、タイ警察のリサ警部補だった。二人は、SNSの裏側に隠されたメイの真の姿と、旅情あふれる京都嵐山のトロッコ鉄道や保津川の自然、そして鉄道トリックを駆使した、日タイを繋ぐ巨大な利権の闇へと切り込んでいく。愛か、裏切りか。ジェイの絶叫が告げた真実とは。秋の嵐山が、冷たい血と疑惑の色に染まっていく。
文字数 40,397
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.08
古風のある京都で普通の暮らしをしている結城レアト彼はハーフでイケメンだが、実はインキャで友達も少ない。そんな彼に転機が来るのだが、、
異世界系のNo.1を目指すこの小説。ぜひ読んだみてください。
文字数 28,250
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.12
文字数 3,457
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
2130年、宇宙旅行が日常となった未来。
技術者の浅田悠と彼の幼なじみ、研究者の村上花音は、古代の伝説と現代の技術が交差する冒険に足を踏み入れる。
彼らの胸に秘められた想いとは?
文字数 1,776
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
サフィラは、諸島国家テストゥードー共和国で生まれ育った古生物学者。没落貴族の彼は六歳下の弟を養いながら、日々海洋生物の研究に励んでいる。
幼馴染である騎士のクラヴィスは彼に思いを寄せていて、毎日しつこいくらいに求愛してくる。袖にし続けるサフィラだけど、実は彼もクラヴィスを憎からず思っているのだ。だけど、自分みたいな平凡な奴が彼にふさわしいなんて、到底思えない。つい素っ気なく突っぱねても、彼は変わらず迫ってきて…。
そんな日々の中、島に異変が訪れる。それはサフィラの実家の伝承にある、シーサーペント復活の予兆だった。
サフィラは危機を訴えるものの、「荒唐無稽な話だ」と退けられてしまう。ひとりでシーサーペントを止めるために海に出ようとしたけれど、クラヴィスも同行してくることになった。
旅の仲間に冒険者の大男・アウクシリアを加えて、三人で世界を救う旅に出る。それは神々の愛憎の渦の中へと飛び込むことだと、三人はまだ知らない。
【注意事項】
※男性妊娠要素があります
※カクヨム、エブリスタ、ムーンライトノベルズに掲載
※「苦労人ツンデレ学者が世界を救うため海へ消えるのを幼馴染のエリート溺愛騎士が許してくれない」というタイトルでルビーファンタジーBL小説大賞へ応募したものを改稿して再投稿しています。話の流れ自体は変わっていません
文字数 145,877
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.28
神代古龍との単独戦闘中に転移魔法で知らない土地へと飛ばされてしまった青年は、転移先の地上大陸で生きる人々にとって伝説とされている天空に浮かぶ地、天空国家の第三王子だった。
とにかく自国の近くまで何とか自力で帰ろうと奮闘する彼に襲い来る数々の奇問難問ハニートラップ。
果たして彼は自国へ帰りつくことが出来るのだろうか。
※R15は保険です(主に暴力表現、グロ用です。エロは多少ありますが本番はタグ通り全力回避方向です)
※ストック尽きたので毎週水曜日更新になります(毎日更新は前作で懲りた)→暫くの間、文字数少なめの不定期更新になります。
文字数 330,116
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.02.03
子供の頃、恐竜博士になりたいと真面目に思ったことがある。
恐竜の化石を見つけたい。恐竜に会ってみたい。そう両親にも言った。
しかし、成長するにつれ、恐竜が現代に生存していない事や、化石を掘るためには資金や人員が必要になること等、現実を突きつけられる。
友達と恐竜の名前を覚えあったり、恐竜キングやカセキホリダーで味わったワクワク感は、年を重ねるごとに薄れていった。
気付けば21歳、もう大人だ。
社会から見たら、まだまだ成人したばかりの奴だがな。
普通の学校生活を送り、中小企業のサラリーマンに落ち着いた上村 正志(うえむら まさし)は今日も酔っていた。
連日連夜、上司の飲みを断ることが出来ず、これといった趣味も無い、彼女いない歴=年齢の男だ。
人生、何事も普通が1番の筈だった。
そんな俺が、気付けば凶暴な魔物が蔓延る森でただ一人。
突然な事態に混乱しながらも、そんな世界に馴染んでいく男の物語。
「食費が半端ねーぞ、これ!!」
「おいおい⁉目の前で殺人!!」
「こっちは化石削ってんだよ!!」
登録日 2023.03.20
「こういう風に進んでほしい。」、「こういう風に終わって欲しかった。」物語に対してそう思ったことはありませんか?そんな願いを叶えてくれる不思議なお店があるという。自分の願った通りに物語を書き換えてくれるそうだ…。中学一年生の古山 栞はひょんなことからその不思議なお店「琥珀堂」と店主だという青年、縁と出会う。そこで栞は物語の書き換えを通して、誰もが知っているお話の誰も知れない別のストーリーに出会っていく…。
文字数 13,375
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.27
■導入部
「死んでて草、こえて花」
女子高生小説家、宮古島歩鳥は口ではそう言いながらも困惑していた。
まさか閑静な別荘地で悲惨な殺人が行われるなど、露にも疑ってなかったのだ。
同じ大学、同じ学年の女子大生五人組は、都内某所でルームシェアをしている。
彼女たちはそのうちのひとり、カイリが持つ別荘のある、割尾村へと訪れていた。
カイリの従姉妹である宮古島も誘われたのだが、一人だけ先に到着していた。
ある仕掛けを準備するためだ。
一方。
寂れた無人駅に降り立った彼女たちに、腰の曲がった老夫が呟いた。
「あ、今この村に来るってことは、若いのに結構情報リテラシー低いんスね」
怪訝そうな女子大生たちをよそに、老夫はニヤリとたらこ唇を歪ませる。
「一ヶ月くらい前に村で祀られてる祠が崩れてしまってぇ、洒落にならないくらい良くないことが起きてるんです。オカルトと片付けるには時系列の相関関係が明白なのでぇ、女の子が一人二人いなくなってもシラを切る体質が出来上がってるんスよ」
薄汚い黄色いパーカーを着た老夫は、一方的に早口で捲し立てると、「ア、スイマセン」と一言詫びて立ち去っていった。
思えばこのときから、犯人は牙を研いでいたのだろう。
そして事実、うら若き乙女の命は奪われた。
そしてその犯人は、おなじ別荘を訪れた残りの5人の中にいる。
魔女裁判、ここに開廷す!
文字数 40,427
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23