「言葉」の検索結果
全体で9,850件見つかりました。
好きだった人。ずっと好きだった人。その人のそばに居たくて、そばに居るために頑張ってた。
それが全く意味の無いことだなんて、知らなかったから。
アンティーヌは図書館の本棚の影で聞いてしまう。大好きな人が他の人に囁く愛の言葉を。
#ほろ苦い初恋
#それぞれにハッピーエンド
特にざまぁなどはありません。
小さく淡い恋の、始まりと終わりを描きました。完結いたします。
文字数 17,640
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.12
侯爵令嬢ローズマリーは魔法学園の首席だ。
しかし婚約者のレジナルドから「女は目立つな」と命じられ、成績を落とすよう強要されていた。
以前からもレジナルドはローズマリーの将来に口出しし蔑ろにしつづけてきた。
そんな男をやっと捨てる機会がやってきた。
彼の言葉に従い、あえて落第する。
その結果、レジナルドは“首席を潰した男”として責任を問われ、すべてを失うことになる。
これは、自分を押さえつけ続けた婚約者を切り捨てる令嬢の逆転劇。
他サイトにも別タイトルで投稿中です。
文字数 126,100
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.03
学園に特待生として入学したリディアであったが、平民である彼女は貴族家の者には目障りだった。
追い出すようなイジメを受けていた彼女を救ってくれたのはグレアルフという伯爵家の青年。
優しく、明るいグレアルフは屈託のない笑顔でリディアと接する。
誰にも明かさずに会う内に恋仲となった二人であったが、
リディアは知ってしまう、グレアルフの本性を……。
全てを知り、死を考えた彼女であったが、
とある出会いにより自分の価値を知った時、再び立ち上がる事を選択する。
後悔の言葉など全て無視する決意と共に、生きていく。
文字数 60,060
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.25
いじめられ続けた僕は、ある日突然、異世界に転移した。
けれど、勇者として歓迎されたのは、僕を苦しめてきた“あいつ”の方。僕は無能と決めつけられ、誰からも相手にされなかった。
そんな僕に手を差し伸べてくれたのは、冷酷と恐れられる騎士団長・ジグルドだった。
なのに、あいつの命令で、僕は彼に嘘の告白をしてしまう――「ジグルドさんのことが、好きなんです」
それが、すべての始まりだった。
あの日から彼は、僕だけをまっすぐ見つめてくる。
僕を守る手は、やさしく、強くて、どこまでも真剣だった。
だけど僕には、まだ知られていない“力”がある。
過去の傷も、偽りの言葉も超えて、彼の隣にいてもいいのだろうか。
これは、いじめられっ子の僕が“愛されること”を知っていく、嘘と覚醒の物語。
全8話。
文字数 18,356
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.23
存在を消された伯爵家の長女・ビオラ。声を失った彼女が、唯一想いを託せたのは針と糸だった。
白いビオラの刺繍に縫い込まれた「たすけて」の影文字。
それを見つけたのは、彼女の母の刺繍に人生を変えられた青年だった──。
言葉を失った少女と、針の声を聴く男が紡ぐ、静かな愛の物語。
文字数 43,676
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.19
愛妻のシェラルが事故に遭ったと聞き、急いで家に戻った騎士団長のディクスは、目覚めた彼女の酷く冷たい眼差しを浴びた。
「何故ここにいるの? 貴方とはもう離婚してるのに。貴方の浮気の所為で。“運命の人”が現れたんでしょう? ――貴方の」
シェラルの言葉に呆然とするディクス。妻を愛する彼にとって、彼女の言葉は寝耳に水だった。
ディクスは懸命に否定するが、シェラルは信じない。
だって彼女は昨晩、夢ではなく実際に彼に言われたのだ。
「僕と離婚して下さい。僕に“運命の人”が現れたんです。僕は彼女と一緒になりたい」
机の上に、一通の『離婚届』を出されながら――
文字数 53,922
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.15
幼い頃に婚約し、定期的な交流は続けていたものの、互いにこの結婚の意味をよく理解していたため、つかず離れずの穏やかな関係を築いていた。
学園を卒業し、第一王子妃教育も終えたマリアが留学から戻った兄と一緒に参加した夜会で、令嬢たちに囲まれた。
家柄も美貌も優秀さも全て揃っているマリアに嫉妬したレイラに指示された女たちは、彼女に嫌味の礫を投げつける。
早めに帰ろうという兄が呼んでいると知らせを受けたマリアが発見されたのは、王族の居住区に近い階段の下だった。
頭から血を流し、意識を失っている状態のマリアはすぐさま医務室に運ばれるが、意識が戻ることは無かった。
その日から十日、やっと目を覚ましたマリアは精神年齢が大幅に退行し、言葉遣いも仕草も全て三歳児と同レベルになっていたのだ。
体は16歳で心は3歳となってしまったマリアのためにと、兄が婚約の辞退を申し出た。
しかし、初めから結婚に重きを置いていなかった皇太子が「面倒だからこのまま結婚する」と言いだし、予定通りマリアは婚姻式に臨むことになった。
他サイトでも掲載しています。
表紙は写真ACより転載しました。
文字数 222,851
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.11.13
小国グリーナウェイの姫として生まれ育ったアンジーは、両親や五人の兄、民たちから可愛がられて育つ。
あるとき、隣の国エルミスが物騒な内容の書簡を送ってくる。危機感を抱いた両親は、エルミスと長年敵対している大国ハジェンズに助けを求めた。すると、返ってきたのは王女を妃として我が国に嫁がせるのなら同盟を組むという内容。
唯一の王女であるアンジーは、自らハジェンズに嫁ぐことを決めた。心配する両親や兄をなだめ、アンジーは了承の返事を出す。
そして、三カ月後。アンジーはハジェンズ王国の若き王・イライアスの元に嫁いだ――のだが。
「俺がキミに求めることは、世継ぎを産むことだけだ」
顔合わせのときにはっきり告げられた言葉。ショックを受けたアンジーだが、それも覚悟の上。
黙々と妃としての役目を果たしているうちに、夫の態度が変わっていく。
「閉じ込めてしまいたい。俺以外、見ることができないように」
変化した夫の独占欲は、どんどん過激になって――。
■hotランキング 59位ありがとうございます♡
■掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載)
文字数 70,996
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.09.20
ルジェナ=カフリークは、上に三人の姉と、弟がいる十六歳の女の子。
ルジェナが小さな頃は、三人の姉に囲まれて好きな事を好きな時に好きなだけ学んでいた。
父ヘルベルト伯爵も母アレンカ伯爵夫人も、そんな好奇心旺盛なルジェナに甘く好きな事を好きなようにさせ、良く言えば自主性を尊重させていた。
それが、成長し、上の姉達が思わぬ結婚などで家から出て行くと、ルジェナはだんだんとこの家の行く末が心配となってくる。
両親は、貴族ではあるが貴族らしくなく領地で育てているブドウの事しか考えていないように見える為、ルジェナはこのカフリーク家の未来をどうにかしなければ、と思い立ち年頃の男女の交流会に出席する事を決める。
そして、そこで皆のルジェナを想う気持ちも相まって、無事に幸せを見つける。
そんなお話。
☆まりぃべるの世界観です。現実とは似ていても違う世界です。
☆現実世界と似たような名前、土地などありますが現実世界とは関係ありません。
☆現実世界でも使うような単語や言葉を使っていますが、現実世界とは違う場合もあります。
楽しんでいただけると幸いです。
文字数 50,442
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.23
和真に拾われて一緒に暮らす亜樹は、溺愛されて誰よりも優しく扱われていた。
エッチの時の辛い意地悪や道具だって、差し出される腕や温もりの為には我慢できた。
そんな毎日の中で偶然知った和真の誕生日。
いつも与えてもらえる愛情を少しでも返したくて、その方法を考える。
でも、亜樹が持っている物は全て和真が与えてくれたものだから、自分の力で喜ばせる為に、昔馴染んだ方法の「売り」でお金を稼ぐ事にした。
ただ、喜ばせたかっただけなのに。
それが幸せな日々が壊れてしまう切っ掛けだった。
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スパダリ系S彼 × 健気受け
ハピエンです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!苦手な方は参考にして下さい。
(だいぶ前に自サイトで公開していた作品のリメイクです)
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S彼/ドS/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ/ローション浣腸(大スカは苦手なのでありません)
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 43,343
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.21
「オレがなんのためにアンシェルと結婚したと思ってるんだ!」
その言葉で、この婚姻の意味を知った。
告げた愛も、全て、別の人のためだったことを。
文字数 19,423
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.05
愛する夫が事故に巻き込まれ隣国で行方不明となったのは一年以上前のこと。
周りが諦めの言葉を口にしても、私は決して諦めなかった。
…彼は絶対に生きている。
そう信じて待ち続けていると、願いが天に通じたのか奇跡的に彼は戻って来た。
だが彼は妻である私のことを忘れてしまっていた。
「すまない、君を愛せない」
そう言った彼の目からは私に対する愛情はなくなっていて…。
*設定はゆるいです。
文字数 99,433
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.07.15
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
文字数 73,307
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.01
幼い頃、母が言った。
「よく見ていなさい。将来、全て貴方の物になるのよ」
母の言葉は本当だった。姉の周りから人はいなくなり、みんな私に優しくしてくれる。
何不自由ない生活、宝石、ドレスを手に入れた。惨めな姉に残ったのは婚約者だけ。
私は姉の全てを奪いたかった。
それなのに、どうして私はこんな目にあっているの?
姉の全てを奪うつもりが全てを失った妹の話。
文字数 7,293
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.23
「僕には愛する人が居る。君との結婚は世間体だけだ」
結婚式の夜。さぁ、初夜だ!という時になって、私の夫レニーはそう言った。
それならば私は伯爵夫人としての務めを果たすまで。愛のない結婚生活など、難なくこなしてみせましょう!そう決意した私に、ある日夫は言った。
「子どもを作らなければ愛人を作ってもいい」
そう言われても、そんなつもりはサラサラない。しかし…ある場所で私は出会ってしまう。亡くなった元婚約者によく似たあの人に。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんので、ご了承下さい
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使う場合がございます
文字数 216,129
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.08.11
伯爵令嬢のアメリナは、幼馴染の侯爵令息、ルドルフが大好き。ルドルフと少しでも一緒にいたくて、日々奮闘中だ。ただ、以前から自分に冷たいルドルフの態度を気にしていた。
そんなある日、友人たちと話しているルドルフを見つけ、近づこうとしたアメリナだったが
“俺はあんなうるさい女、大嫌いだ。あの女と婚約させられるくらいなら、一生独身の方がいい!”
いつもクールなルドルフが、珍しく声を荒げていた。
うるさい女って、私の事よね。以前から私に冷たかったのは、ずっと嫌われていたからなの?
いつもルドルフに付きまとっていたアメリナは、完全に自分が嫌われていると勘違いし、彼を諦める事を決意する。
一方ルドルフは、今までいつも自分の傍にいたアメリナが急に冷たくなったことで、完全に動揺していた。実はルドルフは、誰よりもアメリナを愛していたのだ。アメリナに冷たく当たっていたのも、アメリナのある言葉を信じたため。
お互い思い合っているのにすれ違う2人。
さらなる勘違いから、焦りと不安を募らせていくルドルフは、次第に心が病んでいき…
※すれ違いからのハッピーエンドを目指していたのですが、なぜかヒーローが病んでしまいました汗
こんな感じの作品ですが、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
文字数 78,371
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31