「滅亡」の検索結果
全体で935件見つかりました。
世界を守る九人の女神たちは、現在起こっている、悪魔による世界の崩落を防ぐ為に、それぞれの巫女に転生し、戦う!!!
文字数 3,508
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.27
昔王子だったルミエールは国の滅亡とともに全てを失い、今は身分を隠し男娼として働いている。自分を顧みる人間などいないと諦観していたがその中でかつての従者であるカイランと再会する。
ずっとルミエールを探していたというカイランは「今度こそ貴方を守ります」と手を差し伸べた。
カイランの誠実さと変わらぬ想いにふれルミエールは少しずつ心を開いていく。
※にR18描写があります
登録日 2025.10.17
元弘三(1333)年五月、鎌倉幕府は滅亡した。そんな折り、鎌倉を目指して南下していた山伏の照隠は、首桶を抱えて鎌倉から北上してきた由茄という奇妙な娘と出会う。首桶のなかにあるのは、いったい誰の首なのか。疑問に思う照隠に対して由茄は告げる。首桶に収められているのは、鎌倉幕府の最重要人物だった北条高時の首だと。
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 23,551
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.22
俺は山田邦和。31歳。無職独身。
ニート歴6年のベテラン。趣味は、歴史とシミュレーションゲームだ。
そして、今日家を追い出された。家事も就職活動も一切しない俺についに我慢の限界だったらしい。
貯金? 泊めてくれる友達?
いるわけがないだろう。
しかたない。ネット掲示板の情報を信頼して、段ボールを集めて河川敷で寒さをしのぐ。
でも、夜は寒すぎる。神様助けてください!!と強く願った瞬間、ダンボールが光始めた。後輩属性を持つ謎の妖精に導かれた俺は……
いつの間にか異世界に転生していた!? こうして、俺は異世界ゲーム世界でホームレスをすることに……
それもここは、あの鬼畜洋ゲー"マジックオブアイアン5"のヴォルフスブルクじゃないか。
あれ、ヴォルフスブルクって普通にしてたら1年で滅亡するよな?
そして、単なるホームレスの俺がいろいろと勘違いされて、英雄と聖人になっていく……
魔力特性だけはあるらしいけど……どうしてこうなった?
―――
この小説は以下の要素で構成されています!
・俺TUEEEEE
・ダンボールを使った魔力戦(空中戦)
・後輩属性を持ったダンボールの妖精とのイチャイチャ
・政治・戦略パート
・悪役ざまぁ
※小説家になろうさんにも投稿中です
文字数 120,656
最終更新日 2023.06.19
登録日 2021.08.28
美園ユリナは日本で家族経営のカフェ店員をやっていた、平凡な日本女性だった。
しかし、ある日、運悪く見知らぬ通り魔に刺殺された。
そして気がつけばヴィジナード国王女、リリアーナ姫の体の中にいた。
魂だけ異世界に転移してしまった。
白百合のように可憐で、銀髪に青い瞳の麗しき姫の中に。
突如魔物の軍勢に襲われ、陥落した王都から、本来の体の持ち主のリリアーナは、王城にある秘密の抜け穴から山へ脱出した。
お供は護衛騎士二人、メイド一人、弟王子一人。
しかし、抜け道の出口は山の中で、そこにも魔物がいた。
騎士と王子により守られたが、騎士と王子が目の前で魔物と相打ちになって死んだ。
そのショックでリリアーナの魂も消えた。
魂の抜け出たリリアーナの体の中に、何故か入り込んでいた、ユリナの魂。
魂の転移先の国は、滅亡の危機にあった。
同じ異世界に来てしまった地球人がいるかもしれないと、痕跡を探して、救いを求めるユリナは、そこで超絶美少女の転生者と出会う事になる。
転生者の美少女の名はセレスティアナ。女神の使徒と言われる特別な存在だった。
一目見て、その圧倒的な可愛いさと美しさに魅了されたユリナ。
同じ日本出身者だと分かり、ますます側にいたいと思ったユリナは、どうしても側に仕えさせて欲しいと願い出て、王女という身分を捨て、リナとして生きていく事になる。
そんな生活の中で出会うイケメン騎士との恋。
ハードな境遇のスタートですが、のちに、ほのぼの成分多めの物語になります。
なろうでも公開中。
文字数 151,164
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30
宿屋で働くフェリナは、ある日森で卵を見つけた。
その卵からかえったのは、彼女が見たことがない生物だった。その生物は、生まれて初めて見たフェリナのことを母親だと思ったらしく、彼女にとても懐いていた。
本物の母親も見当たらず、見捨てることも忍びないことから、フェリナは謎の生物を育てることにした。
リルフと名付けられた生物と、フェリナはしばらく平和な日常を過ごしていた。
しかし、ある日彼女達の元に国王から通達があった。
なんでも、リルフは竜という生物であり、国を繁栄にも破滅にも導く特別な存在であるようだ。
竜がどちらの道を辿るかは、その母親にかかっているらしい。知らない内に、フェリナは国の運命を握っていたのだ。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
※2021/09/03 改題しました。(旧題:刷り込みで竜の母親になった私は、国の運命を預かることになりました。)
文字数 114,305
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.31
気がつけば森の中にわたしはいた。わたしは森になぜいるのかわからないし、それより前の記憶を失っていた。
そんななか、冒険者風の男、ヴィングと出会った。そして、わたしは彼の提案により、彼と行動を共にすることになる。
数年前、世界に魔王という存在が現れた。魔王は、人類を殺し回っていた。
誰かが魔王を倒さなければならない。そうしなければ、人類は魔王によって滅亡させられるだろう。
文字数 11,337
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.08.31
武田家滅亡後、信濃国川中島に入った森長可に待ち受けていたもの。それは、越後国の上杉景勝に調略された武田旧臣による反乱。これを打ち破り、上杉討伐に乗り出した所。本能寺の変が勃発。急ぎ美濃に戻ろうとする森長可の前に立ちはだかったのが、従う事を誓ったはずの川中島の国衆。そんな森長可の姿を見た真田昌幸が採った行動。それは……。
登録日 2024.08.04
人類は一週間後に滅亡する。
なんの理由も明かされないまま。
高校三年生の赤城 陽向は、夏休みを終えてから突如姿を消した親友、唯野 葵を探すため最後の一週間で思い出の地を巡る。
ちょっと重めのファンタジー百合小説です。
文字数 6,508
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
パーピュア・フォン・コチニールはクメルジャ王国の公爵家令嬢。
しかし、政略結婚の相手である王子は子爵家の令嬢と恋仲になってしまい、婚約解消を言い渡されてしまう。
貴族派と王族派との政略結婚、しかもそこには国内の巨大マフィアの思想まで絡まる極めて重要な案件だった。
この一件で王族派とマフィアの策略にハマったコチニール家は滅亡。
唯一生き残ったパーピュアは海を渡り世界最悪の街『トルーチュ』に逃げ延びる。
各国の悪党共が蠢く街で前世の知識と生まれ持った能力、そして『遺物』と呼ばれる銃火器を振り回し生き延びた彼女は数年後、街でもトップクラスの危険人物に成り上がっていた。
今、彼女の裏切り者達に『落とし前』を付ける戦いが始まる。
文字数 47,698
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.06.23
≪≪新帝国建国伝承≫≫
1000年をこえる はるかな昔。
この世界の人間は、異世界より侵入してきた妖魔により、
滅亡の危機に陥った。
だが、同じ時期、異世界から転移してきた妖精との契約を、
賢者マリーンが、見出したことにより、対抗する魔力を得て、
妖魔の脅威からは解放された。
時代は下り、上位級の妖精と契約できた者は、強力な魔力を獲得し、
相応の待遇が約束されようになった。
一方、妖精と契約ができなかった人間は、《神々の恩寵に逆らえし者》として、
密かにあるいは公然と処刑されることになる。
妖精契約の儀式にて失敗したアマトは、儀式外である妖精と契約してしまう。
妖精の名は【ラティス】、暗黒のエレメントの妖精。
暗黒の妖精との妖精契約は、伝説の時代から、
人々が行ってはいけない道徳上の禁忌だった。
本来なら、望めなかった未来を手に入れた、何の魔力も発動できぬアマトが、
禁忌の暗黒の妖精ラティスに振り回されながらも、歴史の渦に巻き込まれ、
周りの人間を巻き込みながら、新帝国史を彩る一人になっていく、
アマトとラティスと仲間?たちの群雄劇。
文字数 973,705
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.02.14
人工知能に勇者として召喚された。だけど人工知能は有能でなく無能だった。
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「なあ、ボク達って部室にいたじゃん? 気の所為か・・・部屋のレイアウトが変わったような・・・」
「自分には、部屋が丸ごと変わった気がするのだがな? この部室だと居心地が悪い。ソファーベッドは部室に必須だぞ」
「それって空手部に必要か? 今度、オレんちにあるビーズクッション持ってくっからよ、タクミ。それで我慢しろや・・・長さは2メートルぐらいあるぜ」
「おっ、それ良いじゃん、アラタ。ボクはそれで我慢するさ」
「ねぇー、気づいてるよね? ホントは気づいてて目を逸らしてるんだよね? ここ部室じゃないよ」
「自分は斬新なアトラクションだと思うぞ」
「ダイキ、今回のは手が込んでんな。オレは好きだぜ、こういうの」
「ボクだって嫌いじゃないけど・・・これは、どうやったってムリじゃん? 体が軽いなんてさ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「やっぱ、アトラクションだぞ?」
「それもヤバイ系だぜ」
「まあ、アトラクションならヤバイ系でも大丈夫かな?」
「もう、現実から目を逸らすのやめようよっ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「同じこと、3回言ったぜ。これはアトラクションだよ。リナは考え過ぎだぜ」
「取り敢えず、姿を顕してくれないかな? それとさ・・・ボク達をどうやって、ここに連れてきたのか? どうして連れてきたのか? ここは何処なのか? キリキリと吐いてくれないかな? ボク達も暇じゃないんだよね」
《4人の勇者よ。私は人工知能のトゥルム。ここは月の地下である。そして諸君らは、人類を滅亡より救う為に選ばれたのだ》
文字数 10,353
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
義母義姉に虐げられる日々を送っていたシンデレラは、あるとき王子に見初められ花嫁候補として王城へ迎えられた。だが救いと思われた新生活は王国の滅亡と隣り合わせだったのである。
魔界から襲い掛かる脅威に立ち向かわんとする王子。王国存続のため、急ぎ世継ぎを残す必要性を説かれ頬を染めるシンデレラ。
その瞬間、失われていた前世の記憶が蘇る――
彼女の魂は、ブラック企業のブラックな日々にあらがい左遷先で事故死した独身リーマン、灰賀振(はいが しん)だったのだ。純白のドレスで呆然と立ち尽くすシンデレラはつぶやいた。
「このままじゃ結婚して子作りコース一直線じゃないか……」
貞操を守る唯一の方法は王国を救うこと。そのために魔女から授けられたのが、歩くだけで毎日身体能力が何倍にも膨れ上がるチートアイテム『ガラスの靴』だった。
社畜時代に培われた必要以上の忍耐力、使い道を誤った正義感、無意味だった根性を駆使し、滅びの運命と貞操の危機を脱するために少女のか細い腕が振るわれる。
シンデレラは王子のために、灰賀は貞操のために戦う。零時の鐘が鳴り終わるその瞬間まで――
文字数 93,066
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ダイアナ!
正義と戦いを司る闘神殿の聖女ともあろう者が、妹を虐待するなど許し難い。
そのような卑劣の者と結婚などできん。
婚約を破棄して国外追放を命じる!」
リドス公爵家令嬢ダイアナは、妹に操られた婚約者の王太子チャールズから、多くの貴族がいる夜会場で婚約破棄を宣言された、だがその宣言が、王国滅亡の始まりだった。
文字数 5,395
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.12
武田家滅亡に伴い、赴任先から故郷川中島に戻った春日信達。
新たな上司と揉め事を起こす国人衆を宥めすかし、
やっと落ち着きを取り戻した矢先。
本能寺の変の報せが。
弔い合戦を試みる森長可に恨みを晴らそうと不穏な動きを見せる国人衆。
そこに付け入る上杉景勝からの甘い誘い。
判断に困った春日信達は……。
「台本形式」で綴っていきます。
小説家になろうと重複投稿しています。
文字数 64,939
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.04.14
とある大陸に、大陸全土を巻き込んだ大戦を記した歴史書が存在した。その歴史書において最も有名な登場人物が3人いた。
彼らはとある滅亡した国に所属し、国を再興せんとした三人の天才と言われている。
軍師は切れ者、騎士は凄腕、王子は名君。
彼らは人々の畏怖と尊敬を集め、いつしか三人の天才は「変革の3英雄」と呼ばれるようになっていた。
三人は民の期待を一身に背負い、国の未来を作ったという。
……のは確かであるのだが。
「ミュー!僕と歴史に残る恋をしよう!」(軍師)
「黙れド阿呆。なんで俺がそんな事せにゃならん!」(騎士)
「国の最重要機密が国造りの英雄の素顔が馬鹿な軍師と苦労性の騎士の追いかけっこ、とか。笑うわぁ」(王子)
今日も今日とて、事実と史実のずれが生じる。
*注*
軍師の一人称は僕ですが、女の子です。ギャグを苦手とする作者がギャグチックに挑戦した結果となります。続きの構想はない訳ではありませんが、連載するのは何時になるか分かりません。以上の事を了承してくださる方、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 4,793
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21