「第」の検索結果
全体で22,625件見つかりました。
「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」
何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。
そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。
バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。
正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて…
第2回青春BLカップ応募作品です。
文字数 92,098
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.10
事故で死んだと思ったら、生と死の間にいた主人公。
そこで神様の使徒であるピンクの喋るゾウに神様の手違いで死んだ事が伝えられた。
人の生死が手違いってと衝撃を受けていればゾウはお詫びに転生出来ると言ってきた。
毎日仕事に追われるだけのつまらない人生だったと今更ながらに痛感した主人公は第二の人生はのんびりまったりと好きな事をして生きて行きたいと思った。
剣や魔法が存在する世界に転生した主人公。
のんびりまったりと第二の人生かと思いきやいきなり雲行きが怪しくて……。
これは転生した主人公が旅をしながら様々な人と出会いながら第二の人生を謳歌する物語である。
文字数 19,949
最終更新日 2026.06.26
登録日 2024.11.30
次代の騎士団長と目されるセオドアは、二歳年下の魔法士・ナサニエルと一緒に第三王子の護衛を命じられた。しかしナサニエルはセオドアのことを毛嫌いしている。顔を合わせるたびに嫌味を言ってくるナサニエルのことをセオドアは長く放置していたが、仕事で共通の時間を過ごす内に、知らなかった一面が見えてきて……。
生まれも性格も違う二人の天才が、ぶつかり合いながら任務を遂行する話。
「俺たちに仲を深めてほしいんだろう」
「ハッ。大勢の前であんたにキスしてやれば気が済むのか? 少なくとも俺はあんたと馴れ合うつもりはないし、放っておいてほしいね」
次期魔塔主の天才×騎士団の高嶺の花
完結まで執筆済み
文字数 56,929
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.10
前世で読んだ物語の悪役令嬢、マルグリット・ベルクレールへ転生した主人公。原作では、聖女となるヒロインを妨害し、最後には王太子と神殿の前で断罪される。ならば簡単だ。聖女候補にも王太子にも近づかなければいい。マルグリットは聖女選定を辞退し、公爵家の仕事だけをして静かに暮らそうとする。
ところが、聖女候補たちはなぜか公爵邸へ相談に来る。追い払うために愛想も慰めもなく、相手が最も言われたくない事実を冷静に突きつければ、なぜか相手は成長して翌日またやってくる。
しかも、幼い頃から仕える従者ルーカスが、マルグリットの雑な頼み事をいつものように実務で処理した結果、聖女候補たちはそれを「秘密任務」だと盛大に誤解してしまう。
さらに、避けているはずの王太子からは妙な意味で納得され、原作では起きるはずだった嫌がらせまで、マルグリットが何もしていないのに少しずつ現実に現れ始める。
自分は原作から逃げているはずなのに、なぜ物語の方から追いかけてくるのか。原作知識を信じるマルグリットと、目の前の事実だけを見るルーカス。
すれ違いと勘違いが積み重なる中で、マルグリットは少しずつ、自分の知っている物語よりも、今ここにいる人間を信じるようになっていく。
そして最後に、自分の意思で選ぶのは――。
○第1話:悪役令嬢は静かに消えたい
○第2話:泣いて帰ったはずですのに
○第3話:いつもの秘密任務です
○第4話:どうして友人まで連れてきたのですか
○第5話:無能だから高慢なのですね
○第6話:秘密任務は増殖する
○第7話:殿下だけはいりません
○第8話:物語のヒロインは待っている
〇第9話:その数字、合っていませんわよ
〇第10話:呼びつけた覚えはありません
〇第11話:秘密任務って何ですの?
〇第12話:殿下はなぜ納得しているのですか
〇第13話:そんな男たちは知りません
〇第14話:では、あなたの目を信じます
〇第15話:その紙、どこでもらいましたの?
〇第16話:それ、本当に私の弁護ですの?
〇第17話:分からないことは、分からないまま
〇第18話:物語では私が聖女なのよ!
〇第19話:これで選定は終わりです
〇第20話:では、あなたを口説きます
※全20話(最終話は10月24日公開です)
文字数 142,016
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.11
金成勇真。33歳独身。
異世界人としてファンタジー世界の一王国に召喚された俺は、第一王子シュルツの伴侶として迎えられることになった。
ーーーいや俺男なんですけど?えっ魔法のパワーで男でも妊娠できる?マジかぁ……。
王位を拒む根暗で体の大きい第一王子(24歳)×適応能力の高いアクティブおじさん(33歳)
召喚により引き合わされた二人が、王位を弟に押し付けるべく奮闘したり子作りの予行演習をしたりドタバタする話。
タイトル通りのR-18シーンは中盤以降から。小出しでイチャイチャさせられるよう頑張ります。
ムーンライトノベルズにも同時掲載。
2026.1.20 表紙絵を更新しました。
2026.2.23 完結しました。皆さまありがとうございます。
文字数 341,600
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.07
とある王国の宰相が冤罪でクビになってしまう。
なぜか新聞の記事にされ、うるさい親戚から逃れるために元宰相は王都から出ていこうとするが――。
お酒は飲んでも飲まれるなという風な展開から始まる第三王子×元宰相のお話でございます。
なんちゃって中世ファンタジー風のBLです。
文字数 22,757
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.02.18
俺だって、異世界で無双したい!魔法を使って、冒険して、美味い飯を食って、自由気ままにワイルドな異世界ライフを楽しみたい。それなのに、俺のそばにはいつも、もふもふ狼獣人のクルウがいる。クルウは、強くて、かっこよくて、頼りになるし、おまけに耳も尻尾も最高のもふもふだ。だけど俺が、他のもふもふに目を奪われると、クルウは低い声で俺の名前を呼ぶ。「シュン」
うがっ!!俺は、見たいんだ!色んなもふもふともふもふしたいんだ!しかし、クルウの愛は重い!重すぎる!異世界冒険、魔法、飯、仲間、もふもふ、そして胸の奥に残る懐かしい約束。これは、無双したい俺と、俺を一途に溺愛する狼獣人クルウが、なんやかんやで最高に幸せになる物語。
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※NL要素あります。
文字数 180,000
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.03.12
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。
そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。
だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。
二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。
─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。
受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。
拗らせ両片想いの大人の恋(?)
オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。
Rシーンは※つけます。
1話1,000~2,000字程度です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
(Xアカウント@cerezalicor)
文字数 56,494
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.31
幼い頃に母を亡くし一人で生きてきたリリー。誰かに名を呼ばれることさえなく薄汚れた安宿で働く毎日。そんなリリーに突如訪れた幸運 実はリリーの母ローズはクリムゾン公爵家の一人娘だった 唯一の跡取りであったリリーは公爵家に引き取られ、祖母フローレンスとの生活がはじまる。すでに第7王子サミュエルとの婚約者も決まっており、全てが順風満帆な船出となるかと思われた。
――しかし、幸せの絶頂のさなか、祖母フローレンスが何者かに殺害される。現場にいた分家の男・ラセットの卑劣な罠にはまり、リリーは「祖母殺しの犯人」という身に覚えのない罪を着せられ、すべてを失い追われる身となってしまう。でもリリーは諦めなかった。「お祖母様を殺し私の幸せを奪った奴を、絶対に許さない……!」潔白を証明し、真犯人を奈落の底へ突き落とすため、リリーは公爵家の象徴である特徴的な【赤い髪】を茶色く染め、素性を隠して男のふりをして生きることを決意する。目指すのは王国でも絶対的な地位を持つ、魔法を専門とする第一騎士団長の座。
名もなきモブから公爵令嬢へ、そして男装の騎士へと変貌を遂げた少女が、自らの強い魔力と努力によって華麗にのぼりつめ、復讐を果たす。
第一部第一章二章でサミュエルとの絆を深めていき第三章からは元婚約者サミュエルとの恋愛要素が本格的に入ってきます。元婚約者という立場を越え、徐々に二人の距離が縮まります。
文字数 165,731
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.06.30
政治、経済、軍事――あらゆる裏舞台を支配し、世界を影から牛耳っていた男・アテル。 しかし、彼は道半ばにして7人の仲間たちに裏切られ、命を落としてしまう。
死に際の転生魔法によって、モブ「村人A(ハイド・ノーマン)」として生まれ変わった彼は誓う。 かつての仲間たちへ、圧倒的な絶望をもって復讐することを。
敵が有能な英雄に成り上がっていようと関係ない。兵站を断ち、資金源を枯渇させ、盤石な組織を最弱の立場から徹底的に蹂躙する。最強の陰の実力者による、完全無欠の復讐計画が幕を開ける――はずだった。
なぜか現世では、過保護すぎる幼馴染や、無自覚にかまってくる聖女見習いなど、ヒロインたちが常に彼を構い倒してくるのだった。
裏工作で敵の巨大な企みを次々と粉砕しつつ、表ではヒロインたちの過剰なスキンシップをさばく超絶マルチタスクの日々。
「お前たち(裏切り者たち)よ、あとは直接トドメを刺すだけだ……このラブコメの処理が終わり次第な!」
最強の元・黒幕(現モブ)が贈る、ドタバタラブコメディ&圧倒的知略による能動的ざまぁファンタジー、開幕!
文字数 104,856
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.09.25
メル=ヴォイス聖王国――そこは、“魔力”を穢れとして忌み嫌う国。
女神の授ける神聖力のみが許された、悪きものから守られた楽園だと思われて二百年。
唯一の公爵家の令嬢クオレ・クランスヴァルドは、幼い頃に第一王子マイルズの婚約者となった。
だが七歳の時、ミスリル鉱山で行方不明になったことをきっかけに、彼女は前世の記憶を取り戻す。
かつて龍脈を守護していた古きドラゴンとしての記憶を。
その代償として莫大な魔力を宿したクオレは、この国では生きていけなくなった。
ところが、王家はクオレが不治の病 “竜皮病” に罹り容姿が変化してしまったことを責め、婚約破棄を突きつけてきた。そして、穏便に婚約を解消する代わりに、公爵領を明け渡せと。
だが、それはクオレ達にとっても望んでいた結果だった。
「かしこまりました」
婚約破棄を機に、公爵家は領民全てを連れて国を捨てた。
誰も知らなかったのだ。
公爵領の繁栄を支えていたのが龍脈であり、クオレこそがその守り手だったことを。国を魔物から守っていたのも、神聖力などではなく、龍脈だったことを。聖女の結界など、初めから存在しなかったことを。
クオレが去った日から、王国は急速に崩壊を始める。
王城はダンジョンへと変貌し、教会には魔物が溢れ、肥沃だった大地は枯れ果てる。魔力を否定し続けた国は、魔力なくして生きられない世界の理から見放されたのだ。
一方、新たな土地へ移り住んだクオレ達は、龍脈と共に新しい国づくりを始めていた。
全18話。完結まで制作済み。1日1話、朝6時に投稿します。
※表紙はAI作成しました。
文字数 63,331
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.13
文字数 22,545
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
十年間、夫と領地のために尽くしてきたセレーネ。
財政難の領地を立て直し、使用人の仕事を肩代わりし、自分の望みさえ後回しにしてきた彼女を、夫のエドガーは「華が足りない」と言い放ち、若く美しい公爵令嬢を選んで離縁した。
金貨五十枚だけを渡され、雨の中、行き場を失ったセレーネ。
そんな彼女の前に現れたのは、伝説の竜王アシュレイだった。
「ようやく、お迎えに上がれました。セレーネ様」
十年前、身分を隠して人間の国を訪れていた彼を、セレーネは何も知らずに助けていたのだという。
竜王の城で新しい生活を始めたセレーネは、持ち前の知識と才覚で国の財政問題を解決し、自分でも忘れていた能力を取り戻していく。
そして、彼女の努力を正当に評価し、何よりも彼女自身を大切にしてくれるアシュレイに、少しずつ心を開いていく。
一方、セレーネを失った元夫の領地は次第に立ち行かなくなっていた。
ようやく彼女の価値に気づいたエドガーは、身勝手にも復縁を求めるが――。
「私は、あなたがいなくても生きていけます」
これは、夫に捨てられた一人の女性が、自分の人生を取り戻し、竜王の溺愛と自らの力で幸せを掴む物語。
もう誰かに選ばれるのを待つだけの女ではない。
今度は私が、自分の人生を選ぶ。
文字数 13,474
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
伯爵令嬢セリーヌ・ド・リヴィエールは、公爵家長男アラン・ド・モントレイユと婚約していたが、成長するにつれて彼の態度は冷たくなり、次第に孤独を感じるようになる。学園生活ではアランが王子フェリクスに付き従い、王子の「真実の愛」とされるリリア・エヴァレットを囲む騒動が広がり、セリーヌはさらに心を痛める。
やがて、リヴィエール伯爵家はアランの態度に業を煮やし、婚約解消を申し出る。
文字数 75,328
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.24
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
文字数 564,689
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.08.29
王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい
レンタル有り王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。
しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。
だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。
レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。
そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。
【第13回BL大賞奨励賞受賞作品】
文字数 164,741
最終更新日 2026.10.05
登録日 2025.01.24
第4部は全30話
小説で学ぶG検定 完全攻略 が長すぎたので 部ごと分割することにいたしました、
AIは、画像だけを見ているわけではない。
文章、音声、株価、会話――そこには「順番」と「時間」が存在する。昨日の情報を覚えていなければ、今日の言葉の意味を理解できないこともある。
第4部「記憶魔導師編 ~時間を読む者たち~」では、AIが時系列データを扱うために生み出されたRNNから、その弱点を克服するLSTM、そしてより軽量なGRUへと進化していく歴史と仕組みを、物語を通して学んでいく。
なぜRNNは長い文章を苦手とするのか?
「勾配消失」「勾配爆発」「長距離依存」とは何なのか?
LSTMのForget Gate・Input Gate・Output Gateは何をしているのか?
そして、LSTMとGRUは何が違うのか?
機械翻訳、感情分析、音声認識、時系列予測など、実際のAIへの応用も登場。
RNNからLSTM、GRUへ――。
「記憶するAI」がどのように進化してきたのかを理解しながら、次なる革命「Attention」へとつながる道を歩む。
G検定で重要となる、時系列データ・RNN・LSTM・GRUの知識を、物語と60問の演習を通して身につける第4部。
ここからAIの「記憶」の歴史が、大きく動き始める。
文字数 40,654
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.17
「お前は愛しいアンジュを虐げた!お前との、婚約は……」
くらり、と目の前が歪む。あ、あれ?なんだこのフリフリ衣装?!なんだこの左腕にしなだれかかる化粧の濃い勘違いドレス女!オレはスーツ着て電車に揺られてたはず……。
「ジュリアス様、どうかなさいました?さぁ、早くルミナスとの婚約を解消して私と王家を継ぎましょう?」
女が胸を押し付けて上目遣いでこちらを見つめる。うっわぁ。わざとらしい。香水臭い!誰か助けて、と周りを見渡すと人!人!人!会食か何かなのか、グラスを持ち、扇を持ったドレス姿の女や、タキシード姿の男たちがヒソヒソと話し合っている。
ージュリアス様って第三王子だろう?
ーああ、それに第一王子が来月皇太子になるはずだが…。
ールミナス様、婚約破棄されてしまうのかしら。あることないこと吹き込んで、男爵の位のくせにあんなに馴れ馴れしく…許せないわ…。
外野の言葉を察するに、これは断罪イベとかいうやつか?しかも、このケバ女は王妃になりたくてオレに嘘を吹き込んでたと…。そんな曲がったこと許されねぇな!
「ルミナス、ルミナスすまない。アンジュはこう言っていたが、君がそういうことをした証拠を教えてもらってないんだ。アンジュとルミナスとオ…私で、別室で話をしないか?」
日本人の頃の記憶ではなく、ジュリアスだった頃の記憶を呼び戻しながら、ルミナスを探す。
「はい、ジュリアス殿下の仰せのままに…」
ルミナスと呼ばれたその人は、銀髪碧眼の男だった。
……?なんで?
ーー
ランキングに婚約破棄多いから、短編で書いてみることにしました。楽しみです。
追記……皆様!見ていただきありがとうございます!こんなはずじゃなかった!もっとちゃんとねって書けばよかった!深夜の寝れない時間に書きたいところを書いて出して書いて出してとしてるのでたっくさんボロがある…味のある作品になっています!
なんでやねんてツッコミながら見てください。
追記……順番変わりましたしおり挟んでた皆様すみません!
文字数 77,003
最終更新日 2021.07.15
登録日 2020.09.22